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つきよのウィッチ

レア度 ☆6〜☆7
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 相手全体にフィールド上のきいろぷよの数×このカードの「こうげき」×9の属性攻撃を与え、フィールドをリセットする
その後色ぷよをランダムで6個プリズムボールに変える
Bスキル能力 なし
Lスキル能力 「初代メンバー」と黄属性カードの攻撃力、体力を強化し、
通常攻撃時のみプリズムボールを1個消すごとにスキル発動ぷよ数を1減らす
コスト量 超特大(48、60)
変身合成 なし

概要

2019年11月ぷよフェスで登場。


ステータス

- ☆6 Lv99
☆6 Lv99
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
つきよのウィッチ 4200 2520 200
- ☆7 Lv120
☆7 Lv120
キャラクター たいりょく こうげき かいふく
つきよのウィッチ 6195 4031 246

スキル

相手全体にフィールド上のきいろぷよの数×このカードの「こうげき」×nの属性攻撃を与え、フィールドをリセットする
その後色ぷよをランダムでm個プリズムボールに変える

☆6で攻撃×9、プリズムボール生成6個。
☆7で攻撃×10、プリズムボール生成8個。

必要ぷよ消し数は40個。

プリズムボール生成効果は自身のリーダースキルと噛み合っているが、
スキル発動時に盤面にプリズムボールがあるとリセットされるので、スキル発動の順番には注意。

☆7ではフィールド上に3つほどきいろぷよがあれば、にゃんこのラフィーナのスキルの火力を上回り、
さらに漁師雅楽師星の魔導師などで盤面調整を行えば、
100倍を超えるような全体攻撃スキルとしては破格の火力も容易に出せる。
しかし欲張ってこのスキルの火力を出そうとする分、他のカードのスキルをこのカードの為に使う必要があり、
やはり従来の盤面参照攻撃スキル持ちが抱える「スキル回転の阻害」という欠点が目立つ。

その為のフォローとして、リーダースキルの効果でなぞり消しに巻き込みプリズムボールを消すことで
スキル加速と火力向上の両面で役立つことになるので、
状況によっては攻撃スキルではなく、プリズムボール確保を重点とした運用も考えた方が良い。

ただし、このスキル発動に必要なぷよ消し数が他の多くの強化・攻撃スキルと同じ40個であり、スキル初動はあまり早くならない。

また黄属性カードのプリズムボール生成スキル持ちには伝道師りすくまおかしらつきのミヤビなど
フェス限定キャラにもイベント報酬にも、より多く生成できるものがいる。
それらに対してこちらは盤面リセットするので、大量のおじゃまぷよやかたぷよがあっても処理できる点で差別化できる。

リーダースキル

「初代メンバー」と黄属性カードの攻撃力、体力を強化し、
通常攻撃時のみプリズムボールを1個消すごとにスキル発動ぷよ数を1減らす

☆6で攻撃力3.5倍、体力3.0倍
☆7で攻撃力4.5倍、体力3.5倍

多くの点で戦乙女アルルのリーダースキルの上位互換と言える。
プリズムボールでスキルカウントするリーダースキルは初であるが、
まばゆいヤナはじけるアミティ・さざなみのリゼットのように、ハートBOXでスキルカウントするものと比べて、
こちらは通常の盤面には出現しないため、単純なスキル加速の性能ではあちらに譲る。

また、スキルに巻き込んで消してもカウントはされず、プリズムボールを生成してからなぞり消しに巻き込んで消す必要があり、
それを考えると、聖獣拳士シリーズ童話シリーズなどの通常攻撃を強化するスキルは相性が良いように思えるが、
自身のスキル攻撃にそれらは乗らず一長一短である。

黄属性でなくても初代メンバーにも効果が及ぶ点を活かすのも、自身のスキルが単色向けであるので少し難しいか。

コンビネーション

本家と同じ「初代メンバー」「ガールズ」の他に、「キノコ」を持つ。

デッキ考察

リーダースキルを活かすなら、プリズムボール生成スキルを持つユエおかしらつきのミヤビ
それらを一気に巻き込んでなぞり消しするためのアレックス、スキルの火力を上げられるイレーヌなどが、
ガールズコンビも組めて特に相性が良いだろう。

ただ無理にリーダースキルのプリズムボールによるスキル加速や、スキルの攻撃を活かそうとして、
それらのカードばかりで構成してもデッキの枠が限られて、全体としての火力やスキル回転が落ちるのであれば本末転倒であり、
りすくませんぱいなどのエンハンススキルや、ナルカミなどのネクストぷよ変換スキルも優先して組んだ方が、実用的なデッキになりやすい。

また他に扱いやすく強力なリーダースキルを持つフェス限キャラがいるなら、リーダーにしない運用も考えられる。
特に同属性のサタン&カーバンクルは互いのスキルの相性が非常に良い。

評価

星天2シリーズ登場時期から指摘されている「ダメージアップの為の手間」「編成の主体にせざるを得ない」「リセット後のケア」等
多くの欠点から極めて扱い勝手の悪い盤面参照攻撃スキルを実用レベルにする為の試金石として登場したと思われるフェスカード。
事実これらの欠点が改善されていないアラレちゃんまっくらやみのヴァハトもスキルについての評価は芳しくなく、
それらには無かったプリズムボールでのスキル加速効果が付くリーダースキル、
盤面リセット後にプリズムボール生成と言うアフターケアが用意された。

とはいえリーダースキルはなぞり消しでしかプリズムボールによるスキル加速が適用されないことや、
スキルも参照対象は自色ぷよのみと融通が利かない部分もあり、
まだまだこれでも扱いやすいかと言われると難しい所という声も多い。

最終更新:2020年04月20日 15:41