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エルフリーデ

初出:第278話*1
名前の初出:ふぁんぶっく3 ユルゲンシュミット領地一覧表
名前付きでの初出:ハンネローレの貴族院五年生 第26話*2

容姿

髪の色:薄緑色*3
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瞳の色:茶色*4
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地位

階級:領主一族
職種:領主候補生

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:同学年*5
  • 誕生季:秋*6

作中での活躍

レームブルック領主候補生
ローゼマインと同学年の女性の領主候補生6人の内の1人。*7
真面目で保守的な委員長タイプ。*8
貴族院の一年生の宮廷作法の実技において、ローゼマインに当り障りのない話題を振られた、無言でお茶を飲んでいる子の可能性が考えられる。*9
Web本編、書籍版第四部及び第五部では名前が出て来ないモブ状態だった。

ハンネローレの貴族院五年生 第26話で、領主候補生コースの授業を一緒に受ける同級生の一人として名付きで登場。
嫁盗りディッターに参加表明し、ハンネローレの婚約者候補に受け入れられたお礼の挨拶をするダーヴィットに対し、ハンネローレが嫁盗りディッターの過酷な現実を突きつけ震え上がらせた際、すぐ近くでエルフリーデも顔色を変えていた。

彼女の兄弟が嫁盗りディッターの申請をしたのかもしれないと、ハンネローレは推察している。

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
01年秋 誕生
08年秋 洗礼式
11年冬 貴族院入学

コメント

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  • 294話で、宮廷作法の実技に一応出てますよね?(名前も何も出てないけど。)その時は一発合格じゃなかったけど。 (2022-01-15 20:28:44)
    • それを言うと領主候補生は全員、286話の親睦会が初出になりますよ。全員が面と向かって領地と名前を言って挨拶する場ですから。他の講義でも同学年は初回には必ず全員いるし。セリフや行動や領地順位で人を特定できないので「登場」と呼べないでしょう。 (2022-01-15 21:04:22)
    • もっと言えば学生(と教師)の大半は進級式が初出になるんだよなぁ…… (2022-01-15 21:52:37)
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  • 人物
  • 貴族
  • 領主候補生
  • レームブルック
最終更新:2026年01月31日 02:53

*1 個人の特定は困難/ローゼマインとヴィルフリードが挨拶に行った、7~12位の描写内で登場していると考えられる

*2 第286話、第297話、第331話、第378話、第387話、第463話、第469話、第470話、第473話、第580話他に存在することは確定と思われるが、明確に人物が特定可能な登場話は「ハンネローレの貴族院五年生 第26話」

*3 コミックス版第四部Ⅳ カバー下

*4 コミックス版第四部Ⅳ カバー下

*5 ふぁんぶっく3 ユルゲンシュミット領地一覧表

*6 指輪の色が黄色、コミックス版第四部Ⅳ カバー下

*7 ふぁんぶっく3 ユルゲンシュミット領地一覧表/「書籍版貴族院外伝一年生 ヴィルフリート視点 男の社交」で4人のみの男性領主候補生に含まれない為、女性

*8 コミックス版第四部Ⅳ カバー下

*9 コミックス版第四部Ⅳカバー下のイラストと第13話の比較から、エルフリーデは宮廷作業の実技中に黙ってお茶を飲んでいるという描写になっていることが分かる。原作では、~10位(4人)と11位~(6人)で区切られている一方で、コミックは~11位(5人)と13位~(5人)で区切られているという差異があるが、キャラの性格に関わる描写は変わらないと考えられることから、該当キャラ=エルフリーデの可能性が高い