目次
概要
リバースオーブDeVoとは?
攻撃力を退化させて敵をコントロールし、敵をオーブのみで倒すオーブDeVoビルドの発展系。
敵をタワーや壁の周囲に留めてBHによりタワーから敵を離すことにより一斉にオーブをぶつけるオーブDeVoとは違い、敵を射程の外側に留めてBHによって近づけることにより一斉にオーブをぶつける戦術を取るためこう呼ばれる。
メリットとしては
- 敵を倒さずに貯めこみ、GTBHDWの発動と同時に一斉に倒す事でコイン収入が大きく増える
- 攻撃力を0にするオーブDeVoと違い、攻撃力を好きに上げてもよいためGCやハイブリッドと併用できる(高ティア運用可)
などが挙げられるが、デメリットとして
- BHの永続化が不可となるため安定感を損なう。
- 敵を倒す頻度が落ちるため新たな敵のは出現頻度が少し落ちる。
- 攻撃ではなくオーブで倒すためSL範囲外で敵が倒れる可能性が上がる。
などにより、構築に失敗すると収入が落ちる可能性があるため注意が必要。
多元宇宙ネクサスを活用する
BHのオン/オフを用いた戦術であり永続BHが不可ではあるが、同時に多元宇宙ネクサスとは非常に相性がよい。
メリットとして
- GT、DWの発生頻度を大幅に向上可能
- 永続BHから移行がしやすい
- ブラックホール消化器との併用も可
- ゴールデンBOTとのCD同期が可能
などが挙げられるが、ゴールデンBOTのCDは3秒ずつしか設定できないためモジュールのサブエフェクトなどを活用した綿密な秒数設定が非常に重要となる。
※ただし保管庫からボットのクールダウンスライダーを解放すれば自由度の高い(または適当な)クールダウン設定も可能になる。
GTBHDWの65秒同期を目指す
目標はGTBHDWの65秒同期となる。
に設定しMVNで同期させるとCDが65秒となり、ゴールデンBOTとの同期が可能となる。
(87+88+50=225、225*1/3=75、MVNによる-10で65秒)
(87+88+50=225、225*1/3=75、MVNによる-10で65秒)
※GTやDWのCDがもう少し高い場合(80秒等)や低い場合(150秒等)でも調整は可能だが、個別に設定が必用となるため注意。
敵の速度を下げる
敵を範囲外に留めさせる条件として、敵の速度をなるべく落とすことが重要となる。
具体的にはスローオーラ、速度減/ダメ増の特典に加えて
- 速度90%減(サブエフェクト込)の永続CF
- 速度75%減の永続CF+(Lv4以上)
のどちらかが必須となる。
敵を範囲外に押し出す
敵を倒さずに範囲外に押し出し続ける条件として、衝撃波の大きさ&頻度が非常に重要になる。
具体的には
- 鎧モジュールのサブエフェクトなどを使って衝撃波の頻度を10秒以内を目指す。
- 研究やサブエフェクトを使って衝撃波のサイズを広げる。
これらによって敵を攻撃範囲外で倒さずに留め続けることを狙う。
ただしファーミングを行うティアによって衝撃波が大きすぎたり頻度が高過ぎると敵を倒す速度に悪影響が出る場合がある。
タワー毎の微調整、モジュールやティアが変更された際の微調整も重要となる。
タワー毎の微調整、モジュールやティアが変更された際の微調整も重要となる。
各攻撃の範囲等を調整する
敵をわざと倒さないようにするために攻撃範囲の設定および固定は重要な要素となる。
攻撃範囲の固定方法としては
- 範囲を最大化した上で適切な距離を探す
- ブラックホール消化器を用いて範囲を最小化する
- カードマスタリーの自動アップグレード+を用いて固定する(推奨)
などの方法がある。
カードによる追加オーブは自由な距離設定が可能だが、通常オーブは金庫で解放するまで位置調整ができない。
通常オーブが敵を倒してしまう位置にあって邪魔な場合は無料アップグレード+を使ってオーブを0にする事も検討したい。
通常オーブが敵を倒してしまう位置にあって邪魔な場合は無料アップグレード+を使ってオーブを0にする事も検討したい。
同様に衝撃波のサイズも攻撃範囲や衝撃波の頻度等により適切な値がタワー毎に異なる。
研究レベルの調整、無料アップグレード+での調整を行いたい。
研究レベルの調整、無料アップグレード+での調整を行いたい。
他にも範囲外の敵を攻撃で倒してしまわないように
- 無量アップグレード+によりバウンスショットの範囲や確率を最小に
- ダメージ上限スライダーにより序盤の敵をショットで倒し過ぎないように
などによりオーブ以外で敵を倒さないようにする設定も有効。
構築例(筆者の設定)として
ブラックホール消化器によりタワー範囲30m固定(最小)
オーブ範囲30m(最小)
研究の攻撃範囲Lv0、衝撃波サイズLv2
衝撃波頻度10秒(モジュールのサブエフェクト)
ブラックホール消化器によりタワー範囲30m固定(最小)
オーブ範囲30m(最小)
研究の攻撃範囲Lv0、衝撃波サイズLv2
衝撃波頻度10秒(モジュールのサブエフェクト)
により第一段階を構築し、後に
自動アップグレード+によるバウンスショット範囲のレベル固定
ダメージ上限スライダーを取得
ダメージ上限スライダーを取得
により範囲外の敵を倒さないように調整を行った。
移行時期について
初期~防壁特化の間はオーブDeVoの方が相性が良い。方法も単純で、攻撃呪縛ランでファーミングをするだけで実質オーブDeVoでのプレイが可能である。
そのため基本的にはハイブリッド以降、グラスキャノン末期以前の間に上記2つのビルドと並列して構築を目指すのがよい。
そのため基本的にはハイブリッド以降、グラスキャノン末期以前の間に上記2つのビルドと並列して構築を目指すのがよい。
またプレイヤーの成長度によっては有効ではない場合も多く、収入も減る可能性がある。
(例:永続BHによる高Wファームの安定時、半永続GTや超高倍率SL+が構築済みの場合など)
いくら調整しても普段のファーミングの方が稼げる場合は固執する必要はない。
(例:永続BHによる高Wファームの安定時、半永続GTや超高倍率SL+が構築済みの場合など)
いくら調整しても普段のファーミングの方が稼げる場合は固執する必要はない。
必要なもの
上記に挙げたような永続CFやアンセストラルの鎧モジュールに加えて特に相性がいい、揃えたいものを記載する。
その他はカードや特典で群衆制御を補助したい。
その他はカードや特典で群衆制御を補助したい。
カード
リバースオーブDeVoに必要なカードは基本セットはハイブリッドやグラスキャノンとさほど変わらない。
この項目では特に重要なものに重点を置いて解説を行う。
この項目では特に重要なものに重点を置いて解説を行う。
*
※編集中