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アンドロー梅田


「宇宙人と見りゃすぐに悪いやつだって
 決めてかかるんだ 気に入らねぇな!」

+ 担当声優
山田康雄
アニメ本編
野沢那智
タツノコファイト

山田氏にとっては『ルパン三世』以外では数少ないテレビアニメのレギュラーキャラクターを演じた作品である。
氏はSFアニメ作品に嫌悪感を示していたが、
ストーリー及びキャラクター設定が単なる勧善懲悪ではないことを承知してオファーに応じたという。
野沢氏は代表的な役でも山田氏と縁が深い他、『タツノコファイト』ではラスボスであるロースライセン役も兼任していた。

タツノコプロのアニメ『宇宙の騎士テッカマン』の登場人物。
名前の由来は「アンドロメダ星雲」であって、別にアンドロイドとかではない。「アンドリュー」の言い間違いとかでもない。
エンディングクレジットで幾度となく「アンドロ・梅田」誤表記されることがあり、正しく「アンドロー」と表記されているのは第1話~第3話、第10話のみ。
それじゃアンドロ軍団に成っちゃうだろ!……伸ばし棒がハイフン的な名前の区切りだと思われたのだろうか?

金髪の巨大なアフロヘアーが特徴のニヒルな男
地球を守るための特殊戦闘チーム「スペースナイツ」参加以前の私服はラテン系で纏められていた。
実はサンノー星人という異星人で、宇宙征服を企む「悪党星団ワルダスター」に移住船団を壊滅させられた生き残り。
サンノー星は火山爆発が頻発したことで火山灰が太陽の光を遮って氷河期のように凍りついたため、新天地を求めて旅立った末の悲劇だった。
宇宙や異星人に関する知識が豊富であり、非常に高い戦闘能力を有している。

ワルダスターの宇宙忍者と同様に光る「影」に変身し壁をも抜けて高速移動しロボットすら破壊する
(一説にはテッカマンブレードの「クラッシュイントルード」はこれをモチーフにしているとか)など、
地球人とはかけ離れた怪力やテレポート等の超能力を発揮し、何度かワルダスターの刺客に襲われた天地局長を救った。
変身能力を有しており、ワルダスターの宇宙忍者に化けたりもする。
サンノー星人としての真の姿は地球人とは異なる姿である。
そのため、アンドローは地球で行動するために地球人に変身しており、勿論「アンドロー梅田」という名前も地球人としての仮の名。

天地(あまち)局長にその能力を買われスペースナイツの一員になった。
最初はサンノー星に帰るため、ワルダスターの宇宙船を入手することを目的にしていた。
地球人に対して批判的であり、異星人=悪という偏見と父親を殺された復讐心に囚われる主人公・南城二に特に批判的
(彼を単細ボゥイ「単細胞」と評する)だったが、掛け替えのない存在を殺された彼に対する同情心もあり致命的な対立には至らなかった。
次第に地球人との友情を心に芽生えさせ、地球と城二にサンノー星の未来を託し身命を賭して戦うようになる。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


格闘ゲームにおけるアンドロー梅田

タカラのゲーム『タツノコファイト』にプレイアブルキャラとして参戦している。
必殺技は青いオーラを纏って突進する「ライトニングアタック」、文字通り瞬間移動する「テレポート」、
画面上空に移動して飛び蹴りする「テレポートキック」。
超必殺技は青いオーラを纏い画面内を高速で駆け回る「ライトニングイリュージョン」。
プレイ動画

この他、アクションアドベンチャー『Killer7』にはアンドロー梅田が元ネタの「アンドレイ・ウルメイダ」が登場する。
同作を手掛けた須田剛一氏が『テッカマン』及びアンドロー梅田の大ファンである事からのリスペクトとなっている。


MUGENにおけるアンドロー梅田

chuchoryu氏による、『タツノコファイト』のドットを用いたMUGEN1.0以降専用のキャラが存在。
キャラ単体ではなく、同氏製作のコンプゲーに同梱という形でも公開中。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法はPotS氏寄りの『CVS』風4ボタン方式で、チェーンコンボ、スーパージャンプなどが可能。
原作ゲームの技や演出が一通り揃っているが、超必殺技はライトニングアタックの強化版となっている。


「なあに、結局お前は運が良かったのさ」

出場大会

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最終更新:2026年05月02日 00:28