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タスク







 年齢:31歳
 身長:6フィート11インチ(約210cm)
 体重:380ポンド(約172kg)

レア社が1996年に出したアーケード用対戦格闘ゲーム『Killer Instinct 2』の登場人物。
爪弾を飛ばすスタンドとか真宮寺とかではない。デップーと腐れ縁の彼とも無関係。
筋骨隆々の巨漢で腰巻きに大剣という筋肉剥き出しの蛮族戦士で、過去世界の住人。
次元の牢獄からやって来た悪魔の王Gargos(ラスボス)と戦う権利を得るためにトーナメントに参加する。
シリーズでは『2』から登場の新キャラクターである。

『Killer Instinct』は「殺人本能」という意味で、その名の通り格闘のプロや戦闘生物が血みどろの戦いを繰り広げる。
キャラクターはリアル志向のCGで作られており、血しぶきなどの残虐演出や止め専用のFatalityもある。
ただし、そうした残虐演出は「剣で切られると人は死ぬ」的なリアリティの延長線上のもので『モータルコンバット』ほどの過剰演出ではない。


MUGENにおけるタスク

+ Orbinaut氏製作
  • Orbinaut氏製作
古くから存在する『KI2』仕様のタスク。キャラ名は「Tusk_KI2」。
エフェクトは原作よりもマイルドになっている。
長めの通常技や突進を主体に闘う中距離キャラで、コンボ間合い、二択下段)間合いも広い。
コンボゲー出身のため、見た目に反してコンボが繋がるが、火力は調整されている。
パリィのような防御技もあり、原作のコンボブレイカーシステムも搭載されている模様。
一定条件での止め専用技では、当たると相手をホールドし、隕石を召還して押し潰したり、大蛇が相手を喰ったりする。
グロ要素の無い止め専用技もあり、こちらは30ヒット級の派手な乱舞である。
外部AIはポニーテール杯用にピッコロ大魔王氏が製作したものと、紀州屋氏によるものが存在する。
紀州屋氏AI

+ LESSARD氏製作
  • LESSARD氏製作
MUGEN1.0以降専用。海外サイト『The Mugen Multiverse』の紹介ページからDL可能。
ファイルには専用ステージも同梱されている。
スプライトはLuis Ramirez氏とCarnage777氏による、『ウォーザード』のレオの改変と思しきものを使用。
なお、キャラ本体はDivineWolf氏のカンフーマンがベースになっているらしく、Readmeもカンフーマンのままなので、
各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

システムはPotS氏風寄りの6ボタン方式で、オリジナルコンボやEX技、回り込みは無いものの、
ブロッキング、ゲージ溜め、攻撃避け、ZEROカウンターを使用可能。
スピードはやや低めだが、その分火力は高めでコンボも繋がり易く、原作のパワフルな動きを上手く2Dで再現している。
特に2種類ある乱舞超必殺技はいずれも原作のやたらと長いコンボを再現したものとなっており、相手をこれでもかと滅多切りにしてくれるので気分爽快。
ちなみにフィニッシュ時は原作同様に「ウルトラコンボォォォォォォォ!!」のシャウトが炸裂するのだが、
キックボタンで発動する方は設定ミスなのか、途中でシャウトが途切れてしまうのでちょっと寂しい。
AIは並相当の強さのものがデフォルトで搭載済み。
紹介動画(公開先へのリンク有り)

出場大会

更新停止中


最終更新:2026年05月09日 13:09