ハンク


"This is war; survival is your responsibility."

(ここは戦場だ――運命は自ら切り開け)

+担当声優
  • 原語版
Keith Silverstein
出演作品全般

  • 日本語吹替声優
てらそままさき
『リベレーションズ』シリーズ、『オペレーション・ラクーンシティ』『RE:2』

カプコンの代表作『バイオハザード』シリーズに登場するキャラクター。初出は『2』。
マッコイでもピムでもヘンショーでも無い。
アンブレラ社の私設警察「アンブレラ・セキュリティ・サービス(U.S.S.)」アルファチーム隊長である。
ハンクという名はコードネームであり、本名は不明
基本的には戦闘服にガスマスクと肌を一切見せない格好で登場するが、稀に素顔を見せる事もある。
ラクーンシティからの「第4の生存者」であり、困難な任務から幾度もただ一人生還している事から、「死神」の異名を持つ。
任務遂行の為には仲間を見殺しにする事もあるが、これは「戦場ではどんな状況であろうと自分の手で生き残るべき」という信念と、
そうしなければ自分が死亡し、任務達成が不可能になるという状況である為やむを得ず行っている。
ハンク自身は部隊の優秀な隊員達が死亡する事に関して「貴重な人的資源の消費」と考えており、
無用な犠牲が出ないよう努めてもいるのだが、彼の投入される任務はそれだけ危険極まる物ばかりなのだ。

いずれの作品でも主人公格のキャラとは直接絡まず、隠しシナリオや本編ストーリーとリンクしないミニゲームなどにのみ登場する、
言ってしまえば「名ありのモブ」程度のキャラなのだが、数少ない描写からもありありと汲み取れるクールなキャラクター性もあってファンからの人気は高い。

『リベレーションズ』シリーズにはハンク似の衣装を着たレディハンクという女性キャラが登場する。


MUGENにおけるハンク

wto38氏による手描きキャラが存在したが、現在ではDuracelleur氏による改変版のみ入手可能。
AIは未搭載だが、Duracelleur氏のものにはホルン氏による外部AIが公開されており、
恒例のコンボ・立ち回り・反応・ガードレベルの設定が可能。想定ランクは強との事。
wto38氏製紹介動画(リンクは無効なので注意)

出場大会

  • 「[大会] [ハンク]」をタグに含むページは1つもありません。

その他

私の好きなキャラ達(第11回、wto38氏製)


最終更新:2021年10月24日 16:01
添付ファイル