悪の組織(ポケモン)

登録日:2021/06/18 Fri 01:15:01
更新日:2021/07/13 Tue 19:53:25
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ポケモンシリーズでは基本的に、主人公らの冒険を組織的に妨害する集団が存在しており、悪の組織と総称される。
彼らは自分たちの悪しき目的を達成するために組織として活動しており、主人公とは利害の対立によって幾度となく戦って行くことになる。
対立するキッカケは様々だが、基本的に下っ端の悪事を目撃した主人公がその行為を阻止して、そこからマークされるようになるというパターンが多い。
メタ的に言うと主人公の冒険が脱線する要因を意図的に作り、物語を盛り上げるための存在という位置付けである。

彼らの目的は組織によって様々であり、ストーリー終盤に起こる大事件でボスの正体とその目的が明らかにされる。
ボスが伝説のポケモンを使って世界を大きく揺るがす悪事を働くというのが第三世代以降のお約束だったが、
近年では予め公開されていた悪の組織がミスリードであり、本当の巨悪は別の場所にいたというパターンも登場している。
第三世代以降は全体的にあくタイプを使う傾向が強かったが、第七世代あたりからその法則性が崩れてきている。
第四世代以前はどの組織もズバット系をよく使っていたが第五世代以降はその限りではない。
一方で同じく闇属性のイメージがあるゴーストタイプを使うことは殆ど無い。頭数が少ないからだろうか。


◇本編に登場する悪の組織

ロケット団

ボスはサカキ。サカキが失踪した3年後の司令官はアポロだがボスはあくまでサカキという体。

アニメでもお馴染み、ポケモンシリーズの悪の組織の代表格であり、闇の原点ともいうべき存在。
明確な思想を掲げてはいないが、世界征服を目的として暗躍している。

初出の赤緑及びそのリメイク作のファイアレッド・リーフグリーンではゲームコーナーの運営を始めとする非合法的な経済活動*1によって利益を上げ、勢力拡大を図っている。
作中でも最初こそコソ泥のようなことをしていたが、その後は民家の壁をぶち破って窃盗行為を行う、ホネが高く売れるという理由でガラガラ 捕まえて殺す 、都市を丸ごと占拠して大企業の乗っ取りを画策するなど本来の活動内容は大胆かつ過激。
悪の組織の中でも、比較的リアリティのある活動を行っており、立ち位置的には反社会的勢力(マフィア、ヤクザ)*2といえる。
主人公に野望を阻止されたサカキは最終的に部下に示しがつかないとして解散を宣言し、姿を消す。

リメイクのFRLGではナナシマでも暗躍。場所が場所ゆえ解散宣言は知らなかった。後述の金銀の伏線的な活動をしていたようである。

ピカチュウ版及びそのリメイク作のピカブイではラブリーチャーミーな2人組の団員がアニメから逆輸入されており、随所で登場する。

金銀およびそのリメイク作ハートゴールド・ソウルシルバーでは残った幹部をトップとして残党が組織を再結成。乱獲活動で資金を確保しつつ、怪電波によって世界中のポケモンを操ろうとしていた。
ボス代理を務める幹部の名前はオリジナルの金銀だと名無しだが、リメイクで他の幹部共々名前が付けられ、リーダーはアポロという名前になった。
テロ活動は前回よりもスケールアップ。都市を丸ごと占拠して放送局の機能まで乗っ取り、全チャンネルでジョウト全土に向けてロケット団のメッセージを放送した。
ラジオ放送を乗っ取った目的はボスであるサカキの帰還。

USUMではレインボーロケット団としてパワーアップしているほか、Pokémon GOではリアルワールドに出現するGOロケット団として暗躍している。いずれも詳細は後述。


マグマ団・アクア団

ボスはマグマ団がマツブサ、アクア団がアオギリ

ルビー・サファイア・エメラルド及びそのリメイク作であるオメガルビー・アルファサファイアに登場する悪の組織。
ルビー系列ではマグマ団が悪の組織、サファイア系列ではアクア団が悪の組織として描かれ、もう片方がそれを止めようとして活動する様子が描かれる。
エメラルドでは双方が悪の組織として描かれ、主人公は双方と戦うことになる。
マグマ団はグラードンの力を使った陸地の拡大、アクア団はカイオーガの力を使った海の拡大を目的としており、対立関係にある。
オメガルビー・アルファサファイアではマグマ団はやや人類寄り、アクア団はポケモン寄りの思想になっている。
組織としての性質は反社会的勢力と言うよりも過激な思想団体に近く、実際エメラルド以外の作品では敵対しない方の組織は終始味方サイドの組織として登場する。
敵対した時にやってる事はまったく同じだが……。
何かを盗もうとすることが多かったり、アニメではオリジナルの怪盗幹部がいたりで泥棒が得意?


ギンガ団

ボスはアカギ

ダイヤモンド・パール・プラチナに登場する悪の組織。
オカッパ頭に宇宙人を意識したような制服とアニメでロケット団から「ステキファッション」と言われるほど独特なファッションをしている。
表向きはまっとうな組織として振る舞っているが、その目的は伝説のポケモンの力を使って今ある世界を滅ぼし、新しい世界を作ることである。
世界を滅ぼすという目的の一環で、各地で建造物を破壊しようとするなど手の込んだ破壊活動を行なっている。
スキンヘッズのポケモンを殺害したり、湖を爆破して干上がせるなどやりたい放題。
ダイパではボスのアカギが頂点に立つ世界、プラチナでは感情のない世界を作るという形で目的が若干異なっている。
このアカギが感情のない世界を目指しているということを知っているのは幹部のサターンのみ。
アカギのカリスマ性で成り立っているところがあり、メンバーの大半は彼の狂信者。
アカギが行方不明になり、4人いる幹部のうち3人がいなくなったあとは表の企業での建前として掲げていたエネルギー事業を目指しているとのこと。


プラズマ団

ボスはBWではN、BW2ではアクロマ
そして彼らを操る黒幕がゲーチス

ブラック・ホワイト系列に登場する悪の組織。
「人がポケモンを扱う事」を疑問視し「人類からのポケモンの解放」を謳って活動している。
思想自体は一定の理がありその為に各地で演説活動をしているなどで表面上一般人からはそこまで悪く思われてはいなく、
実際ポケモンの保護を目指すという彼らなりの本心で善意で行動してる者も多い。
一方でカルト教団のような性質を持っているところがあり、善意といってもポケモンを無理やり強奪し引きはがすなど、
互いに絆を持ったポケモンとトレーナーの関係性を壊すような行為は独善と言えるだろう。

BWでは人々が自らポケモンを手放させるため、N自身が神話に登場する伝説のポケモンを手に入れることで「英雄」になり
脅迫ではなく自主的にポケモンを手放させる事を最終的に目指していた。
しかし作中ではムシャーナに暴行を加えたりゲノセクトを産み出したりとポケモンに対して非道な行為を行ってる者も一部存在し、
本当にポケモンの為を想い解放を目指してるのか疑わしい点も多く見受けられ、プラズマ団の城もポケモンの強制労働で成り立つなどどこか後ろ暗いところがあった。
最終的にその真実は黒幕であるゲーチスがポケモンの解放を名目に人々とポケモンの絆を絶って自らのみがポケモンを使える世界の征服を企んでいた。

BW2ではカリスマ的存在であったNが去ってしまい分裂・弱体化。新コスチュームの方が悪の組織として敵対し、建前抜きで純粋に破壊活動や犯罪行為を行うなどの世界征服を目指す悪の組織に成り果てていた。
一方で元のプラズマ団も分裂したのちに存続しており、こちらはBW主人公の活躍により自らの悪行を反省し
完全に慈善団体として身寄りのないポケモンを保護するなどボランティア活動を行う組織になっている。


フレア団


XYに登場する悪の組織。
従来の悪の組織と違って団員の服装は赤いスーツにサングラスであり、派手だがデザイン自体はオシャレである。
一部の下っ端が「泣く子も黙るオシャレチーム」を名乗っているほか、入団を希望するモブも複数見受けられる。

目的は「自分たちがハッピーになれる世界を作ること」であるとされていたが、歴代屈指の凶悪な手段によりその目的を達成しようと考えていた。
彼らの真の目的は「増え過ぎた人類を減らすことで争いをなくしてフレア団に入った皆が幸福になれる世界を築くこと」。
そしてその手段とは「伝説のポケモンの力を使って起動した古代の王の兵器でフレア団以外の人間を世界から消し去ること」、早い話人類の大量虐殺である。
500万円でフレア団に入ることでその災厄から助かることができるということでメンバーは集まっている。
しかしスーツが入らないデブはお金があっても入れないという、地味だが厄介な体格要件がある。
名目上は上から順番にボス、幹部、5人の科学者、下っ端という組織構造だが、実際は科学者のほうが幹部よりも立場が上である。
そしてこの組織のボス格のナンバー2に位置する人物はまさかの……。

余談だが、フラダリが本編に初めて登場するのはストーリーの序盤、プラターヌ博士の研究所に初めて来訪したときであり、フレア団の下っ端よりも早い。
初登場時から物騒なことを言っているので悪の親玉であることは初見で察しが付くのだが、表向きの顔とはいえここまで早いうち*3から姿を見せるボスも珍しい。

アニメでは作中最強クラスのトレーナーであるアランが所属している。流石に赤スーツ&サングラスではない
ポケスペでは極限まで振りきれているレベルでロクでもない組織であり、こちらもこちらで印象に残りやすい。


スカル団

ボスはグズマ

SM・USUMに登場する悪の組織。
各地で非行に走る不良集団で、廃墟と化した町を丸ごと拠点にしている。
町の人たちからは恐れられているというよりは迷惑がられている風でまさにチンピラといった感じ。
主人公のライバルであるグラジオが用心棒として所属している。
ボスであるグズマと下っ端の結束こそ非常に強いが、彼らはしまめぐりの試練を達成できなかったいわば落ちこぼれの集まりであり、共通の思想を持ち合わせていない。
にも関わらずリーリエが連れているコスモッグを執拗に狙う場面があり、なかなか目的が見えない集団なのだが……。

+(ネタバレ注意)
実はスカル団のバックにはエーテル財団代表でリーリエとグラジオの母でもあるルザミーネが付いており、真の黒幕は彼女であると言える。
エーテル財団自体はまっとうなポケモンの保護団体だが、SMではルザミーネやその息の掛かった一部の職員は、コスモッグの力を強引に引き出すことで、危険な異世界のポケモンであるウルトラビーストを意のままに操ることを企んでいた。
USUMではウルトラ調査隊も傘下にいれて、コスモッグの力でウルトラホールを開き、ネクロズマの討伐を目的にしている。
いずれにせよ、スカル団によるコスモッグ強奪はそんなルザミーネから汚れ仕事を請け負っていたためである。

ちなみにルザミーネの息が掛かった職員は戦闘演出が悪の組織の下っ端扱いであり、戦闘開始時のカットインでエーテル財団のロゴが出るほか、トレーナー名も「エーテルざいだんのしょくいん」で統一されている。
まっとうな職員と同じ身なりをしているが、男女とも非常に目つきが悪いその他に宇宙人もいる
(まっとうな職員は殿堂入り後にバトルツリーの対戦相手として登場。名前は「エーテルしょくいんの○○」と一般トレーナーの命名法則に従っている。)


レインボーロケット団

USUMの殿堂入り後イベントに登場する悪の組織。
別次元のサカキがロケット団員を再集結した上、ウルトラホールを使って過去作に登場した悪の組織のボスを別次元の世界から引き連れてくることで結成した。
それぞれ伝説のポケモンを手中に収め、目的を達成したパラレルワールドから呼び出されている。
内通したザオボーの手引きでエーテルパラダイスの中にあるルザミーネ邸と研究設備を乗っ取り、特殊な装置で屋敷内に異次元空間を展開している。
歴代屈指の規模と戦力を持つ組織となっているが、各組織のボスは利害の一致からその場のみ手を貸している状態である。


エール団

やや特殊な立ち位置にあり、この組織の活動を指揮するボスはいない。
マリィの応援を目的として、各地でジムチャレンジャーの妨害活動を行なっている悪の組織。
マリィがバトルを始めるとどこからともなく数名現れてはマリィを全力で応援する。
使用ポケモンはあくタイプで統一されている。

凄まじい頻度で行く手を妨害してくるが、物語が進んでも大規模な悪事を働くわけでなく、一貫してジムチャレンジャーの妨害を続けているのだが……。

+(ネタバレ注意)
彼らはスパイクタウンのジムトレーナーで、地元出身のマリィをチャンピオンにすべく、そしてそれによって町を盛り上げるべく過激な方法で応援しているに過ぎない。
あくタイプを使っていた理由も悪の組織だからではなく、正真正銘のあくタイプのエキスパートだからである。
エール団はいわばガラル地方のフーリガン的存在であり、作中でも迷惑がられているが、 実態としては悪の組織と言えるほど大層な集団ではない
リーダーと言える存在はスパイクタウンジムリーダーのネズだが、ネズ自身は常識人であり、エール団の迷惑行為には一切加担していない。
つまり、エール団の妨害活動は各メンバーが勝手に動いて行なっている行き過ぎた応援に過ぎないのだ。
マリィも事実上エール団の二番手と言える立ち位置にあるとはいえ、彼女自身もやはり真剣勝負を好む性格で、妨害活動を鬱陶しく思っている。
終盤では逆にネズの号令ひとつで主人公をサポートする側に回るなど、リーダーに対する信頼と組織の結束力は強い。

本当の巨悪と言うべき立ち位置にいるのはリーグ委員長も務めるローズと彼が経営する企業グループ・マクロコスモスであり、ムゲンダイナを復活させてガラル地方の将来的なエネルギー枯渇問題をどうにかしようと考えている。
とはいえこれもガラルのために尽くしたい気持ちから暴走したものであり、早まった行動で大事件を引き起こした悪い大人ではあるが悪人ではない。

マクロコスモスも前作同様マトモな組織の中に悪の組織的な人間が紛れ込んでいるパターンで、今回はポケモンリーグスタッフの一部がマクロコスモス関係者となっている。
マクロコスモス関係者は「マクロコスモス」の肩書きと黒いサングラス、普通のリーグスタッフは「リーグスタッフ」の肩書きとオレンジ色に反射するサングラスで区別されている。
とはいえ彼らもまっとうな社会人であり、会社のボスの意向に従って活動しているだけである。



◇本編以外で登場する悪の組織

スナッチ団

ボスはヘルゴンザ。

ポケモンコロシアムXDに登場する悪の組織。
元はただの窃盗団だったがシャドーと手を組み、人攫いやポケモンの窃盗を行う。
しかし、元団員である主人公の離反がきっかけに壊滅的被害を受ける。

XDではシャドーに一方的に切られたようで、スナッチ団の存在自体も人々にはすでに過去のものになってしまっている。
ダークポケモンを根こそぎ強奪してシャドーを妨害しようとする。主人公に負けてからは「シャドーを倒す」という共通の目的のため共闘する。


シャドー

ボスはコロシアムではワルダック、XDではデスゴルド

ポケモンをダークポケモン*4に改造する技術を持っており、それを用いて世界征服を企む。
変装が得意だったり、コロシアムではポケモンの窃盗はスナッチ団に任せているなど隠密して暗躍する方針。
XDではダーク・ルギアを使って客船を襲撃するなど派手なことも行う。
オーレ地方の各地に研究所を始めとする大規模な拠点な置く、ダークポケモンを作り上げる、島に近づけないよう渦潮を発生させるなど技術力は非常に高い。
そしてコロシアムとXDで構成員がまるで違うなど人材も豊富。


ゴーゴー団

ボスはラゴウ。

ポケモンレンジャーに登場する悪の組織。
幹部であるゴーゴー4兄弟はラゴウの子供たち。
下っ端は70年代風、あるいはお笑い芸人のようなファッションをしている。
ボスのラゴウはレンジャー界の最高顧問であるシンバラ教授を敵視しており、教授が作ったスタイラーとそれを使うレンジャーの地位を自分たちゴーゴー団が乗っ取ろうとしている。
そのために奪ったキャプチャ・スタイラーやそれをアレンジして独自に作ったスライラーでポケモンを操りレンジャーの妨害をしている。

組織壊滅後、ゴーゴー4兄弟は大人気バンドとして大成することとなり、レンジャーユニオンの中にもファンが一定数いる模様。


ヤミヤミ団

ボスはブラック・ホール。(本当の名は「ホワイト・ホール」)

ポケモンレンジャー バトナージに登場。
表向きは「アンヘル・コーポレーション」という大企業として石油を始めとしたエネルギー関係の仕事をしているが、その実態は、ある日掘り出した闇の結晶をエネルギーとした「ドカリモ」という装置でポケモンを操り世界征服をすること。
ドカリモは物凄く重いため持ち運びには不便だったが、後に改良型のモバリモを作り、必要な時に必要なポケモンだけ操れるようにしてレンジャーを妨害する。
結晶のエネルギーで作り上げた「ありえないマシン」はドカリモ800万台分のパワーがあるようだが、エネルギーの受け子である黒いドカリモはそのエネルギーに耐えきれず全て大破している。
女下っ端のエロさに定評がある。


ポケモンナッパーズ

所謂ポケモンハンターであり、ボスらしいボスはいないがレッドアイ・ブルーアイ・パープルアイの3人がリーダーを務めており、事実上の首領はパープルアイ。

ポケモンレンジャー 光の軌跡に登場。
ダダフライと呼ばれる小型UFOで移動し、謎の籠手で洗脳したポケモンをけしかける。


ティーパーティー

ポケモンナッパーズの黒幕であり、エドワード・アックス・ドレス・マジックの4人からなる怪盗団。
古代の遺物・ヨロイカブトという、後のスタイラーやモンスターボールに近い技術(ナッパーズの使う籠手はこれの籠手)を悪用して不老不死と世界征服を目論んだ。
ヨロイカブトの中でも極めて強力な黄金のヨロイカブトを用いてミュウツーを操るものの、裏切ったパープルアイに奪われてしまった。


GOロケット団

ボスはやはりというかサカキ。

Pokémon GOに登場する悪の組織。
目的は世界征服で、その下準備としてポケストップを占拠して道具や卵を盗んだりする。
前述のダークポケモンとは少し違ったシャドウポケモン*5なるものを繰り出す。
バトルに勝つとポケモンを1匹捨てて行くため、プレイヤーはこれを捕まえることができる。
GOロケット団オリジナルの幹部として「アルロ」「シエラ」「クリフ」の三人が登場する。
詳しいストーリーは明されていないが、Pokemon GOに登場するチームリーダーたちとは因縁があるようでたびたび関係を匂わせている。
ロケット団の別働隊か、レインボーロケット団同様並行世界のロケット団だと予想されるが位置付けは不明。
アニメとのコラボでムサシコジロウコンビが登場した際も幹部たちのことを知らない様子だった。


ブレイク団

ボスも幹部も今のところ不明。

ポケモンマスターズに登場する悪の組織。
マスクがトレードマーク。というかマスクを付けた一般トレーナーが団員として活動している。
ポケモンを奪うなどの悪事を行い、WPMを潰そうとしている。
評判はもちろん悪い。悪の組織のボスであるアカギやフラダリも彼らには悪感情を持ち、サカキに至ってはボス就任の依願を断った。
団員たちは基本的に悪人だが中にはコメディなやつらも。
そして中にはマスクに洗脳されているものもいる。
今のところはただのお邪魔キャラだが、ストーリーがすすむ度に厄介さが増していくよくあること
果たして…



道を踏み外さないアニヲタのみなさんによる追記・修正をお願いします。

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最終更新:2021年07月13日 19:53

*1 スロットの売り上げを元手にポケモンを大量に仕入れて出荷していると下っ端が発言している

*2 作中でも「ポケモンマフィア」というセリフが堂々と出てくる。

*3 XYは6番目に訪れる町に2番目のジムがあるくらい序盤の展開が長いのも一因だが、それを差し引いても早い。

*4 ダークわざと呼ばれる、ダークポケモン以外のあらゆるポケモンに対して効果ばつぐんとなる技を覚えているほか、育成することができない、ハイパー状態・リバース状態という暴走状態に陥るといった特徴がある

*5 技自体は普通だが防御ダウンと引き換えに攻撃にブーストが掛かっている。育成して強化できる代わりに強化コストが通常より高い、メガシンカを使うことができないといった特徴を持つ。英語名ではどちらも「Shadow Pokemon」なので厳密には区別されていないのかもしれない。