このページについて
このページでは、モンスターの育成をする上で必要不可欠な知識を紹介します。
厳選については厳選方法の解説をご覧ください。
コスト
- 技ごとに存在する。
-
同名技でもモンスターごとに違うことがある。
基本技コストと特殊技コスト参照。 -
「重さ」とも言う。
また、コストの大きい技を「重い」という。- スマホで例えるならアプリが喰う容量の事。
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一部の例外(*1)を除く第3章までのモンスターと、第4章以降のモンスターでは【★→★★】系のコストが異なる。
第3章までの【★→★★】は2.4コストだが、
第4章からは3.0コストになる。
キャパシティ
- リールごとに存在する容量のこと。
- 略して「キャパ」とも言う。
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モンスター毎に個別で基準となるキャパシティが設定されており、それにコマンドの個体値の補正をかけた数値が最終的なキャパシティとなる。
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コマンドの個体値は銘泉イド水を使う事で確認できる。
詳しくはこちらを参照してもらいたい。
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コマンドの個体値は銘泉イド水を使う事で確認できる。
例えばスライム・アビスのコストは
技コスト
- 0.0:【ミス】
- 1.0:【EXゲージ+1】【こうげき】
- 2.0:【EXゲージ+2】
- 2.4:【★→★★】
- 3.0:【EXゲージ+3】
- 4.0:【うるおい】であり、
図1 コマンドサンプル
| ★ | ★★ |
| ミス | ミス |
| うるおい | EXゲージ+1 |
| ★→★★ | うるおい |
| ★→★★ | うるおい |
| ★→★★ | うるおい |
| ★→★★ | うるおい |
図1のようなサンプルを作る場合は
図2 キャパシティ
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
| ★ | 13.2 | 13.4 | 13.4 | 13.6 | 13.8 | 13.8 |
| ★★ | 17.0 | 17.2 | 17.4 | 17.6 | 17.6 | 17.8 |
2.4×4+4=13.6でコマンド3以上で作れるとわかる
提案の傾向
編成時のレベルが10かそれ以外かで提案が偏る。
(ダイショーブZを使った場合は恐らく関係ない。)
ここでは、その「提案の偏り」について解説する。
レベル不問
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2つのコマンドに提案が来ることがある(W提案)
ここではコストが重くなる提案をメイン提案、コストが軽くなる提案をサブ提案と呼ぶ事とする。- Lv1〜9の方が発生しやすい。
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メイン提案にはレベルごとの提案の傾向が適用される。
- Lv1~9だと、コマンドアップがメイン提案にはならない。
-
サブ提案にはレベルごとの提案の傾向が適用されない。
- レベル1~9でコマンドアップに提案されたり、レベル10でミス技が提案される。
-
クラスチェンジ時のコスト変更などによって元からキャパオーバーしていた場合、W劣化することもある。
特に移動系コマンドのコストが変更される所謂「章跨ぎ」によって発生する事が多い。
- 残りキャパシティが2.0未満のリールには、コストが軽い技の箇所に提案が起こりにくくなる。
Lv1〜9のLvアップ提案の法則
Lv1〜9では、提案に以下のような特徴がある。
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基本的にコストが重い技になる
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【必殺の一撃】を入れたい場所は【会心の一撃】にすれば
【こうげき!】→【会心の一撃】などが来ないため育成しやすくなる。 -
コマンドアップが複数入っていたり、残りキャパが少なくなったりすることによって、良化の選択肢が限られている場合、劣化やW提案が起こる。
- 劣化はコストの減少値が少ない変化が優先的に起こる。
- 入っているコマンドとコストが同じコマンドがある場合、そのコマンドへの提案(同コスト提案)が劣化やW提案より優先的に起こる。
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【必殺の一撃】を入れたい場所は【会心の一撃】にすれば
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コマンドアップ技に提案が来ない
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対象は【ためる】【チャージ】【★→★★】【★★→★★★】【★★★→★★★★】。
何故か【スーパーチャージ】は対象ではない。 - 対象の技は Lv10での提案かダイジョーブZ以外ではまず消せない 。
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対象は【ためる】【チャージ】【★→★★】【★★→★★★】【★★★→★★★★】。
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「コマンドアップ技が6つ」または「コマンドアップ技が5つかつ残りキャパが1.0未満」のリールがある場合、一定確率でLv10提案が発生する
- コマンドアップ技の対象は【★→★★】【★★→★★★】【★★★→★★★★】【ためる】【チャージ】。
- いずれかのリールが上記の状態になると、全てのリールでLv10の提案も発生するようになる。
- コマンドアップ技の良化など通常Lv1~9では発生しない提案もこの法則の対象。
- 【ためる】→【ミス】などのように、Lv1~9でもLv10でも発生しない提案はこの法則でも発生しない。
Lv10のLvアップ提案の法則
結論から言って 軽くしたい時や、コマンドダウンを入れたい時は、Lv10で育成した方が良い。
- 良化・劣化・同コスト提案など、全て起きる
- W提案がほとんど起こらなくなる
-
ミス技が入らなくなる
- ミス技しかないヨーナシなどは例外。
- 【★★→★】などマイナスコストからの良化であればミス技が入る。
-
同系統劣化が起こらない
(【会心の一撃】→【こうげき(!)】など)- 対象、属性、効果が全て同じ技は、それよりコストの低い技にはならない。
-
例として
女魔王の高笑→女魔王の哄笑
味方EXゲージ+8→味方EXゲージ+7
味方EXゲージ-3→味方EXゲージ-4など -
【ためる】と移動系には適用されておらず、
【★→★★】→【ためる】などは起こる。 - 詳しくは同系統劣化参照。
ダイジョーブZ
- 「さかば」→チームのモンスターを右上の「IN」にドラッグ&ドロップ→「ダイジョーブZ」を選択する事で使用できる。
- 「うまいじゃないか」、「これは…!!」、「なんだか眠くなってきた」のどれかが起きる。
- 眠くなってきた(ミス入れ)が1番高確率の為、ミスを覚えない魔王リヴィエールや破壊神マハデーヴァはうまいじゃないかばかり出る。それぞれのページの覚える技一覧を確認しておくこと。
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注意すべき点として【ミス】系で埋めたリールにも【ミス】→【ミス】の提案が来る。
そのため、【ミス】がいらない、または必要な【ミス】入れが終わっているリールは【ミス】の提案を受け入れる必要はない。-
こうした状況を避けたい場合、アウトレットと銘打ってあるダイジョーブZを使用すると良い。
アウトレット品には、アウトレットの後ろについている数字のリールにのみ効果が適用されるという特徴がある。
しかしその分値が張るので、手持ちのゴールドと要相談。 - 通常のダイジョーブZを使う場合、 「どのリールがミスに変化するかはランダムに決まる」 ため、1リールでもミス埋めされたリールがあれば【ミス】→【ミス】の提案が来る可能性ができる。
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こうした状況を避けたい場合、アウトレットと銘打ってあるダイジョーブZを使用すると良い。
- 「眠くなってきた」による変化はキャパシティを無視するため、ダイジョーブZを使えばコマンドダウンをミスに出来る。
| + | 具体例 |
育成
- コマンド提案を発生させるためには、バトルして経験値を獲得し、Lvを上げる必要がある。
-
Lvアップに必要な経験値はクラス×Lv×10EXPとなっている。
具体的には以下の通り。経験値
テーブルレベル 1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8 → 9 → 10 ★ 10 20 30 40 50 60 70 80 90 ★★ 20 40 60 80 100 120 140 160 180 ★★★ 30 60 90 120 150 180 210 240 270 ★★★★ 40 80 120 160 200 240 280 320 360 - 例えば、☆☆☆のモンスターをLv1→3にしたい場合は、30+60=90EXPを獲得する必要がある。
- ☆モンスターをLv1→10にするのに必要な経験値は450EXPであり、これは(BOSS)マシュまろから得られる480EXPより少ないので、(BOSS)マシュまろに☆を連れて勝利すればLv1→10まで一気に上げられる。
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必要経験値はLv10以降もLvアップの度にクラス×10EXPずつ増える。
- ただし上限があり、☆☆☆☆の場合は最大20000EXP(Lv500相当)で、それ以降は必要経験値は増えない。
- イラストチェンジを行えば必要経験値はLv10相当にリセットされる。
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獲得経験値は非ボスモンスターならLv+クラス×10EXP、ボスモンスターなら10+リール数×30EXPである。
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非ボスモンスターのレベルはこちらのレベルが高いほど高くなる。
こちらが全員Lv10でも敵全員がLv10になるとは限らないので、常時同じ量の経験値を得る事はできない。 - 獲得ゴールドも基本的に上記の法則に従うが、(BOSS)女神パラスアテナや(BOSS)竜帝ファンロン等の例外もいくつかある。詳しくはこちらを参照。
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非ボスモンスターのレベルはこちらのレベルが高いほど高くなる。
コマンド提案のリセマラ方法
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アプリ内の「設定」→「あなたのID」→「iCloud」で「エクスポート」をするとセーブが出来る。
その下にある「インポート」でロードが出来る。 - 経験値ギリギリで「エクスポート」して目当ての提案が来なければ「インポート」でリセマラ出来る。
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なお、ゴールドは影響を受けないためリセマラしてもゴールドは増える。
反面、ドリンクを飲ませてやり直してもゴールドは帰ってこない。
おすすめの章
新2章
周回スピード:
★★★★★
(約15秒〜20秒)
獲得ゴールド: ★★☆☆☆ (約90G)
- ☆☆以下だけのチームは【自爆】だけ。ガラネズミかケロゴン(黄)がいるチームには【こうげき!】が必要になる。
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育成枠が☆☆なら大商人アリバ、
☆☆☆なら商人アリでゴールド1.2倍に出来る。 -
ミミトシシは進化しないが、アヌビス・ドクトルを抜けない。
キャミネコは進化するが上記2体を抜ける。
アヌビス・ドクトルを厳選しないならミミトシシもあり。
新1章
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斉天大聖ソンゴクウ&プラチナドレイク
- 【七十二変化の術】→【自爆】→【竜のしっぽ】
- 敵チームが☆10~12になり、獲得経験値が増えるため、一度の戦闘でLvが2上がるようになる。
- 育成枠が☆☆☆☆であっても、経験値調整を行えばLv1→Lv3になる。
- 経験値調整はブブ(Lv10)を連れて(BOSS)魔王ベルゼブブを確定出現させ、その両脇のブブのみを倒すのがおすすめ。ブブ&斉天大聖ソンゴクウ&育成枠といったパーティで挑み、最初に【自爆】をした後は放置するだけで簡単に経験値調整を行うことができる。
- また、経験値効率がトップクラスに良いため、モンスターのレベルを効率よく上げたいと思った際には、真っ先に選択肢に入る。
| + | おすすめ敵チーム |
おすすめのボス
- (BOSS)マシュまろ(新5章、クラス合計3〜6)
実践編(育成例)
ここでは、実際のモンスター育成の流れを解説する。
| + | ライジイ編 |
| + | 斉天大聖ソンゴクウ編 |