ボルメテウス(デュエル・マスターズ)

登録日:2023/02/04 Sat 21:45:20
更新日:2023/02/22 Wed 08:15:00
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その悪しき心ごと、聖なる炎で焼き尽くさん!!





ボルメテウスとは、TCGデュエル・マスターズ」における名称カテゴリの一つである。


概要


ボルメテウスの名前自体は、闘魂編に収録された《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》が初出。
その後も派生カード自体はかなりの数が登場していたものの、長らく名前だけの扱いに留まっていた。
ようやくカテゴリ化したのは闘魂編から12年後、ボルメテウスを題材にした構築済みデッキ「マスターズ・クロニクル・デッキ ボルメテウス・リターンズ」収録の《ボルメテウス・ホワイト・フレア》からである。
この辺の扱いはボルメテウスと同じく初期から登場し、関連カードが多数実装されていながらカード名としての扱いのみだった「ボルシャック」に近い。

比較的共通する能力としては、割ったシールドをそのまま墓地送りとしてしまう「シールド焼却」、そして《ボルメテウス・武者・ドラゴン》の登場で台頭した火力効果の二つが挙げられる。
ただ、武者ドラゴンの方は「武者」という別のカテゴリで独立して成り立っている事から「あれはボルメテウスじゃない、武者・ドラゴンだ」と言うボルメテウス愛好家もいたりする。(まああながち間違ってもいないが)
この関係で一時期はボルメテウス関連の効果がシールド焼却か火力効果かでブレており、派生カードが登場する度に弱体化してしまうという現象も発生していた。
一応、《真実の名 ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン》を機に純粋に強いボルメテウスの亜種も増えており、派生カードがパッとしないという現象は改善されている。


環境における扱い


シールド焼却という特異な能力から、環境では【ボルメテウスコントロール】として活躍してきた。
相手を殴ったら一方的にアドバンテージが取れるため、相手としては放置できない存在でありプレッシャーを与える事ができる。
特に、置換効果がある《ハッスル・キャッスル》等のを一発で焼いてしまえるため、それらがキーカードとなるデッキを使う人にとっては絶対に無視できない存在だろう。
そのため、完全に相手を制圧した後に安全に勝負を決めれるという所を注目され、コントロールデッキのフィニッシャーに用いられる場合が多い。

また、個々のボルメテウスで見てもプレミアム殿堂入りを経験した《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》がいる等、ボルシャック一族にも引けは取っていない。
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》も現役期間が長く、このクリーチャーの完成度の高さが分るであろう。
つまりボルメテウスはボルシャックに負けたのではなく、あまりに完成度が高かったためライバルに対して猶予期間を設けてくれたのだ。敵(?)に塩を送るとはさすがボルメテウスさんだぜ!

他方でカテゴリデッキとして見ると、ボルシャックレベルで強力なテコ入れは施されておらず、あまり活躍していないというのが2023年における現状である。
「ボルメテウス」を参照した2枚のサポートカードともそこまで汎用性がなく、サポートは共有できてもデッキとしてはあまりまとまっていないのだ。


ボルメテウス・クリーチャーの一覧


闘魂編

ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン SR 火文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 7000
W・ブレイカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く。

元祖ボルメテウス。
あの《ボルシャック・ドラゴン》に並ぶデュエマの代表的カードであり、ボルメテウスの名はここから始まった
同時にシールド焼却という能力の始まりでもあり、このクリーチャーより《暗黒王デス・フェニックス》や《「祝」の頂 ウェディング》といった強力なクリーチャーが後世に登場する事になる。

ツインパクト版に《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンホワイト・レジェンド・フレア》、G・ストライクが付いてリメイクされた《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン GS》も存在する。
詳しくは個別項目を参照。

転生編

ボルメテウス・サファイア・ドラゴン VR 火文明 (10)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 11000+
スピードアタッカー
パワーアタッカー+3000
T・ブレイカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。

ご存知、プレミアム殿堂入りしていた壊れベリーレア。
クロスギアをクロスしてパワーアップしたボルメテウス・ホワイト・ドラゴンという設定で、サファイアの名の通り青い武装が追加されている。

オラクリオン化した《神青輝 P・サファイア》というカードも存在する。
詳しくは個別項目を参照。

不死鳥編

ボルメテウス・レッド・ドラグーン P 火文明 (8)
クリーチャー:ティラノ・ドレイク 9000
W・ブレイカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く。

ティラノ・ドレイクとなったボルメテウス。本家をこえる基礎パワーを持ち、その分コストも上がっている。
ドラゴンでないので《コッコ・ルピア》等のドラゴンサポートを受けれなかったり、8コストなので《インフェルノ・サイン》の範囲外だったりと不利な面もある。
が、パワーが9000と高いため、《超次元ミカド・ホール》からの《勝利のリュウセイカイザー》や《光牙王機ゼロカゲ》等に耐性がある。

詳しくは個別項目を参照。

極神編

ボルメテウス・武者・ドラゴン SR 火文明 (6)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000
このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1枚、墓地に置いてもよい。そうした場合、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。
W・ブレイカー

極神編で登場した新たなるボルメテウス。代名詞であった「シールド焼却」が無くなり、代わりに自分のシールドと引き換えに火力を撃つようになった。
6000の火力はなかなかに強力で、多くのクリーチャーを焼き払える。またサポートカードが多く、構築次第では化けることも。
《ボルシャック・大和・ドラゴン》と組み合わせると、火力がDM史上最大の12000になるので、素敵なロマン砲が撃てる。

裁定の変更でこの効果が置換効果扱いとなったため、《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》他、置換効果持ちを一発で消せるようになった。
サムライに先駆けて登場したため、名前の真ん中に漢字があるがサムライではない。

派生カードが非常に多く、ボルメテウスの枠を離れて「武者」というカテゴリで成立している程。
詳しくは個別項目を参照。

戦国編

ボルメテウス・剣誠・ドラゴン P 火文明 (8)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ
G・ゼロ−バトルゾーンに自分のサムライが5枚以上あり、自分の《ボルメテウス・剣誠・ドラゴン》が1体もなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。
バトルゾーンにある間、このクリーチャーは名前に《ボルメテウス・武者・ドラゴン》を追加する。
W・ブレイカー

武者・ドラゴンの転生版。今度はしっかり「サムライ」となっている。
バトルゾーンにサムライのカードが5枚以上あって尚且つ同名のカードが無ければG・ゼロでタダ出しが出来て、武者ドラゴンと同じ6000の火力にシールド焼却のデメリットが無くなり、さらに名前に《ボルメテウス・武者・ドラゴン》が付加されるので、武者・ドラゴンのサポートカードの恩恵を受けられる。

しかし重いので、G・ゼロを活用する等の工夫が必要。


超竜B(ボルメテウス)クリムゾン P 火文明 (8)
進化クリーチャー:アーマード・ドラゴン 9000
デッキ進化−自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードがクリーチャーであれば、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。そのカードがクリーチャー以外であれば、このクリーチャーを自分の手札に戻す。
自分のファイアー・バードがシールドをブレイクする時、そのシールドを見る。そのシールドに「S・トリガー」が付いていれば、相手の手札に加えるかわりに墓地に置く。「S・トリガー」が付いていない場合、相手はそれを手札に加える。
W・ブレイカー

久しぶりに「シールド焼却」関連能力がついたボルメテウス。ボルメテウス初の進化クリーチャーでもある。
ファイアー・バードに疑似的なシールド焼却を持たせられる。が、ファイアー・バードはアタッカーとしては向いていないため、少々構築が難しくなる。


時空の侍ボルメテウス・若武者・ドラゴン P 火文明 (7)
サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 5000
このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー3000以下のクリーチャー1体を破壊する。
覚醒−自分のターンのはじめに、相手のシールドが2枚以下であれば、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。
覚醒後⇒《戦国の覚醒者メビウス・武者・ドラゴン》
戦国の覚醒者メビウス・武者・ドラゴン P 火文明 (14)
サイキック・クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 9000
このクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー9000以下のクリーチャー1体を破壊する。
W・ブレイカー

《ボルメテウス・武者・ドラゴン》のサイキック・クリーチャー版。

詳しくは個別項目を参照。

エピソード2


ゼロ文明によって、伝説の龍がよみがえる。


真実の名(トゥルーネーム) ボルメテウス・ゼロ・ドラゴン  P 無色 (8)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/アンノウン 8000
このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに自身の山札の一番下に置く。
W・ブレイカー

ボルメテウス。レッド・ドラグーンに近いスペックのボルメテウス。
アンノウンとしてゼロ文明を宿しており、初の火文明以外で登場したボルメテウスとなっている。

送られるのは墓地ではなく山札の一番下。墓地よりも回収にくく戦略にも組み込み辛い場所なのでかなり厄介。
ただし相手の山札切れを阻止してしまったりなど、デメリットもあるので注意。
また、無色なので、本家よりも入るデッキの幅が広いのもポイント。

流石にサファイアには劣るが、久々に強いボルメテウスが帰ってきたという印象である。

詳しくは個別項目を参照。

革命編


誰もが絶望に陥った時、伝説の竜は闇の力を得て蘇る。


ボルメテウス・ブラック・ドラゴン P 闇/火文明 (8)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/デーモン・コマンド 8000
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体破壊する。
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加えるかわりに墓地に置く。

背景ストーリーではかつて悪魔に魂を売ったアルカディアスの末路である《魔聖デス・アルカディア》のように、今度はボルメテウスが悪魔に魂を売った姿。
レッド・ドラグーンに近いが、こちらは闇及びデーモン・コマンドを取り込んだ多色クリーチャーという事でcipで確定除去を行える。

ボルメテウスコントロールでは、確定除去を持っているこのクリーチャーの存在は除去手段の節約的な意味では非常にありがたい。
闇をボルメテウスコントロールに入れるならば真っ先にフィニッシャー候補として考えられるボルメテウス。

詳しくは個別項目を参照。

革命ファイナル


新たなボルメテウスが、蒼き炎をまとって出現した。


ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン SR 水/火文明 (8)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サイバー・コマンド 9000
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーはブロックされない。
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加えるかわりに墓地に置く。

水文明及びサイバー・コマンドを取り込んだボルメテウス。
コスト設定的にはレッド・ドラグーンを連想するが、スピードアタッカーを持っている点で言えばサファイアに近い。
最大の特徴は水文明を取り込んだことでアンブロッカブルを獲得した点であり、ボルメテウスの邪魔となる大型ブロッカーやスレイヤー系ブロッカーも避けてシールド焼却が可能になった。

こちらは水を採用したボルメテウスコントロールではフィニッシャー候補となる存在。
ボルメテウスの難点であるブロッカーやサファイア以外のボルメテウスが苦手な返しのターンにおける除去に対してもアンブロッカブルで対抗できる点はデカい。

十王篇

切札勝舞&ボルメテウス -決闘の物語- DSR 光/火文明 (16)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/ヒューマノイド 17000
このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにある自分のドラゴン1体につき3、マナゾーンにある自分のドラゴン1体につき1、少なくする。ただし、コストは1以下にはならない。
スピードアタッカー
T・ブレイカー
自分のシールドゾーンから手札に加えるドラゴンすべてに「S・トリガー」を与える。
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。その後、このクリーチャーは自分のシールドを1つブレイクする。

勝舞君と一枚のカードに収まったボルメテウス。ボルシャック・ドラゴンマジ涙目
スピードアタッカーのT・ブレイカーとアタッカーとしては次第点。
相手のシールドを否定するのではなく、自身のシールドを強化する能力になった。
マナと場にいる自身のドラゴンに応じてコスト軽減されるが、そもそも踏み倒してしまうのもいい。大半がドラゴンで構築される連ドラならシナジーも良好。

こいつ自体は良カードなのだが、DSRとして同時収録されたのがよりによってあいつのせいであまり評価されていない。

王来篇


百万回の死の後には千万回の絶望と億万回の敗北が待っている。


混成 B(ボルメテウス)W(ホワイト)M(メルキス) SR 光/水/火文明 (8)
クリーチャー:ディスペクター/アーマード・ドラゴン/ガーディアン 6000+
EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
自分が呪文を唱えた時、このターン、このクリーチャーのパワーを+3000する。
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。

《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》が名ガーディアン陽炎の守護者ブルー・メルキス》とディスペクターとして融合したカード。
焼却能力そのままに呪文詠唱に反応したパンプアップ能力、それにシナジーしたパワード・ブレイカーを持つ。
同時期に有力なアタックチャンス呪文が多数収録されている為デザイナーズコンボと言える。

カードイラストは背負っていた砲身がメルキスの機首に置き換わり、更に口からもメルキスの機首が伸びるという物。
粗雑な合成デザインが多いディスペクターとしては割と正統派にかっこいいデザインである。荷電粒子砲撃てそう


ボルメテウス・モモキング SR 火文明 (7)
スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/アーマード・ドラゴン/レクスターズ 7000
スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
►相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
►相手のシールドを1つ選び、持ち主の墓地に置く。

王来英雄 モモキングRX》がレクスターズとしてボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを継承したクリーチャー。
cipで3000火力を放つかシールドを1枚だけ焼却するかの二択という一見するとかなり貧弱な効果だが、《未来王龍 モモキングJO》から進化させていく事に真価を発揮する。
JOを進化させて連続攻撃を仕掛ける中で上記の効果は非常に役立ってくれる。


ボルメテウス関連の効果を持つカード


ボルメテウス・ホワイト・フレア P(UC) 光/火文明 (5)
呪文
S・トリガー
次のうちいずれかひとつを選ぶ。名前に《ボルメテウス》とある自分のクリーチャーがバトルゾーンにあれば、両方選んでもよい。
►相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。
►相手のクリーチャーをすべてタップする。

概要でも触れた「ボルメテウス」をカテゴリ化させたカード。
通常は武者ドラゴンを彷彿とさせる6000火力を放つか、相手クリーチャー全員をタップさせるかの二択であり、S・トリガーなので攻撃を抑えるのに使える。
更に「ボルメテウス」クリーチャーが自分の場にいれば、火力+全タップの両方を選んで発動する事も可能となっている。

モノノフ・ルピア R 火文明 (4)
クリーチャー:ファイアー・バード/サムライ 2000
このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。その中から、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーを1体相手に見せ、手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
自分の《ボルメテウス・武者・ドラゴン》が攻撃する時、相手のシールドを1つ選び、持ち主の墓地に置く。

DCGデュエル・マスターズ プレイス」から逆輸入されたカード。
cipで山札から「ボルメテウス」クリーチャーを1枚手札に加えられるという強烈なサーチ効果を発揮する。
加えて《ボルメテウス・武者・ドラゴン》限定だが、該当クリーチャーの攻撃時に1枚だけシールド焼却できる。

プレイスにおけるオリジナルカード

「デュエル・マスターズ プレイス」で登場した、TCG版には存在しないゲームオリジナルカード。
DMPP-18でボルメテウス自体がリバイバルされた際、既存の関連カードと共に新登場した。
《モノノフ・ルピア》の存在を考えるなら、行く行くは紙の方でカード化されるかもしれない。

ボルメテウス・リターンズ VR 火/闇文明 (6)
呪文
S・トリガー
自分の墓地から、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャー1枚をバトルゾーンに出す。このゲームがソロプレイなら、1枚ではなく好きな数バトルゾーンに出す。
このターン、自分の、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。

ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》をイメージしたリアニメイト呪文。
「ボルメテウス」の名を持つクリーチャーならコストの縛りなく誰でも蘇生でき、更にはスピードアタッカーまあで付与される。
最重量の《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》を呼び出して3枚焼却するのは勿論、SAを持たないホワイトやブラックを呼び出してシールド焼却を即座に活かせる便利な呪文となっている。

気高き怒り(レジェンドフレア)・チャージャー UC 火文明 (3)
呪文
自分の山札から、名前に《ボルメテウス》とあるクリーチャーを探索し、1枚を公開してもよい。その後、山札をシャッフルし、公開したカードを山札の一番上に置く。
チャージャー

チャージャー呪文の1枚。
効果は山札から「ボルメテウス」クリーチャーを1枚探索し、それを山札の上に配置するというもの。
手札ではなくデッキトップなのでワンテンポ遅れるが、デッキから直接サーチしつつマナまで貯められるのはかなりありがたい。



追記・修正はシールド焼却してからお願いします。

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最終更新:2023年02月22日 08:15