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【カービィのエアライド】

カービィのエアライド とは、【ニンテンドー ゲームキューブ】用のゲーム。

概要

カービィのエアライド


他言語

Kirby's Airride (英語)

ハード

【ニンテンドー ゲームキューブ】

メディア

8cm光ディスク

ジャンル

アクションレース

発売元

任天堂

開発元

HAL研究所

プロデューサー

菅浩秋
谷村正仁
宮本茂
岩田聡(エグゼクティブプロデューサー)

ディレクター

エアライド&シティトライアル
桜井政博
片岡裕介(アシスタントディレクター)
谷川典應(アシスタントディレクター)

ウエライド
桜井政博(ゼネラルディレクター)
川瀬滋史

プレイ人数

1~4人

発売日

2003/07/11 (日本)
2003/10/13 (北米)

値段

5,800円(税別)

レーティング

CERO:A(全年齢対象)
ESRB:E(全年齢対象)

対応機能

ブロードバンドアダプタ

使用ブロック数

4

シリーズ

星のカービィシリーズ

日本販売数

約45万本

世界販売数

約156万本

【ニンテンドー ゲームキューブ】向けに発売した『星のカービィシリーズ』のアクションレース。
【カービィ】【ワープスター】等の【エアライドマシン】と呼ばれる乗り物に乗ってレースを行う。

スティック(または十字キー)旋回とAボタンブレーキだけという簡単操作のみでプレイ可能で、シリーズらしいカジュアルな作風が特徴的。
更にメインモードの「エアライド」だけでなく、トップビュー視点の箱庭レース「ウエライド」、制限時間内にアイテムを集めて強化する育成型バトルロワイヤルの「シティトライアル」といった多彩なゲームモードや、各モード毎に120の実績を埋める「クリアチェッカー」というやり込み要素で幅広いユーザーが楽しめる設計で作られている。

操作は簡単だがタイムを縮めるための操作はかなり難しく、タイムアタックの記録争いは他のレースゲームに引けを取らない。

レースゲームなので2~4人の対戦プレイも可能。ブロードバンドアダプタにも対応しており、複数のGCを繋いだ4人プレイも行える。

ゲームシステム

  • 1ボタンレース
    本作はAボタンのブレーキでほぼ全ての動作を行うように設計されている。
    普段はオートでマシンが走行し、Aボタンでブレーキをかけると他のレースゲームのドリフトのようにマシンが滑りつつ、チャージを行える。チャージを貯めてから放すとマシンが加速する(チャージダッシュ)。
    所々にあるダッシュ板などの仕掛けの動作もAボタンのブレーキでプッシュし、吸い込みもAボタンで行う。空中でAボタンを押すと急降下する。
    なお、これらの操作はL/Rトリガーボタンでも可能。
  • コピー
    おなじみのコピーも健在。近付く者に勝手に攻撃する能力と、Aボタンで攻撃する能力に分けられている。「ウエライド」では利用できない。
    ウイングやホイールのようにマシン自体が変化する能力もある。
    コピー能力の概念が無いデデデ大王やメタナイトは、敵や対戦相手が近くにいると武器で自動的に攻撃する。
  • クイックスピン
    コントロールスティックを左右に素早く倒すとマシンが回転して攻撃できる。少し走行速度が落ちるが出始めに無敵時間が存在する。
  • 敵加速
    コース上にいる雑魚敵を倒すと僅かにダッシュする。マイクやボムなどで敵を同時に倒した場合は、1体分だけ適用される。
    対戦相手を攻撃した場合は加速しない。
  • ナイス着地
    空に飛び上がった後、マシンが水平になるように着地すると加速する。
  • スタースリップ
    対戦相手の後ろにいる事で加速する。ホイールやウィングのコピー中、ヘビースター、メタナイトでは発生も利用も不可。
  • クリアチェッカー
    各モードで別々に存在する実績のようなやりこみ要素。
    マスは3モードに120個ずつ存在する(合計360個)。素早いタイムでゴールするものからアイテムを使うものまで多彩な条件が存在する。「クリアチェッカーのマスを100コ以上うめる」のお題以外はランダムに配置される。
    クリアするとBGMなどのご褒美を貰える事がある。クリアチェッカーのマスを100個以上埋めると、エンディングムービーが見れるようになる。

キャラクター

操作キャラクター

敵(スカ)

敵(コピー可能)

その他

【エアライドマシン】

ゲームモード

クリアチェッカーはそれぞれ独立して120のチェック項目がある。

  • エアライド
    3Dレース。マシンを選んで順位やタイムを競う。
    ひとりだけで3週のタイムを競う「タイムアタック」モードやラップタイムを測る「フリーラン」モードもある。
    最初から利用できるエアライドマシンはワープスターだけで、他のマシン/デデデ大王/メタナイトはクリアチェッカーの特定のマスを埋めるとアンロック出来る。
    設定で周回数もしくは制限時間や敵の有無などが変更できる。
  • ウエライド
    トップビューの見下ろし視点のレース。他のモードとは制作チームが違うため、操作するエアライドマシンも2種類のみである。
    こちらにもエアライドのようにひとりでタイムアタックをする「フリーラン」モードがある。5周のタイムを競う「タイムアタック」モードもある。
    設定で周回数やカメラの調整などが変更できる。制限時間や耐久力の設定は無い。
  • シティトライアル
    「街(シティ)」で制限時間(3分~7分の間で設定可能)いっぱいアイテムを集め、最後の競技で競う。スタート時はライトスターに乗っている。スタジアム以外ではマシンの乗り換えも可能。
    街では様々なイベントが発生したり、他のカービィと戦闘して倒せばアイテムを奪う事もできる。
    最後の競技だけを遊ぶ「スタジアム」モード、好きなマシンに乗って街を探索する「ドライブ」モードも存在する。
    設定で制限時間やイベントの有無などが変更できる。
    • シングルレース
      「エアライド」モードのコースを1周だけ走る。敵の配置が独自のものになり、敵加速が無い。
      ヴァレリオン/マグヒート/アイルーンの位置は「エアライド」と異なっている。
    • ゼロヨンアタック
      ほぼ直線的なコースを走り、1位を目指してゴールする。全てのコースのモデルはチェックナイト。
      ゼロヨンアタック4は隠しコース。スタジアム名に反してどのコースも全長が約400mではない。
    • バトルロイヤル
      専用のステージで雑魚敵を倒して得点を競う。制限時間は1分。
      バトルロイヤル2は隠しステージであり、CPカービィはデイルがいる最下層に行く行動ルーチンがある。
    • デスマッチ
      専用のステージで他のカービィが乗っているマシンを破壊して得点を競う。マシンが破壊されても制限時間内なら何度でも復活できる(唯一リタイアが無い)。制限時間は1分30秒。
      デスマッチ3~5は隠しステージ。アイテムが出るステージもある。
    • エアグライダー
      滑走路からジャンプして飛距離を競う。1回だけ挑戦できる。800mを越えた所には向かい風が吹いている。約1367mの地点で見えない壁があり、それ以上は先へ進めない。
    • ハイジャンプ
      足場からジャンプして高度を競う。2回挑戦でき、高度が高い方が記録される。飛行時はなるべくマシンの機首を上げておこう(コントロールスティックを下に倒すか十字キーの下を押し続ける)。約7985mの地点で見えない天井がある。
    • ポイントストライク
      足場からジャンプして得点板に接触し、得点を競う。2回挑戦でき、合計点が記録される。
      パネルは0点扱いの×、5、10、20、30、40、50、100(接触すると0点扱いのシャッター付き)がある。パネルは壁だけではなく床にもある。壁のパネルに接触した場合は色が変化し、後続がそこへ接触しても0点になる。
      先行すると100点のパネルを狙いやすいがリスクも高い。後行すると先行マシンにパネルを先取りされやすいがおこぼれを得られる可能性もある。
    • VSデデデ
      デスマッチ1と同じ対戦ステージでデデデ大王と戦う。シティでパワーアップアイテムを入手してマシンを強化していた場合はデデデも強化される(シティにてこの競技が確定した場合はボウギョやタイリョクなどを取り過ぎない方がいいかも……)。

アイテム

ウエライド用

  • ギコノコ
    一定時間マシンの側面に2個の丸鋸が装備されて左右を攻撃し、当たった相手を弾き飛ばす。
  • デブロン
    ケーキのようなアイテムで、一定時間カービィとマシンが巨大化する。クイックスピンで捨てられない。
    最高速度が僅かに上がり、接触した相手を踏み潰し、一部の攻撃も無効化する。
  • ボム
    爆弾を掲げ、Aボタンを押すと投げる。長押しすると飛距離が少し伸びる。6個投げられる。当たった相手をふっとばす。
  • チャージアップ
    一定時間マシンの後方に追加のエンジンが装着され、チャージ時間が凄まじく短縮される。チャージダッシュが連発できる。
  • ドリル
    一定時間マシンの前方にドリルが装備され、当たった相手を弾き飛ばす。
  • ファイア
    マシンの後方に火炎放射器が装着され、Aボタンを押すと4本の火柱を設置する。地形や仕掛けの影響を受ける。水上で使用すると即座に消火される。
  • コオルン
    一定時間マシンの前方に冷却装置が装備され、当たった相手を凍らせて解凍されるまで操縦不能にする。
  • ハンマー
    カービィがハンマーを装備し、一定時間回転するように振り回す。ハンドル操作で回転方向が変化する。当たった相手をふっとばす。
  • クラッコ
    クラッコを召喚し、ランダムな相手の真上へ移動して雷を落とし感電させる。至近距離に別のマシンがいると通電して、そのマシンも感電する。
    手に入れると即座に使用する為クイックスピンで捨てられない。攻撃回数は1~4回。
  • ミサイル
    誘導ミサイルを掲げ、Aボタンを押すと投げる。前方にいる相手を追尾して当たると爆発する。投げた後に相手を追跡してない状態で暫く経つと自爆する。
  • クスダマ
    コース上にくす玉が現れ、クスダマ以外のランダムなアイテムを大量にばら撒く。アンロックされてないアイテムは出ない。
    手に入れると即座に使用する為クイックスピンで捨てられない。ちなみに、くす玉のデザインは【大乱闘スマッシュブラザーズDX】のもの。
  • スモーク
    マシンの後方にマフラーが装着され、Aボタンを押すと白い煙が放出される。煙に当たるとスピンする。
  • スピードダウン
    マシンの後方に鎖で繋げられた大きいタイヤが出てきて、マシンの速度が大きく下がる。クイックスピンで捨てられない。
    相手に接触するとその相手に効果が移る。相手から移される事もあるので警戒しよう。
  • スピードアップ
    約10秒間マシンの後方にジェットが装備され、マシンの速度が大きく上がる。
  • フットバス
    チャージダッシュすると強化されたクイックスピンを繰り出す。約8秒経つと効果は無くなる。
  • フムドン
    マシンの後方にボールのような地雷が装着され、Aボタンを押すと地雷を設置する。設置場所には小さい点が残る。誰かがその上を通ると爆発してふっとばされる。
  • マイク
    歌って広範囲を攻撃する。当たった相手を気絶させて操縦不能にする。食らった場合は何か入力し続けると早く復帰できる。
  • キャンディ
    一定時間無敵状態になり、速度も少しだけ上がる。クイックスピンで捨てられない。
  • ピヨリン
    隠しアイテム(クリアチェッカーのお題達成で解放)。ヒヨコのようなアイテムで、自分以外のハンドル操作を一定時間反転させる。
  • ダレヤネン
    隠しアイテム(クリアチェッカーのお題達成で解放)。自分以外のカービィが見えなくなり、マーカーも消え、アイテムも拾えず、クイックスピンも出来なくなる。
    マシンそのものは表示されたままになる。時間が経つと元に戻る。
  • ランタン
    隠しアイテム(クリアチェッカーのお題達成で解放)。一定時間自分より一定範囲以上を真っ暗闇にする。

シティトライアル用

  • コピーパネル
    能力アイコンの描かれたパネル。接触すると描かれているアイコンに対応した能力を得る。
  • ドラグーンパーツ
    パーツはA/B/Cの3種類に分けられており、1人で全て回収するとドラグーンが完成する。別のカービィがパーツを持っている場合は、攻撃を当てるなどで奪う必要がある。
  • ハイドラパーツ
    パーツはX/Y/Zの3種類に分けられており、1人で全て回収するとハイドラが完成する。別のカービィがパーツを持っている場合は、攻撃を当てるなどで奪う必要がある。
  • 元気ドリンク
    マシンの耐久力が70回復する。
  • マキシムトマト
    マシンの耐久力が全回復する。
  • たべもの
    マシンの耐久力を回復させる。入手した食べ物により回復量は5~35になる。
  • カソク
    マシンの加速力が上がる。
  • サイコウソク
    マシンの最高速度が増加し、体当たりで相手に与えるダメージも増える。
  • センカイ
    マシンの旋回能力(曲がりやすさ)が上がり、滑りにくくなる。
  • チャージ
    プッシュによるマシンのチャージ速度が上がる。
  • ヒコウ
    マシンの滑空能力や旋回能力は上がるが、防御力は少し下がる。
  • オモサ
    マシンの重量、最高速度、滑りにくさ、防御力が上がる。加速力、旋回能力、滑空能力が下がる。
  • コウゲキ
    マシンの攻撃力が上がる。コピー能力や攻撃アイテムにも適用される。
  • ボウギョ
    マシンの防御力が上がる。
  • タイリョク
    マシンの耐久力が上がる。ニセモノやパワーダウンは無い。
  • オール
    マシンの全ての能力が上がる。ニセモノやパワーダウンは無い。
  • キャンディ
    一定時間無敵状態になる。「ウエライド」でも同じ点だが、本作は曲が変化しない代わりに、独特の効果音が鳴る。
  • スーパーチャージ
    一定時間チャージゲージが最大になり、最高速度も上がる。マシンの制御がかなり困難になる。効果が無くなるとチャージゲージはゼロになる。
  • スピードダウン
    一定時間カービィとマシンの色が黒くなり、マシンの速度が下がる。「ウエライド」と異なり、相手に効果を移す事は出来ない。
  • チャージカット
    一定時間カービィとマシンの色が黒っぽくなり、チャージゲージに鎖が付いてチャージやチャージダッシュが出来なくなり、マシンの速度が下がる。
    ヘビースターやハイドラは走行不能になる。マシンから降りる事も出来なくなる。但しチャージタンク暴走は無効化できない。
  • マッハアタック
    約20秒間マシンの攻撃力がかなり上がる。カービィとマシンが赤く光る。
  • マッハガード
    約20秒間マシンの防御力がかなり上がり、重量や最高速度も少しだけ上がる。カービィとマシンが青く光る。
  • マッハスピード
    約20秒間マシンの最高速度がかなり上がる。マシンの制御が困難になる事もある。カービィとマシンが水色に光る。
  • クラッカー
    カービィが頭上に花火大砲を掲げ、前方に花火弾を撃つ。装弾数は25発。プッシュを繰り返している間は攻撃しない。
  • ゴルボール
    カービィが頭上にゴルドーのようなボールを掲げ、Aボタンを押すと投げる。投げられたボールは巨大化し、地形に一定時間固定されてから消える。
    持ってる間も攻撃判定がある。敵味方問わず接触すると大ダメージを受ける。能力をコピーしたりダメージを受けるなどで小さいままのボールを落とすが、攻撃力は変化しない。
  • センサーボム
    カービィが頭上に時限爆弾を掲げ、Aボタンを押すと足元に爆弾を設置する。空中にて機首を上げた状態でAボタンを押すと、爆弾が前方斜め下へ落ちる。設置してから数秒間はセンサーの範囲が表示される。
    爆弾は持ち上げてから約1分経過するか(設置後も引き継がれる)、敵味方問わず設置した位置の近くまで来ると爆発する。爆風に巻き込まれると大ダメージを受ける。
  • パニックスピン
    一定時間マシンがクイックスピンし続ける。相手やコンテナなどに大ダメージを与えてトルネイドのようにふっとばせる。マシンから降りる事が出来なくなる。何らかの能力をコピーすると攻撃判定が消える。

地名

エアライド/スタジアムのシングルレース

「エアライド」モードのプランテス以外のデフォルト周回数は2周。「タイムアタック」ではどのコースも3周で固定されている。「フリーラン」では何周も続けられる。
「シティトライアル」でのスタジアムのシングルレースでの周回数は1周。

  • プランテス
    楕円形に近い草原のコース。デフォルトの周回数は3周。本作のレースコースの中で全長が最も短い。
  • ヴァレリオン
    夜明けの渓谷のコース。谷底に落ちるとコースアウトする(耐久力が表示されている場合はリタイアになる)。
  • サンドーラ
    化石や遺跡がある砂漠のコース。このコースにはグラインドレールが無い。
  • コルダ
    上空にある寒冷地のコース。バイク系のマシンはスリップしやすい。
  • マグヒート
    活火山のコース。マグマに接触してもダメージは受けないが、火炎龍に当たるとダメージを受ける。空中を進む事が多い。
  • アイルーン
    植物や観覧車がある上空のコース。観覧車はトラウマ。終盤ではコースアウトする可能性もある。
  • スチールオーガン
    機械だらけの工場のようなコース。直角コーナーが多い。途中では大砲を利用して飛んでいく。
  • チェックナイト
    城がある湖のコース。グラインドレールで水中に入ったり水中から出たりもする。本作のレースコースの中では全長が最長。
  • ギャラックス
    隠しコース。「エアライド」モードでは累計100周以上走る(CPは除く)、「シティトライアル」モードでは「遊べるスタジアムが10種類以上になる」の達成で追加される。
    宇宙空間のコース。大半が直線で敵キャラが全くおらず、仕掛けはジャンプ台とコピールーレットだけある。

ウエライド

全てのコースが最初から遊べる。「タイムアタック」ではどのコースも5周で固定されている。「フリーラン」では何周も続けられる。


  • プランテスがモデルのコース。デフォルトの周回数は7周。

  • サンドーラがモデルのコース。デフォルトの周回数は7周。

  • アイルーンがモデルのコース。デフォルトの周回数は6周。

  • マグヒートがモデルのコース。デフォルトの周回数は6周。

  • ギャラックスがモデルのコース。デフォルトの周回数は6周。

  • ヴァレリオンがモデルのコース。共通点は水だけになるが。デフォルトの周回数は5周。

  • スチールオーガンがモデルのコース。デフォルトの周回数は5周。

シティトライアル

公式ガイドブックにはゲーム内で確認できない各々の地区にも名称も付けられている。

  • (シティ)
    シティトライアルの舞台となる巨大な街。名前は特に決められておらず、作中では一貫して「街(シティ)」と呼ばれている。
  • ビル地区
    ビルが立ち並ぶ地区。
  • 火山地区
    巨大な火山がある地区。火山の中に入ることができる。溶岩に接触してもダメージは受けないが、火炎龍には注意しよう。
  • 平原地区
    平原が川を挟んでいる地区。水車がある。
  • 森林地区
    ウィスピーウッズがいる森林。木は破壊可能。環境破壊は気持ちいいゾイ!
    落とし穴から地下にも行ける。
  • 廃屋地区
    廃屋……というかモザイクタイルの謎の建造物が立ち並ぶ地区。この廃屋は破壊可能。メテオ落下イベントで更地になったりもある。
  • 四層地区
    4つの層で構成されている駐車場のような地区。
  • シティ地下
    街の地下。火山や森林の地下から来ることもできる。
  • 空中庭園
    上空にある庭園。空高く飛べるエアライドマシンで行くことができる。
  • スターポール
    ビル地区にある建造物。実は上の星を壊せる。
  • 灯台
    廃屋地区にある灯台。灯りがともることがある。

  • 北東にある城。普段は駅があるだけだが、たまにアイテムがいっぱいあるシャッターが開くことがある。

  • 各所にある駅。レールを伝って移動できる。
    火山地区は「ヒートップ」、草原地区は「グリーンキャンバス」、四層地区は「エレクトリックラウンジ」、ビル地区と廃屋地区の東は「シティワープ」、城は「キャッスルホール」という名称が付けられている。

BGM

「サウンドテスト」でのトラック番号順に並べた。【星のカービィ(アニメ)】の一部の曲も含まれている。オリジナルから曲名が変わっているものもある。

  • オープニング
    オープニングデモで流れる。ちなみにタイトル画面は無曲。
  • メニュー
    メニューやモードセレクトで流れる。
  • あそびかた
  • エアライド:プランテス
    プランテスの通常曲。
  • エアライド:ヴァレリオン
    ヴァレリオンの通常曲。
  • エアライド:サンドーラ
    サンドーラの通常曲。
  • エアライド:コルダ
    コルダの通常曲。アニメ版で発売直前に先行して使用された。
  • エアライド:マグヒート
    マグヒートの通常曲。後にアニメで少しアレンジされている。
  • エアライド:アイルーン
    アイルーンの通常曲。
  • エアライド:スチールオーガン
    スチールオーガンの通常曲。
  • エアライド:チェックナイト
    チェックナイトの通常曲。アニメ版の「強いぞ星の戦士」をループ調整で使用している。
    権利に問題があるためか以降の作品では収録漏れが多いが、『エアライダー』で再収録されているため何かしらの動きがあった模様。
  • エアライド:ギャラックス
    ギャラックスの通常曲。
  • 星のカービィスーパーデラックス:はるかぜとともに
    プランテスの裏曲。
  • 星のカービィ夢の泉の物語:森ステージ
    ヴァレリオンの裏曲。「森の面」のアレンジ。
  • 星のカービィスーパーデラックス:格闘王への道
    サンドーラの裏曲。
  • 星のカービィ夢の泉の物語:レインボーリゾート
    コルダの裏曲。「夢と寒冷地の面」のアレンジ。
  • 星のカービィスーパーデラックス:メタナイトの逆襲(1)
    マグヒートの裏曲。「戦艦ハルバード:艦内」の原曲を使用。
  • 星のカービィスーパーデラックス:初心者の部屋
    アイルーンの裏曲。
  • 星のカービィスーパーデラックス:メタナイトの逆襲(2)
    スチールオーガンの裏曲。「戦艦ハルバード:甲板」の原曲を使用。
  • 星のカービィ:グリーングリーンズ
    チェックナイトの裏曲。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』での「グリーングリーンズ」のアレンジ。
  • 星のカービィ夢の泉デラックス:夢の泉
    ギャラックスの裏曲。
  • Finish!:1着でゴール
  • Finish!:2着以下
  • Finish!:CPゴール
  • エアライド:結果表示画面
  • エアライド:エンディング
  • ウエライド:草
    草の通常曲。「ウエライド」のスタッフロールもこの曲。
  • ウエライド:砂
    砂の通常曲。
  • ウエライド:空
    空の通常曲。
  • ウエライド:炎
    炎の通常曲。
  • ウエライド:光
    光の通常曲。
  • ウエライド:水
    水の通常曲。
  • ウエライド:鉄
    鉄の通常曲。
  • 星のカービィスーパーデラックス:山地
    草の裏曲。「キャンディ山」の原曲を使用。
  • 星のカービィ64:ホロビタスター
    砂の裏曲。
  • 星のカービィスーパーデラックス:メタナイトの逆襲(マップ)
    空の裏曲。「メタナイトの逆襲:戦艦マップ」のアニメ仕様のアレンジ。
  • 星のカービィスーパーデラックス:VSデデデ
    炎の裏曲。「デデデ大王のテーマ」の原曲を使用。
  • 星のカービィ64:中ボスの部屋
    光の裏曲。「ルームガーダー」のアレンジ。
  • 星のカービィ:フロートアイランズ
    水の裏曲。
  • 星のカービィ:やきいもシューティング
    鉄の裏曲。
  • ウエライド:結果表示画面
  • シティトライアル:街
    街の通常曲。
  • シティトライアル:残り時間が少ない
    街で制限時間が30秒以下になると流れ始める。
  • シティトライアル:街(裏)
    街の裏曲。「シティトライアル」(日本版)のスタッフロールもこの曲。
  • シティトライアル:ダイナブレイド登場
    アニメ版の「撃滅!ナイトメア大要塞」をループ調整して使用。『星のカービィ』の「キャッスルロロロ」のアレンジでもある。
  • シティトライアル:タック逃走中
    アニメ版の「どいて、どいてェ!」をループ調整して使用。
  • シティトライアル:メテオ襲来
    アニメ版の楽曲(名称不明)をループ調整して使用。
  • シティトライアル:巨岩出現
    アニメ版の楽曲(名称不明)をループ調整して使用。
  • シティトライアル:駅が火事
    アニメ版の「出た!逃げろ!」をループ調整して使用。
  • シティトライアル:箱の中身が?
    アニメ版の「デデデが通る」をループ調整して使用。
  • シティトライアル:灯台にあかりがともる
    アニメ版の「ひとりあそび」のアレンジ楽曲(名称不明)をループ調整して使用。
  • シティトライアル:チャージタンク暴走
    【星のカービィ 夢の泉デラックス】のカービィのエアグラインドBGM(名称不明)のアレンジ。
  • シティトライアル:アイテムバウンド
    原曲はアニメ版の「デデデてんてこまい」。終わり際のメロディがループできるように変更されている。
  • シティトライアル:今日は霧が深い
    アニメ版の「魔獣配信」をループ調整して使用。
  • シティトライアル:伝説のエアライドマシン
  • シティトライアル:性能グラフ
  • スタジアム:タイトル
  • スタジアム:ゼロヨンアタック
  • スタジアム:エアグライダー
    アニメ版の「時空を超えて」をループ調整して使用。
  • スタジアム:ポイントストライク
  • スタジアム:バトルロイヤル
    アニメ版の「ワープスター」をループ調整して使用。
  • リタイア
  • クリアチェッカー完成
  • City Trial: Ending
    「シティトライアル」(海外版)のスタッフロールの曲。「Sound Test」では61番に入っている(「スタジアム:バトルロイヤル」と「リタイア」の間)。

関連作品

リンク

余談

  • 『You Tube』に桜井政博が投稿したカービィのエアライド 【企画コンセプト】で企画コンセプトや開発経緯が語られている。
    • 当時の星のカービィシリーズでは桜井政博は統括ディレクターを務めており、【星のカービィ 夢の泉デラックス】などは監修に留まってなるべく人に任せていたが、『カービィのエアライド』はほぼ全てを直接的に見ていた。特にグラフィックやサウンドは世界観とのマッチが必要なため、事細かに監修・進行をしていた。
    • しかし肝心のゲーム企画がなかなか進まず、任せて1年以上経過したのにワープスター1つすらろくに動かない惨状だった。そこで担当プログラマーの直接的な要望を受けてディレクターに戻り、全面作り直しに。そこから仕様を切り直して3ヶ月半という急ピッチで完成に漕ぎ着いた。これはグラフィックなどの素材が既に完成していることと、開発スタッフがかなり食い付いてくれたおかげであるとのことで、エアライドマシンの性能を(スター型とバイク型の違いを除けば)パラメータの違いだけで差別化できたためにそれほど制作時間が要求されなかった模様。
    • 特徴的な1ボタンチャージのコンセプトはドリフトのリスクとリターンを最大限活かすために作られた。
    • 様々なゲームモードは、頂点を目指すゲームは合わないという考えから作られた。特にシティトライアルはその完成形として語っている。
    • クリアチェッカーは「なんとなく遊ぶ」際にも達成感を持たせるために作られた。
  • Cスティックはカメラ操作に割り当てられている。

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最終更新:2026年04月09日 23:50