カード能力解説 > 星天シリーズ第三弾

スピカ レグルス

レア度 ☆4~7
カードタイプ たいりょくタイプ・単体
スキル能力 有利属性のぷよをプリズムボールに、自属性ぷよをチャンスぷよに変換
Bスキル能力 なし
Lスキル能力 たいりょくタイプの体力をアップ
コスト量 14,18,38,52
変身合成 ☆4→☆5:専用素材×5
☆5→☆6:専用素材×5

星天シリーズリンク
第一弾 カマリ ダビー サダ ルクバト シャウラ
第二弾 プレセペ エルナト ハマル アルリシャ ポルックス
第三弾 スピカ - - レグルス -
第四弾 - - - - サビク
第五弾 カマリ
プレセペ
ダビー - - -

解説

2017年8月のレグルス襲来!を皮切りに登場したシリーズ。
星天シリーズ第一弾同第二弾に続く第三弾シリーズであるが、スキル等がこれらとは異なっているため別ページとした。
こちらもへんしん用の専用素材自体を「へんしん合成」しないと入手する事ができない。

☆4から☆5への変身には[☆5]の専用素材(A)が5個、☆5から☆6へは[☆6]のへんしん済み専用素材(C)5個が必要となる。
[☆6]の専用素材(C)を入手するためには、[☆6]の専用素材(B)を[☆5]の専用素材(A)5個でへんしん合成する必要があるので、
☆5から☆6へは実質[☆5]の専用素材(A)25個と[☆6]の専用素材(B)5個が必要である。
なお専用素材(A)は同色の星天シリーズ第一弾、第二弾と共通である。第一弾襲来時に余った専用素材(A)が残っているならこっちの襲来に使ってもいいし、第一弾の専用素材(B)は必要数集めたが専用素材(A)を集め損ねたなら、こちらの同色の襲来時に不足分を補完することも可能。
+ 「専用素材」流用表
専用素材(A) 星天シリーズ
第一弾 第二弾 第三弾
あかい星のお菓子 カマリ プレセペ スピカ
あおい星のお菓子 ダビー エルナト -
みどり星のお菓子 サダ ハマル -
きいろ星のお菓子 ルクバト アルリシャ レグルス
むらさき星のお菓子 シャウラ ポルックス -
※見方:スピカ襲来!で獲得できる「あかい星のお菓子」の余りをとっておけばカマリやプレセペの再来時に流用することが可能。
 (再来は「星のお菓子集め」という短期イベントなので、月間イベントの余剰を残しておくと幾分楽になる。)

※専用素材(B)は「《星座》のメダル」、同(C)は「《星座》の刻印」になり、キャラごとに独自のものとなる (レグルスの場合「ししのメダル」「ししの刻印」)。これらは流用できない。

2021/9/15にスピカ、2021/12/1にレグルスの☆7が解放。

ステータス

☆6 Lv99 たいりょく こうげき かいふく
スピカ 4722 1290 191
レグルス 4721 1283 195
☆7 Lv120 たいりょく こうげき かいふく
スピカ 8027 1741 257
レグルス 8027 1732 263

スキル

有利属性のぷよをプリズムボールに、自属性ぷよ1個をチャンスぷよに変換。
プリズムボールの個数は☆4~5で1個。☆6で2個。
ぷよ消し数40個。

仙女シリーズの劣化版だが、配布カードとしては使いやすい部類。
単色でも扱いやすいいが、特に力を発揮するのは多色や疑似単色デッキであり、類似のスキルを持つカード中
副属性を持つのは当時はゆうすずみのハーピーくらい。そのカードとは属性の組み合わせ・タイプ・コンビネーションなども
まるで違うため、差別化は十分に容易であり、攻勢を準備するために中々便利なスキルである。

☆7ではフィールド上のおじゃまぷよ、かたぷよ、色ぷよをランダムで3個プリズムボールに変え、色ぷよを1色自属性ぷよに変える
その後色ぷよをランダムで3個チャンスぷよに変える
必要ぷよ消し数は25個

あやかしの遊びシリーズのツムギのように、プリズムボール変換の後に色ぷよを一色変換し、その後にチャンスぷよ変換を行うスキルになる。
おとぎ話シリーズにプリズムボール変換が付いたものとも言える。

リーダースキル

味方全体の体力タイプの体力がn倍になる。
☆4で2倍、☆5で2.2倍、☆6で2.5倍。

2.5倍という上昇値は、当時のイベントカードとしては破格であった。

☆7では「天空」とたいりょくタイプの攻撃力と体力を3.5倍にする。
「天空」も対象となり、攻撃力にも倍率がかかるようになった。

コンビネーション

共通で「天空」に対応している。
各カードごとに対応するコンビネーションは下記参照。

デッキ考察

リーダーとしての運用もスタメンとしての運用もどちらも行けるが、どちらも相応の工夫が必要。
リーダーで運用する場合、タイプがリーダースキルの対象+自身が副属性持ちのため、単色・多色どちらでもデッキを組めるが、
他のスタメンはたいりょくタイプで固めることとなる。
たいりょくタイプは層が厚いためデッキ構成の自由度は高いものの、見落としがちな注意点も存在する。

まずたいりょくタイプには強烈な決定打となるような攻撃スキルを持つキャラクターが少ないこと。
たいりょくタイプには防御あるいは補助効果を持つスキルを持ったキャラが多いため、適当に組んで決定力の無いデッキにならないよう気を付けよう。
火力を補うために神官エルフシリーズ雪国シリーズの状態異常を活かしたり、スキル溜めと攻撃が兼ねられる雅楽師シリーズキノコシリーズを起用することで攻守のバランスがとれたデッキが作れる。

またたいりょくタイプのキャラクターの「かいふく」は平均して非常に低い点にも要注意。
たいりょくタイプだけで固めると長期戦では回復が追い付かずにジリ貧になってしまいがち。
本カードのリーダースキルに攻撃上昇効果はないためなおさら長期戦になりやすい。格上の相手に挑む場合は回復役を入れるといいだろう。
体力上昇と相性の良い割合回復スキルを持ち、かつ自身もたいりょくタイプであるきぐるみぃシリーズぷよテトver.のアルルやりんごが適任だが、きぐるみぃシリーズは同色の味方しか回復できない点に注意。

一方スタメンとしての運用の場合、スキルが仙女シリーズの劣化になっている事に悩まされる。
とは言えプリズムボール+チャンスぷよ生成効果自体は単色、多色どちらでも汎用が利く変換スキルであり、また副属性を持つため、
色合わせ目的での投入も可能。タイプもたいりょくタイプである事を踏まえた上で巧く投入していきたい。

いずれの場合も、たいりょくタイプのカード全ての最大体力を参照して攻撃する冒険家シリーズとの相性は抜群。
同属性である(スピカならヘレン、レグルスならアラン)これらのシリーズとはコンビネーションを併せ易く
こちらをリーダーで使う場合は冒険家のスキルの火力を更に底上げ、共にスタメンで使う場合も冒険家の
スキルでダメージを与えつつ、星天3のスキルで更に攻勢を整える等それぞれの強みを活かし攻められる。
所持しているのならば是非砲台としてデッキに入れたいところだ。

また、スキルが多色向けという事は多色向けのフェスカードのリーダーとも相性が良いという事。
特にラフィソルとは色が被らず、更に星天3のスキルで攻勢を整えやすくなるため便利。

評価

色を問わない高い倍率の体力上昇リーダースキル、攻勢を整える上で応用が利きやすいスキルを持ち、
報酬カードの中でも利便性がかなり高く様々な工夫が考えられる優秀なカード。
カード資産が十分でなくとも頑丈なデッキを組め、カードが揃った後もしっかりと使って行ける。

頑丈なだけではなく、高難易度のクエストにもしっかり通用するデッキを作る場合様々な工夫が必要で意外と難しいが
単色・多色どちらでも攻撃の起点を作れるスキルは頼もしく、また生成系のスキルを持つカードの中では珍しい
副属性持ちでもあるため工夫の幅は広い。
フェスや魔界等高倍率体力上昇リーダースキルを持つカード、仙女シリーズや賢者シリーズと言った
チャンスぷよやプリズムボールを生成できるカードが揃っていなければ手に入れる価値は十分にある。
無論それらが揃っている場合も、副属性持ちの利点から差別化が十分に可能。

各カード考察

スピカ
おとめ座。
名前の由来は、おとめ座のα星である恒星「スピカ(Spica)」。
奇しくも星座ガールズにいる同じくおとめ座をモチーフとしたキャラ、スピルと一字違いになってしまった。

コンビネーションは「天空」のほか、「ガールズ」「はばたき」に対応。

レグルス
しし座。
名前の由来は、しし座のα星である恒星「レグルス(Regulus)」。
対応するコンビネーションは「天空」のほか、「ボーイズ」「ヘビー級」「ヒゲ」。
最終更新:2021年12月03日 09:51