カード能力解説 > キノコシリーズ

グレタ ソニア ジョゼ ハンナ リリアン
レア度 ☆4~6
カードタイプ たいりょくタイプ・単体
スキル能力 すべての主属性色ぷよと副属性色ぷよを消す
Lスキル能力 主属性色と副属性色の体力が2倍になる
コスト量 特大(14,18,36)
変身合成 ☆4→☆5:専用素材×5
☆5→☆6:専用素材×5

解説

2015年12月のグレタ襲来!を皮切りに登場したシリーズ。
いずれも月を通して開催される「襲来!」イベントの報酬として登場した、ぷよクエのオリジナルキャラクター。
報酬キャラクターとしては初の副属性持ち。
2016/04/01にシリーズ名が「キノコシリーズ」と正式にアナウンスされた*1

グレタから順に、一ヶ月を通してのイベントが順次開催され、期間限定!キノコあつめでの再来を経て、
初登場から半年後の2016年5月から再び同じ順序で再来イベントが開催された。
2016年10月からは星天シリーズが月間襲来イベントとして登場している。

2016/8/22よりボイスが実装された。

またへんしん用の専用素材自体を「へんしん合成」しないと入手する事ができない。

☆4から☆5へのへんしんには[☆5]の専用素材(キノコ)が5個、☆5から☆6へは[☆6]のへんしん済み専用素材5個が必要となる。
[☆6]の専用素材を入手するためには、[☆6]の専用素材(容れ物)を[☆5]の専用素材(キノコ)5個でへんしん合成する必要があるので、
☆5から☆6へは実質[☆5]の専用素材(キノコ)25個と[☆6]の専用素材(容れ物)5個が必要である。

ステータス

キャラクター たいりょく こうげき かいふく
グレタ 4675 1303 185
ソニア 4657 1297 195
ジョゼ 4693 1291 190
ハンナ 4675 1291 195
リリアン 4657 1303 190

☆6MAXで体力4675(±18)/攻撃1297(±6)/回復190(±5)
全てのステータスがSUNシリーズよりやや低い数値である。
それにも関わらずコストは36と、天騎士シリーズほどではないがかなり重く設定されている。
これは天騎士シリーズと同様に、副属性の分のコスト10が加味されているためと思われる。

スキル

即座に盤面上の自属性と副属性のぷよを消す、ぷよ消し50個。
☆5までは副属性を持たないが、スキルは☆6と変わらない。

類似スキルに自属性のみを消す「新どうぶつシリーズ」が存在しており、あちらの上位互換となっている。
このスキルによって消えたぷよとその後に発生した連鎖で消えたぷよは、このカード以外のスキル発動条件にカウントされる点もあちらと同じである。

この効果でチャンスぷよを直接消しても、だいれんさチャンスは発動しない。
 (消した後に発生した連鎖でチャンスぷよを消した場合、だいれんさチャンスは発動する)
また、この効果で消したぷよでは隣接したおじゃまぷよやハートボックスは消えないので注意。なお、その後の連鎖で消えるぷよでは通常通り消すことができる。

他のカードやスキルとの連携として、漁師発動中なら落ちコン追加連鎖によるダメージアップとスキルカウント数アップが見込める、
追撃初代砲の後に撃つことでダメージアップしつつ2回目の追撃初代砲を早めることができる、
星の魔導師・ハロウィン悪魔・かいぶつシリーズで自色ぷよを増やしてから発動すれば増やした分がターンを経過させることなくまるまるスキルにカウントされるなど、既存の強力なカード群との相性が良い点も見逃せない。

リーダースキル

主属性&副属性の色のカードの体力を2倍にする。
☆4で1.5倍、☆5,☆6で2倍となる。副属性のない☆4,☆5の状態でも2つの属性の体力が強化される。
☆6のこのカード自身のような、強化対象の属性を2つ持っているカードであっても、体力は4倍にならず2倍となる。

一見SUNシリーズのリーダースキルが2倍になったようなお得感があるが、
カバーできる「属性」は増えてもカバーできる「枚数」はどうあがいてもサポーター含め最大6枚と全く変わらないので履き違えないこと。

コンビネーション

グレタ、ソニア、ハンナ、リリアンが「ガールズ」、ジョゼは「ボーイズ」を所持。
ソニアの実装により、新コンビネーション「キノコ」の存在が確認された。
(※このシリーズ以外での所持者ではゴゴットマッペラエドッスなどがいる)

ソニアのように、追加でコンビネーションを持つものもいる。

デッキ考察

リーダーとして採用する場合、安定した上昇値に弱体化スキルが有用なSUNシリーズ、高い上昇値に加えて攻撃的なスキルで攻め込める魔界シリーズとライバルが多い。
上記2シリーズに出来なくてこのシリーズに出来る事と言えば、「リーダーとスタメンの受けるダメージに差をつけさせる」ことだろう。
受けるダメージに差がつけば先頭のカードだけ先に落とされるようにしてリーダースキルを強制的に切り替える戦法(通称「~スイッチ」)をスムーズに行うことができる。
ただし、この戦法にもドワーフシリーズというライバルがいるので、相手やこちらのデッキによって使い分けよう。

そしてこのシリーズはスキル攻撃とスキルカウントを同時に行える数少ないカードでもある。
耐久パではスキルを使う場面が多いので、攻撃しつつスキルカウントもできるこのカードの恩恵は大きい。
チャンスぷよ生成スキル(さかなシリーズチコ系)との組み合わせは、多色デッキとして考えると相性は良い。ただし、チャンスぷよを直接このカードのスキルで消さないよう、発動タイミングを考えよう。

評価

無~微課金ユーザーにとっては貴重な副属性カードとなると共に、発動までに時間は掛かるが他カードのスキル加速も狙える
強みを持つスキルは貴重であり、現在でも編成次第ではまだまだ軸として使って行ける有用なシリーズ。
盤面次第では迂闊にスキルを発動出来ない事もあるが、使いどころを誤らなければ他のカードのスキル発動を促進出来る
メリットが勝るので、収集のチャンスがあれば積極的に★6の確保を目指したい。

余談

スキルの名前(というより専用素材のキノコの名前)は、各キャラの主属性と副属性を反映したものとなっている。

各カード考察

グレタ
職業:医者。
「ガールズ」「キノコ」が乗る。商人やナゾ多きは乗らない。
ガールズが独占的な立場に居る赤のため、居場所には困らない。
耐久、火力補助などと必要な時にはすぐに入れる。
☆6にすればあかいアミティリーダーの赤5色デッキに参加できる。高い能力も加算され更に強化出来るだろう。

ソニア
職業:商人。
「ガールズ」「キノコ」に加え「商人」が確認されている。
相性のいい星魔のアルデラ、初代のアルルともガールズが乗るのでスキル上げにも重宝できる。
青属性ながら緑属性の敵にもそこそこのダメージを通せるのはありがたい。
グレタとは対照的に、くろいシグと完全に色が被っているのが難点ではある。

ジョゼ
職業:料理人。
「ボーイズ」「キノコ」が乗る。
漁師のナリ(または雅楽師のヤマト)・ナソス(またはHW悪魔のコスタ)とのスキル上げトリオは非常に便利なので、組める人はぜひ試してみよう。
レムレスの耐久も上がるのはありがたい。
色が全く被らずボーイズのコンビが乗るくろいシグとの相性が良い。

ハンナ
職業:調香師。
「ガールズ」「キノコ」が乗る。
ウィッチや戦乙女アルルのスキルの再装填のお供に。
なお☆6まで育ててなおかつ「くろいシグかにゃんこのラフィーナのどちらかを所持している」際はサブ含めたリーダーサンドイッチで激高能力の黄色デッキを組むことが出来る。
残りのメンツはぷよ数を稼げるシオやイレーヌ、高火力をお見舞いできるウィッチや戦乙女アルルが適任だろう。

リリアン
職業:研究者。
「ガールズ」「キノコ」が乗る。
紫はボーイズの方が多いが、毒スキル持ちトリオや魔界のサロメなど、耐久デッキ向けのガールズは割と居る。
色が全く被らずガールズのコンビが乗るあかいアミティとの相性が良い。
最終更新:2019年12月02日 12:08