李刀龍





「穿弓腿!!」





 「私の動きに

            ついて来れなかったようだな。」

プロフィール
名前:李刀龍(リー・タオロン)
出身:韓国
格闘スタイル:功夫空拳
年齢:23歳
身長:182cm
体重:78kg
性別:男

キャラクター設定

ビスコがリリースしたアーケード格闘ゲーム『ブレイカーズ』シリーズの登場キャラクター。
功夫(クンフー)空拳という武術の使い手。本作におけるライバルキャラクター
キャッチコピーは「龍に守護されし功夫使い」。
彼と同じく功夫の使い手であった父は刀龍が物心つく前に姿を消し、母も三年前に他界している。
武術大会「FIST」の主催者、黄財閥頭首によって父は殺された、という母の遺言を胸に、
己の功夫の実力を試すため、父の無念を晴らすために「FIST」に参戦する。

主人公の神威翔よりも3歳年上で、互いに良きライバルとして認め合っている。
ちなみに翔の頬にある十字傷は日本に修行に来た刀龍との組み手の際に付けられたものである。
年齢が近いせいか、刀龍は翔をライバルとして見ている一方で、弟のようにも感じているらしい。

なお、韓国出身であるはずだが、名前は韓国語読みの「イー・トリョン」ではなくご覧の通りの中国語読みである。
{韓国出身キャラを入れてくれと要望が来て彼の出身地を変えたのかわしにも分からん・・・・。
}
また、ゲーム中の綴りは「DAO-LONG」と書くが「オロン」ではなく濁らない発音となる(この辺はこの子と同じ理由)。
ちなみに前身となる『天麟の書 死嘩護』では「朴東勝」(パク・トンシン)といういかにも韓国っぽい名前だった。

+原作ネタバレ
実は父の仇としていた黄財閥頭首こそが刀龍の実の父親である。
しかしその肉体はラスボス黄白虎(ホァン・パイフー)に乗っ取られたものであり、本来の父の精神は既に消滅している
(つまり母の遺言である「黄財閥頭首によって殺された」とはこの肉体乗っ取りの事を指していた)。
EDでは父の亡骸を抱えながら自問自答するが、父の表情はそれに応えるように安らかであった。

ちなみに同キャラ対戦時のCPUキャラは中国人の青年「王劉凱」(ワン・リュウクァイ)。
声優志望の若者で、彼女のリンリンにフラれた原因をタオロンのせいだと逆恨みしている
(実際の所タオロン自身は彼らと全くの無関係であり、リュウクァイの一方的な思い込みである)。
…せめて拳法家としての設定を付けろ。どこぞのロンゲだって一応父親が格闘家って理由付けもあるのに…。

刀龍のテーマ

原作での性能

典型的なタメキャラで、超必殺技も含めて全てタメ始動。数こそ少ないもののタメ時間は短く性能も高い。
コマンドはガイルそのまんまなので、『ブレイカーズ』初心者でも大体の操作感覚は分かるだろう。

必殺技飛び道具「功龍牙」と無敵対空「穿弓腿」の二つしかないが、優秀なため十分に戦っていける。
功龍牙は弱で出すと非常にゆっくり進むため、ダッシュで追いかけて同時攻撃、なんて事も出来る。
穿弓腿は対空に割り込みにと使える。両方ともタメ時間がほとんど必要無いので、意外と咄嗟に出るのが魅力。
基本的には功龍牙で間合いを取り、飛んできた所を穿弓腿で落とすタメキャラ伝統の戦法でいけるが、
こちらから攻めてもジャンプ大K(上のgif)や特殊技「龍星掌(通称:オーラ掌打)」があるため連続技からダメージを取りやすい。
特に龍星掌は通常技からキャンセルで出せ、しゃがみ状態でも出せるのでタメが継続でき、少し前進するため繋ぎやすく、
小技から繋がりヒット確認も容易で、当然必殺技でキャンセル可能と連続技の繋ぎとして非常に優秀な技。
ジャンプ大Kは下方向に判定が強く、ただの通常技なのに派手に5HITするためある程度早出しが出来る。
このためジャンプしてきた相手に当たりやすく、そこからすかさず超必殺技で拾う事が出来る。
また、地上でガードさせても着地小足に繋ぐとガード方向を惑わしやすく、そこから小足始動の連続技に繋げられる。
ただし純粋な空対空では横方向に判定の広いジャンプ大Pを使った方が無難ではある。

その他、特殊技「衝天肘」は中段で、通常技からキャンセルで出せるため攻めのアクセントとして使ったり、
小さくジャンプするため強引に上から押さえ込む事も出来る。もう一つの「旋風烈脚」は隙が大きい回し蹴りで、使えない。

超必殺技「練糾腿」は割り込み・対空専用で、こちらは通常10数HITの所がボタン連打で30HITまで上がる。叩け!
名前の通りの乱舞技「神極乱舞」と巧龍牙の上位版「砲神連波」は、どちらも連続技や拾い追撃に活躍する。
どちらを使っても構わないが、神極乱舞はダメージが高いがたまに練糾腿が暴発する事があり、ガードされると危険。
砲神連波はダメージは低いが間合いが離れていてもヒットし、ガードされてもローリスク。ぶっ放しに向いている。

このように技の数自体は少ないが、性能は手堅くまとまっており全局面で安定した戦いが出来る。
しかしその分動きが読まれやすく、上位のガン攻めキャラ3人に比べると中段の崩しなど、攻めの手段がどうしても劣る。
それでも戦法自体は確立している事から、ランク的には上位3人の下に落ち着いている。
ある意味プレイヤーの実力が最も反映するキャラクターと言えるかもしれない。


MUGENにおける李刀龍

2体確認されているが、ライバルのSHO様こと神威翔と比べていまいち影が薄い気がする…。

+Inverse氏製作
  • Inverse氏製作
神威翔と共に製作した刀龍。
現在はMugenBR廃業によるサイト消滅でライバル共々入手不可。
おまけの人氏によってAIパッチが製作されている。

+ですからー氏製作
  • ですからー氏製作
SHO様も製作した氏によるもの。SHO様との特殊イントロは必見。
原作のゲージが表示される他、我慢補正を搭載している。
AIレベルを最大11まで設定出来る他、その他オプションも変更可能。





     「そんなものか!」

出場大会

更新停止中

プレイヤー操作

単発!良キャラ発掘絵巻(part33、ですからー氏製)


最終更新:2020年08月12日 02:13