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喜多日菜子





 タイプ:パッション
 年齢:15歳
 身長:151cm
 体重:38kg
 BMI:16.67
 3サイズ:78-56-78
 誕生日:4月6日(牡羊座
 血液型:AB型
 利き手:右
 出身地:秋田県
 趣味:妄想
 CV:深川芹亜

『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場するキャラクター。
初出はコンプガチャ第一弾「貴音の華」。
常にハの字の眉毛とタレ目に緩んだ口元が特徴。
また、大半の登場カードで帽子を被っているのが特徴の少女
(例外もあり、帽子ではなく王冠を被っていたり、「Trust me」等のユニット曲では被らない)。
妄想癖があり、頻繁に白馬の王子様が現れるのを妄想し、「むふふ」と怪しい笑いをふりまいている。
一旦妄想が始まると人の話を聞かなくなるが、
一方で妄想中に身体能力が向上して、それまでできなかった振付ができるようになるなど、妙な形で成果に繋がる事もある。
これらの妄想癖は、幼い頃母に読み聞かせられた童話の影響との事で、
童話のお姫様のように白馬の王子様が現れプロポーズされる事を夢見ているが、
家族は読み聞かせをした母を含め妄想をしない真面目な性格らしく、日菜子は1人だけ浮いているらしい。

誤解されがちだが、アイドルとして仕事に対する姿勢は真面目。
また妄想は独特だが、健全な領域のものである。
加えて、不意の出来事に驚いた場合や集中している際は真顔になる。
公式5コマ漫画『シンデレラガールズ劇場』においても真顔の日菜子が描かれたことがあるが、
劇中およびプロデューサー間でその美少女ぶりに驚きの波が広がった。

初期から長らく音声が無く、その弊害でアニメ版でも活躍どころか碌に出番すら無かったが、
『スターライトステージ』にて行われた人気投票によってめでたく声が付いた。
それ以降、「Trust me」や「ギュッとMilky Way」などユニット曲ながらも彼女が歌う楽曲及び出番が増え、
ソロ曲「世界滅亡 or KISS」もリリースされた。
ちなみに、デビューの切っ掛けは街で偶然みかけた彼女をプロデューサーが何気なくスカウトという珍しくシンプルな展開だが、
アイドルを目指す動機が、それまで二次創作で見られた「プロデューサー=王子様」ではなく、
自分がアイドルになれば王子様が気付いて迎えに来てもらえるというものだった。*1

一応、ルームでの会話に「王子様がプロデューサーさんみたいな人だったらいいな」という台詞があり、
王子様(恋愛対象)としては見ていないが、ある程度は慕っている事が窺える。


MUGENにおける喜多日菜子

cwn氏の製作したキャラが公開中。
最終更新は2020年08月16日。
製作者曰く、
「対戦格闘ゲームの性質上、相手を痛めつけるような描写が見て取れるかと思いますが、
 すべてアイドルとして活動するための演出、アピールであり、
 実際に当キャラクター及び相手キャラクターを虐げる目的でないことを予めご了承ください。」
との事。

主に様々なアシストアイドルを呼んで攻撃、もといアピールするキャラとなっている。
固有システムとして0~10まで溜まる「むふふカウント」が存在し、
特定の攻撃を命中させると、文字に色が付き、最大まで溜まると、一撃アピール技が使えるようになる。
どこかで見た事あるタンクを爆破したり両手から闘気を発射し相手の体に触れずして秘孔を突いているような技を使うが気にしてはいけない。
AIもデフォルトで搭載されている。

出場大会



*1
逆に、そういった方向性は佐久間まゆに多くなり、彼女とのファーストコンタクトも、
廊下でぶつかったプロデューサーを「運命の人」と思い込み、それまで所属していた事務所を辞めてまで追いかけてくるという愛の重さ積極性を見せる。
後に日菜子とは『スターライトステージ』でユニット「ドリームアウェイ」を結成。
最初は日菜子の妄想癖にタジタジだったが、歌詞のフレーズを考えたりPVの背景を絵に描く等、新曲への意気込みを見せる彼女の魅力に惹かれ、
最終的には「むふふ」が感染してしまった。


最終更新:2026年03月03日 01:06
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