登録日:2023/02/04 Sat 21:45:20
更新日:2026/07/26 Sun 17:24:26
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概要
比較的共通する能力としては、割ったシールドをそのまま墓地送りとしてしまう「シールド焼却」、そして《
ボルメテウス・武者・ドラゴン》の登場で台頭した火力効果の二つが挙げられる。
ただ、武者ドラゴンの方は「武者」という別のカテゴリで独立して成り立っている事から「あれはボルメテウスじゃない、武者・ドラゴンだ」と言うボルメテウス愛好家もいたりする(まああながち間違ってもいないが)。
この関係で一時期はボルメテウス関連の効果がシールド焼却か火力効果かでブレており、
エピソード1辺りまでは派生カードが登場する度に
弱体化してしまうという現象も発生していた。
《
真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》を機に、焼却能力を持つ純粋に強いボルメテウスの亜種も増えており、派生カードがパッとしないという現象は改善されている。
環境における扱い
シールド焼却という特異な能力から、環境では【
ボルメテウスコントロール】として活躍してきた。
相手を殴ったら一方的にアドバンテージが取れるため、相手としては放置できない存在でありプレッシャーを与える事ができる。
特に、置換効果がある《ハッスル・キャッスル》等の
城を一発で焼いてしまえるため、それらがキーカードとなるデッキを使う人にとっては絶対に無視できない存在だろう。
そのため、完全に相手を制圧した後に安全に勝負を決めれるという所を注目され、コントロールデッキのフィニッシャーに用いられる場合が多い。
また、個々のボルメテウスで見ても
プレミアム殿堂入りを経験した《
ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》がいる等、ボルシャック一族にも引けは取っていない。
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》も現役期間が長く、このクリーチャーの完成度の高さが分るであろう。
つまりボルメテウスはボルシャックに負けたのではなく、あまりに完成度が高かったためライバルに対して猶予期間を設けてくれたのだ。敵(?)に塩を送るとはさすがボルメテウスさんだぜ!
他方でカテゴリデッキとして見ると、ボルシャックレベルで強力なテコ入れは施されておらず、あまり活躍していないというのが2023年における現状。
「ボルメテウス」を参照した2枚のサポートカードもそこまで汎用性がなく、サポートは共有できてもデッキとしてはあまりまとまっていないのだ。
そもそもシールド焼却という能力自体がデュエマのゲーム性を根本から否定するレベルで強力なものである為、そっちの方向での強化はなかなか難しいという事情もありそうである。
ボルメテウス・クリーチャーの一覧
| ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン SR 火文明 (7) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 7000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く。 |
同じ名称カテゴリを共有するカードとして、
ツインパクト化した《
ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン/
ボルメテウス・レジェンド・フレア》、
G・ストライクの搭載と共にリメイクされた《
ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンGS》の他、
ドリーム・クリーチャーとしてリメイクされた四色持ちの《
ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》、三色の《
ネオ・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》も存在する。
それらの解説も含め、詳しくは
個別項目を参照。
| ボルメテウス・サファイア・ドラゴン VR 火文明 (10) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 11000+ |
| スピードアタッカー |
| パワーアタッカー+3000 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。 |
ご存知、
プレミアム殿堂入りしていた壊れベリーレア。
クロスギアをクロスしてパワーアップしたボルメテウス・ホワイト・ドラゴンという設定で、サファイアの名の通り青い武装が追加されている。
| ボルメテウス・レッド・ドラグーン P 火文明 (8) |
| クリーチャー:ティラノ・ドレイク 9000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く。 |
ティラノ・ドレイクとなったボルメテウス。本家をこえる基礎パワーを持ち、その分コストも上がっている。
ドラゴンでないので《
コッコ・ルピア》等のドラゴンサポートを受けれなかったり、8コストなので《インフェルノ・サイン》の範囲外だったりと不利な面もある。
が、パワーが9000と高いため、《超次元ミカド・ホール》からの《
勝利のリュウセイカイザー》や《光牙王機ゼロカゲ》等に耐性がある。
| ボルメテウス・武者・ドラゴン SR 火文明 (6) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000 |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1枚、墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。 |
| W・ブレイカー |
極神編で登場した新たなるボルメテウス。代名詞であった「シールド焼却」が無くなり、代わりに自分のシールドと引き換えに火力を撃つようになった。
6000の火力はなかなかに強力で、多くのクリーチャーを焼き払える。またサポートカードが多く、構築次第では化けることも。
《ボルシャック・大和・ドラゴン》と組み合わせると、火力がDM史上最大の12000になるので、素敵なロマン砲が撃てる。
裁定の変更でこの効果が置換効果扱いとなったため、《
不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》他、置換効果持ちを一発で消せるようになった。
サムライに先駆けて登場したため、名前の真ん中に漢字があるがサムライではない。
派生カードが非常に多く、ボルメテウスの枠を離れて「武者」というカテゴリで成立している程。
詳しくは
個別項目を参照。
| ボルメテウス・剣誠・ドラゴン P 火文明 (8) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ |
| G・ゼロ−バトルゾーンに自分のサムライが5枚以上あり、自分の《ボルメテウス・剣誠・ドラゴン》が1体もなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。 |
| バトルゾーンにある間、このクリーチャーは名前に《ボルメテウス・武者・ドラゴン》を追加する。 |
| W・ブレイカー |
武者・ドラゴンの転生版。今度はしっかり「サムライ」となっている。
バトルゾーンにサムライのカードが5枚以上あって尚且つ同名のカードが無ければG・ゼロでタダ出しが出来て、武者ドラゴンと同じ6000の火力にシールド焼却のデメリットが無くなり、さらに名前に《ボルメテウス・武者・ドラゴン》が付加されるので、武者・ドラゴンのサポートカードの恩恵を受けられる。
しかし重いので、
G・ゼロを活用する等の工夫が必要。
| 超竜Bクリムゾン P 火文明 (8) |
| 進化クリーチャー:アーマード・ドラゴン 9000 |
| デッキ進化−自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードがクリーチャーであれば、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。そのカードがクリーチャー以外であれば、このクリーチャーを自分の手札に戻す。 |
| 自分のファイアー・バードがシールドをブレイクする時、そのシールドを見る。そのシールドに「S・トリガー」が付いていれば、相手の手札に加えるかわりに墓地に置く。「S・トリガー」が付いていない場合、相手はそれを手札に加える。 |
| W・ブレイカー |
久しぶりに「シールド焼却」関連能力がついたボルメテウス。ボルメテウス初の進化クリーチャーでもある。
ファイアー・バードに疑似的なシールド焼却を持たせられる。が、ファイアー・バードはアタッカーとしては向いていないため、少々構築が難しくなる。
| 時空の侍ボルメテウス・若武者・ドラゴン P 火文明 (7) |
| サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 5000 |
| このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー3000以下のクリーチャー1体を破壊する。 |
| 覚醒−自分のターンのはじめに、相手のシールドが2枚以下であれば、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。 |
| 覚醒後⇒《戦国の覚醒者メビウス・武者・ドラゴン》 |
↓
| 戦国の覚醒者メビウス・武者・ドラゴン P 火文明 (14) |
| サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 9000 |
| このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー9000以下のクリーチャー1体を破壊する。 |
| W・ブレイカー |
| 真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン P 無色 (8) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/アンノウン 8000 |
| このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに自身の山札の一番下に置く。 |
| W・ブレイカー |
ボルメテウス。レッド・ドラグーンに近いスペックのボルメテウス。
アンノウンとして
ゼロ文明を宿しており、初の火文明以外で登場したボルメテウスとなっている。
送られるのは墓地ではなく山札の一番下。墓地よりも回収にくく戦略にも組み込み辛い場所なのでかなり厄介。
ただし相手の山札切れを阻止してしまったりなど、デメリットもあるので注意。
また、無色なので、本家よりも入るデッキの幅が広いのもポイント。
流石にサファイアには劣るが、久々に強いボルメテウスが帰ってきたという印象である。
誰もが絶望に陥った時、伝説の竜は闇の力を得て蘇る。
| ボルメテウス・ブラック・ドラゴン P 闇/火文明 (8) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/デーモン・コマンド 8000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体破壊する。 |
| このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加えるかわりに墓地に置く。 |
背景ストーリーではかつて悪魔に魂を売ったアルカディアスの末路である《
魔聖デス・アルカディア》のように、今度はボルメテウスが悪魔に魂を売った姿。
レッド・ドラグーンに近いが、こちらは闇及びデーモン・コマンドを取り込んだ多色クリーチャーという事でcipで確定除去を行える。
ボルメテウスコントロールでは、確定除去を持っているこのクリーチャーの存在は除去手段の節約的な意味では非常にありがたい。
闇をボルメテウスコントロールに入れるならば真っ先にフィニッシャー候補として考えられるボルメテウス。
| ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン SR 水/火文明 (8) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サイバー・コマンド 9000 |
| スピードアタッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーはブロックされない。 |
| このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加えるかわりに墓地に置く。 |
水文明及び
サイバー・コマンドを取り込んだボルメテウス。
コスト設定的にはレッド・ドラグーンを連想するが、スピードアタッカーを持っている点で言えばサファイアに近い。
最大の特徴は水文明を取り込んだことでアンブロッカブルを獲得した点であり、ボルメテウスの邪魔となる大型ブロッカーやスレイヤー系ブロッカーも避けてシールド焼却が可能になった。
こちらは水を採用したボルメテウスコントロールではフィニッシャー候補となる存在。
ボルメテウスの難点であるブロッカーやサファイア以外のボルメテウスが苦手な返しのターンにおける除去に対してもアンブロッカブルで対抗できる点はデカい。
百万回の死の後には千万回の絶望と億万回の敗北が待っている。
| 白蒼混成 B・W・M SR 光/水/火文明 (8) |
| クリーチャー:ディスペクター/アーマード・ドラゴン/ガーディアン 6000+ |
| EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く) |
| パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする) |
| 自分が呪文を唱えた時、このターン、このクリーチャーのパワーを+3000する。 |
| このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。 |
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》が名
ガーディアン《
陽炎の守護者ブルー・メルキス》と
ディスペクターとして融合したカード。
焼却能力そのままに呪文詠唱に反応したパンプアップ能力、それにシナジーしたパワード・ブレイカーを持つ。
同時期に有力なアタックチャンス呪文が多数収録されている為デザイナーズコンボと言える。
カードイラストは背負っていた砲身がメルキスの機首に置き換わり、更に口からもメルキスの機首が伸びるという物。
粗雑な合成デザインが多いディスペクターとしては割と正統派にかっこいいデザインである。
荷電粒子砲撃てそう
| 切札勝舞&ボルメテウス -決闘の物語- DSR 光/火文明 (16) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/ヒューマノイド 17000 |
| このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにある自分のドラゴン1体につき3、マナゾーンにある自分のドラゴン1体につき1、少なくする。ただし、コストは1以下にはならない。 |
| スピードアタッカー |
| T・ブレイカー |
| 自分のシールドゾーンから手札に加えるドラゴンすべてに「S・トリガー」を与える。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。その後、このクリーチャーは自分のシールドを1つブレイクする。 |
勝舞君と一枚のカードに収まったボルメテウス。
ボルシャック・ドラゴンマジ涙目
スピードアタッカーのT・ブレイカーとアタッカーとしては次第点。
相手のシールドを否定するのではなく、自身のシールドを強化する能力になった。
マナと場にいる自身のドラゴンに応じてコスト軽減されるが、そもそも踏み倒してしまうのもいい。大半がドラゴンで構築される連ドラならシナジーも良好。
こいつ自体は良カードなのだが、DSRとして同時収録されたのがよりによって
あいつのせいであまり評価されていない。
| ボルメテウス・モモキング SR 火文明 (7) |
| スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/アーマード・ドラゴン/レクスターズ 7000 |
| スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる) |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。 |
| ►相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。 |
| ►相手のシールドを1つ選び、持ち主の墓地に置く。 |
《
王来英雄 モモキングRX》が
レクスターズとしてボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを継承したクリーチャー。
cipで3000火力を放つかシールドを1枚だけ焼却するかの二択という一見するとかなり貧弱な効果だが、《未来王龍 モモキングJO》から進化させていく事に真価を発揮する。というか明らかにそれ前提でデザインされていることが伺える。
JOを進化させて連続攻撃を仕掛ける中で上記の効果は非常に役立ってくれる。
| 復活の竜炎 ボルメテウス・サイクル VR 水/闇文明 (6) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム・ドラゴン 7000 |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは、自身の山札の上から2枚を墓地に置く。 |
| 各ターンに一度、呪文がどこからでも相手の墓地へ置かれた時、自分がその呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。 |
| 各ターンに一度、クリーチャーがどこからでも相手の墓地へ置かれた時、自分はカードを1枚引いてもよい。 |
ボルメテウスの吐く「百万回死んでもおかしくない炎」から生まれた眷属「ミリオン・フレイム」の1匹。
「ミリオン・フレイム・ドラゴン」たるこのクリーチャーは、ボルメテウスの意思を特に強く引き継ぐ存在との事。
相手の墓地へ送られたカードを参照し、クリーチャーならドロー、呪文ならそれを奪ってこちらで使うことができる。
これらは自身のcipで相手の山札を墓地に置くことで能動的に効果を使えるほか、各種ボルメテウスのシールド焼却にも反応する。
| 吸収の炎 ボルメテウス・ドーン C 水文明 (4) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム 4000 |
| ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい) |
| このクリーチャーは攻撃できない。 |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を見る。そのうちの1枚を表向きにしてから手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。このようにして表向きにしたカードが多色なら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。 |
往年の名呪文《
ドンドン吸い込むナウ》を意識した能力を持つミリオン・フレイム。
登場時能力でデッキトップ5枚から1枚回収し、それが多色ならクリーチャーをバウンスできるブロッカー。バウンス効果はこちら側のクリーチャーも対象に取れるため、同じく吸い込むナウを内蔵した《
切札勝太&カツキング -熱血の物語-》のように自身をバウンスしてサーチを使いまわすこともできる。
| 記憶の炎 ボルメテウス・エナジー UC 光/水文明 (3) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム 4000 |
| ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい) |
| このクリーチャーが出た時、または離れた時、カードを1枚引く。 |
|
| 魂と怒りの盾 UC 光/水文明 (4) |
| 呪文 |
| S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい) |
| クリーチャーを1体選び、シールド化する。 |
ミリオン・フレイムのツインパクト。
上面は登場時と場を離れた時にドローのできるブロッカーで、手札消費を抑えつつ相手の攻撃を凌げるのは有用。
下面は元殿堂カード《魂と記憶の盾》にトリガーがついて1マナ重くなったもの。単純に再利用されにくい確定除去として扱ってもよく、《クロック》など自分の場にいる強力なトリガークリーチャーに敢えて使うことでトリガーを仕込むこともできる。
| ボルメテウス・レインボー・ドラゴン SR 光/火文明 (7) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 11000 |
| 革命チェンジ:光または火の、コスト5以上のドラゴン |
| W・ブレイカー |
| 自分の、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。 |
| このクリーチャーが出た時、このクリーチャーは自分のシールドを1つブレイクしてもよい。 |
| 自分のシールドゾーンにあるコスト7以下のドラゴン・カードすべてに「S・トリガー」を与える。 |
DM24-EX4 「にじさんじコラボ・マスターズ 異次元の超獣使い」で登場したボルメテウスであり、
にじさんじ所属のVtuber
加賀美ハヤトとの
コラボカードの1枚。
彼は過去、自身の配信上でタカラトミーの許可の下元祖ボルメテウスと共演しており、その縁もあって選出された。
スペックは全体的に切札勝舞&ボルメテウスを小型化したしたようなものとなっているが、革命チェンジにより比較的出しやすくなっている他、ボルメテウスにSAを付与するため元祖ボルメテウスを登場時のブレイクで出せた場合は即座に償却につなげられる。
| 転生の炎 ボルメテウス・ストライク UC 光文明 (4) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム 1000 |
| ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい) |
| このクリーチャーが破壊された時、名前に《ボルメテウス》とあるエレメントを1つ、自分の手札から出してもよい。 |
|
| ボルメテウス・チャージャー UC 闇文明 (3) |
| 呪文 |
| 自分の山札の上から1枚を墓地に置く。そのカードが呪文または名前に《ボルメテウス》とあるカードなら、手札に加える。 |
| チャージャー(この呪文を唱えた後、墓地のかわりにマナゾーンに置く。) |
《
爆竜兵ドラグストライク》をモチーフにした思われるミリオン・フレイム。
ドラグストライクと同様のpigによってボルホワや本項目内のクリーチャーを踏み倒せる。
元ネタ同様破壊以外の除去には無力なので、自分から破壊する手段も講じておきたい。
呪文面は《「闇の王に逆らったらこうなるんだから♪」》の対象がフェニックスからボルメテウスor呪文になった版のチャージャー。
シンプルな墓地肥やしはもちろん、デッキを対象カードで固めれば手札を減らさないチャージャーとして活用できる。
| 模倣の炎 ボルメテウス・エコー VR 水/闇文明 (5) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム 3000 |
| このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、持ち主の超次元ゾーンに置く。その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。 |
| ►それが呪文なら、自分はコストを支払わずに唱えてもよい。 |
| ►それがクリーチャーなら、それが超次元ゾーンを離れるまで、このクリーチャーはそのクリーチャーになる。 |
特にモチーフはなく、目の前の《
凶戦士ブレイズ・クロー》の姿を模倣しているミリオン・フレイム。
cipでランダムハンデスしつつ、そのカードをコピーする。
とはいえランダムという性質上コピーしても旨味のないクリーチャーや、クリーチャーでも呪文でもないカードを抜いてしまう可能性は大いにある。
再利用のしにくい超次元送りのハンデスというだけで十分強力なので、そちらをメインとすべきか。
逆札篇
| 切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン DMR 水文明 (5) |
| ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/アーマード・ドラゴン/超化獣 7000 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーはブロックされず、相手に選ばれない。 |
| このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーはすべて、攻撃もブロックもできない。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
|
| ハイパーモード 12000 |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、そのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の山札の下に置く。その後、各プレイヤーはこうして置かれたシールドの数、カードを引く。 |
《
ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》に続いてドリーム・クリーチャーとなったボルメテウス。
しかし同時に、王来篇のB・W・M以来となる、
明確な『敵』『悪役』となってしまったボルメテウスでもある。
背景ストーリー上では『
我竜塔』の支配者『
Z』に支配され《
逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》と戦い、
漫画『RX』では
あのザキラの切り札として登場した。
ボルメテウスの象徴たるシールド焼却は逆札篇の新能力Zラッシュを起動させなければ使えないが、一度起動しさえすれば常時アンタッチャブル+アンブロッカブルでほぼ確実にブレイクが通り、単なる焼却よりも再利用の予知が少ない山下送りの焼却とついでにドローが可能。
ただし、上述のゼロ・ドラゴンと違ってその分相手にもドローのアドを与えてしまう。
単体でSAを持たないため、出たターンに焼却をかますにはSA付与用+Zラッシュ起動用のカードが追加で必要であり、デッキの枠を食ってしまう。
cipの全体アタック・ブロック不可付与と自前のブロッカー、アンタッチャブルで相手の攻撃・除去をしのぐ性能は高いので、1ターン生き残らせたうえでZラッシュ起動を目指すほうが安全。
| 戦技の炎 ボルメテウス・ソル R 光文明 (4) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム/超化獣 4000 |
| G・ストライク |
| このクリーチャーが出た時、自分の、表向きのカードを含まないシールドを1つ手札に加える。その「S・トリガー」は使えない。その後、自分の手札を1枚、表向きでシールド化する。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
|
| ハイパーモード 8000 |
| ブロッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーがタップした時、このターン、このクリーチャーはすべてのバトルに勝つ。 |
自身もリバース・ドラゴン同様Zラッシュタイプの超化獣であるとともに、cipの盾交換により単体でZラッシュを起動できる。
交換した盾は表向きで置かれるため、同弾収録のG城やチーム銀河のカードと組み合わせることも可能。
ハイパーモード時はアタック・ブロック時に必ずバトルに勝てるようになるが、タップ前に除去されないように注意。
| 改竄の炎 ボルメテウス・ハック R 水文明 (2) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム/超化獣 2000 |
| 相手のクリーチャーは、相手の手札以外から出ない。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
|
| ハイパーモード 5000 |
| 相手のクリーチャーは、出たターンに攻撃できない。 |
元ネタはおそらく《
ディオーネ》
通常時は《
超九極 チュートピア》タイプの踏み倒しメタ。ハイパーモードではさらに《
全能ゼンノー》タイプの速攻メタも追加されるメタメタのメタクリーチャー。
SAを大量に並べるタイプの速攻には最初のブレイク以降の攻撃をシャットアウトできるので強いが、3ターン目にZラッシュを起動する手段を備えておくとより安心か。
| 腐食の炎 ボルメテウス・ザンジ C 闇文明 (3) |
| クリーチャー:ミリオン・フレイム/超化獣 2000 |
| このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを−4000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される) |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
|
| ハイパーモード 8000 |
| ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい) |
| W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする) |
元ネタはおそらく《黒神龍ザンジバル》
コモン故スペックは上3つに比べて劣るが、大抵のメタクリを溶かせるパワー低下に条件次第で8000ブロッカーに化けるのは十分に強力。
ボルメテウス関連の効果を持つカード
| ボルメテウス・ホワイト・フレア P(UC) 光/火文明 (5) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
| 次のうちいずれかひとつを選ぶ。名前に《ボルメテウス》とある自分のクリーチャーがバトルゾーンにあれば、両方選んでもよい。 |
| ►相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。 |
| ►相手のクリーチャーをすべてタップする。 |
概要でも触れた「ボルメテウス」をカテゴリ化させたカード。
通常は武者ドラゴンを彷彿とさせる6000火力を放つか、相手クリーチャー全員をタップさせるかの二択であり、
S・トリガーなので攻撃を抑えるのに使える。
更に「ボルメテウス」クリーチャーが自分の場にいれば、火力+全タップの両方を選んで発動する事も可能となっている。
| モノノフ・ルピア R 火文明 (4) |
| クリーチャー:ファイアー・バード/サムライ 2000 |
| このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。その中から、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーを1体相手に見せ、手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。 |
| 自分の《ボルメテウス・武者・ドラゴン》が攻撃する時、相手のシールドを1つ選び、持ち主の墓地に置く。 |
プレイスにおけるオリジナルカード
「デュエル・マスターズ プレイス」で登場した、TCG版には存在しないゲームオリジナルカード。
DMPP-18でボルメテウス自体がリバイバルされた際、既存の関連カードと共に新登場した。
《モノノフ・ルピア》の存在を考えるなら、行く行くは紙の方でカード化されるかもしれない。
| ボルメテウス・リターンズ VR 火/闇文明 (6) |
| 呪文 |
| S・トリガー |
自分の墓地から、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。 このゲームがソロプレイなら、1枚ではなく好きな数バトルゾーンに出す。 |
| このターン、自分の、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。 |
《
ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》をイメージした
リアニメイト呪文。
「ボルメテウス」の名を持つクリーチャーならコストの縛りなく誰でも蘇生でき、更には
スピードアタッカーまで付与される。
最重量の《
ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》を呼び出して3枚焼却するのは勿論、SAを持たないホワイトやブラックを呼び出してシールド焼却を即座に活かせる便利な呪文となっている。
さらにソロプレイ中はいくらでも蘇生できるというかなりのぶっ壊れ呪文と化す。特にNPC相手の連勝数を競うイベント「試練の塔」ではS・トリガーによる運要素を排除する事ができるので【ボルメテウス・リターンズ】は人気テーマの一つとなっている。
| 気高き怒り・チャージャー UC 火文明 (3) |
| 呪文 |
| 自分の山札から、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーを探索し、1枚を公開してもよい。その後、山札をシャッフルし、公開したカードを山札の一番上に置く。 |
| チャージャー |
チャージャー呪文の1枚。
効果は山札から「ボルメテウス」クリーチャーを1枚探索し、それを山札の上に配置するというもの。
手札ではなくデッキトップなのでワンテンポ遅れるが、デッキから直接サーチしつつマナまで貯められるのはかなりありがたい。
追記・修正はシールド焼却してからお願いします。
- アニメでは高校生社長というキャラが何故か三積みしている。理由は・・・お察しください -- 名無しさん (2023-02-04 22:52:28)
- S・トリガーっていうデュエマの根幹を否定する陰湿な効果してるから強化しづらい印象を受ける ボルシャックは墓地のカードに応じてパワー上昇っていう良くも悪くもシンプルな効果だから強化しやすいのとは対極 -- 名無しさん (2023-02-05 07:50:28)
- 今のボルシャック、全然墓地のカード参照しないけどな。むしろバルガの代名詞だった踏み倒しを強奪してる。ボルメテウスの盾焼きが強化しづらいってのはそう -- 名無しさん (2023-02-05 09:44:13)
- いい加減更なる大型も欲しくはあるけどサファイア以上の焼却持ちを出したくなさそうだしなぁ、勝舞&ボルメテウスみたいに別の形で盾に触るかクライシスみたいに名前と関係ない能力にするかってところかねぇ -- 名無しさん (2023-02-05 14:06:37)
- 今のデュエマのギミックのシビルカウント対応とかで新作でそう条件を満たさないとシールドを焼却できないとか -- 名無しさん (2023-02-05 15:10:43)
- 発売からまだ一週間経っていない商品に関する記述を一旦削除しました。 -- 名無しさん (2024-10-21 01:26:30)
- ↑で削除されていた記述を復元しました。問題がある場合は再度削除をお願いします -- 名無しさん (2024-10-31 20:07:22)
最終更新:2026年07月26日 17:24