NHK製作の特撮ドラマ『
TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』に登場する
奇獣。
岡本太郎氏が1970年にデザインした卓上ライター「火の接吻」をモチーフとしている。
1949年に同じ邦題のフランス映画が公開されており、岡本氏も若い頃にフランスに滞在していたが、
この映画が名前の由来ではなく、フランスで用いられている詩的な言い回しのようである。
魅惑的な鳴き声で相手を惹き寄せて
火をつけ、水すら掻き消すほどの強烈な火炎を放つ。
燃えているものを見るのが好きとされている。
映画『大長編 タローマン 万博大爆発』冒頭で
夢の鳥、
ノンと共に街を襲撃。
CBGによる消火活動も虚しく、猛烈な火炎放射で辺り一面を火の海へと変えた。
その際バーナーが見えているが
その火力で奇獣・
水差し男爵による消火活動も焼け石に水な被害をもたらしたが、ノンを倒した直後のタローマンに顎を蹴り上げられて
首をへし折られる。
そのまま夢の卵で目玉焼きを作る際にコンロ代わりにされてしまった。
ちなみに蹴り上げられた状態が、元の卓上ライターの本来の形状だったりする。
MUGENにおける火の接吻
カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
頭突きやキックなどの近接技だけでなく、その名の通り火球や火炎など炎による攻撃で戦う性能となっている。
超必殺技はいずれも1
ゲージ消費で「必殺火炎」「火炎砲」「すくい上げ」の3つ。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年01月25日 13:25