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【ジョーカー(ペルソナ5)】

このページではペルソナ5からのゲストキャラクター、 ジョーカー を解説する。
【ファイアーエムブレム if】のキャラクターは【ジョーカー(ファイアーエムブレム if)】を参照。
【NINTENDO パズルコレクション】のキャラクターは【ジョーカー(NINTENDO パズルコレクション)】を参照。

プロフィール

ジョーカー

他言語

Joker (英語)

本名

(主人公/デフォルト名なし)
アニメ版等:雨宮蓮
漫画版:来栖暁

性別

職業

怪盗
高校2年生

所属

心の怪盗団

声優

福山潤(日本語)
Xander Mobus(英語)

初登場

ペルソナ5

任天堂初登場

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】

「心の怪盗団」のリーダーである仮面を着けた男性。
悪人達を「改心」させるべく、怪盗団の仲間たちと共に「パレス」に忍び込み「オタカラ」の奪取を目論む。

その正体は秀尽(しゅうじん)学園高校に通う高校2年生の男子生徒。
過去に酔った男性から女性を助けた際に暴行の濡れ衣を着せられ、地元の高校で退学処分となり、1年の保護観察処分を受けて転校を余儀なくされてしまった。

登場作品

ペルソナシリーズ

『ペルソナ5』の主人公。
ゲームを始めるといきなり謎のカジノに潜入して脱走する場面から始まり、謎の仲間たちの助言を受けて脱出(戦闘などのチュートリアル)した所でいきなり大量の警備隊に取り押さえられて逮捕される。
そのままマグショットを撮影され、警官達から自白剤を打たれて暴行を受けながら名前の記述を促され、そこでプレイヤーの名前を入力することに。
そして特別尋問室に連れて行かれたジョーカーは、女検事の新島冴に「これまでの活動を話す」として回想という形で、本作のシナリオが幕を開ける。

回想は精神暴走事件という怪奇事件が話題になっている中、冤罪を着せられて秀尽学園高校に転校させられた所からストーリーが始まる。
同級生の坂本竜司と登校中、謎のアプリ「イセカイナビ」によって突然謎の異世界に迷い込み、竜司が体罰教師の鴨志田と謎の兵隊達に追い込まれる中、ペルソナ【アルセーヌ】?を覚醒。
そこで出会った謎の存在・モルガナ?と共に脱出し、同じくペルソナ能力に目覚めた竜司達と協力。
更に夢に出てくる謎の部屋・ベルベットルームの主であるイゴールや、双子の囚人のカロリーヌ&ジュスティーヌの力を借り、彼らの話に導かれつつペルソナ能力を強化していく。
鴨志田の「認知世界」こと「カモシダ・パレス」に侵入して「オタカラ」を手に入れ、「改心」に成功。
現実空間の鴨志田はかつての体罰教師の面影はなく、生徒たちに謝罪して警察への自首を行う自虐的な性格へと様変わりしており、多くの生徒達が救われる。
以降は「心の怪盗団」のリーダー「ジョーカー」として、新たな仲間達と出会いつつ正体を隠しながら世直しを行っていく。

悪人達を改心させていくと次第に怪盗団の応援者が増えていき、世間は怪盗ブーム一色に。「怪盗チャンネル」の投票機能で次なるターゲットとして挙げられた、ブラック企業・オクムラフーズの社長である奥村邦和を改心させる。
しかし、奥村邦和が謝罪会見中に突然血を吐いて急死する事故が発生。それと同時期に以前亡くなった秀尽学園の校長のから心の怪盗団の予告状が見つかり、警察はこれらを精神暴走事件の一環と判断。
怪盗団=精神暴走事件の犯人に見立てられてしまい、最初に改心と怪盗団の活動が見られた秀尽学園に怪盗団が誰なのかを特定するための捜査が入ってしまう。
当然ながら精神暴走は冤罪であるが、それを証明することが出来ず、世間は怪盗団を連続殺人犯扱いして掌返しを始める。
追い込まれて逮捕が目前になってしまった怪盗団。あまりにも捜査までの手が早すぎることや、オクムラフーズの一つ前の「メジエド」事件の件の不自然な点から、この2つの事件や校長殺害は「怪盗団に精神暴走の濡れ衣を着せるために仕組まれた陰謀」と判断し、対策を講じる。
そこで怪盗団の正体を知って接触してきたカリスマ名探偵・明智吾郎との取引に応じ、新島冴の改心を行い捜査を中断させることを決める。
ニイジマ・パレスはカジノのようになっており、無事にオタカラを手に入れて脱出すると、プレイヤー視点ではどこかで見たような脱走劇が始まる。そう、ゲーム開始時のチュートリアルである。
脱出中には突然出てきたアルセーヌから現代まで戻ってきたことを話せれ、脱出すると当然捕まり、特別尋問室に。冴との尋問が始まるのであった。

尋問中、何かを思い出してきたジョーカーは冴にスマホを渡す。
そして一旦外に出た冴の代わりに部屋に入ってきたのは明智。彼は警備員から突然拳銃を奪い取ると、それを使い警備員を射殺。そのまま自分が精神暴走事件の犯人であり、メジエドの件以降は怪盗団に罪を着せるために裏で糸を引いた裏切り者であることを話しつつ、ジョーカーも射殺してしまう。
こうして「心の怪盗団のリーダーは獄中で自殺」というニュースが流れ、本作のストーリーは幕を下ろす……。
と思いきや、ジョーカーは生きており、仲間たちの元に生還。(ただし選択肢によってはここで実際に死んでバッドエンドになる)
かつて明智が凡ミスでモルガナの声を聞ける事を分かっていたジョーカー達は、接触してきた彼がモルガナの声を初めて聞いたようなフリをしたことから完全に黒と見て逆に利用することを企み、スマホに盗聴アプリを仕込んでいたため、明智が警備隊をニイジマ・パレスに呼んでジョーカーを捕えて獄中死させる流れを全て知っていたのである。
なので予めジョーカーのスマホに細工を施し、冴にスマホを渡し、入れ替わりで来る明智にスマホを見せることで遠隔操作でニイジマ・パレスへと明智を移動させる。幸いにも特別尋問室とパレス内の景色が一切変わらない事を調べていたため、明智はパレスに移動していたことに全く気付いておらず、パレス内で認知のジョーカーと警備員を射殺。本物の警備員とジョーカーは特に何事もなくピンピンしており、冴はスマホに来た指示に従ってこのままだと消されてしまう現実のジョーカーと警備員を脱出させていた。
なお、ジョーカー達の遺体がないことについては偽装工作によってバレておらず、警察達はモルグ(死体安置所)で遺体の確認すら行っていないというガバガバっぷりであった。
これまでの一連の事件は、「イセカイナビ」を持つ明智と、それの恩恵を受ける政治家・獅童正義が行っていたものと知った一行は、総選挙より前に獅童を改心させて全ての濡れ衣を晴らすことを目指す。
更に獅童はかつてジョーカーに濡れ衣を着せた酔っぱらいの男性であることまで判明し、彼との因縁は絶対のものとなる。
シドウ・パレス内での死闘の末、明智と獅童を打ち破った心の怪盗団は、彼の改心を信じてその日を待つのだった。

しかし、総選挙に当選した獅童の謝罪が流れても世間は全く興味を示さず、獅童の恩恵を受けていた取り巻きたちは必死に隠蔽を始める。
取り巻き達は今の地位と精神捜査を使った悪行を続けるべくメディアを使った印象操作を行い、怪盗団の存在をもみ消した上で認知世界の存在をオカルトとして一蹴。更に詳細を知る怪盗団や冴達の処分も時間の問題だという。
一方で世間の人々は獅童の悪事が明るみになった事で諦めが進んでおり、隠蔽を鵜呑みにして獅童の追求をせずに心の怪盗団の存在すらどうでもよくなっている状態であった。
この状態を解決するため、一行は一か八かで人々の集団の無意識から生まれた空間「メメントス」のオタカラを奪ってメメントスを消し、世論を変えることを試みる。
メメントスの深層に来た一行は、今まで改心させた人々のシャドウと出会う。彼らは無気力な状態になっており、メメントスの人々が「考えなくてもいい自由」を得るために自ら監獄へと入ってきたものと語る。
かつてパレスとして具現化したものは、ここから脱獄するほどに大きい欲望を持つものが築き上げた城であり、オタカラが奪われて崩壊することでここに戻ってしまったらしい。
メメントスで無気力化する人々を見た一行は、かつてパレスを築き上げた者達の方が人間らしいと困惑してしまうほどであった。
そして最深部にて、メメントスのオタカラである謎の黒い聖杯と対峙する一行。聖杯には血管のようなものから、人々の欲望である考えなくてもいいという願いを吸引して不死身となっており、怪盗団は一度敗れてメメントスから追い出されてしまう。
渋谷に戻ってきた怪盗団だったが、人々達からは認知されておらず、それどころか渋谷はメメントスと同化を始める。
現実が認知世界と融合してしまったがために、誰からも覚えられていない怪盗団は次々と消滅し、ジョーカーまで消えてしまうのだった。

ジョーカーが目を覚ますとそこはベルベットルーム。イゴールから死刑を宣告されたジョーカーは、双子から一方的に痛めつけられる。
しかし戦いの中、双子は記憶を取り戻して「ラヴェンツァ」へと合体。そしてこれまでジョーカーを導いていたイゴールは偽物であり、メメントスの聖杯こと「統制神ヤルダバオト」が化けていた姿と判明する。
(なお、イゴールが偽物であるという点は、これまでの『ペルソナシリーズ』と口調が違う、前担当が鬼籍に入っているとはいえ声優が異なる、コープのアルカナが「愚者」である、ベルベットルームに入るための鍵が無いなど、複線が多く張られている)
ヤルダバオトは大衆の「無気力でありたい」という望みから生み出された存在であり、そんな人間を統制するために現実世界をメメントスにしようと画策していた。それに対立する本物のイゴールは人間の可能性を信じていたため、その二人はそれぞれ代表選んで戦わせる「ゲーム」を行うことにした。
その「ゲーム」の代表として選ばれたのが、イゴール側は「トリックスター」の主人公ことジョーカーであり、ヤルダバオト側は「歪みを煽る」ライバルの明智であった。
ただしそんなことを目論むヤルダバオトが「ゲーム」を対等な条件で始めるわけもなく、中立の場であるベルベットルームを乗っ取って本来の住民であるラヴェンツァを引き裂いてて記憶を封印。
一方のイゴールもただやられるわけではなく、トリックスター(ジョーカー)を導く存在としてモルガナを作り出していた。
そんなヤルダバオトは、死刑を回避したジョーカーに、「時間軸をメメントス融合前に戻し、怪盗団は世間から称賛を得られる」という取引を持ちかける。(これを承認するとバッドエンドに突入する)
これを蹴ったジョーカーはベルベットルームに捕えられていた仲間達を助け出し、メメントスと融合した渋谷へと脱出。
次第に怪盗団のことを思い出した住民たちからの声援を受け、聖杯の管を切り裂いて不死身の仕組みを消し飛ばし、ヤルダバオトを打倒。メメントスは消滅して渋谷は元に戻り、世界を救い出すのであった。
メメントスの消滅により認知世界も消え去り、活動不能となった心の怪盗団も解散することになった。
結局ジョーカーは獅童の罪の証言者となるために警察に出頭して少年院送りとなるのだが、怪盗団のメンバーとこれまで怪盗生活で助けてきた人たちの協力と、改心した獅童の供述により無罪が証明されて釈放。普通の高校生へと戻り、実家に帰る前に仲間達とドライブする所で話は終わる。

完全版の『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』では、ヤルダバオトの戦いの後に明智が生き延びていた場合のif展開を描いた新シナリオ「3学期」で再び怪盗として活動する。

続編『ペルソナ5 スクランブル ザ・ファントム ストライカーズ』が出たことで結局また心の怪盗団に戻っているのは御愛嬌。

シナリオ終盤で色々と大変な目に遭うが、「青春を堪能しながらたまに異世界で戦う」というのが『ペルソナシリーズ』の作劇のため、日常生活は普通に楽しめる。
午前は学園で学業に勤しみ、定期的にガチな歴史・英語・数学・地理の問題をプレイヤーが選ぶ必要もある。
自由時間には日中に活動する人と話して交流したり、コンビニや花屋でバイトしたり、クロスワードパズルで遊んだり、バッティングセンターやジムに通うこともできる。これらの日常生活を行うと何かしらのステータスが上がったり、アイテムが手に入ったりと無駄にはならない。
コープシステムにより様々なキャラクターと親密になることもでき、対象は各アルカナに対応した21人(1つのアルカナだけ双子なので正しくは22人)と多種多彩。(『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は更に2人増える)
そのうち9人の女性キャラクター(『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』は10人)とは恋人関係にもなれるギャルゲー的な要素まであるだけでなく、全員と浮気することができるとんでも仕様や、浮気専用の修羅場イベントまである。(なお、浮気することに対するゲーム的なデメリットは一切無い)

性能面は主人公専用能力として自由にペルソナを付け替えられる能力があり、シャドウと交渉して仮面に収めるという形でそのペルソナを獲得できる。
更に獲得したペルソナを合体させてどんどん強くしていくことが可能で、様々な属性の攻撃魔法や強力な物理攻撃を揃えたり、耐性の高いペルソナにして壁や回復役にするなどなんでもできる。
『ペルソナシリーズ』特有の「1Moreシステム」により、弱点を突くことで連続行動できるゲームとの相性が極めて良く、ジョーカーの攻撃でどんどん弱点を突いて全体にダメージを与える「総攻撃」で一掃したり、「バトンタッチ」で仲間に行動権を渡して大ダメージを狙ったりと、まさに主人公らしい活躍を見込める。
他にも本作のキャラクターの共通アクションとして銃攻撃もできる。なお使ってる銃はモデルガンだが、「認知世界」なのでモデルガンでも打てるという仕組み。
欠点として、ジョーカーが戦闘不能になると一発でゲームオーバーになってしまうため、残りHPや即死攻撃には気を配る必要がある。
他にも怪盗らしい能力として、マップ上では「カバー」で身を隠しながら移動したり、敵に不意打ちを仕掛けると羽交い締めにしながらシャドウの仮面を引き剥がし「チャンスエンカウント」が発生して優位に戦いを始められたり、「サードアイ」で干渉できるオブジェクトの識別や敵シャドウの大まかな強さの確認を行える。
『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』ではワイヤーを使って高い所に飛び移れる「ワイヤーアクション」も使用できる。

『2』を除く歴代『ペルソナ』シリーズの主人公と同様にデフォルト名はなく、アニメ版や漫画版でそれぞれ本名が付けられている。
アニメ版や『ペルソナ5: The Phantom X』で使われている「雨宮蓮」は多くの箇所で用いられており、実質的なデフォルトネームのようになっている。

続けて発売した『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』や『ペルソナ5 スクランブル ザ・ファントム ストライカーズ』『ペルソナ5 タクティカ』でも引き続き主役を務め、『ペルソナQ2』でも主人公として活躍。
ソーシャルゲーム『ペルソナ5: The Phantom X』では主人公でないものの重要人物として登場している。

『ペルソナ4』の主人公に代わって新たなコラボキャラとして他社のゲームに顔を出す事が非常に多い。普通の高校生に戻ることはもう無理そうである。
そのためコラボ常連キャラとはどこかで同じ作品に出ている事もあり、例を上げると【リュウ】とは『グランブルーファンタジー』や『パズル&ドラゴンズ』で、【クラウド・ストライフ】【セフィロス】【ケン・マスターズ】【テリー・ボガード】とは『パズル&ドラゴンズ』、【ソニック・ザ・ヘッジホッグ】とは『コトダマン』で共演経験がある。ただし何れもコラボ時期が違うので直接的な絡みはない。
『ペルソナ5』ではプレイヤーの分身なので特定のボイスと選択肢でしか喋らないが、外部出演した作品では普通に会話している。

【大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL】

DLC第1弾としてまさかの参戦。本作の発売日に突然Twitterで電撃発表が行われたため大々的に話題となった。
ペルソナは初期のアルセーヌを装備しており、「反逆ゲージ」が最大になる事でペルソナ召喚状態となり大幅にパワーアップ。各必殺ワザが大幅に強化される。
必殺ワザとして『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』で登場するワイヤーアクションを先行採用している。

隙が少ないスピードタイプ、非常に幅の広いコンボ性能、高い復帰力と優秀な面が多く、1on1の対戦では最上位クラスのファイターとして活躍を見せていた。
欠点は通常時の決定力の低さ。積極的にペルソナ召喚を狙いたい所。

色変えの偶数パターンで制服姿に切り替えることができる。
ファイアーエムブレムに同名キャラクターがいるため、ファイタースピリットでは「ジョーカー(怪盗)」「ジョーカー(制服)」と括弧がつけられている。

英語版では、前作からの【マスターハンド】と声優が同じであるため、海外で彼の参戦に関してこの関係でのネタも挙がっていた。

【ドラガリアロスト】

こちらでは『ペルソナ5 スクランブル ザ・ファントム ストライカーズ』とのコラボ扱いで登場。普通に会話する。
★5の闇属性。武器は短剣。特性として竜化がアルセーヌで固定化される。
こちらでは彼だけでなくモナ・パンサー?ソフィー?も共に登場。
イベントストーリーでは渋谷ジェイルに入る途中で仲間達と共にドラガリアロストの世界へと迷い込み、暴走する【エミュール】の改心を試みる。ここではドラガリアロスト内の世界が一部ジェイルに変化したという設定で、ジェイルの影響がないドラガリアロスト内の世界でもジョーカー達は怪盗の姿のままになっている。

同作品キャラクター

  • 【アルセーヌ】?
    ジョーカーの初期ペルソナ。その名の通り、「アルセーヌ・ルパン」をモチーフとしている。「エイハ」系を得意とする。
  • 心の怪盗団
    ジョーカーの仲間たち。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では集合イラストが一つのスピリッツとして扱われている。
  • モルガナ/モナ?
    心の怪盗団に協力する【ネコ】の姿をした謎の生き物。コードネームは「モナ」。
    スピリッツバトルでは、日本語で声優が同じだった【ピカチュウ】が採用されている。
  • 坂本竜司
    秀尽学園高校に通う高校2年生の男子生徒。コードネームは「スカル」。
  • 高巻杏/パンサー?
    秀尽学園高校に通う高校2年生の女子生徒。コードネームは「パンサー」。
  • 喜多川祐介
    都立洸星高校に通う高校2年生の男子生徒。芸術家。コードネームは「フォックス」。
    スピリッツバトルでは、日本語・英語ともに「声優繋がり」でメインファイターが【クロム】になっている。
  • 新島真
    秀尽学園高校に通う高校3年生の女子生徒。コードネームは「クイーン」。
  • 佐倉双葉
    心の怪盗団の仲間となる引きこもりの天才ハッカー。コードネームは「ナビ」。
    当時から【インクリング】(ガール)と似ていると散々言われていたためなのか、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではスピリッツがインクリングに憑依して登場。
  • 奥村春
    秀尽学園高校に通う高校3年生の女子生徒。箱入り娘のお嬢様。コードネームは「ノワール」。
  • 明智吾郎
    秀尽学園高校に通う高校3年生の男子生徒。ジョーカーを狙う高校生探偵。
    ジョーカーのライバルのような存在。作中では共闘する事もあり、コードネームは「クロウ」。
  • イゴール
    「ベルベットルーム」の主である謎の長鼻の老人。『ペルソナシリーズ』の名物キャラ。
  • カロリーヌ&ジュスティーヌ
    イゴールに付き添う双子の看守。右目に眼帯を着けているのが姉カロリーヌで、左目に眼帯を着けているのが妹ジュスティーヌ。
  • ソフィア/ソフィー?
    『ペルソナ5 スクランブル ザ・ファントム ストライカーズ』に登場する謎の女性。
    心の怪盗団の協力者で、「人間の良き友人」を自称する。コードネームは「ソフィー」。
    『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではスピリッツとして登場(コードネームではなく本名での登場)。
    スピリッツバトルでは相手のメインファイターは【ネス】で護衛にメタル化したロボット3体がいる。
    ジョーカーのDLCを購入しているか否かでステージと曲が変わり、購入済みの場合は戦場化したメメントスでBGMはLast Surprise。未購入の場合は戦場化したニューポークシティでBGMはライトプレーン(ボーカルMIX)。

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最終更新:2026年09月16日 20:34