プロデューサー

プロデューサーとは、映画やテレビ番組などの映像作品、ポスターや看板などの広告作品、音楽作品、
テレビゲーム作品制作(製作)など、制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などを司り、制作全体を統括する職務。
ディレクターよりも広範囲な権限を有し、制作物の商業的な成否について責任をもつ。
英語のproducerは単に生産者、制作者の意味であるが、日本語化したプロデューサーは特定の分野のそれを指す使い方をされる。

(※以上、Wikipediaより抜粋・改変)

ニコニコの界隈では主に『アイドルマスター』シリーズのプレイヤーの分身としてのプロデューサー(略して「P」)を指し、
アイドルマスターのゲーム中でプレイヤーの名前が 「○○(名前)P」 と表示されることから、
そこから派生して各アイマス系動画の投稿者(うp主)のことを「○○(固有の名前)P」と呼んだり、
さらに転じて初音ミク等ボーカロイドをアイドルと見立て、楽曲等を制作する人物も「○○P」と呼ぶことが多い。
総称して前者はアイマスPやニコマスP、後者はボカロPと呼ばれたりする。
ちなみに、初音ミクはPS3版『アイドルマスター2』にてライバルキャラクターとして登場している。

またアイマスのコミュニティ内でも、プレイしているゲームごとにモバマスP、グリマスPなどと呼び分けたり、
プロデュースしているアイドルや特に愛着のあるアイドルを示すために、「アイドル名+P」を名乗るなどの用法がある。

後述のように様々なプロデューサー像が見られるという事もあってゲームのみならず派生作品でも個性豊かなPが多数登場しており、
公式媒体における担当声優も数多く存在する。
+アイドルマスターのメディアミックス作品における声優
比較的初期の『アイドルマスター』のドラマCDでは泰勇気氏が担当。

アニメ作品だとアニマスでは赤羽根健治氏、『ぷちます!』では間島淳司氏、
『シンデレラガールズ』では武内駿輔氏が、『SideM』では石川界人氏が担当している。

漫画作品では特典のドラマCDなどで声優が当てられることがあり、『アイドルマスター relations』では水島大宙氏が、
『アイドルマスターシンデレラガールズ U149』では米内佑希氏が担当している。
また、向井拓海(むかい たくみ)が主役の漫画『アイドルマスター シンデレラガールズ WILD WIND GIRL』では
内匠靖明(たくみ やすあき)氏が担当し、姓と名の違いこそあれ、担当アイドルと同じ名前であったため話題になった。

また、基本的にはどの媒体でも一貫してプロデューサーの本名が明かされていない(後述)。

このうち赤羽根、間島の両氏は歌も披露している(赤羽根Pはカバー曲、間島Pはオリジナル曲)。

『アイドルマスター』ではアイドルのスケジュールやメンタル管理など、プロデューサーと言うよりむしろマネージャーに近い活動をしている
(初期案では実際にプロデューサーではなくマネージャーと台本に書いてあったとか)。
ゲーム開始時点では弱小事務所であるため人員不足故の兼役とも考えられるが、事務所のランクが上がっても活動内容は変わらないので、
この世界のプロデューサーとはそういう仕事であると考えるべきであろう。
一応派生作品では、職種としてはマネージャーもこの世界に存在していることが分かる。
『シンデレラガールズ』では、アイドルの台詞の中にスカウトマンもやっていると思しきものがあり、
実際アニメ版や「スターライトステージ」でもそのような行動を取っている。
だからといって婦警やサンタクロースにまで声をかけたり部外者立ち入り禁止のプールに勝手に入ったりするのは流石にどうかと思うが

年齢は特に設定されていないが、本編準拠の作品ではアイドル達より年上で、アラサー事務員の音無小鳥より年下。
スタッフの中では22・23歳くらいをイメージしているらしい。
基本的に年下は呼び捨て(2では年下の先輩である律子も呼び捨て)であるが、アイドル中最年長の三浦あずさにだけは何故か敬称をつけている。
作品の性質上、どのプロデューサーも面倒見がいい性格をしており、モバマスPに至ってはやや過保護。
泰勇気Pや間島淳司Pは他のプロデューサーが真面目な性格をしている中で、かなりおふざけをする性格をしている。
飲酒に関しては赤羽根PやモバマスPを見る限り下戸ではないらしい。

原作ゲームから読み取れる情報や共通する要素は以上だが、プレイヤーの分身キャラの宿命で、派生作品ごとにある程度自由なキャラ付けがされており、
二次創作でも作者の分身として、その性格や嗜好を反映した言動を取るキャラクターになることが多く、
また、本家ゲームシリーズも各作品がパラレルワールド扱いで、厳密には時系列が繋がっていないため、
一人の登場キャラクターと見なした場合は、事実上作品ごとに「同じ役職の別人」扱いを受けている。
プロデューサーに名前が設定されている作品も一応あるが、ほとんどの場合は作中でも役職のみで呼ばれ個人名が不明であり、
区別する際は「中の人の名前+P」の名で呼ばれることが多い。
声付きでない作品の場合は「モバマスP」など作品名で呼ばれる。

プロデューサー兼アイドルな『2』以降の律子を始め、世界観的には女性のプロデューサーも存在するが、
作中でプレイヤーキャラクターや主人公格として登場するプロデューサーは基本的に男性。
なお、アイマスは女性プレイヤーも多いのだが、それらはもっぱら「 プロデュンヌ 」と呼ばれ、
実はアイマスに携わる声優の何名かにもデュンヌが存在していたりする。
また、男性アイドルを育成する『SideM』では、プロデューサーは性別不詳となっている(アニメ版では男性)。

基本的には「プレイヤーの分身キャラ」という関係上、ゲームでの外見は設定されていないため、
創作等で画像が必要な時は、社長と同じく影絵や 頭が黄色いPの字をした姿(通称Pヘッド) で描かれることが多く、
公式スピンオフ作品『ぷちます!』でも頭部がPの字になっている(こっちも初出は同人作品だった)。
2011年にアニメ版『アイドルマスター』が放送されてからは、同作の「赤羽根P」の外見が使われることも多い
(当然、オリジナルな外見を採用する人も多々いる)。
+モバマスPの外見に関する余談
ゲーム版ではオマケ漫画の「シンデレラガールズ劇場」内にて度々登場してはいるが、顔は映らず台詞もないという扱いだった。
しかし、少なくともゲーム内で「最も背の高いアイドルにさらに大柄」「みたい」「寝癖ついてる」
カモノハシっぽい頭頂部」「目付きがどことなくぴにゃこら太」「手配書にいそう」等、
アイドルの台詞などで多少断片的な特徴が表されることもあった。

そして、2015年に入り遂に放映開始となったアニメ版。
プロデューサーとして登場したのは無表情で据わった目つき、そして渋い重低音ボイスの大男。
美少女もののメイン男性キャラに到底見えないその容姿は視聴者にただならぬインパクトを与えたようで、
似てる人物としてニンジャスレイヤーキリコ・キュービィーなどが引き合いに出されるレベル。
一番多いのは放送時期が非常に近い『Fate/stay night』の葛木宗一郎だろうか(海外を中心に葛木Pと呼ぶ人も多い)。
作中でも不審人物扱いされる描写があり、卯月も初めて出会った際には怯えて逃げ出してしまっている。

しかし、その容姿とは裏腹な仕事に対する真摯な姿勢や、さりげない描写から伝わるアイドル達への気遣い、
性格面でもその不器用さが窺えたりしたことで、アニデレP…通称「武内P」への好感度はウナギ登りとなり、ネット上でもたちまちムーブメントを巻き起こした。
しかし、説明不足なせいで担当の一人がアイドルを辞める(通称:Zエンド)一歩手前まで追い込んでしまったこともあるため、
武内Pも一概に有能とは言い難い。

また、声の渋さに定評のあるアニデレPであるが、演じた武内駿輔氏はなんと17歳という若さで、その点も反響を呼んだ。
オーディションに立ち会ったスタッフ曰く、30歳ほどだと思っていたのでプロフィールを観て驚愕したという。

高木社長などの他の男性キャラクター同様に、真っ黒なシルエット姿にされる場合もあり、
その場合は社長と区別をつけるために顔にPの文字が貼り付けられる場合もある。
更にはPの字に手足とネクタイという『ポンキッキーズ』のPちゃんや映画泥棒の様な姿で描かれることもある。
また、このPヘッドの影響か、『艦隊これくしょん』方面では、頭が黄色いTの字をした姿やTと書かれたマスク姿(通称Tヘッド)な、
「T督(てぃーとく)」というプレイヤーの分身像も存在する。

ちなみに、Pヘッドや真っ黒な場合、「あくまで演出上そう描いているだけで、中身実際は普通の男性の姿」なのか、
「本当にそういう姿の生物」なのかは場合によって違う。
例を挙げると間島Pは普段は後者だが、「毒ヒェンテュラの酢のもの」を大量に食べた際には、前者をすっ飛ばして眼鏡のイケメンとして描かれた。


そして──……

箱の血潮で濡れた肩。地獄の部隊と人の言う。

モバゲーの街に360時代の亡霊が蘇る。

アイマスの高原課金の宇宙に、無敵と謳われたゲイツポイント特殊部隊。

情無用上限無用の鉄騎兵。この命340スタミナドリンク也。


紳士、課金に向かうが本能か……

+意味が分からないって?
簡単に言えば、「アイマスシリーズの、特にスマホゲーム(モバイル版)での課金*1要素の多さ」と、
「それについていけるかどうか、プレイヤーが常に試されている」ということに対する自虐である。
スタートである「アーケード版」は、文字通りアーケードなのでプレイのためにお金が要るが、
1クレジットでは数ターンしかプレイできないシステムとなっているため、1クレジットでは絶対EDまで行けないと言う、お金がかかる仕様となっている。
そのため、アケ版ユーザー曰く「1周クリアには30クレジット(5000円)程度はかかる」とのこと
(稼働当初は200円1クレ・500円3クレだったため。末期は100円1クレ・500円6クレになったが)。

家庭用移植版(Xbox360版)では、ゲームさえ買えばプロデュース、ステージなど基本部分はしっかり楽しむことができるが、
アイドルからのメール、特殊な衣装、追加楽曲、ステージ専用のキャラクターなど、
ゲームクリア、難易度には関わらないが「アイドルとの交流、ステージを楽しむユーザー」という、
ファンにとってはドストライクな要素は課金をしないと(マイクロソフトポイント(ゲイツポイント)を買わないと)解放されない。
全て買うと余裕で新品の本体+ゲームが数セット買えるほどのお金がかかるのは、
多くの人に訝しまれるには十分であるが、それでも強要されているわけではなく、
再度書くが、ゲーム本体だけでも基本的な部分は十分楽しめるという点は留意するべきだろう。

なお、上記の詩で「箱」「360」「ゲイツポイント」が名指しにされているのは、
当初家庭用はXbox360にしか移植されなかったことと、
Xbox360版ユーザーによる熱心な活動により、アイマスがニコニコ御三家の一角になったと言うことから、
360時代からのPはアイマス界において古参にしてエリート(ゲイツポイントはアイマスだけでも凄まじい売り上げだったとか)であると言う意味である。

+そしてモバゲー版…
そして「モバゲー版(スマートフォン版)」だが、こちらは「基本無料」ではある、いやであるからこそ非常に課金が重要となっている。
無料で手に入るアイドルもそれなりにいるが、目当てのアイドルをプロデュース(獲得)するために、ほとんどは課金が必要なのだ。

特に「ガチャでの大当たり」の枠組みのアイドルの獲得は、まさに悪夢。
特に補正がなければ、基本は「3000円で10回引ける有料ガチャの中から1~2%の確率で大当たり枠のアイドルが出る」
そして大当たり枠には3人ぐらい入っているため、大当たりを引いても目当ての以外のアイドルが出る確率が高い。
更にもう一つ、「上位報酬」という絶望の枠組に位置するアイドルもいる。
こちらはゲーム内イベントでの獲得ポイントの上位者にだけ配布される。
ポイントは基本的に時間で回復するスタミナ、または専用のイベント用ポイントを消費して、イベントプレイで入手するのだが、
スタミナ及び専用ポイントはゲーム内アイテム(スタミナドリンク、通称スタドリなどドリンク類)によっても回復が出来る。
ドリンク類はゲームプレイで獲得できるものもあるが数が限られている一方で、 課金で追加購入が出来る

…さて、ここで問題だが、一番多く課金した(ドリンク類を消費した)人が貰える優勝賞品があるとしよう。
もしライバルが1万円分課金していた場合、彼を押しのけて一位になるにはどうしたらいいだろうか。
当然、1万円を超える課金をすれば良い。
もしライバルが2万円分課金していた場合、彼を押しのけて一位になるにはどうしたらいいだろうか。
当然、2万円を超える課金をすれば良い
…つまりそういう事である。
一位にならなくて貰える賞品はあるが、ライバルの数も膨大、そして当然のごとく ライバル達も同じことを考えている
特に人気の高いアイドルが報酬に選ばれたともなれば本気を出す(課金額を増やす)ライバルも増えるわけで、
最終的に酷い札束での殴り合いと化す
更には最新ガチャにはイベントで有利になるアイドルが入っている。そして重課金勢はガチャを大量に回せる資金力を持っている。
つまり課金レースは更に高めの水準となるわけで…。
一位を取ったこともある某廃課金者曰く「相手の心を折る(勝てないと思わせて諦めさせる)戦い」。

一応補足しておくと、キャンペーンなどでガチャの大当たり枠は通常以上に当たりやすくなっている(それでも要求課金額は…)他、
課金アイテムもガチャのおまけなどで付いてきたり、同様のイベントが以後に開催される場合には、
貯蓄を重ねて、無課金で上位(と言っても500位程度だが)を獲得するなどの方法もあるにはある。
それでも「多大すぎる要求課金額」「射幸心を煽り立てる」という、
社会問題にもなっている要素の最先端を走り続けるコンテンツこそが『モバマス(モバゲー版アイドルマスター)』と言えるのだ。

+デレステでレッツリズム!(基本"は"無料)
後日音ゲーとして通称「デレステ」が登場した。

アイドルの入手難易度に関しては、現在は全アイドルに入手難易度の低い獲得手段があり、
そちらでも3Dモデルで踊ってくれるため、無課金でも非常に満足できる出来となっている。
イベント報酬キャラも、ある程度のポイントを稼げば1枚程度なら確実に獲得でき、
ここを逃しても復刻要素が用意されているため、無課金でも十分狙える。

…が、他ユーザーとのアイドル交換機能などが一切ないため、有償ガチャ限定衣装を身に纏った「目的の限定最高レアアイドルを引きたい」という場合、
天井*2の見えない財布とのデスレースが開始される。
あるユーザーは限定の「橘ありす」というキャラを引くのに50万円かかったことから「1ありす」という単位ができるほど。

現在では風評被害を抑えるためか、十分にユーザーから養分を吸ったからかユーザーの要望に応え、
大当たりの確率が常に2倍、有償ガチャ300回で天井になる等により、大幅に状況が改善された。
…それでも大当たり率が4%しかなかったり、天井に到達するには9万円相当が必要なわけだが。

凝りてねえな!と言いたいかもしれないが、ムービー表現や新曲、ボイスの追加など、日進月歩の技術進歩やゲーム内への還元具合から、
「俺達の課金で○○ができた!!」と歓喜の声を挙げる者もおり、それを否定できないのも事実ではある。

なお、特典付きの関連商品も膨大である。どこまで彼らは試され続けるのか…


2018年放送の『ポプテピピック』では、二回目の劇中歌やED曲を赤羽根健治氏と武内駿輔氏の両名が担当しているためか、
「プロデューサーがアイドルになった」「アイドルマスター Side P」「担当アイドルを人質にされ無理矢理歌わされている」等とネタにされる事に。
アイドルマスター SideP(MMD再現)
そして結局アイドル達(と石川氏)も声優として参加する羽目になった
他にもアイマスに出演している声優同士でアイドルのポプ子Pのピピ美を演じたりOPをアナスタシアが歌い、
エンディングをアンキモあんきらが歌う等、アイマス色が濃くなっている。


MUGENにおけるプロデューサー

天海春香等を製作したハロヴェリ氏により、『黄金夢想曲』の右代宮戦人を改変したものが公開されている。
ボイスは声優界隈でもアイマスPとしても非常に有名な杉田智和氏のものを使用している。
原作にあたるモバゲー『アイドルマスター シンデレラガールズ』のシステム再現や、登場人物の選出がされており、
マニー(恐らくリアルマニー)を使いガチャを回してアイドルを引き、それをストライカーとして使い戦う。
コマンド技は無く、方向キーとボタンのみで全ての技が出せるため、非常に操作しやすいキャラとなっている。
ゲージ技で765プロダクション事務所ビルが地面から出て来たり、全裸になったり 某動画 の影響か突然コブラに変身したりと使っていて大変愉快なキャラ。
AIもデフォルトで搭載されておりレベルは10段階、常時起動も設定可能。Lv9ではスタンザム(スタミナドリンク飲み放題。後のカード請求書が怖い)状態、
Lv10はそれに加え エナンザム 状態となる。
コンフィグで変更できる各種オプションも豊富に揃っている。

+特殊システム
特殊システム
  • スタミナゲージ
原作のスタミナを意識したシステムとなっており、画面左上のピンクのバーで表現されている。
アイドルを呼び出す時やゲージ技のコストとして消費される。
スタミナゲージは3秒に1ずつ回復、スタミナドリンクを使用すると全回復する。
  • ガチャ
原作のガチャを意識したシステム。
3000マニーを消費してアイドルをランダムに1人獲得できる。
同時に2種類のドリンクのうち1本をセットで獲得する。
マニーはプロデューサー本体の攻撃を当てることで増加する。
  • アイドル
原作に登場するアイドル達をストライカーとして呼び出すことができる。
アイドルは最大5人まで所持でき、プロデューサーがガード中・やられ中以外ならいつでも呼び出し可能。
呼び出し時にはスタミナを10必要とし、呼び出すと一定時間コストが回復するまで呼べなくなる。
エナジードリンクを使用することで回復時間をなくすことができる。
全体的にキュート属性アイドルが多いのは中の人ネタだろう。

+登場アイドル
ノーマル枠
コスト2、一定時間攻撃力上昇。
ニュージェネレーション三人組の1人。17歳なので凛と未央より年上である。一応。
人気投票で上過ぎず下過ぎない順位から全く動かない等、「普通の女の子」という言葉では測れない恐るべき中道力の持ち主。
その他、プロフィールは彼女の項目を参照。
  • 渋谷凛
コスト2、一定時間防御力上昇。
ニュージェネレーション三人組の中で最初にSRになった。
765プロ組以外でボイスも一番最初に決まったり人気投票でトップになったりしたシンデレラガールズの顔役の一人。15歳。
  • 本田未央
コスト2、一定時間移動速度とジャンプ力上昇。
ニュージェネレーション三人組の1人で15歳。一年ほどSR化および再登場の機会が無かったため不遇扱いされていた時期も。
  • 三村かな子
コスト7、相手頭上からの落下攻撃重量感あるよな
杉田Pお気に入りのアイドル。スイーツ好きのふわふわ系17歳。
  • 多田李衣菜
コスト9、でんきショック攻撃
ロック好きだが、ロックの何たるかはよく解ってない17歳。にわかわいい。「うひょー!」

レア枠
  • 高槻やよい
コスト5、ハイタッチ攻撃
本家765プロ所属アイドルで、キュートで始めた場合最初に貰える。
妹1人弟4人を支える長女であり、貧しさに負けずに頑張る14歳。ζ*'ヮ')ζ <うっうー!
コスト8、ダッシュ正拳突き攻撃。
ボーイッシュな外見に乙女心を内包する本家765プロ所属アイドル。17歳。
コスト9、「わかるわ」のコエカタマリン弾幕攻撃。
放射状に小型の字が飛ぶので『極上パロディウス』の人魚っぽくもある(ちなみに、その人魚も海外の製作者の手でMUGEN入りしている)。
元女子アナの28歳。何故かファンによるコラネタがやたら多い
  • 双葉杏
コスト11、惰民による連続突き上げ攻撃。はたらかないぞー!
17歳にして身長139cm体重30kgという謎のプロポーションを誇る。スリーサイズが伏せられているアイドルの一人
もう一人目 はスリーサイズの表記が曖昧になっているため、実質不明)。
完全無欠の引き篭もりニート。モバマスPと武内Pはどこから、そして何を思って彼女をスカウトしてきたのか。「竹内P「笑顔です」
一応、『スターライトステージ』では買い物帰りの所をスカウトする描写がある。
勤労意欲はゼロだが、好物の飴と印税に釣られて仕事をしている。
  • 城ヶ崎莉嘉
コスト11、カブトムシロケットでの突進攻撃。「カブトムシうめぇ」
下記の城ヶ崎美嘉の妹。通称「城ヶ崎妹」「妹ヶ崎」。12歳。
姉に憧れており、彼女を追いかける形でアイドルになっている。ちなみにCDデビューは姉より先。
  • 前川みく
コスト8、突進押し込み攻撃。魚はガード不能。
猫キャラだが魚が嫌いな15歳。最近ネコ耳メイドなどライバルが増えている……と思いきや、そのメンバーとユニット結成してたり。

Sレア枠
  • 【スイートバレンタイン】十時愛梨
コスト15、生クリームぶっぱよぱよかけ攻撃。
暑がりなのかPの目の前で服を脱ごうとする18歳の大学生。けしからん。巨乳だが中の人はもっとデカい。
特訓前の絵が裸エプロンに見える(実際は肌色の肩出しセーターを着てる)ため、当時の争奪戦激化を促進し、
インフレが進んだ現在でも人気のアイドル。挙句の果てにCDのドラマパートが完全にAVのコメンタリーだったり。
その甲斐あってか初代シンデレラガールに輝いた。
  • 【ラブリープリンセス】諸星きらり
コスト15、ビックボディな攻撃。ただしP自身や味方も巻き込む
最初に登場した時点で182cmと日本人女性離れした体格の持ち主だが、新しいカードが出るごとに身長が伸びている17歳。
アニメ版以降は185cm(ケンシロウレイと同じ)になり画面に収まらないほど。
上述の双葉杏とは圧倒的体格差と同時に誕生日が一日しか違わないことから、しばしばコンビでネタにされている。
言動はエキセントリックだが、中身は面倒見の良い優しい娘である。ξ*'ω')ξ<にょわー!
  • 【湯けむり女神】高垣楓
コスト17、温泉に入浴しながら攻撃。
童顔オッドアイの25歳。酒好きで、クールな見た目の割に心の中でオヤジギャグを考えてたり、実際に口に出したりする。
その入浴中の艶姿に魅せられガチャを回しまくったプロデューサーは多い。ちなみに特訓後は巫女のような衣装になる。
  • 【天使な堕天使】神崎蘭子
コスト15、闇に飲まれる。よのかぜのような性能。
「闇に飲まれよ!」(訳:お疲れ様です)のように通訳が必要な台詞回しが特徴。
翻訳部分を見ればわかるが、素直な良い子。蘭子ちゃんマジ天使。所謂中二病だが、実年齢も中2(14歳)である。
上述の十時愛梨に次いで2代目シンデレラガールの座を獲得している。
彼女もデレステのとあるイベントを境にコラ素材と化した。
  • 【カリスマギャル】城ヶ崎美嘉
コスト15、追尾性の投げキッス攻撃(ゲージにもダメージ)。
見た目は今時のギャルだが中身は純情乙女な17歳。特訓後の衣装でお腹が冷えるのが悩み。
後発の【シークレットハート】特訓前は部屋着&髪を下ろしている。というか彼女の部屋に二人っきりというシチュエーション。
これなんてギャルゲ?でもギャルだから問題ない
上述の莉嘉の姉で通称「城ヶ崎姉」「姉ヶ崎」。中の人はラジオ番組の淑女枠……というか最近キャラが漏れ出して来てたり
  • 【聖夜のプレゼント】小日向美穂
コスト17、上空からアイテムをランダムに降下。
一緒に出てくるトナカイは本物のサンタアイドルであるイヴ・サンタクロースの相棒のブリッツェン。
キュートのロリコンホイホイ枠の1人だが17歳。白クマのぬいぐるみに「プロデューサーくん」と名付けている。
コスト20、隕石キサラギを落とす全体攻撃。
本家765プロ所属アイドルで17歳。詳細は彼女の項目を参照のこと。


出場大会

更新停止中
凍結
削除済み


*1
本来「課金」とは「(運営がプレイヤーに) 料金を課す 」と言う意味だが、
ここではネットスラング(ぶっちゃけ誤用)である「プレイヤーが運営に料金を納める=納金」の意味で使用。

*2
ここまで課金すれば確率を無視して確実に当たりが出る金額の通称。
リアルガチャで言えば「全引き」に相当。

リアルガチャ100個セットで大当たり1個の場合は99回はずれを引いたら次は確実に当たりが来るが
データガチャは常に1%のため(はずれを引いた直後にはずれが補充される状態のため)全引きは不可能だった。
逆に言うと、リアルガチャで誰かが当たりを引いた後ははずれしか残っていないが、データガチャは当たりが補充されて常に1%を保っている。
余談になるがバンダイの「一番くじ」では、当たりを引かれてしまった後に残ったくじが売れなくなってしまうと言う事態を防ぐための
ラストチャンス賞(最後の1枚を引いた人に1等と同等の商品を進呈)が存在する。