登録日:2024/06/13 Thu 00:00:00
更新日:2025/04/28 Mon 22:05:14
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◆概要
従来の神樹とは途方もなく巨大な樹であるが、十羅たち人神樹の場合は突然変異という事もあって人間に近い姿を模っている。
合羽のようなマントのような形の上着とズタボロのズボンを纏い、
モヒカンに近い独特の頭髪と下まつ毛を生やした奇妙な恰好をしている。
上着の背中部分には、十尾の人柱力を彷彿とさせる
輪廻眼の模様が爪痕のポツポツと共に刻まれており、胸元にも上着で隠れて普段は見えないものの同じ模様が存在する。
自分たち人神樹を進化させるために行動を起こし、大筒木に続く新たな脅威として
木ノ葉と忍界に災いを齎そうとしている。
◆人物
人神樹たちの中でも特に知的好奇心が旺盛な個体で、本を読み漁っては知識を取り込む事を生き甲斐としている。
古書店に通り掛かった際には「宝の山」と称して悦びを露にし、本を求めて一般客として里の書店へ買いに来る程である。
また、木ノ葉隠れの里では文化的価値が高く破壊したくないというボスキャラらしからぬ理由で戦闘を忌避している。
知識を得る程に分からない事も増えていくという矛盾染みた感情を自覚しているが、同時にそんな無知すらも面白いと感じ入る度量を持ち、計画外の事態に直面した際には未知を楽しんだ事もあった。
本能に従う事を重んじ、自身を含めた人神樹という種族の進化を至上目的としている。
基本的には落ち着いた物腰で接する反面、目的の障害となれば殺害すら厭わない冷酷な一面も。
一方で思慮深い一面もあり、自身の計画を阻害する存在であっても驚嘆に値すれば一定の敬意を払って攻撃を中止し、合理性に欠けた理解に苦しむ行為であっても自分達には無いものとして学ぼうとする意欲を見せている。
また、十尾としての「
大筒木一族を喰らって完全な神樹になる」本能とは別に、
「うずまきナルトを喰らいたい」というもう一つの本能を持つ。
何故そのように思うのかは十羅本人も分かっていないものの、自らのアイデンティティを形作るものとして非常に意義深く感じており、本能に従ってナルトに関する情報を学びつつ取り込もうとしている。
◆能力
十尾から進化を遂げた存在なだけあって、
尾獣や神樹に由来する術の数々を使用する。
中でも十羅は、人神樹に共通して存在する原型の人物が例外的にいない
十尾そのものの化身であり、十尾としての特性を発展させたような強大極まる能力を宿している。
体術はかなりのレベルで、イッシキの「器」として完全に目覚めていた
カワキを真正面から相手して圧倒するほど。
他にも
大筒木一族のような
浮遊能力を有しており、空を超スピードで移動できるので並みの速度では十羅の追跡から逃れられない。
更には、人神樹の大元である十尾の化身としての特性なのか、他の人神樹にない独自の感知能力を幾つか有している。
まずは尾獣に対するチャクラの感知能力。
この感知は人柱力越しでも発揮され、チャクラを捉えるためには一定の距離までターゲットに近付かなければならないものの、自分達とは別個体の十尾から分裂した尾獣であろうと感知する事を可能にしている。
また、他の人神樹たちと感覚の一部を共有しており、彼らが感じ取ったものは十羅にも伝わってくる。
具体的にどの個体とどの感覚を共有しているかは明言されていないものの、虫となら千里眼の逆探知が、左及び祭となら周辺の情報などが把握できている。
このため、人神樹の前に姿を晒す事は頭目である十羅に即座に捕捉される事も意味しており、彼らに追われる者にとっては極めて危険である。
総合的には人神樹の中でも別格の強さを誇り、三年間に渡る修業を経て急激に強くなった
ボルトをして
「一人ではどうにもならない」と断言する程。
実際、神術「十方」で観測された「起こり得る未来」の中では
十羅によってボルトが殺される展開が幾つもあるようで、それらの未来を目の当たりにした
果心居士は
「十羅を本気にさせたら万に一つも勝ち目はない」と語った。
そのため、並みの人神樹であれば単独でも倒せるボルトも十羅の存在によって動くに動けず、カワキを強くした上で協力して倒す事を余儀なくされている。
◆使用術
輪廻写輪眼を持つ十尾の分裂体だが、開眼したのは
六道仙人や
マダラと同じ薄紫色かつ両目に宿すタイプ。
六道の術を初めとした輪廻眼特有の瞳術を扱う様子は見られないが、一部の術を使用する際には瞳に力を集中させる場面もあり、瞳力自体は宿っている模様。
特有のマーキング「爪痕」同士の間を自在に移動できる神術の一種。
元々は
コードがイッシキの十尾を支配するべく全身に装着させていたもので、人神樹として分裂した際、十羅を含む全員に受け継がれた。
十羅の頭髪や衣服は全て爪痕で構築されており、作中では上着の胸元に手を突っ込んでアジトから本を取り出すといった芸当を見せている。
爪痕を装着した十尾の分裂体。
人神樹の意志で自在に操作でき、爪痕から大量展開すれば攻撃の物量と爪痕の移動箇所を同時に確保できるため、戦いを有利に進められる。
十羅の場合は単独でも強すぎるために戦闘で殆ど使用せず、専ら爪痕を介した移動手段として活用している。
生命力漲る樹木を生じさせる
血継限界の一種。
木遁の大元たる神樹その物なので当然使用でき、しかも印を結ばないノーモーションでの発動を可能にしている。
既存の木遁で言えば「挿し木の術」や「大槍樹」に近い運用をしており、主に対象の足元から不意に樹木を生やし、串刺しにしたり拘束したりする戦術を取っている。
「捕食」の際にも使用しており、対象を樹木に閉じ込めた上で養分として徐々に吸収していく。
尾獣を代表する大技であり、広範囲に壊滅的な破壊をもたらす。
実質的な尾獣である十羅にも使用可能であり、右目の輪廻眼に尾獣玉特有の黒白チャクラを集中させ、玉として形成した後に射出する。
大きさは
螺旋丸ほどしかない反面、威力自体は通常の尾獣玉と比べても遜色なく、里の郊外を消し飛ばす破壊力を見せた。
形態変化の技術も極まっていて、狙撃するように放つことで特定部位のみを破壊する、無数かつ極小サイズの尾獣玉を
散弾銃のように放って対象の肉体をズタズタにする、といった広範囲の破壊だけでない数々の応用を可能にしている。
更に、左目の輪廻眼では『
NARUTO‐ナルト‐』の十尾が第一形態で見せたビーム状の尾獣玉も発射でき、こちらは
超遠距離から対象の急所スレスレを打ち抜く程の極めて正確な狙撃が行える。
おまけに速射性でも秀でていて、不意の攻撃にまで対応可能という隙の無い性能を誇る。
◆作中の活躍
コードが根城にしている異空間へと
ボルトが奇襲をかけた直後、進化した
十尾本体が四つに分裂を果たし、
左・
虫・
祭と共に
人神樹の1体として誕生した。
十尾としての本能を好奇心が上回った十羅は、捕食対象である
大筒木一族のボルトに対して手出しする事もなかったが、同時にこの世の何処にいようと決して運命からは逃れられない事を語った。
3体の神樹と共にアジトへと移動した後、十羅は自分たちの特異な状態と今後の方針について分析・整理した上で、他の神樹たちに向けて
うずまきナルトの捕食を宣言する。
他の3体にも本能に身を委ねて何をなすべきか定める事を促し、それぞれの神樹に「標的」を導き出させた。
◇木ノ葉への来訪
しばらくの間は無数の本に囲まれて読書に耽っていたが、肝心のナルトに関する情報が得られなかったために直接会いに行く事を決意。
爪アカの1体に装着された爪痕を通して人神樹・左と共に
木ノ葉隠れの里へと侵入し、複数の上忍を木遁でまとめて始末して里内を探索、立ち寄った古書店で本の数々に心を躍らせた。
そこへ侵入を受けて
カワキが駆け付けるが、大事な本を傷付けられそうになった不快感から木遁と体術でもって圧倒し、完全な神樹化に必要な大筒木であるが故に殺さず気絶で留めた。
直後、里内にて
九尾のチャクラ反応を感知した十羅は左と共に反応元へと急行する。
「ナルトは九尾の人柱力」という情報から逆算して九尾を辿ればナルトに出会えると踏んでの事だったが、辿り着いた先にいたのはナルトではなく意外な人物であった。
そこにいたのは、なんとナルトの娘であるうずまきヒマワリ。
九尾のチャクラ反応を何故かヒマワリから感じる奇妙な現実を前にして、疑問を解消するべくヒマワリの捕食に掛かるが、側にいたシカダイたち第十班の妨害に遭って失敗してしまう。
今度は邪魔しないよう警告を送り改めて捕食しようとするが、十班の面々によって再び動きを止められた上にヒマワリと引き離された事で攻撃を決意し、里内にて尾獣玉を発射した。
結果的に爆風に紛れた里郊外への逃走を許してしまうも、飛行能力と尾獣玉による撃墜ですぐさま追い付き、ヒマワリと十班を追い詰めていく。
警告を無視したいのじんの突撃も軽くあしらった上で木遁にて串刺しにするが、突如としてヒマワリが九尾のチャクラを爆発させ、驚異的な力で殴り飛ばされてしまう。
尾獣玉同士の激突にまで発展した戦いは互角のように見えたが、ヒマワリの潜在能力を目の当たりにした十羅はその力の根源の探究以上に自分自身の力を試してみたくなり、僅かに解放した本気の力で逆にヒマワリを捻じ伏せ、形勢逆転した。
地に伏したヒマワリを見下ろしながら彼女の状態を分析していると、駆け付けたボルトにヒマワリを救出された上で時空間移動で大きく引き離され、捕食の機会を奪われてしまう。
里に連れて来ていた左まで撃破された事により、自分達に関する知識量も相まってボルトの存在を危険と判断し、尾獣玉による狙撃でボルトの急所手前を貫き殺そうとする。
しかし、既の所で同族の虫からボルトの背後に情報提供者がいる事を知らされると、攻撃を中断して左の棘魂と共に本拠地へ帰還する事とした。
◇新たな同族の誕生
回収した棘魂で左を復活させ、新しく実った棘魂より誕生した人神樹に「粒」と命名する。
直後、密かに自分達を監視していたコードが粒によって引きずり出され、いつまでも大筒木を捕食しない件について詰め寄られると、逆にコードの最終目的であるチャクラの実に興味を示す。
これを反抗の意思と受け取ったコードに首を切られそうになるも、尾獣玉で手を吹っ飛ばしてあっさり撃退。
しかしながらコードの事はあくまでも恩人として接し、ボルト及びその協力者の抹殺と引き換えにチャクラの実を差し出す契約を交わした後、粒には捕食の標的を導き出させている。
ボルトの捜索を祭と粒に任せると、自身はなんと木ノ葉隠れの書店に直接赴き、何処からか手に入れた紙幣で本を購入して本拠地へ帰還した。
様々な書物を読み漁る中で知り、先の木ノ葉来訪で目の当たりにしたヒマワリに対する猪鹿蝶の奇妙な行動を受け、十羅は知性の発達に伴う弊害…即ち「愛」なる概念を危険視するようになっていた。
時に優秀な忍の思考をも狂わせ、生命体にとって重大な不具合をもたらすその概念は、知性を得た自分たち人神樹にとっても無縁ではないと考えた。
そして左と虫に対し、本能に忠実であるために愛を理解して克服する事を掲げている。
◆おもな人間?関係
十羅としての本能が求める捕食の標的。
十羅にとっては己が何をなすべきなのか教えてくれる重要な行動理念であり、大筒木一族の捕食とチャクラの実の生成しか本能になかった従来の十尾と決定的に異なる点でもある。
ナルトについては「元七代目火影」や「九尾の人柱力」であるという情報は把握していたものの、表向き死んでいる事や九尾が既に消滅していた事までは知らない様子。
ナルトに続く第二の標的。
本来であればナルトに備わっているはずの九尾チャクラが何故か感じられる事に強く興味を惹かれており、捕食によって答えを確かめようとしている。
うちはサスケを原型とする人神樹。
人神樹の中でも特に口数の少ない個体で、己が何者なのか分からずにいた際には十羅が助言を送っている。
時には人の感情や常識が理解できずに天然ボケを発する事もあるが、十羅としてはそうした行動も面白く感じている模様。
風祭モエギを原型とする人神樹。
ナルトの捕食を提案した自分に続いて、祭が捕食の標的を定めた際には「良い選択」「君のアイデンティティを感じる」と称賛している。
バグを原型とする人神樹。
千里眼の逆探知を行える貴重な個体であり、
エイダ対策なのかアジトに居させる事が多い。
虫からの連絡を受けて、十羅はボルトの抹殺を一時取り止めている。
シンキを原型とする人神樹。
十羅が名付け親であり、棘魂の状態から誕生しようとしていた粒を見て、どんな命名にしようか思案を巡らせていた。
ネーミングセンスは上上らしく、粒からは「オレの事分かってますね…」と好評の声が寄せられている。
神樹としての本能が求める捕食の標的その1。
異空間で接触した際には神樹の中でただ一人攻撃しなかったが、代わりに自分たち神樹の捕食からは逃れられぬ運命にある事を告げている。
また、
全能によって失われた姓を宛がうようにして「大筒木ボルト」の名で呼んでいる。
後にその強さと情報量を厄介視し、捕食から殺害に対応を切り替えている。
神樹としての本能が求める捕食の標的その2。
「標的」であるナルトを封じている張本人なのだが、当の十羅は知る由もなく、あくまで「最終進化のために必要な大筒木」として見ている。
カワキにとっては大切な七代目の命を脅かす憎き仇敵でもあり、十羅の捕食表明によって結果的に神樹全員が排除の対象として狙われる事になった。
爪痕を通して十尾と繋がってしまったために、人神樹が生まれる原因となった男。
基本的に人神樹たちからはバカにされたり軽んじられる傾向にあるが、十羅だけは「自分達に思考する自由を与えてくれた」として感謝の意を評している。
後に「課題」と評してボルトとその協力者の抹殺任務を与え、引き換えにチャクラの実を提供する契約を交わした。
◆余談
- 名前の由来は単純に進化前の「十」尾より取ったと推測される他、仏教に伝わる10人の女性の鬼神「十羅刹女」も含んでいると思われる。ただし、十羅の場合は十羅刹女と異なり「ジュラ」と読む。
十羅刹女は須佐之男命の末娘であり、異国より日ノ本の国に攻めてきた鬼に説得を試みるが応じず、戦いに発展して見事撃退したという逸話を持つ。
また、意図したネーミングかどうかは不明だが、標的としているナルトの誕生日は十が並んだ10月10日である。
- 人神樹たちは基本的に爪アカに囚われた人々の姿形を模しているのだが、十羅のみ既存のキャラの誰にも似ておらずオリジナルが不明となっていた。
読者の間でも誰をベースとしているのかについて考察されており、ジゲンや大筒木イッシキ等が候補として疑われていた。
- 多分他の十尾と同じようにイッシキかジゲンの姿とチャクラを模しているんだろうな -- 名無しさん (2024-06-13 06:00:13)
- もう完全に噛ませピエロと化したコードやボルト絶対殺す(七代目死守する)マンと化したカワキよりずっと格が上でラスボスはコイツでいいやろと思ったわ -- 名無しさん (2024-06-14 19:01:07)
- 新章のボスにはいいチョイスだ… -- 名無しさん (2024-06-14 19:08:38)
- こいつら材料にしてサスケェの輪廻眼復活させてくれ -- 名無しさん (2024-06-16 21:08:34)
- 祭の名前に関する余談を十尾(NARUTO)の項目に移しました。 -- 名無しさん (2024-07-14 12:46:30)
- むしろナルトとは一つになっても仲良くなれそうな気もするが、同時にやはり素体が気になるが居るのだろうか、始まりの一人とするパターンだといらないこともこの手の場合多いし -- 名無しさん (2024-09-08 22:33:01)
- 今月号で十羅が「原型」が存在しない十尾そのものの「化身」と言われたね。まぁ全然意外じゃないけどただの獣に近い十尾がよくまあこんな知性的な存在になったものだな。 -- 名無しさん (2024-09-19 14:14:11)
- ジゲンが関係ないなら何でナルトが標的なんだろう? -- 名無しさん (2024-10-04 21:14:00)
- 挿し木の術で、十(ト)が名前に入ってて、ナルトを何をすべきかという標にするとなるとオビトを連想せずにいられないけどなぁ…死んでるしなあ -- 名無しさん (2024-10-05 07:36:31)
- 居士が「木ノ葉の文化的価値を高く評価している」だの「書店等に訪れたとしてもあくまで一般客として接するように」だの評価された十羅さん十方で未来を視れる人が言うのだから間違いないんだろうけど拗らせ果てたコードよりよっぽど話が分かりそうな感じなんだがなぁ…てかコイツ本当に十尾の化身なのかってくらい人間臭い -- 名無しさん (2024-11-21 17:23:38)
- 人間臭さの獲得が人神樹の売りだからそりゃあそれを追求していくだろう。本屋に通うほどの積極性は十尾の化身だからこそ今回の変化に一番価値を感じているからかもしれない。逆に原形がないからこそ他の個体より頑張ってお勉強する必要があるという意識もあるかもしれない -- 名無しさん (2024-11-21 19:59:25)
- ↑2 元々この十尾はイッシキとカグヤが持ち込んだ個体で長い間飼っていたのはジゲン(イッシキ)だったのでジゲンやイッシキに似た見た目になったとかイッシキもカグヤも見下したり歪んでいるが地球人に一定の愛着はあったので飼い主に似たとも言える -- 名無しさん (2024-11-21 22:53:38)
- 目的達成の為に手段を択ばない外道キャラじゃなく敵対者にも場合により敬意を払い被害を可能な限り抑える振る舞いがあるから実力面精神面共に大物感があって凄く好きなキャラだわ。和解はまず無理なんだろうけど最期は人間の心を知り満足しながら逝って欲しい。 -- 名無しさん (2024-11-24 20:43:29)
- 普通に買い物してるのワロタ -- 名無しさん (2024-12-22 12:19:08)
- ↑いったいどうやってお金を稼いだんだ…… -- 名無しさん (2025-01-01 16:39:39)
- 今のこいつが役割を全うして星を滅ぼすってのがイマイチイメージできない。飽きたとかもう好奇心を刺激されなくなったとかそんな理由だろうか -- 名無しさん (2025-01-01 20:25:42)
- 今までのNARUTOの敵キャラで、相手を『君』呼ばわりするのって、白かカブトぐらいだったから、割と紳士的な態度も相まって新鮮な感じがする -- 名無しさん (2025-02-21 22:04:27)
最終更新:2025年04月28日 22:05