登録日:2022/02/20 Sun 02:53:23
更新日:2026/06/18 Thu 01:16:06
所要時間:約 61 分で読めます
概要
ジャンルはローグライトとして分類されているが、正確に言えば2Dの俯瞰型全方位シューティング。
強いて言えば「自機をダイレクトに移動させるタワーディフェンス」とでもなるのかも知れない。
そしてこのゲームの大きな特徴は、シンプルなゲーム性とお手頃どころではない500円という低価格。アーリーアクセス時代は300円だったが、この値段でありながら2週間に1回程度のこまめなアップデートもされていた。
ゲームサブスク「Xbox/PC Game Pass」でも提供されている。
2025年現在はPC・Xbox・Android・iOS・Switch間でセーブデータの共有が可能。
日本語対応もされており、古いバージョンでは翻訳がない箇所があったり、文字の上下が見切れて「王」の文字が「土」に見えるなどといった問題もあったが、現行バージョンではフォントが変更されて見やすくなり、翻訳もほぼ修正されている。
2022年12月9日にモバイル版もリリース。こちらはなんと
無料かつ、広告表示が任意選択となっている。広告表示アリを選んだ場合は広告視聴で復活などの特典がつく。
流石に有料DLCに関しては有料。
無双ゲーに見られる大量の敵をなぎ倒す爽快感も兼ね備えており、気づけば数時間軽く持っていかれる時間泥棒ゲーでもある。
本作のゲーム性が大ウケした結果、その後のゲーム市場にはヴァンサバライクなフォロワー作品が続々現れたことも有名。
本作も本作で『Magic Survival』のフォロワーなのだが、最初のプラットフォームにモバイルではなくSteamを選んだことから知名度に差が付いた感じである。
2024年10月21日に正式リリースから2周年を迎え、その元ネタたる
悪魔城ドラキュラシリーズとのコラボが発表、同月31日にDLCが配信開始となった。
ゲーム内容
非常にシンプルな2D俯瞰型全方位シューティング。
操作も上下左右と決定/キャンセルのみ。
ショットの操作すらなく、武器によって発射する向きや範囲の特性があるが、基本的には自動で定期的に発射される。
敵も一部を除けば体力、素早さ、重さ、攻撃力の差位しかなく、基本の動きとしては自キャラに向かってくる敵を引き連れながら武器の特性を利用して倒していく事になる。
敵を倒すと
経験値のジェムを落とすのでこれを回収し、一定数溜まるとレベルアップ、ランダム提示された武器のうち1つを取得&強化して、
最終的には画面いっぱいに押し寄せる敵から基本的には30分間生き残ることでステージクリアとなる。
MAPは広めだが、一部の例外除いて敵は場所ではなく時間経過でどんどん画面に出てくるので(当然後に出てくる敵程HPとダメージが高く数も多い)、所謂WAVE制に近い。
そのため安置の類は存在せず、不慣れなうちはつい敵の少ない方に逃げてしまいがちだが、それを続けてしまうと経験値が増えずどんどんジリ貧になる。
ステータス(パワーアップ)
それぞれゲーム中で取得したコインによってステータスを強化できる。
また、必要に応じてペナルティなく振り直しも可能。
強化する度に全体的に費用が上昇していくが、現在は一定額加算される仕様で、どこからパワーアップしても金銭総費用に差はつかない。
昔は倍率が徐々に上がる仕様だったため(
体験版は過去の仕様、但しリセット機能はない)、基本的には「費用がかかる」ものからLvを上げるのが金銭的にはお得で、ちょっと稼いだらリセットから取り直しをすると多少楽になっていた。
| 名前 |
段階数 |
効果量 |
効果 |
| 攻撃力(Might) |
5 |
+5% |
与ダメージの増加 |
| 防御力(Armor) |
3 |
+1 |
被ダメージの減少 |
| 最大HP(Max Health) |
3 |
+10% |
最大ヘルスの増加 |
| 回復力(Recovery) |
5 |
+0.1 |
HP自動回復の追加 |
| クールダウン(Cooldown) |
2 |
-2.5% |
武器クールダウンの減少(投擲の間隔が短くなる) 他と比べ、上限値でもまだアイテムより効果が弱い |
| 攻撃範囲(Area) |
2 |
+5% |
攻撃範囲の増加 |
| 弾速(Speed) |
2 |
+10% |
武器のスピードの増加 |
| 効果時間(Duration) |
2 |
+15% |
武器の効果時間の増加 |
| 発射弾数(Amount) |
1 |
+1回分 |
攻撃回数の増加 |
| 素早さ(MoveSpeed) |
2 |
+5% |
素早さの増加 |
| 回収範囲(Magnet) |
2 |
+25% |
アイテム取得範囲の増加 |
| 運(Luck) |
3 |
+10% |
宝箱の中身追加率、レベルアップ時の4つ目の選択肢追加率、 燭台からのアイテムドロップ率増加 |
| 成長効率(Growth) |
5 |
+3% |
取得経験値の増加 |
| 欲深さ(Greed) |
5 |
+10% |
取得コインの増加 |
| 呪い(Curse) |
5 |
+10% |
敵の速度、体力、量、頻度を増加 |
| 復活(Revival) |
1 |
|
死亡時にHP50%で復活 |
| 万能(Omni) |
5 |
各+2% |
与ダメージ、武器スピード, 武器の効果時間, 攻撃範囲の増加 |
| チャーム(Charm) |
5 |
+20% |
モンスター出現数の増加 |
| 牙抜き(Defang) |
5 |
+3% |
モンスターが出現時に牙抜き状態になる確率の増加。牙抜き状態の敵は緑に変色し触れても無害になる |
| リロール(Reroll) |
5 |
+2回 |
レベルアップ時の取得候補を変更できる |
| スキップ(Skip) |
5 |
+2回 |
レベルアップ時の選択を飛ばせる |
| 選択肢消去(Banish) |
5 |
+2回 |
レベルアップ時、選択したアイテムを以後の出現候補から消せる |
| パワーアップ持続(Preserve) |
5 |
+10% |
リロール・スキップ・選択肢消去使用時に回数を消費しない可能性UP |
| 封印(Seal) |
10 |
+1個 |
コレクション画面で選択したアイテムが出現しなくなる 全て取得すると封印できる個数の上限がなくなる |
| 封印2(Seal2) |
10 |
+2個 |
| 封印3(Seal3) |
10 |
+3個 |
| すべて封印(Seal4) |
10 |
+4個 |
アイテム
それぞれ取得することによってステータスが強化される。:以後は対応するステータス。
最大で6種類所持が可能で、既に所持しているアイテムは強化できる様になる。
|
+
|
一覧 |
与ダメージの増加。1LV毎に+10%、最大+50%。
ダメージを与える武器なら何にでも乗り、上昇度も高いので優先度高。
一撃で倒せるかでジェムの稼ぎ速度も変わってくる。
ただ、武器構成がしっかりしていれば無くても十分クリアは可能。
また、割合で伸びるので、序盤はこれよりも武器威力の実数値を伸ばした方が効率が良い。
被ダメージの減少。1LV毎に防御力+1(=被ダメージ-1)。
効果自体は優秀で、LV5にもなると目に見えて硬いが、このゲームはレベルを上げ続けないとジリ貧になって死ぬ為、攻撃系アイテムの方が優先される。
一部の攻撃のダメージ計算に関わるが、明確に目的を持ったビルドにしない限りは優先度が低い。
プレイヤーにもダメージを与えてくる『獰猛な猫』とは相性が良い。
- 命の器(Hollow Heart):Max Health
最大HPの増加。1LV毎に20%、最大100%増加。
効果自体は悪くないが、重要なのは立ち回りやビルドであって、それらがしっかりしないとHPが多くても死ぬのは変わらず。
結果として「鎧」と同じ理由で不遇。武器進化や「体力を減らすと強化される」武器の強化用の為に仕方なく取る程度である。
- 命のトマト(Pummarola):Recovery
HPの自動回復追加。1LV毎に秒間0.2、最大で秒間1の回復量。
パワーアップLv5があればなんとかなるので、わざわざ枠を割くほどの回復量がないこちらはやはり不遇で実質進化用。
肉なしで戦える様になる訳でもないし、上2つと違い既にスペックが十分な時に事故死を防ぐという運用にも適さない。
- 白紙の学術書(Empty Tome):Cooldown
武器クールダウンの減少。
隙が小さくなり、実質的な火力増加にもなるため非常に強力。乗らない武器もほぼない。
武器進化の相方となる『魔法の杖』は低レベルでは頼りないが、進化後は単体で絶大な汎用性を発揮する。
- ロウソク(Candelabrador):Area:
攻撃範囲の増加。
目に見えて武器のサイズが大きくなる。複数の敵を纏めて攻撃できるので、結果的に「ほうれん草」以上に攻撃能力が上がる事も。
基本的には優先。但し範囲が関係ない攻撃手段を使う場合はその限りではない。
また『王の聖書』は周回する円の大きさが拡大されるため、懐に潜られやすくなるリスクが発生する。
弾速の増加。
ただ速くなるだけで直接攻撃力が上がる訳ではなく、発射しないタイプの武器にはそもそも効果が乗らないので採用は考えよう。
貫通や反射系の武器は軌跡の移動距離がそのまま攻撃範囲になるので効果的。
また、表示数制限のある武器(命中するまで次弾が出ない物)にも効果的。
- 封魔の書(Spell Binder):Duration
武器効果時間の増加。
持続的に場に残るものにのみ影響するため、適用される武器は限定されるが、制圧に寄与しやすい。
『王の聖書』や『フィラエッジ』と組み合わせるとほぼバリアになる。
攻撃回数の増加。
汎用性が高く、「白紙の学術書」と同様に隙消しと火力増加の両方に直結し、特に武器1つあたりの発射数が少ない序盤での出力増加は絶大。
効果の無い武器も幾つかあるものの、基本的には出たら即取っていいレベルの重要アイテム。
素早さの上昇。
重要そうに見えるし、足が遅いキャラクターでは取った方がいい事もあるが、実のところパワーアップによる強化分で十分な事が多い。
武器の進化用として取るのがメインになるが、レリックや仲間の取得のために初回プレイで使う手もある。
- 引き寄せのオーブ(Attractorb):Magnet
ドロップアイテムの取得範囲拡大。(宝箱は除く)
経験値も「拾う」必要がある本作では意外と重要。ぶっちゃけ下記の「王冠」よりも経験値効率に寄与する。
単純に『聖水』の進化が優秀なので、明確に取りたくない理由がなければ取っておいていい。
ドロップ抽選の効果UP・光源のアイテムドロップ率増・武器のクリティカル率増などの効果。
普通に使う分には宝箱の中身が増えたりするなど実感は得られる程度の効果はあるが、安定はしない。
『獰猛な猫』や『極大聖年』を使用する場合、前者は光源に向かう確率やアイテムを拾う確率やプレイヤーを攻撃しなくなる確率の増加、後者は光源の発生確率が増加するため、素のアイテムドロップ率増含め火力強化の為の最重要アイテムとなる。
経験値の増加。
序盤で上げておけば後で元が取れる…様に思われるが、攻撃を削っている分取得ジェムが減るので、むしろ出遅れる。
しかも、これ自体に1枠消費してしまうので、基本的には優先度は低め。
このアイテムで進化できる『月の魔法陣』が非常に強力なため、基本的にそちらの進化狙いで取る事になる。
他にもレベルアップで能力が上がり続けるキャラを使っている場合やレベルアップが前提となるビルドでは積極的に取ることになるだろう。
コインの取得量増加。
こちらは完全にコイン稼ぎ用。出来れば他の武器・アイテムで攻略の目途が立ってから取得したい。逆に言えばコイン稼ぎが前提のプレイをするなら必須レベルと言ってもいい。
後に『獰猛な猫』の進化アイテムとなった事で完全な稼ぎ用装備からは脱した…様に思われたが、進化武器の『悪食の瞳』はコイン稼ぎの適性はあるものの通常の立ち回りでは非常に使いづらく、やはり攻略面では取る必要性は薄い。
- スカル・オー・マニアック(Skull O'Maniac):Curse
敵の素早さ・体力・発生数・発生頻度を上げてしまうデメリットアイテム。
出現数が増えるため、火力さえあればレベルアップ効率を上げる事にも使えなくはないが、基本的にはよりハードなプレイをしたい人向けのアイテム。
後に登場した「金色の指輪」「血の印字(右)」「トローナの箱」も呪いを上げる効果を持つ。
うち前の2つはMAP上に落ちていて狙ったタイミングで加えやすい上に7枠目以降に入れるのも任意、トローナの箱は最大Lvでの呪い上昇値がこのアイテムより上回っている。対してスカル単体ではどうしても見劣りすると言わざるを得ない。
本品も使うなら併用し敵強化度を更に上げるのが良いか。
死亡時HP50%で復活できる。(強化毎に1回復活回数が増える)
立ち回りをしくじった時の保険になるが、何度も言う様にジリ貧になって死んだ場合は一度や二度復活しても焼け石に水。
回数を使い切ると消滅するため枠潰しにはならないが、それを考慮しても単体での性能は微妙。復活スキルの中では消費優先度が最も低く、パワーアップ等の別枠の復活を消費しきらなければ枠を空けられないのも使い辛い点。
しかしアルカナ【目覚め】を使う場合は話が別で、自爆する事で枠を圧迫しないパワーアップアイテムと化す。基本的にはこれ目当てですぐに消費するか、『二丁拳銃「フィエラッジ」』の進化用にキープする事になるだろう。
なお、本アイテムは1回のプレイで2回まで取得可能。2回復活するとそのステージを抜けるまでは再入手不可能になる。『フィエラッジ』の進化を狙う場合は消費しない様に注意。
その他、クリア後のボーナスコインが死神にやられて復活する度に増える仕様を利用しての稼ぎにも使える。正直そこまで効率は良くないが…。
- 銀色の指輪(Silver Ring)、金色の指輪(Gold Ring)
- 血の印字(左)(Metaglio Left)、血の印字(右)(Metaglio Right)
2022/05/24のアップデートで追加された品。隠しMAP「Holy Forbidden」で「Yellow Sign」を入手する事で解禁される。
他のアイテムと違い「ほぼ全マップに必ず配備される」「通常のレベルアップではLv1が出現せず、MAP上に配備されるものを拾う必要がある」「Lvが9まで上がる」「配置場所に近づく、もしくは拾う(その後取得してもしなくても)と『アトランティアン』という固有の強敵モンスターが出現し、襲ってくる」と言った複数の固有の特徴を持つ。
何よりも大きな特徴はペアとなっているアイテムを双方Lv9にすることで指輪は『時止めのナイフ』、血の印字は『月桂樹』を進化させられる点。
詳細な説明はこれら武器の項目に譲るが、進化の手間に見合った強烈な性能を持っており、2022/05/24時点での環境において最も安定して死神討伐を狙う事ができる。
なお、これら装備はステータスを強化する効果も持っており、「銀色の指輪」が持続時間と攻撃範囲の上昇、「血の印字(左)」がHPの自動回復と最大値の上昇、「金色の指輪」と「血の印字(右)」が呪いの上昇。但しいずれも同効果のアイテムよりLv当たりの上昇値は低く設定されている。
「銀色の指輪」については武器進化を狙わずとも7枠目の装備として普通に優秀で、Lv9では「ロウソク」「封魔の書」の双方のLv5に近い性能(これら2つは50%、「銀色の指輪」は45%なのでやや劣る)を1枠分かつアイテム枠を潰すことなく発揮できる。高難易度ステージに挑む場合はこれを前提に2アイテムを別アイテムに変える事や、重ね掛けで更に効果を強くする事も考慮に値するだろう。
2022/06/10のアップデートで追加された品。
最大Lv9という「銀色の指輪」らに近い特徴を持つがそれ以外の特異性は無く、他アイテム同様普通にレベルアップでLv1を取得可能。
効果はLv8までは与ダメージ・武器効果時間・弾速・攻撃範囲を強化。Lv当たりの強化幅は低いがLv8まで鍛える事でそれぞれの専用アイテムの半分の強化値に達する。
与ダメージ以外はビルドによっては無駄になってしまう事もあるが、上手く強化値を活用できるなら1枠で2枠分の効果を発揮できる優秀なアイテムと言える。
しかしながら、最大のLv9になると呪いが100%増加する。説明に「呪われたアイテム」とある所以か。
Lv8まで上げてから選択肢消去で除外することでデメリットを無視でき、優秀な強化アイテムとして運用できる。選択肢消去前に宝箱でLv9を引く事故だけに気を付ければ良い。
敢えて呪いを上げる用途でも使いやすく現状のアイテムの中ではLv効率・枠に対する強化度合い共に最も優秀。
DLC「Tides of the Foscari」購入により入手できる様になる品。
レベルが上がる毎に弾数と復活が1ずつ交互に増えるが、成長効率が減少する。
通常のレベルアップでは取得できず、特定キャラのレベルアップか、マップ配置品でのみ出現する。
「複写の輪」と「ティラギス」を合わせた様なアイテムで、最終的にはそれら2つよりも弾数が1発分多く取得できる。その性質から『フィエラッジ』等と相性がいい。
最大まで育てると成長率が15%減少してしまうので、安全性目的で序盤に取ってしまうと育成に苦労するリスクがある。取るならデッキの構築がある程度終わってからの方がいいかもしれない。
レベルが上がる毎に成長率が下がるのは、アカデミーで学ぶことによって知識や経験が増え、そのぶん得られる物が減っていくことを意味しているのだろうか…?それなら最初+15%でレベル最大時0でもいいじゃない
DLC「Emergency Meeting」を購入すると出現することもあるアイテム。
DLC武器に対応していて、Lv1-3では何かしらの攻撃を行うという「アイテムながら武器」という特異な性質を持つ。但しメイン火力として使える性能ではなくステータスにも影響を与えないので「攻撃する進化素材」程度の扱い。
武器Lv8+アイテムLv3で進化させると代償として消滅するがキャラの後ろには相変わらずついてくる。
DLCマップのポーラスレプリカに床落ちしている他、Emergency Meeting追加武器を入手すると、Lvアップや宝箱の中身として出る様になる。
DLC「Operation Guns」を購入すると以下略。
こちらもDLC武器対応で、追加武器を入手すると選択肢に入り込んでくる。あとネオガルガで床落ちしている。
一応アイテムだが、枠を消費しないのでいつ入手しても問題ない。入手時にランダムで武器レベルアップと復活回数+1が入るので冗談抜きで取り得のアイテム。
アップデート「The Coop」で正式実装されたアイテム。
ダメージを受けた時の無敵時間さんが伸びる。
増加率が低く、他の防御系アイテム同様にあまり得はしないので進化用と考えておくべきか。
幸いこのアイテムを進化に要求する武器は優秀なものが揃っている。
DLC「ode to castlevania」で先行実装されたアイテム。
DLC「ode to castlevania」で先行実装されたアイテムその2。
敵の出現数が増える代わりにゴールデンフィーバーと黄金の指の時間が伸びる。
呪いと違い固くはならないのでそこまで難易度が上がる訳では無いが、
ハイリスクハイリターン故にご使用は計画的に。
DLC「Ante Chamber」を購入以下略。Ante Chamber追加武器を入手するとついでについてくる。
獲得時とレベルアップ時にコインを取得し、プレイヤーに追従してコインを投げて攻撃する。
所持金が多いほど攻撃力が上がるが所持金がゴリゴリ削られていく。
お金稼ぎをしたい時は間違って取らないように。
|
武器
こちらもアイテムと同様に最大で6種類まで所持できる。既に所持している武器は性能を強化できる。
進化先が用意されている武器は必要なアイテムを所持している状態で最大レベルまで強化することで宝箱から進化武器が手に入る様になる。
2026年現在、進化前、進化後を合わせると300種類以上と膨大な数を誇る。
ドロップアイテム
敵からのドロップ
| EXPジェム(Experience Gem) |
経験値を得られる。一定数集めるとレベルアップ。青/緑/赤の順に多い。 画面上にジェムがある程度出現するとそれ以上増えないが、実は他のジェムに経験値が収束されており、 大量に敵を倒してから赤ジェムを取ったら怒涛の勢いでレベルアップしまくることもある。 |
| 宝箱(Treasure Chest) |
ボス敵が落とす。中身は1/3/5個の強化アイテムが入っており、個数によって演出が変わる。 運によって中身が増えやすくなる。 武器・アイテムの強化が終わった後はコイン25枚か30HP回復の2択となる。 |
燭台からのドロップ
こちらはクローバーを除き、運のステータスによってドロップ率が上昇する。
金貨(Gold Coin) 金貨袋(Coin Bag) 大金の金貨袋(Rich Coin Bag) |
1コイン 10コイン 100コイン |
| ロザリオ(Rosary) |
画面内の敵を消滅させる(アイテムは残る) |
| ンドゥヤ・フリッタ(Nduja Fritta) |
キャラの移動している方向に一定時間炎を吐く |
| 懐中時計(Orologion) |
全ての敵を10秒間停止させる |
| 吸引のオーブ(Vacuum) |
落ちている経験値を画面外も含め全て回収する |
| トリ肉(Floor Chicken) |
HPを30回復 |
| 小さなクローバー(Little Clover) |
運を10%上昇(ステータスが上昇する) |
| 金箔のクローバー(Gilded Clover) |
コインを回収後にゴールドフィーバーに突入 |
条件付きドロップ
こちらも燭台からのドロップだが、取得後や限定アイテムなどの条件が必要。
| 黄金の指(Gold Finger) |
アストラル階段で同アイテムの取得が必要 敵の撃破数を競うボーナスゲームに突入 |
| ソルベット(Sorbetto) |
特定のステージorアルカナ【XII.時の果て】所有時限定 キャラの移動している方向に一定時間凍結効果のある氷のブレスを吐く |
| 高速射撃(Rapid Fire) |
DLC「Operation Guns」キャラorステージ限定 一定時間、弾速+30&クールダウンー30% |
| バリア(Barrier) |
DLC「Operation Guns」キャラorステージ限定 攻撃を1度防ぐバリアを張る |
| 手りゅう弾(Grenade) |
DLC「Operation Guns」キャラorステージ限定 画面内全ての敵に約1000ダメージ |
| 壁チキン(Wall Chicken) |
DLC「Ode to Castlevania」キャラorステージ限定 HPを60回復 |
| ハート回復(Heart Refresh) |
DLC「Ode to Castlevania」キャラorステージ限定 一定時間、回復力+5.0 |
| カルマコイン(Karma Coin) |
DLC「Ode to Castlevania」キャラorステージ限定 50%の確率で画面内の敵を倒しHPを回復 |
| 真実の鏡(Mirror of Truth) |
DLC「Ode to Castlevania」キャラorステージ限定 一定時間、攻撃の弾数が2倍になる |
| ニュートロンボム(Neutron Bomb) |
DLC「Ode to Castlevania」キャラorステージ限定 画面内全ての敵に約1000ダメージ |
キャラクター
主に金を払ってアンロックすることで解放されるが、中には特定のアチーブメントを達成するか、ステージ内で棺桶を開けないと追加されないキャラクターも存在する。
(但し、追加=使用可能ではなく、ちゃんと金を払わないとアンロックされない)
棺桶は大抵、そのステージの終盤に出てくる様な強いモンスターの集団に守られており、こいつらを全滅させない限り棺桶は開けられない仕組みとなっている。
レリック
一部ステージ上に配置されているアイテムで、緑の矢印でガイドが表示される。
一度取得すると永続的に有効になるため、ステージを攻略しながらレリックを集めていくのが目標の一つとなる。
|
+
|
一覧 |
紫の本の様な見た目をしており、ポーズ画面から見つけた武器の進化or融合条件を確認できる様になる。
一度組み合わせを発見する必要はあるが、覚える手間が省けるため便利。
メインメニューから倒した敵のリストを見られる様になる。
ポーズ画面でマップが表示される様になる。
隠し要素が灰色の「?」で表示される様になるため、重要度は高い。
ステージのBGMを自由に選べる様になる。
お急ぎ(Hurry)モードを選べる様になる。
経験値ボーナスはあるものの、時間経過が倍速になるため時短or上級者向け。
商人が他のステージでも出現する様になる。
取得キャラのステータスに永続的な微量の強化を与える。
キャラ選択画面で強化をオフにできるが、卵を取得したという事象が消える訳ではない。
キャラクターの見た目と武器の所持数を変更できる。
武器枠を減らすことで、アルカナ【古の静かなる聖域】を運用しやすくなる機能がメインと言える。
金銀の指輪と血の印字がマップに出現する様になる。
- モルベインの禁じられた書物(Forbidden Scrolls of Morbane)
スペルを入力することで未開放の要素を開放できる。
デバッグ的な側面のある機能のためか、ごく一部の要素以外のスペルはノーヒント。
ちなみにこのレリックを所有していなくてもスペル入力画面を出す方法があったりする。
リミットブレイクモードが開放され、オンにすると武器のレベルを本来コイン袋か肉が貰える段階になっても上げられる様になる。
武器枠を1つにして極限までレベルを上げた時の光景は爽快だが、コイン稼ぎとトレードオフのため注意。
ステージのレイアウトが反転し、コイン取得量と敵のHPが+200%された反転モードが開放される。
「月下の夜想曲」に登場した逆さ城が元ネタだろうか。
- 第七のラッパ吹き(Seventh Trumpet)
エンドレスモードが開放される。
このモードでは死神が出現せず、本来の制限時間が過ぎると敵のステータスが強化されたうえで出現パターンが最初に戻る。
アドベンチャーモードを出現させる。このモードではチャプターごとに進行状況が独立しているため、本編をクリアしたユーザーでもほとんど初期状態から始めることになる。また解放出来るキャラクターなどもラインナップが限定されているため総じて高難易度のモードとなっている。
ルーレットの止まったマスに応じたイベントが発生するランダムイベントのON・OFF切り替えが可能になる。
レベルアップ時のアイテム選択がランダムになる機能のON・OFFが切り替え可能になる。
他の人やNPCとオフラインでプレイするパーティーモードが解放される。
チャームが購入可能になる。
牙抜きが購入可能になる。
パワーアップ持続が購入可能になる。
- 真ん中に時計が付いたローストチキン(Roast Chicken with a Clock in the Middle)
ゲーム中に速度を3段階に切り替えられるようになる。
特定のステージにボスキャラ「バットドラゴン」が出現するようになる。
アルカナモードが開放され、ゲーム開始時と一定時間で現れる敵の宝箱から下記のアルカナを取得できる様になる。
アルカナ選択時にダルカナスが登場して取得できるようになる。
光源から描かれたキャラ毎に様々な性能を持つカードが出現するようになる。
サバイバーカードの絵柄と性能を敵キャラのデッキに変更できるようになる。
|
アルカナ&ダルカナス
装備とは異なるパワーアップ要素。アルカナはガロの塔で数奇のカードを、ダルカナスは1665号室でダルカッソをそれぞれ取得後にステージ選択時にアルカナにチェックを入れると使用できる。
アルカナとダルカナスはリスト右下のマークから切り替え可能で、特に制限なく両方とも同時に使用できる。
選択したカードに応じたパワーアップ要素が常在効果として発揮される。使用できるアルカナは最初は1種類だが、指定された条件をクリアすることで選択できるカードが増える。
また、11分と21分にそれぞれ登場するミニボスの宝箱から出現するほか、反転モードの商人から1つだけ購入可能。
モチーフは
タロットカードのようだが、タロットとは無関係の固有名がつけられている。
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+
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アルカナ一覧 |
EXPジェムが爆発する投射物に変わり、経験値が取得できなくなる。また宝箱から最低3つのアイテムが出る様になる。
レベルを上げて武器を入手して育てるというこのゲームのコンセプトを破壊し、代わりに宝箱から出る物で賄うという別ゲーになる。
レベルが1のまま進まない点が重要で、敵のHPが低いまま維持される、低レベル時にボーナスがあるキャラで無双できる。
ジェム攻撃の方は弾速が遅く、威力も中途半端なので微妙。
元ネタと推定されるのはオマージュ元1作目のステージ曲「Vampire Killer」。
該当する武器に対となる同性能の武器が追加される。また、ンドゥヤ・フリッタ取得時に進行方向とは逆側にも炎が出る様になる。
追加された武器は対の武器と同時に成長するが、進化に限り反映されない。
追加される拳銃は攻撃の向きが異なり、鳩2種は対応するアルカナが異なるなど多少の差異があり、コレクションでも別武器扱いとなっている。
- II.黄昏の鎮魂歌(Twilight Requiem)
該当する武器の効果時間終了時に爆発が発生する。爆発の威力はそこまで高くない。
元ネタと推定されるのは「奪われた刻印」のBGM「黄昏の聖痕(Twilight Stigmata)」。
- III.悲劇の王女(Tragic Princess)
移動中、特定の武器のクールダウンが減少する。
素早さに応じるので、上げておくとかなりの連射力になる。動作モーション中であればいいので、障害物などにぶつかっている状態でも効果が発揮される。
しかし、動き回っていると聖水の範囲からはみ出したり敵に衝突しやすくなるのが難点。
元ネタと推定されるのは「月下の夜想曲」おける時計塔エリアの曲「悲境の貴公子(The Tragic Prince)」。
3回復活が可能。復活する度に、最大HP+10%、防御力+1、ダメージ+5%、攻撃範囲+5%、武器の効果時間+5%、攻撃スピード+5%が付与される。
保険になるだけでなく、死ぬ事で復活回数をステータスに変換できる。
わざと自滅する場合は、武器が育ちすぎると死にたくても死ねなくなる事がある。「ティラギス」の枠を開けたい場合などは注意。
元ネタと推定されるのは「Circle of the Moon」の地下墓地エリア曲「awake」。
- V.暗夜の混沌(Chaos in the Dark Night)
10秒おきに攻撃速度が-50%から+200%まで変化する。更に取得後、Lvが1上がる毎に攻撃速度+1%。
元ネタと推定されるのは「蒼月の十字架」のボス戦BGM「闇夜の激突(Into the Dark Night)」。
またイラストは ウォーハンマーシリーズの ケイオスを参考にしている模様。
- VI.癒しのサラバンド(Sarabande of Healing)
最初にアルカナ要素を解放した際に使用できる。
あらゆるHPの回復量が2倍になり、HP回復時に回復分と同じダメージを周囲に与える。
元ネタと推定されるのは「闇の呪印」のショップBGM「癒しのサラバンド(Sarabande of Healing)」。
- VII.鉄紺色の意志(Iron Blue Will)
該当する武器が最大3回反射して壁と敵を貫通する様になる。
跳ね返り方や回数は武器によって異なる。
元ネタと推定されるのは「バンパイアキラー」の「Iron Blue Intention」。
本アルカナを取得時、ならびに分の桁が偶数になる毎にステージ中に落ちているアイテム、Experience Gem、光源をプレイヤーの周りに引き寄せる。
引き寄せられたアイテムは光源、Experience Gemが内側に円形で並べられ、外側上部に拾える強化系アイテムや武器が、外側下部に宝箱やドロップアイテムが整列される。
また、MAPによってはこれを所持していないと回収できないアイテムがある。
使い勝手は非常に良く、「引き寄せのオーブの代用になる」点では非常に優秀なアルカナではあるが、戦闘面の強化がほぼ皆無な点は要注意。
また、指輪や印字も引き寄せるため、うっかり拾って酷い目に遭うケースも十分起こりうる。
元ネタと推定されるのは本作のステージ1と同じく「悪魔城伝説」の「Mad Forest」。
- IX.聖なる血統(Divine Bloodline)
該当する武器に防御力依存の威力強化とダメージ反射が発生する。
また、HPの低下に応じたダメージボーナスが発生し、報復ダメージで敵を倒すとHPが0.5増加する。
以上の説明文だけ見ると防御的なビルドに向いているのかな?といった印象のアルカナだが、ビルドと立ち回り次第では凄まじい攻撃性能を発揮する。
ダメージによる攻撃補正は恐らく「最大HP-現在HP」であり、最終的に3万に迫る圧倒的な最大HPを得られるこのアルカナはそのまま近い値の攻撃力補正も生み出してしまう。
ほうれん草が最大で+50%でこれでも強力なのに、20000%超えという桁違いの補正は悪魔的な魅力を持ち、画面外から飛来するコウモリ一匹一匹が4桁ダメージを叩き出しながら全てを消し去っていく様は何とも言えないものがある。
元ネタと推定されるのは「血の輪廻」のステージ1BGM「乾坤の血族(Divine Bloodlines)」
初期装備の発射物+3。また『骨』『チェリーボム』『トロッコ』『祝福の花束』『飛び交う家財道具』の発射物が+1される。
条件を同時に満たしているキャラは前者が優先される。
元ネタと推定されるのは「悪魔城伝説」の「Beginning」。
- XI.真珠の舞踏曲(Walts of Pearls)
該当する攻撃が壁と敵にヒット後、最大3回反射する様になる。こちらは貫通性能は付与されない。
こちらも【鉄紺色の意志】と同様、武器によって反射する回数などに違いがある。
元ネタと推定されるのは「月下の夜想曲」の「パール舞踏曲」(Waltz of Pearls)。
凍結した敵が爆発してダメージを与えられる様になる。また懐中時計のドロップ率が上昇する。
このアルカナを入手する事で『時止めのナイフ』が単体でも武器として機能する様になる。
また、凍結効果を持つンドゥヤ・フリッタといえる「ソルベット」が燭台からドロップする様になる。
元ネタと推定されるのはオマージュ元アーケード版の時計台BGM「Out of Time」。
2レベル毎に成長、幸運、欲望、呪いが各+1%される様になり、一定周期でそれぞれのステータスが順番に2倍になる。
キャラの頭上に現在の効果が表示されるため、切り替わるタイミングは認識できる。
呪いにより敵がいきなり強化されるので対策が必要になるものの、金稼ぎ目的のプレイでは活躍する。
元ネタと推定されるのは初代のステージ3BGM「Wicked Child」。
- XIV.石英の牢(Jail of Crystal)
該当する武器での攻撃ヒット時に敵が凍結する様になる。
その性質上、アルカナ【時の果て】と組み合わせると相性がいい。
元ネタと推定されるのは「ギャラリー オブ ラビリンス」のBGM「Jail of Jewel」。
- XV.黄金色のディスコ(Disco of Gold)
コイン取得時、獲得した金額と同量のHPが回復する。また、金貨袋を取得時にゴールドフィーバーを発生させる。
光源からコインしかドロップしない遺骸地帯ではほぼ必須アイテム。
元ネタと推定されるのは「月下の夜想曲」の「黄金の舞曲(Dance of Gold)」。
該当する武器での攻撃が一定確率でクリティカルになり、クリティカルダメージが増加する。
元々クリティカルが発生する武器は発生率が上昇する。またダメージの増加率は武器によって様々。
元ネタは「血の輪廻」の「Slash」。
- XVII.見つかりし絵画(Lost & Found Painting)
10秒おきに武器の効果時間が-25%~+50%で変化し、取得後から1Lv上がる毎に+1%される。
元ネタは「月下の夜想曲」の「失われし彩画(Lost Painting)」。
- XVIII.幻惑のブーガルー(Boogaloo of Illusions)
10秒おきに武器の攻撃範囲が-50%~+200%で変化する。更に本アルカナ取得後からLvが1上がる毎に攻撃範囲が+1%される。
元ネタと推定されるのは「血の輪廻」の「幻想的舞曲(Dance of Illusions)」。
特定の攻撃ヒット時に爆発する様になる。
また光源を破壊したり、自分がダメージが受けた場合も爆発が発生する。
元ネタと推定されるのは「悪魔城ドラキュラ」のBGM「Heart of Fire」。初代のステージ曲だがドゥエリストユリウスのテーマとしても有名。
- XX.古の静かなる聖域(Silent Old Sanctuary)
リロール、スキップ、選択肢消去がそれぞれ+3され、武器の空き枠の数だけ威力 +20%、クールダウン -8%される。
武器枠制限と相性が良い。
元ネタと推定されるのは「バンパイアキラー」の「THE SINKING OLD SANCTUARY」。
- XXI.血のアストロノミア(Blood Astronomia)
対象の武器に攻撃回数と磁石の影響を受けるダメージゾーンを生成する様になる。但し発生の仕方は武器により異なる。
また、「引き寄せのオーブ」の範囲内に微弱なダメージが発生する様になる。
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ダルカナス一覧 |
- 0.心臓の杭打ち(Stake to Your Heart)
EXPジェムを取っても経験値が増えなくなるが、EXPジェムと同時にコインをドロップする。
また所持金=HPとなり、ダメージを受けると所持金が減少、0になると死亡するようになる。
更に1分ごとに専用の商人が出現、装備を追加購入したり現在持っている装備のレベルを上げられるだけでなく、現在装備している武器やアイテムの売却も可能。
開始直後に取ると1発で死亡するものの、所持金が増えてくると死神以外でほぼ死ななくなる極端な性能のダルカナス。
元ネタはアーケード版「悪魔城ドラキュラ」の1面BGM「十字架を胸に(Cross Your Heart)」。
- I.サファイア・ミスト(Sapphire Mist)
攻撃時、一定確率で攻撃が2回分発生する。また一部の武器を使用時は発生確率が上がる。
確率は運によって左右されるため頻発する訳ではないが、単純に弾数が2倍になるため武器によっては火力が跳ね上がる。
初期の運が高いキャラなどは「複写の輪」の代わりとして「クローバー」を入れる選択肢も出てくる。
元ネタは「奪われた刻印」のルプスの森BGM「薄霧の樹彩(Emerald Mist)」。
- III.隠された破門(Hidden Anathema)
トリ肉やンドゥヤ・フリッタといった食べ物類のアイテムを拾うとランダムにステータスを少し上昇させる。
拾ったアイテムの種類でステータス上昇の回数が変動し、回復力によってで一つあたり最大五回上昇させることができる。
燭台からのドロップに依存するので、『極大聖年』による燭台の召喚などの工夫でカバーしたいところ。
対象リストに表示されていないがOde to Castlevania追加武器の『お食事券』で出てくる大量の食べ物でも効果が発動する。
元ネタは「ギャラリー オブ ラビリンス」の黄昏の森BGM「隠された呪禁(Hidden Curse)」。
- V.ペール・ダイヤモンドの侵攻(Pale Diamond Incursion)
対応する武器が一番近くの敵を狙って攻撃するようになる。
対応している武器の種類が多く、良くも悪くも大きく性能が変わるものも。
元ネタは「悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架」の地図から消えた村BGM「漆黒の進攻(Pitch Black Intrusion)」と思われる。
- VI.月光のボレロ(Moonlight Bolero)
毎分、宝箱をドロップする敵が1体追加で出現する様になる。
アルカナ入りの紫箱や時間問わず進化可能な銀箱、ランダムで所有していないアイテムが入手できる黒箱を落とす。
どの敵がどの宝箱を落とすかは決まっているが、どの敵が出現するかはランダム。
開幕で紫が出て、それで下の未来からの歓迎を取得するとインフレが加速する。開幕時と商人から買うアルカナでこの二者を選ぶことでこのインフレを存分に堪能できる。
元ネタは「月下の夜想曲」のBGM「月下の夜想曲(Moonlight Nocturne)」かと思われる。
- VIII.地上の果て(Edge of the Earth)
素早さが+100%で固定され、壁や障害物をすり抜けられるようになる。
また回収範囲内にある光源、宝箱、ドロップしているアイテムをEXPジェムやコイン等と同じように引き寄せてくれる。
元ネタは「奪われた刻印」のBGM「瑠璃色ヴァージナル(Edge of the Sky)」。
- X.未来からの歓迎(Hail from the Future)
レベルアップ時に『キャンディボックス』や『アルマ・ジロ』、
ロザリオや黄金の指など燭台からドロップするアイテムからいずれか1つがプレイヤーの傍にランダムで落下してくる。
レベルを上げやすい『月の魔法陣』などと相性抜群。
元ネタは「ギャラリー オブ ラビリンス」の熱砂の墓所BGM「Hail from the Past」。
凍った敵を倒すと最大HP、回復力、成長効率がUPするアイテムを落とす様になる。
また瀕死になると懐中時計が発動。この効果はHPを最大まで回復すると再度発動する様になる。
元ネタは「月下の夜想曲」地下水路BGM「水晶のしずく(Crystal Teardrop)」。
- XIII.狂い月の呼び声(Call of a Mad Moon)
ルーレットが出現し、止まった目により経験値アップや敵の強化などの効果が発生する。
更に同じ柄が4つ揃うと、宝箱のグレードが上がったり雑魚を全滅させるなどよい強力な効果が発生する。
絵柄に関係するステータスが高いほど出現する確率が上がる。
元ネタは「ギャラリー オブ ラビリンス」のエントランスBGM「狂月の招き(Invitation of a Crazed Moon)」。
- XVIII.ビクトリア朝ホラー(Victorian Horror)
アイテムの回収範囲が可視化され、中に入ってきた敵へ欲深さに応じたダメージを与える。
またこの攻撃で敵を倒すと最大HP、欲深さ、呪いがUPするアイテムを落とす。
更に瀕死時に1度だけ全体攻撃が発動して敵を一掃してくれる。
元ネタは「ギャラリー オブ ラビリンス」の煙霧の街BGM「VICTORIAN FEAR」。
対応した武器で敵を倒すと最大HPと攻撃力が増加するアイテムをドロップする。
またHPが20%以下まで減ると1度だけンドゥヤ・フリッタで攻撃してくれる。
元ネタは「白夜の協奏曲」の主人公、ジュストのテーマ曲「宿命を継ぐ者(Successor of Fate)」。
- XXI.漆黒を彷徨う(Wandering the Jet Black)
ダメージを受けると爆発物が生成され、着弾時に広範囲にダメージを与える。
体力回復でダメージが上昇し、引き寄せのオーブでダメージと爆発範囲が上昇する。
元ネタは「奪われた刻印」のソムヌス岩礁BGM「紺碧の彷徨(Wandering the Crystal Blue)」。
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ステージ
それぞれ通常のステージとは別に、
というコイン稼ぎ用のハイパーモードがある。
更に特定のアイテムを入手することで、時間進行が2倍=制限時間が半分になるハリーモードや死神が登場せず敵が無限に出てくるエンドレスモード、マップが上下反転して取得コインと敵のHPが増加する反転モードも解放される。
▼通常ステージ
城なんてなかったが、
それでもタダで鶏肉が食えるので、
まあ良しとしよう。
森といいながら殆ど木がない開けたステージ。
一部障害物があるため、引っかからない様に気を付けたい。
途中、やたらめったら硬い花の敵に輪となって囲まれる場面が何度かある。他の敵に押されてできた隙間をくぐり抜けて脱出したい。
どこまでも続いているこの図書館は、
水を打ったように静まりかえっている。
体を休めて瞑想するにはいい場所だし、
ローストチキン探しにももってこいだ。
しかし置いてあった石の仮面はいったい?
左右に延々とマップが続く図書館。
序盤の敵のHPが低く、『ニンニク』を取得できれば敵を轢き殺すことが出来たり、
最後まで敵が来る方向が限定されていたりで戦いやすいステージなので、ここが初クリアという人も多いはず。
また、日本語版でステージ選択時の↑の説明文通り、このステージを右に歩くと、宝箱に入っていない「石の仮面」が必ず見つかる。
左に歩いていけば、「白紙の学術書」が1~4個配置されている。
場所が分かりやすいので積極的に取りに行っていいだろう。
ランダムイベントをオンにした状態で青死神が出てしまうと上下幅が無いせいでほぼ詰む。
ルーレットで出るとわかったら即座にロザリオを探しましょう。
ここに隠してある魔法の地図があれば、
吸血鬼の居場所を突き止められるだろう。
そうでなくともチキンは手に入れたも同然だ。
チキン食いたがりすぎだろ
アップデートで追加されたステージ。
日本語版では酪農場と書かれているが内装はどう見ても工場である。アチーブメントでは乳業工場となっているので、翻訳ミスかもしれない。
やたらと硬い敵が多い他、ステージ内の魔法陣を踏むとトラップが発動し、大量の敵が湧き出してしまう。
更には途中から、やたら硬い緑死神が稀に現れてプレイヤーに忍び寄ってくるなど、全体的に↑2つよりもかなり難しい。
一方で、ダメージを与えると走り出して敵を轢き殺すトロッコも存在しており、うまく使えばボスも楽に倒せるだろう。
説明文にもある様に、このステージには魔法の地図が隠されており、入手するとポーズ画面で床落ちアイテム・宝箱などの大まかな位置を把握可能になる。
一度手に入れてしまえば他のステージでも同様に確認できる。
但し、地図もそうだが大抵はスタート地点からアイテムまでの距離が非常に長く、経験値を稼ぎながら目的地まで移動するのはリスクも難易度も高い。
おまけにこのステージはそういった特殊アイテムの周りを強力なモンスターの集団が守っており、入手した瞬間に襲いかかってくるので武器が不十分だと即リンチの憂き目に遭う。
この塔には、素晴らしい魔法の品々や歴
史上実在したモンスターが隠れています。
縦長構造の塔ステージ。要は縦スクロール版図書館。
ウネウネと蛇行する非常に長い体を持つドラゴンが横切ったり、何処かから謎の爆撃が発生したり、青い死神が現れて一定ライン下を水没させたりと、それまでのステージには無かった新要素が多い。
このステージにはアルカナ、ハリーモードの解放に関わるアイテムが隠されている他、遥か下層にはとある隠しキャラの解放に関わる、恐ろしいモンスターが潜んでいる。
遠くまで来た、ということか。
鶏肉を食糧に森の中で暮らすこともできたが、
そうもいかない。
吸血鬼を探さねばならないのだ。
また鶏肉の話してる
礼拝堂の名の通り、全体的に神聖な雰囲気のステージ。
壁にあるステンドグラスを破壊すると敵にダメージを与える衝撃波を出せる。
とあるレリックを入手してから挑戦すると、ステージの仕様が大きく変化。
ステージ開始と共にGolden eggや『金色・銀色の指輪』『血の印字』などの強化が封印され、時間経過とともにRed Death以外の緑・青・黄色・紫の死神全てが登場。
更に30分になると全ての死神が合体し、ボスとして襲い掛かってくるという他とは一風異なる展開が待ち受ける。
なおこのステージに登場する死神は他ステージのものと違い、当たりさえすればどの武器でもダメージを与えられるうえ、最初からRosaryが幾つか落ちているため撃破はそこまで難しくない。
ボスを倒した時にドロップするレリックを一度入手すると、次回からは通常仕様のステージに戻る。
スペース間のスペース。何かの集大成か、
それとも新たな始まりか?床は溶岩です。
不思議な空間にシルエットの様なものが1体だけ存在している特殊なステージ。
ステージ開始と共にアルカナやGolden Eggなどの強化が全て没収される。
最初に話しかけるとここまでの道のりに対する質問をしてくる。それに回答すると回答内容に応じて異なるレリックを貰え、ステージセレクトから消滅してしまう。登場した新モードで一度プレイすると再度ステージセレクトに登場。再度話しかける事でもう一つのレリックを手に入れる事が出来る。そして再びステージセレクトからは姿を消す…
今度はどの様なアイテムを貰えるのかと思い話しかけると
そのままボス戦に突入して戦闘開始となる。
今までのモンスターやトラップ、ボスの攻撃を繰り出してくる上に白死神を召喚する等攻撃は苛烈。
激しい攻撃をかいくぐって倒すと……ぜひその目で確認して欲しい。
多分ポカーンってなるから
一見底なしのこの巨大で地獄のような仕掛けの下に伸びる扉は、 怪物の血を吸ったときだけ開く。
長い間忘れ去られていた一族の邪悪な振る舞いによって召喚された、この恐ろしい幽霊屋敷の底知れない深みは、
罪のない魂を弄ぶことを切望する腐敗した力でささやいている。
シークレットで特定のコードを入力した時のみ行けるステージで、一度プレイすれば次回以降は普通に選択できる。
最初は小部屋からスタートし、敵を100体倒す毎に下側の壁が崩れて次の部屋へ進める様になる。
敵が非常に硬く生半可な火力だと手も足も出ないうえ、スタート直後のアルカナやGolden Eggも無効にされるためすぐに追い込まれてしまう高難易度ステージ。
なおパワーアップは有効のためチャームを付けているとすぐに敵に押しつぶされてしまう。挑戦前にパワーアップを確認しておこう。
▼ボーナスステージ
金稼ぎやアイテム集めが比較的やりやすいステージ。通常ステージより早い時間で死神がやってくる。
そこには存在するはずのない場所が存在している。
来られる時はどうぞごゆるりと。
現地でまたお会いしよう。
マップは狂乱の森と同じだが、
不動で攻撃してこない植物だけがひたすら生えまくる
という風変わりなステージ。加えて15分経過で死神がやってくる。
こっちから接触しない限りダメージを受ける要素が皆無のため、びっくりする程難易度が低い代わりに宝箱を落とす敵が極端に少なく、進化可能な武器数は限られる。
残り1分になると敵が高確率でコインをドロップする。
月が赤く輝くとき、謎と財宝と共に、
海に飲まれた散村が地上に姿を見せる。
床一面がタイルで敷き詰められた、まるで水の中にいるかの如く幻想的な場所。タイルのせいで風呂場にも見える
こちらは普通に敵は出てくるが
最初からほぼ全てのアイテムがスタート地点周辺に床落ちしている
。狙い通りの構成を作りやすいため、ビルドの練習にもうってつけ?
でも欲張って全部取ると強化完了が遠のくので計画的に。
また、スタート地点にはVizardという商人がいて、触れると『骨』の様なレア武器や、操作キャラのステータスをランダムで永続的に伸ばすGolden Eggをお金で購入可能。更にGlass Vizardを購入すると全ステージにVizardを呼び出せる様になる。
出てくる敵は酪農場でも見かけたクラゲや新登場の海蛇など、水系のカテゴリが多い。しかし終盤になると、どこかで見た事のある滅茶苦茶に硬い目玉の敵が出現する様になり……
目玉の敵……悪食の瞳を使ったプレイヤーなら絶対に見た事のある、黄色の目玉の敵が現れてから雰囲気は一変する。
次第にプレイヤーの周囲を無数の目玉が囲む様になり、画面が徐々に歪んでいきブラックアウトしてしまう。
そして、次にプレイヤーが目にしたものとは……
ムーンゴロウで14分に登場するボスを倒すと現れる謎の隠しステージ。
このステージは他と違い、道が固定されたマップとなっているほかポーズ画面が封じられ、開始時にパワーアップ分の効果や初期装備以外の全アイテム、アルカナを没収されてしまう。
また、一度クリアするとステージ一覧から消えてしまう。クリアまでは何度も挑戦できるが、文字が反転して画像もノイズがかかった不気味な処理が施されている。
いきなり謎の空間に連れ去られ、混乱するプレイヤーに襲いかかるは天使の様な意匠の異形。
出現すると背景や敵のグラフィックが一変し、間を置いてから怒涛の攻撃で殺しにかかってくる。
時間が経つ毎に攻撃は切り替わっていき、最初は敵を連続射出、次に爆発する敵を立て続けに召喚、最後に目玉を降らせる怒涛の爆撃を行い、それも終わると即死の体当たりでプレイヤーを葬り去る。
本作では初となる
ボスっぽい本格的な攻撃パターンを与えられた強敵
でもあった。ステージBGMの激しさからも余計にそう感じられる。
常に距離を取っている上、こちらの装備も貧弱なので絶対に倒せない。
ではどうすれば良いのかというと、最後の体当たりを食らう前にステージ最奥のRosaryを取れば、異形もろとも全滅させられる。
とはいえ攻撃を一回も食らわず突破するのはほぼほぼ無理ゲー。道中の燭台からチキンが出ることを祈りながら全力疾走するしかない。
Rosaryを取ったあとは景色が元に戻り、謎の黄色い死神がこちらに気付いて逃げ去っていく。
そして道はまだ続き、本当の最奥にある「Yellow Sign」を取ると……何が起こるのかは、実際に是非プレイして確かめてほしい。
なお、取らずにいると画面がどんどんと歪んでいき、ゲームオーバーの表示すらなくタイトル画面に戻される。もちろん取った事にはならないので再度取りに行くことになる。
北極の蜃気楼と絶え間なく続く吹雪によって、
この広大な氷河はかなりの危険地帯となっている。
それでも強力な武器、未知のポーション、そして温泉嫌いの呪われた女性にまつわる謎が人と怪奇を惹きつけてやまないのだ。
一面が雪に覆われたステージ。ボーナスステージの中で唯一、制限時間が20分に設定されている。
一定時間が経過すると大量の雪だるまがステージ上に現れて行く手を塞いでくる。触れると結構痛いので上手に立ち回らないと思わぬダメージを受けてしまうことも。
他のボーナスステージと比べると難しめで、どちらかというとチャレンジステージに近い内容。説明文にある武器とポーションを取るためのステージと思っていいかも。
なお温泉嫌いの呪われた女性は謎どころかそれっぽいのが大量に湧いてくる。
54番目の儀式が完了し、宇宙は異世界の意志の重みに委ねられた。
宇宙次元間を隔てるベールには次元的なズレが生じ、思わぬ友から悪夢のような敵達、
そして強大な混沌の可能性を秘めたいにしえの物が入り込んでくる。
宇宙空間の様な背景と月面の様な地形で構成された場所。
最初は地形が細いため自由に動きづらいが、11分になると地形が消滅して好きな様に動ける。
上下に「白紙の学術書」と「ロウソク」が、左右にロザリオや金箔のクローバーなどがズラリと並んでおり、スタート地点の近くに『フェイザー』が転がっている。
ゴールドフィーバーを簡単に発生させられるのでお金稼ぎに使え…なくもないか。
なお中盤以降に出てくるキューブ型の敵は他の敵と比べて非常に硬い。完走するならば十分な火力と耐久力が求められる。
ラボラトリーのさらに下の階層に張り巡らされたトンネルは
かつて「王の聖書」と呼ばれる地下鉄の駅だったが、
今ではリザードマンのキング・カルロが運営する
秘密の超危険ゴーカートレース場となっている。
左右にひたすら線路が続いており、常に右方向に移動し続けるというかなり風変わりなステージ。
左右の移動はそれぞれ減速、加速の扱いとなっており、取り逃した宝箱はしばらく進むと再び右側から流れてくるので取り損なっても安心。
カートレース場ということもあって(?)プレイヤーも敵もほとんどがトロッコに乗っている。
また一定時間毎にトロッコに乗った死神が出現して追いかけてくる。なお商人はひたすら走り続けている。
地面には加速するオブジェクトがランダムで設置されており、踏むと一定時間スピードアップ。
しばらく進むとゴールラインが出現し、超える事でステータスが上昇。
なお、このステージには金銀の指輪と血の印字が設置されていないため死神対策が限定されてしまう。
ボーナスステージ扱いではあるが、死神が頻繁に出現する事もあって油断は出来ず難易度は若干高め。
恐怖に満ちた農場。
ここで飼育されている獣たちは、協力し合うことの恐ろしい力を知ってから
旨いごちそうから恐ろしいモンスターへと変貌した。
農場。COOP導入ってそっち!?。(明らかにCo-Operation(共同作戦)とCo-operative(共同組合)を絡めたギャグ。)
ステージ開始直後はスローテンポの音楽と共に鶏が一羽だけ走っていくが…
倒してしまうと雰囲気は一変、大量の鶏の群れに襲われることに。なんと商人も走って逃げ出し、フェードアウトしてしまう。
鶏は『炎の杖』や『聖水』、『錬金の鞭』などの炎属性武器で倒すことでトリ肉に変化する。美味しく調理してしまおう。
時間が経過すると行動できるエリアが広がり、ゲーム内速度が段階的に加速していき、鶏もやたらタフになっていく。
そんな圧倒的物量で襲い来る鶏達の群れをしのいだ先には
レリック「真ん中に時計が付いたローストチキン」が落ちており、ゲーム内速度の調節が可能になる。
▼チャレンジステージ
チャレンジの名の通り、通常ステージと比べて難易度が高い。
生者が足を踏み入れることは許されていない場所。
わずかな判断の遅れが命取りになる。
他ステージの敵が体力50%アップしたうえで入り乱れて登場する、かなり難易度の高いステージ。
十分なステータス強化がされてないと序盤の突破すらままならないので、
他のマップでコインを稼いで強化してから挑戦しよう。
集え。穢れた祈りを捧げよ。
その名通り無数に骨が敷き詰められた不気味な場所で、血の川らしきものが流れていて(上は普通に渡れる)全体的に薄暗い。
出てくる敵も各ステージの骨系ばかり。また、ほぼ確定?で緑の死神が出現する模様。
しかもこのステージは
なんと燭台からのドロップがコインのみになる=回復アイテムが得られない。
一度体力を削られると宝箱の武器・アイテムや攻撃による吸収効果以外での回復はできないということである。
終盤にかけて敵の攻勢も激しく、緑の地と違って時間経過でじわじわ強くなるため、やたらとタフに感じられる。生存の難しさでは緑の地を上回る可能性も……
まさにプレイヤー自身の地力と引きの良さが試されるステージである。
その一方、コインしか出ないということできちんとビルド構築すれば、金策にうってつけのステージとも言える。
また、ステージの何処かには無数の骨が寄せ集まった骨団子の敵が往復しており、周りの敵を巻き込んで際限なく巨大化してしまう。しまいには回復して体力も増えるので、倒すには敵の数が少ないうちに回復ペースを上回るだけの火力をぶつけること。
ご来場の皆さま、いよいよです。
サバイバーたちが、
このリサイクルアセットに
挑戦するのを見届けましょう。
闘技場の様な狭いエリアの中で大量のボスが迫ってくるステージ。15分でクリアとなる。
ボスが登場して30秒が経過すると赤いドクロの床と青い砂時計の床が現れる。ドクロの床はそのウェーブのボスを再度登場させ、砂時計の床はすぐ次のウェーブを開始させる。
アイテムは全種類配置されているがフィールド外に落ちており、アルカナ【狂乱の調べ】で引き寄せないといけない。またボスが大量に表れる反面、雑魚敵の数が極端に少なくレベルが上げづらいため(ボスも赤ジェムを落とすとはいえ)ビルド構築がかなり難しい。
強力な武器を持つキャラか、Golden Eggである程度鍛えたキャラで挑むといいだろう。
この小さな橋の上で、
二つの派閥が突然争いを止めたのだ。
その原因はきっと無害なものだろう。
象眼の図書館と同じくひたすら横方向に続くステージだが、上下がキャラ1~2体分程度の幅しかなくひたすら細長い。
ステージの構成上、横方向に判定の強い武器と相性はいいものの、途中から空中を飛んでくる敵も出てくるため対応が必要となる。
かつては有名な対吸血鬼兵器学者セント・ラドンナが多くの装置や武器を作っていた作業場「ラボラトリー」は、
長らく使われておらず荒廃している。
ウワサによると、彼女の実験的な錬金術が決して到達してはならない領域に達してしまったため、
この仮説の作業場を棄てて逃亡したのだとか。
ラドンナさん何やってんすか
名前の通り研究所の様な施設のステージ。通路がメインとなっており部分的に非常に狭くなっている。
通路にはびっしりとトラップが仕掛けられており、踏むと大量の敵が湧いてくる。
また各小部屋にはスイッチが設置されており、これに触れるとアイテムが出たり敵が出現する。なお金銀の指輪と印字はこのスイッチを押さないと出てこない。
また、ステージ下部は線路になっており、ところどころにあるスイッチを踏むことで列車が通過して敵を踏みつぶしてくれる。
線路側には障害物もトラップも無いので、ある程度装備が整ったらこちら側で戦うと安定するかも。
強欲に染まり、悪の巣窟と化した新緑の地。
強欲の魔の手が、かつて静寂だったこの森を不気味なギャンブル場へと変えてしまった。
ヴァンパイアも真っ青の掛け金が飛び交う危険な場所、呪われしカジノへようこそ。
ステージの左側がカジノになっている森のステージ。
カジノ入り口にはディーラーのようなピエロが立っており、ルーレットで当たりを引かないと奥まで入れてくれない。
ルーレットにはプラスになりそうな柄もいくつかあるが、実際にはそれっぽい敵が出現するだけの罠だったりする。
ちなみにステージ内にはクローバーが大量に落ちている。ここで運を上げてルーレットに挑めと言う事だろうか?
ここでは止まれない。
登場する敵が
コウモリ系のみのステージ。
背景が市松模様のカラフルな構成になっており、プレイヤーの移動に併せてグリグリ動く。
というかまんまコレである。
また一定時間毎に破壊可能なカラフルブロックが出現し手プレイヤーの行く手を阻んでくる。
更に9分毎にレリックが2つ出現するため、チャレンジと言うよりはこれらのレリックを手に入れるのが目的のステージだと言っても過言ではない。
ちなみに背景が動くのはオプション画面から設定で止める事ができる。目がチカチカする人もこれで安心(?)
他の世界や次元との行き来に使用される高速道路のようなもの。
たった1人で向かうには非常に危険な場所だが、
おそらく誰かさんはそんな忠告おかまいなしに乗り込むんだろう?
ステージ開始とともにひたすら落下し続けたのちにたどり着くステージ。
複数のフィールドが離れ離れになっており、フィールド間は少し見づらいドアで繋がっている。
更にこのステージの敵は時々赤と青に交互に変色することがあり、この間は同じ色の攻撃でしかダメージを与えられない厄介な仕様。
『鞭』の様に一切ダメージが与えられない武器も幾つか混ざっており、装備の構成次第では詰むこともあり難易度は高め。
両方にダメージが与えられる『マナの歌』や『フィラエッジ』等はしっかり準備しておこう。
一度クリアすればこの変色を切って普通のステージっぽくする床スイッチが登場するようになる。
酪農場の奥底、バター香る地下に眠る「乳糖の迷宮」。
そこはミノタウロスの根城であり、滴り落ちる牛乳経済の支配下にある。
この凶器の迷路の攻略法はただひとつ。
暴れ牛の角をひっつかんで、熟成したチーズを通るバターナイフのごとく切り抜けることなのだ。
四角い部屋が碁盤上に並んでいるステージ。
似た構成の部屋が多くかなり迷いやすい造りとなっている。
ステージ開始直後から左右にダンスを踊っている男女がいて、進行上のアイテムを横取りしながら付かず離れずの距離を移動している。
逃げる方向へ追いかけ続けて袋小路まで追いつめれば倒せるようになり、倒せば横取りされたアイテムを取り戻せる。
また、ステージ中央上にはとんでもなく巨大な牛のようなモンスターがひっそりと佇んでいる。
▼DLCステージ
没落した一族の土地は今、 妖怪や鬼があふれている。
夜だけが延々と続くこの世界では、 陽の差す余地さえない。
昔の日本をイメージした様な雰囲気のステージ。説明の通り、出てくる敵も鬼や妖怪をモチーフとしたものばかり。
他のステージと違ってマップがループしておらず、一部の場所は時間に関係なく出現する敵が固定されているという珍しいステージ。
そのため
中途半端に育っている状態で山の中に入ると、再序盤にも関わらず強力な敵が出てきてなす術なくフルボッコにされてしまう。
ステージ上に落ちているアイテムのそばには巨大な髑髏のボス(がしゃどくろ)がいて、アイテムの取得を阻んでくる。放っておくと赤い霊の様なものを大量に飛ばしてくるので、さっさと倒してアイテムを頂戴したい。
フェイの謎と神話的存在で溢れる魔法の森。
複雑な要素ゼロのシンプルな冒険を楽しみたい人に最適。
巨大な湖の周辺を舞台とした、全体的に入り組んでいる森のステージ。
ムーンスペル山と同じく広大な1つのマップとなっており、一部のエリアでは敵が固定されているのも同じ。
それ故に迂闊に進んでしまうといきなり強力な敵に囲まれてボコボコにされてしまう。
湖の傍には巨大なクリスタルが浮かんでおり、特定の方法でこのクリスタルを破壊すると……
太古の昔、ルミネールによって内なる闇が封印された地下遺跡。
そこへの道が開かれた今、
奥底に潜む悪も外の世界へ這い出せるようになってしまった。
フォスカリ湖で封印を解くと入れる様になる遺跡のエリア。地下であるため日光が届かず光源も少ないため全体的に暗い。
このエリアの敵はストップ&ゴーを繰り返しながら移動するという変わった特徴を持つ。
この仕様はスタート地点近くの砂時計マークの青い魔法陣によってオフにできる。
こちらもマップはループしていない構成だが左半分は封印によって進めないため、本格的な探索は封印を解除してからとなる。
更に最深部に進むと別の封印が施されており、それを解除するとボス戦。ボス戦が始まると視点の中心がプレイヤーからボスに切り替わり非常に見づらくなる。また装備なども一度全部解除されてしまうので慣れてくるまで苦戦必至。
ちなみにフォスカリ湖と本ステージにある結界は一度解除すると次からは登場しなくなる。ボスも最初から登場しており通常のボスと同じ様に戦えるので、どうしても倒せないようであれば強いキャラに切り替えて挑むといいだろう。
星々に囲まれた未知の化学ステーションに召喚されたものの、生き残れるかどうかは定かではない。
宇宙の岩の裏すべてに、地球外の悪と次元間の二重性が潜んでいる。
名前通り「Among Us」の「Polus」をレプリカにした様なステージ。但しオリジナルと比べて全体的に巨大化しておりかなり広い。
5分毎にエマージェンシータスクが発動し、指定された位置に赤い魔法陣が出現。
時間内に魔法陣を踏むと中身が必ず5個入っている宝箱が手に入るが、間に合わないと地面から火柱が噴き出す様になるなどのペナルティが発生する。
なお肉の様なものが所々に落ちており、近づくと擬態を解いて襲い掛かってくる。慌てて取りに行こうとしてぶつからないよう注意。
コントラフォースに参加して、ジャングルからネオシティ、そしてその先に潜む恐怖まで、
縦横無尽に広がるガルガをラン&ガンで駆け抜けろ。
がむしゃらに生き残ろう!
魂斗羅シリーズをイメージしたフィールドが連なったステージ。
荒野・廃墟・エイリアンレアーが横つなぎになっており、DLCステージの例にもれず非常に広大。
ステージ内ではアイテムキャリアが飛んでおり、撃墜する事で原作に準じたアイテムが入手できる。いずれも便利なので見かけたら取っておきたい。
27分になると緊急ミッションが発生し、指定されば場所へ移動すると「魂斗羅スピリッツ」3面ボス・ビッグファズと戦闘。
なんと原作さながらの疑似横スクロール風になり、地上での上入力がジャンプに変更。壁や天井に張り付きながら戦う。
ボス戦の制限時間は無いが、ボスを倒した時点で白死神が出現して強制ゲームオーバーとなる。
- Hectic Highway(ヘクティック・ハイウェイ)
コントラフォース、ジェットバイクのエンジンをかけろ。今こそ速く走り、速く撃つ時だ。
レッド・ファルコンの裏切り者が、何らかの反逆的な理由でC-1ハイウェイに侵入している。
我々の重要なインフラを守るためにキミが必要だ。
カルロ・カートと同じく強制スクロールとなっており、取り逃した宝箱はしばらくすると再び右側から現れる。
こちらは死神が途中で出てくる様な事も無いため、もう少し難易度は抑えめ。
- Ode to Castlevania(悪魔城ドラキュラへの頌歌)
世界中から集まった無数の人間たちが一斉に夜の祈りをささげると、
混沌の勢力が共鳴し、彼らの邪悪な願いを叶えた。
恐怖の支配者は、再び悪魔城とともに蘇ることとなった。
悪魔城ドラキュラシリーズのマップが混沌の様に混ざりあったステージ。城全体+αで構成されており、とんでもなく広い。
そのため一度解禁したら以降ハイパーモード推奨。ぶっちゃけハイパーモードでも30分では全箇所回りきれない。
余りにも広すぎるからか、救済措置として各所にワープゾーンが設けられており、対応するレリックを取る事で解禁されていく。
各所には赤い魔法陣が設置されており、踏むことで時間経過とは別のボスが登場。倒していく事で先に進める様になっている。
中にはビッグファズ同様に擬似横画面になるボスもいる。
そして最深部、ドラキュラの玉座まで進んでも城主の姿はなく、代わりにその更に奥に図書館の主が。彼からは貴重な武器を買う事が出来る。
追加キャラ20人目にして最後の1人であるリヒターを使って玉座まで行くとドラキュラとの会話イベントが
英語音声付きで
発生。
原作どおりの熱い展開…かと思いきや、ドラキュラはリヒターに対して
「お前たちは毎回どこからともなく現れて壁やロウソクを破壊して守っている魔物を容赦なく皆殺しにする」等と妙にメタっぽい事を言ってくる。
見せてやろう、この私がこの世界でどれほど偉大な存在なのか!
なんと
そのまま仲間になる。
それでいいんですかドラキュラ公。
その直後、デスが「なんの茶番だ」と至極真っ当な不満を発し、死そのものである自身を愚弄したとして
世界を滅ぼそうとするデスとのラストバトルが開始。
勝負の行方はどうなるかは是非とも自分の手で確かめてほしい。
キャラが更に20体追加されて40キャラになる。
更に地下エリアが解放されて新しいアイテムも多数追加、城内にも新しいボスが多数追加されるなど、値段不相応の大ボリュームが再び襲い掛かってくる。
そしてこれらの追加要素を進めつつアイテムを揃えると…
更にキャラが追加され、本DLCだけで81キャラ増える。
いやホントどうなってるの…?
Ver1.14アップデートで5キャラ追加に。忘れられていた有角さんのファンもにっこり。
さらに進化がなかった武器群に進化が追加されるわ3つほど武器が増えたりもした。
ついでのように楽曲も追加されるわアドベンチャーモードも追加される。
…元々400円のDLCのアフターサービスにしては過剰すぎないかい?
- Emerald Diorama(エメラルドジオラマ)
連接する世界のつながりをミニチュアの模型で再現したもの。
旅人たちは翠の波動によって、運命の地へと導かれる。
「
サガ エメラルド ビヨンド」の舞台をイメージしたフィールドが複数存在するステージ。
連接領域からスタートし、それぞれ異なるエリアに移動できる6つの扉が設置されている。また各エリアにはボスが潜んでおり、倒すと武器やアイテムを落とす。ボスはこちらのレベルに応じて体力が増加するため、早めに出現させてしまったほうが撃破しやすくなる。
初プレイ時にはミヤコ市のみ移動が可能で、エリアボスを倒すことで次のエリアの扉が開いて行ける場所が増える仕様。一通りクリアすると次回プレイ時からは最初から全ての扉が開いている。
次元の狭間にて催されるカードの狂演。
命を懸けた大勝負に群がるのは、恐ろしい愚者の面々…。
この空に浮かぶ娯楽場をうろつく獣じみた道化どもには、見かけ倒しのはったりなど必要ない。
札を誤れば、最後に嗤うのは奴らなのだ。
「Balatro」をイメージしたコラボステージ。プレイ画面やカードのデザインなどが各所に散らされており、登場する敵も関連する要素を持つものが多い。
強制スクロールであるヘクティック・ハイウェイ以外では、他のDLCステージと異なり無限ループとなっている。
ステージの各所にはサバイバーカードが落ちており、効果や強化具合の異なるカードから選択して取得が可能。
ステータスの強化をメインに反撃の追加など強力なカードが多いためか、終盤の敵はHPがレベル依存になっている者が多く意外と苦戦を強いられやすい。
隠しコマンド
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+
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ネタバレにつき注意 |
- タイトル画面で「↑↑↓↓←→←→ Esc Enter」と入力
コナミコマンド。
コインが増える。
隠しキャラ「Exdash」の解放。
元ネタは「血の輪廻」「月下の夜想曲」の隠しネーム。
Exdashも元ネタ同様に運極振りのキャラクターとなっている。
- Stalker撃破時、宝箱がドロップして画面右下に赤い幽霊が表示されている時に「↓+Enter」と入力
隠しキャラ「トースティー(Toastie)」の開放。
酪農場で特定の時間になると一定の確率でRed Deathを緑色にしたStalkerが出現する。
『六芒星の魔法陣』、『月の魔法陣』、『勝利の剣』、Rosary、トロッコでのみ倒せるが、そのうち『六芒星の魔法陣』はレベルに関わらず宝箱をドロップしない。トロッコも宝箱の確率が低いため『月の魔法陣』で倒すのが安定する。
元ネタは『 モータルコンバット』シリーズにおいて相手にアッパーカットを決めた際に「TOASTY!」と掛け声と共に画面右下から出てくる謎のおじさんこと通称トッシーおじさんだと思われる。
元ネタでも画面右下にトッシーおじさんが表示されてる際に特定のコマンド入力で隠しキャラが使える様になったりする。
- タイトル画面で「spam」→キャラ選択画面で「spam」→ステージ選択画面で「spam」→ステージ開始直後に「humbug」と入力
隠しキャラ「スミス四世(Smith IV)」の開放。
他の隠し要素と違って条件を満たしてもbgmが鳴らないので、一度入力したらキャラ選択画面をチェックすべし。
この3つはモバイル版だと外付けのキーボードが必要となってしまうため、シークレットコードを調べてそれで開放してしまったほうが楽。
シークレットコードはヴァンサバ公式Wikiで調べるのが早い。
マウスの右クリック、キーボードのEsc,
ゲームパッドのキャンセル(標準はB)でスキップ可能。単発から5連当たりまで全て対応。
但し初取得から数回のうちはスキップ不可の模様。
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追記・修正は明け方までプレイした方にお願いします。
- 悪魔城だなぁと思いながら遊んでたけど、まんま命の器ってゼルダだったか。棺開けた時のメッセージがもろにマリオブラザーズだしそういうもんか。 -- 名無しさん (2025-03-19 01:29:13)
- コメントをログ化しました -- (名無しさん) 2025-03-26 13:20:26
- 今度はサガエメビヨ、しかも無料、ほんと何考えてるんだ開発(褒め言葉 -- (名無しさん) 2025-04-11 08:47:23
- Xとか見てると「もっと金取れよ」って言ってる人が一定数いるのホント面白い -- (名無しさん) 2025-04-11 09:02:50
- それはそう、このゲーム時間泥棒のくせに本体もDLCも安すぎる -- (名無しさん) 2025-04-11 11:57:41
- 農協意味分かんなくて草生える -- (名無しさん) 2025-04-13 04:08:07
- オンラインCo-op(協力プレイ)まだー?→よっしゃできたで!→ワンラインのCoop(農協)じゃねぇか! -- (名無しさん) 2025-04-13 08:30:21
- 事前告知無しでいきなりコラボしてくるの本当におっかない -- (名無しさん) 2025-05-14 23:33:22
- なんでよりによって発売から1年以上経過してるエメラルドなんだろな、サガフロ2リマスターなりロマサガ2なりタイムリーなのあっただろうに -- (名無しさん) 2025-08-29 16:38:47
- サガフロ2リマスターは発売からが短すぎて作れないとかロマサガ2は許可が出なかったとかVSスタッフがエメサガ好きだとか何かしらあるんじゃない?別にタイムリーである必要なんて無いだろうし -- (名無しさん) 2025-08-31 12:34:56
- 安すぎると言うが安くて当たり前なんよこのゲーム。ストーリーなし、音声なし、常に正面を向いているだけのグラフィック、システムもバランスも大味な部類だから、価格(とBGMのクオリティ)に全力でステ振りできる。 -- (名無しさん) 2025-08-31 13:09:47
- 何が人間の快楽に作用するかっていうゲームとしての旨味成分だけがギュッと詰まったエビみたいなゲーム -- (名無しさん) 2025-09-10 23:12:53
- キャッスルヴァニアコラボのキャラと武器が増えるみたいだしコナミコラボ部分だけ分割したほうがいいかもねこのページ -- (名無しさん) 2025-10-27 14:52:44
- リヒターと伯爵の会話ボイスって原作の声優さんそのまま起用してるんだろうか? -- (名無しさん) 2025-10-28 14:46:59
- ↑↑一部のDLCだけ別ページに移すと歯抜けっぽくなるし、前に出ていた「武器だけ別ページ」でもいいんじゃないかな -- (名無しさん) 2025-11-03 12:39:28
- 続編が2026年リリースされることが判明。今度はSlay the Spireライクなカードゲームになる模様 -- (名無しさん) 2025-11-21 12:48:38
- 現在までに追加されたキャラを記載しようとしたら容量制限に引っかかったので、本格的にページ分けする(あるいは武器とかの内容を削る)必要があると思います。分けるとしたらドラキュラDLC部分ですかね…? -- (名無しさん) 2026-02-02 11:32:29
- 武器とキャラは別ページに持っていっても良い気がする -- (名無しさん) 2026-02-10 16:07:15
- 武器はともかく、キャラ一覧はこのまま記載すると羅列項目として消される可能性があるので、内容を追加する必要があるかもしれませんね。200近いキャラの説明を追加するのは骨が折れそう… -- (名無しさん) 2026-02-10 16:16:31
- 羅列項目の例は「複数シリーズ等にまたがった物」とルールには書いてあるので、分割項目であれば問題はなさそうだけど、一応相談所案件かな? -- (名無しさん) 2026-02-11 10:13:47
- 確かに「複数シリーズ・複数企業・複数ジャンルに跨がった分類分け・例示・一覧を主とした項目」にそれっぽい事を書いてますね。ただどこまでが「羅列」なのか曖昧だったので、念のためにキャラ項目については相談所に出してみました。 -- (名無しさん) 2026-02-12 13:27:20
- タグの「悪魔j←それ以上いけない」ってもう普通に「悪魔城ドラキュラ」にしちゃってよくない? -- (名無しさん) 2026-02-17 06:36:59
- ↑そのすぐ右に「コラボしました」「悪魔城ドラキュラ」のタグがあるし、ネタタグとして置いてるんじゃないかな?って思ったけどどうなんだろ -- (名無しさん) 2026-02-18 10:01:18
- ↑ 親切な方に↑2のコメントの直後に追加していただいた模様。検索用に機能するタグがきちんと存在するならネタタグも残すことに異存はないです -- (名無しさん) 2026-02-18 13:38:40
- キャラ一覧について、相談所で1週間反対意見が無かったために項目を作成、該当部分を別ページに移しました。このまま武器一覧も移動させようと思います。武器一覧は内容がしっかりしていて相談所案件では無かろうと判断し、」とりあえずこちらで意見を募集し、1週間ほど様子を見て意見が無いようでしたら作業に取り掛かりたいと思います。 -- (名無しさん) 2026-02-19 12:01:47
- ↑個人的にはここにあった表まんまじゃなくて、それぞれに説明があった方が良いような気がします(性能や立ち回りとか解禁条件とか記述できそうな所とか結構ありそうですし)。 尤も(2026-02-10 16:16:31)の言う通り、キャラが多いので大変だというのも事実ですが… -- (名無しさん) 2026-02-19 17:39:07
- ↑それも危惧して一度相談所に出してみたんですが、1週間待って特に反対意見も無かったために現在の形で作成した形ですね。もちろん武器と同じような記載方法で説明を足していくのは全然アリだと思うので、例えば現スタイルの備考欄に説明を書き足していって、ある程度埋まったら武器と同じような書き方に並べ直す…とかですかね?(それはそれで大変そうな気がするけど) -- (名無しさん) 2026-02-20 09:20:56
- 武器一覧について、2026-02-19 12:01:47より1週間コメント欄で意見が出なかったため、Vampire Survivorsの武器一覧を作成、そちらに移動させました。 -- (名無しさん) 2026-02-27 13:19:06
- 名前だけ聞くとカプコンの格ゲーの最新作か?!と勘違いしそうになる -- (名無しさん) 2026-03-15 20:17:22
- Switchでやってるとオードトゥキャッスルヴァニアでエラー落ちが頻発して参る。せっかく新武器が追加されてるのに取得を抑えないと確実にエラーになってしまう -- (名無しさん) 2026-08-09 14:48:06
最終更新:2026年06月18日 01:16