コメント > エグランティーヌ

  • ふと思ったんだけど、講義で使った箱庭に溜めた魔力って、貴族院が終わったら中央で使ってたりしてw - 2016-09-27 22:40:51
  • 争い事を回避するためならば少数が犠牲になることも止むを得ない、という信念があり、それがローゼマインに犠牲を強いる方向(王族との政略結婚)に向いたこともある。しかしその後、王家の不始末の尻拭いのための人身御供的なツェントに自分が立つことを引き受けた。たとえ「犠牲になる少数」が自分自身であっても信念は変わらない、という彼女の公正さが垣間見える。 - 2017-03-04 02:26:58
    • 本人も言ってたが、単に白の塔行きが嫌だっただけかと。白の塔でのほぼ監禁生活よりは子どもと一緒に暮らせるほうがよいと言ってるし。 - 2017-03-05 16:17:56
      • フェルディナンドが望むなら、ツェントを譲って白の塔に入るけどな。 - 2017-03-05 18:39:21
        • フェル相手じゃ勝ち目がないのと、有力候補の誰もがツェントを望まない=争わなくてすむからというのが理由ともいってる。積極的に自分たちのミスだから自分がどうにかしようではなく、単にそれしかなかったという受動的な理由かと。 - 2017-03-05 20:01:19
          • 優先順位は王族が一番だろ。上二人が出来ないから順番が回ってきただけで消極的ではない。 - 2017-03-05 23:27:10
            • 読解力不足で申し訳ない、優先順位は王族が一番というのが何をいいたいのかわからない。順番が回ってきただけ=順番が回ってこない(進退きわまらない)と何もしないというのが印象。フェルはエグのツェント就任を企図していたし、実際はあれって王族もやってた脅迫に屈しただけかと。 - 2017-03-05 23:44:41
              • そのあたりはどちらとも取れますし読者によっては意見が分かれるでしょう。どちらの意見を支持するにしても記事に個人の感想が強く出てる現状は好ましく思いませんし、ありのままの結果を載せた方がよろしいかと。 - 2017-03-06 04:13:48
              • 最初から王族の誰かをツェントにしたいと言ってるだろ。で、王族の中では3番目がエグランティーヌ。順番通りにやるのが貴族だろ。 - 2017-03-06 06:53:32
                • ツェントの条件は全属性シュタープを持っていること。その意味で言えばエグランティーヌが1番目なんだよ。だからこそ祠巡りを試みていたのもエグだったんだから。あれは単にやらざるを得ない状況になるまで口を出さなかっただけだ。 - 2017-04-19 02:27:40
                  • スタート地点が違うだけで、トラオクヴァールとジギスヴァルトも祠巡りをしていましたが? - 2017-04-19 15:34:22
                    • 虎王とジギ王子が巡ってたのは小さい祠。 - 2017-04-20 06:46:08
                      • スタート地点が違う。 - 2017-04-20 15:29:52
                        • 小さな祠を巡るのはメ、スティオノーラの得るために必要な祠巡りの前段階。つまり、まだスタート位置にもついてないってことなんだよ。 - 2017-04-21 07:57:49
                          • 英知が抜けた - 2017-04-21 07:58:11
                            • 回復薬使えば1日で終わるような地点まで来てスタート?ウィニングランじゃない? あと全属性じゃなくてもエグランティーヌに渡したグルトリスハイトの魔術具は使えるので、エグランティーヌは3番目。 - 2017-04-21 16:01:17
                              • ツェントになるための本来の条件からすれば、って話をしているのに何を言ってるんだ。今後も王族からツェントを出し続けるつもりがあるなら、エグランティーヌの血統を残した方が良いのも自明。そっちの方が穏やかに制度移行出来るんだし。 - 2017-04-21 22:16:39
                                • 王族から次代のツェントが出れば良いだけで、別にツェントの子供をツェントにする必要はないんだが? - 2017-04-21 23:02:15
                              • そもそも小さい祠巡りが終わって全属性になったところで、今の王族はツェントになるために必要な魔力量が絶対的に足りてないんだよ。もっとも魔力が多いエグランティーヌですら、ツェント候補選定の魔法陣を起動出来ない前提で、継承の儀式の段取りが組まれていたんだから。 - 2017-04-21 22:18:41
                              • グルトリスハイトを得たところで、魔力量が足りないとユルゲンシュミットを支えるのが厳しいのは理解してる? - 2017-04-21 22:20:06
                                • 魔力量は、これからエグランティーヌ以上がどんどん出てきますが?エグランティーヌは、単なる中継ぎツェントだということを理解してる? - 2017-04-21 22:58:16
                                  • 中継ぎであっても一度はエグランディーヌが礎を染めないといけない。しかも、中継ぎをいつまで続けないといけないのかも不明確。貴族院在学中に小さい祠巡りをして全属性になって、卒業後の領主会議中に大きい祠巡りをしてグルトリスハイトを得る。最低7~8年は掛かりそうだけど? 本当に理解してるの? - 2017-04-21 23:58:39
                                    • トラオクヴァールの半分で済むね。礎も直接染められるし楽なもんだ。 - 2017-04-22 07:49:10
  • 使用不可になってる領地やユルゲンシュミッドの危機に比べればエーレンフィストなんてしょぼい犠牲だしな - 2017-04-09 21:46:02
    • 原因の殆どは王族とクラッセンつまりはエグの身内のせいなんだが、その自覚もなかったんだよなぁ。ユルゲンの危機は身内の手前が率先してどうにかしろ、他人に押し付けるなと言いたかった。能力と責任があるのに追いつめられるまで逃げようとする甘ったれというまさにお姫様思考。 - 2017-04-09 23:24:02
  • 争い事は嫌とかいいながら、王族して権力ふるってるタブスタキャラだからなぁ・・・ - 2017-07-26 03:09:02
    • 地雷さんもハッセに孤児院作るときに言ったでしょ、身分差があると喧嘩にすらならないんだよ - 2017-07-31 03:11:33
  • ジェルヴァージオの記憶を覗いたってことはフェルディナンドが王候補だと知っている人物になるわけだ。 - 2017-09-12 18:10:10
    • 血統関係なく純正のグル典持ってるから候補ですらなく即ツェントになれる。検証させれば魔術具グル典の権威なんか一発で吹き飛ぶ。 - 2017-09-24 13:44:55
    • 解っていると思うが、フェルディナンドが渡した後に魔術具にしたから持っていないと「怖い顔」で言ったかも。 - 2017-09-24 14:15:15
  • ふと思ったけど、エグランティーヌもアダルジーザの実だったりして?末娘で全属性とか、アダルジーザ3人の内1人だけ誰の親か分からないところとか怪しい。 - 2017-10-02 22:03:47
    • 大領地の領主候補生の祖母(但し、大領地の領主候補生としては劣等生)を持った結果、中領地領主の第三子のジルが6属性を持つのだから、先代の第三王子(第三という序列的に全属性に近い可能性が高い)と、大領地(クラッセンブルク)の領主候補生(全属性に近い可能性が高い)の間の子で、奉納舞の名手(貴族院就学前から期せずして神々に祈りを捧げていた可能性あり)であるエグランティーヌが、シュタープ取得時に全属性である可能性はそれなりに高いでしょう。中領地の領主候補生の祖母と母を持つジギスヴァルト達より明らかに魔力血統が良いのだから。 - 2017-10-02 23:42:14
      • 第三王子の娘ならそれでいいけど、末が付いてるから普通なら5-6属性。あとシュタープ取得は1年。 - 2017-10-03 22:10:11
        • 両親が6属性以上同士の場合でも末っ子は5~6属性が普通という描写はなかったと思うけれど……。父親基準で、第二夫人や第三夫人も含めた子の内の末っ子ならば、母親の適性数の減少に伴う子の適性数の減少はありうるだろうけど、エグランティーヌの場合、第三王子とクラッセンブルクの領主候補生の間における末っ子だから、精々3人目程度かつ母親の適性も問題なし。同一両親内でも弟妹に行くと必ず適性が減るのなら、下級貴族なんかは適性無が頻発してしまうし、領主候補生の兄弟姉妹間で次期領主争いをする意味もなくなる。/シュタープ取得は一年というのは認識している。加護の儀式を受けると属性が増える可能性があるけれど、加護の儀式を受けないと絶対に増えないという描写がないから、微々たるものでもシュタープ取得前の底上げの可能性があるかも?と考えてあげただけ。実際のところは知らない。 - 2017-10-03 22:59:12
          • 生む度に子供の属性は減っていく(減らないこともある)。ツェント女王でも例外ではなく、6属性でも使えるグルトリスハイドが作られた。最低でも母親の1番強い属性が付くんじゃないの? - 2017-10-04 07:30:07
            • / - 2017-10-04 19:38:52
            • ……ツェント女王の場合は、何人かいる子供の中で溺愛した一人(何人目の子供だったかは不明)がたまたま6属性(第606話)だっただけで、ツェント女王も例外なく生むほど子の属性が減ったという描写はなかったと思うのだけど…… - 2017-10-04 19:41:27
              • たまたまw 認めたくないだけだろ。 - 2017-10-04 23:46:08
                • いや、別に、必然でも良いけどさ。夫の適性数が少なかったかもしれないし、誕生季と親の適性との組み合わせが悪かったのかもしれないし、妊娠中や出産時の魔力込めを失敗したのかもしれないし。単に上では、一人目とも二人目とも最初とも最後とも明示されてないので、この人のケースで生む順との関連性は断言できないのでは?と言ってるだけ。誕生季と、妊娠~出産時の親の魔力(遺伝・夫婦間の魔力合わせ・母親による魔力込め・母親の周囲環境込み)で適性(魔力の色)や魔力量が決まるとあるから(第253話、第403話、第466話、第581話、第585話、本好きの下剋上 設定等まとめ「素材と属性について」)、既に産んだ子(複数名)の適性数や魔力量が非常に多い場合に、これ以上はもう頑張らなくて良いと考えて、妊娠中の夫婦間の魔力合わせや魔力込めに手を抜き、その結果、下の子の適性数が減るケースはあるだろう。その一方で、1~2回目は、不慣れ故に、魔力込めに失敗して適性数少なくなるリスクもあるだろう。全く無関係に、親の適性と誕生季の組み合わせで増減するということもあるだろう。ということで、兄姉より弟妹の方が少ない場合も多い場合も、どちらも起こりうると思ってる。 - 2017-10-05 07:17:39
                  • ついでに言えば、全属性より6属性の方が好みというのが女王ツェントの嗜好だったのなら、たまたまではなく必然だったろうね。そういうのも含めれば、たまたまという言葉は選択が悪かったとは思う。 - 2017-10-05 07:36:18
                  • 手を抜くw お前の貴族の評価低すぎだろ。女王の時は、祈って全属性にするのが当たり前の時代だから夫も全属性。魔力込めは魔石等で何度もやってることで、不慣れって事は無い。 - 2017-10-05 23:42:48
                    • 大量に注ぎすぎると流産かつ母体に悪い、逆に流さないと魔力が低い子が生まれる(第403話)という妊娠中の子供への魔力こめは、魔石への魔力込めと同列にできないよ。魔力の扱い方ではなく、個々人における最適な流す量の把握が難しいのだから。/実は全属性ではない愛人との間の子だったのかもしれないよ? だからその子供一人だけを溺愛したとか(まあ、愛人云々は根拠なしの妄想だけど(苦笑)) - 2017-10-06 07:36:50
                      • 「初期に大量に注ぎすぎると」だから普通そんな失敗はしないと思う。魔力を流せないのは忙しかったり魔力不足のときで、それを無くすために妊娠中はなるべく表に出ないようになってる。不慣れじゃなく、そっち方面の失敗はあって、神殿送りになってるんだろうな。 - 2017-10-07 00:01:15
                        • うーん……。貴族がどういう手段で妊娠していることに気づくのか分からないから、現代と違って、妊娠初期は適切に気付けるのかもしれないけれど (現代だと、人によって1月後~数か月後と気づきの時期にばらつきがある)。少なくとも流産のしやすさや流産に至る魔力の閾値は個人差があると思う (あれだけ人によって魔力量が変わってるし、肉体の頑健さも現代同様個人差があるし)。とにかく魔力の高い子が必要!⇒流産してしまった……減らさないと!⇒減らし過ぎた?(ガンガン行こうぜ!な性格の母親の場合)とか、流産怖い・産褥死怖い⇒思ったより余裕がありそうだから次は増やしてみよう。(怖がりや慎重な性格の母親の場合)とか、流産や母体を損なうリスクぎりぎりを狙った、子供の魔力重視⇒子供の必要数達したから、次は母体の安全と健康重視。(ジルなんか、二人目からそう言いだしそう)とか、あってもおかしくないと思う。/そういう失敗で神殿送りになった子はいそうだね。元神殿長のように出産時の母体魔力が原因(第322話、第585話)の子もいるけど。 - 2017-10-07 08:56:10
                          • ああでも、男女平等に高度な教育を受けさせているのに、貴族の女性は、結婚したらすぐに仕事を引退して家に引きこもるのは、妊娠に初期段階で気づく確率をあげる為かもしれないね。だとすると、結婚しても働き続けている、ツェント・王族・アウブ・それらの第一夫人は、最初期段階で気づき損ねるリスクが高そうだ。エグランティーヌも、小神殿で祈りを捧げる行為をして神様?に指摘されるまで、気づいていなかったし…… - 2017-10-07 09:17:22
                            • エグランティーヌは、その前に祈った時は言われなかったから領主会議中に懐妊した。専属医が居るから気付くのが遅れるってことは無いだろう。 - 2017-10-07 22:24:07
                              • ??ああ、ごめん。祠を小神殿って書いてた。それで混乱させたかな。エグランティーヌが初めて祠でお祈りしたのも(第548話)、エグランティーヌが祠でお祈りした際に、神から女児懐妊を告げられたのも(第586話)、14年春の領主会議中。しかも初めてお祈りした後すぐにロゼマに祠巡り強要していて、その後、出産までの期間において、巡っている描写も巡ろうとしている描写もないから、初めての祠で妊娠していると告げられたと思われる。 - 2017-10-08 08:21:55
                                • ざっと調べてみたけれど。自覚から出産までを比較すると、エーファ9か月位、リリー9か月位、アウレーリア10か月位、フロレンツィア8~9か月位、エグランティーヌ7~8か月位だから……他の貴族どころか平民よりも、エグランティーヌの方が短いね。妊娠早期発覚・特殊魔術具はなさそう? <エーファ:7年夏つわり(第104話)、8年春の半ば出産(第153話)→ 9か月位、リリー:10年夏の終わりにつわり、11年春の終わりに出産(共に、第277話)→ 9か月位、アウレーリア:12年冬の半ば発覚(第403話)、通常秋の終りの筈が冬の初めに出産(第522話)→10か月位、フロレンツィア:13年冬の半ばに発覚(第512話)、14年秋の前半に出産(第576話)→ 8~9か月位、エグランティーヌ:14年春の半ば発覚、14年秋終り頃出産(共に、第586話)→7~8か月位 - 2017-10-08 09:06:49
                                  • 1回目は魔力と回復薬が無くなるまで奉納して、そのあと魔力不足の状態で相談しようとした。告げられたのは別の日で、奉納した分を祝福として返された。1回目だと回復薬を使い切った話がおかしくなる。火の神の祝福だから期間が短くなったとかそんなところだと思う。早産もあるけど、祝福貰ってそれは無いだろう。 - 2017-10-08 13:46:34
                                    • あれだけ王権に近づくことを忌避していたエグランティーヌが、祠でお祈りすることが王に関わる儀式だと思ったにも関わらず、領主会議の期間中に、再度祠でお祈りしたとは思えないけど。初めて祠に奉納した日を基準に、1日目(当日):翌朝に相談したいと言って却下される(第548話)、2日目:ロゼマが一日の終り頃に祠の使用方法発見→王族に報告(第548話)/(前日の顔色から、恐らくエグはアナ命令で完全休養)、3日目:エグがロゼマに相談(第548話)、4日目:エグとアナでロゼマに祠巡り強要(第549話)→王や王子でも可能性があると聞き安堵→王に報告の流れ。従って、王に報告するまでは日程的に2度目は考えにくい上、王や王子にも可能性があると知った後は、エグは自身の祠祈りを断固辞退するだろうし、アナも全力で弁護するだろう。それに、貴族の慣例上、家族ではないロゼマに妊娠のことを正直に告げる筈がない。足りないという言葉の後に、妊娠云々も書かれていたとしても妊娠云々は伏せるだろうし、祠の出来事&妊娠発覚による心理的ストレスで青くなっていたとしても、魔力の問題とごまかすだろう。回復薬は自主的に飲んだ上、状況的に文字が浮かぶレベルまで石板は成長していなかったようだから、神の言葉云々とは別に矛盾しない。ロゼマの一人称小説だから、ロゼマ以外の人間(特に貴族)の発言は、嘘や隠しや(ロゼマによる)解釈ミスが含まれている可能性があるので、発言そのものよりも、登場時点から最終話までのキャラの性格との整合性を重視した方が良いと思う。<性格はほぼぶれないような書き方をされているから。 - 2017-10-08 15:18:36
                                      • ……ついでに言えば、二度目の祠祈りに再挑戦した=「深刻な魔力不足に対処することが最重要、ロゼマや他の王族まかせにしてはいけない」と考えて、王権に近づく恐怖に堪え自ら祈った――ということになるのだけど。そういう殊勝な考えができる人が、そう考えている真っ最中に、子作りすると思う? 妊娠してしまったら魔力奉納できなくなって、既に深刻な事態に陥っている魔力不足が、更に深刻になると分かっているのに…… - 2017-10-08 16:22:14
                                        • 時期で言うなら、アドルフィーネが生むまで妊娠はできない。でも孕んだ。主にアナスタージウスが原因だろうけど。「祠巡りを免除されて」とあるから王命で拒否は不可能。586でも引き受けてる。 - 2017-10-08 18:07:43
                                          • 記載されているのは「免除された」ことだけだから、従った実績の証明にはならない。最初の報告で妊娠を告げたなら、二度目をしなくてすむ。個人的には、SS19話の時にできた子ではないかと思っている。R15でおさまる書き方だけど、その後そういう行為をしたと読める描写がなされているし、懐妊~出産までの期間が他の例とあうから。 - 2017-10-09 08:29:50
                                            • 後は、作者のSSを書く際のスタンス的に、本編の裏設定を可能な限り出すというのがあるから、年齢制限条項に関係する行為を(ぼかしているとは言え)わざわざ描写した以上、その結果が本編に関係しているだろうという読みもある(苦笑)<SS19 - 2017-10-09 08:51:19
                                              • んじゃ、アナスタージウスがエグランティーヌにアダルジーザの実の事を話さなかったのも伏線って事で。 - 2017-10-09 14:48:59
                                                • そこはむしろ普通に伏線だと思うけど。アダルの実は、単なる隠された姫の子ではなく、女性には言えないような行為や目的の結果としてできる子供だということの。ダンケル夫人も知らなかったし。 - 2017-10-09 15:09:53
                                                  • なんだ、そっちは否定してなかったのか。そんな出生の秘密があったら隠したいと思うのは当然だな。 - 2017-10-09 16:56:51
                                                    • ?フェルが、自身の出生の秘密を隠すのは普通だと思う。伏線というのは、アダル関係の真相は、第436話でフェルが説明したレベルではないよという意味での伏線(+王族男子は知っているということの示唆もあるかも?)。まあ、伏線云々を置いておいても、子供達が通う学園(貴族院)内から行ける場所に娼館(もどき)があり、更にそこでは臓器売買もどき(魔石製造)が目的の、子作りと幼児殺害が行われていて、しかもそれに自分達の親族が関わっていた……なんて話を、それこそ普通、愛妻に告げないと思うけど。猟奇的な趣味を持つ夫婦とか、人道感覚が完全欠如した夫婦とかでない限り。 - 2017-10-09 22:21:21
                                                      • まあ、それをこれから償わないといけないから貴方も知っておいてほしいと告白するシーンなら、普通の神経でも告げるかも? ……アナとエグには当てはまらないけど。 - 2017-10-09 22:24:34
                                                        • ちなみに、エグがアダルの実である可能性は、本文内での(伝聞ではない)直接描写がない以上、皆無と断言することはできないとは思っている。ただ、可能性の大小は、(アダルの実ではない)>>(アダルの実)>0(ゼロ) だろうとも思ってるけど。 - 2017-10-09 23:08:13
                                                          • 伏線の意味のすり合わせが必要なようだが、もういいや。 - 2017-10-10 22:06:17
                                                            • ん。お疲れさま。……余談だけど、一番邪道な裏設定推測手段は、登場人物名がイタリア人名(or イタリア語の単語)か否かだと思う(爆) - 2017-10-10 23:51:27
    • 魔力云々とは関係なく、エグランティーヌがアダルジーザの実の女の子だった場合。誰が実の父親かが不明瞭で、かつ、洗礼前なのでクラッセンブルクの領主候補生が母親だと周知されていない子を、自分(領主)の子として引き取って育て、領主一族に落としてしまって悪いと王族に戻すよう奮闘?するようなことを、仮にも大領地の領主がするだろうか?(謎) - 2017-10-05 08:35:45
      • 娘と結婚したらツェントとかメリットしかないぞ。アダルジーザは子供を産むためにやってるから誰が父親かは分かるし、男の指定も出来てた。 - 2017-10-05 23:45:32
        • なるほど。フェルは「男側からすれば本当に自分の子かどうかもわからぬ」と言ってたけど(第436話)、実際は一度に複数人もつきあってなくて同定できていたという考えね。いや、いた可能性の高い実の娘の子供(孫)ではなく、アダルの実の子(自分の場合以上に同定が困難な赤の他人の子か、推定・自分の子)を、引き取って王族に戻す行為にでるなんて、もの凄い腹黒か、エグの生母にベタぼれな情熱の人かのどっちかだね!とか思ったから。 - 2017-10-06 07:37:16
  • ローゼマイン様とエグランティーヌ様ってどっちが魔力多いの?エアヴィルミーン様がローゼマイン様の魔力を心許ないって言ってたけどエグランティーヌ様の魔力は少々心許ないって言ってたからエグランティーヌ様の方が多いのかな。教えて!魔力専門家! - 2017-10-22 15:08:35
    • 「ローゼマインはメスティオノーラの英知を受け入れる」のに心許ない、エグランティーヌは「始まりの庭に至る道を開く」のに「少々心許ない」。そもそも前提の条件が違う。道を開くのはツェント「候補」になる条件でしかないんだから。 - 2017-10-26 21:18:07
      • ローゼマインの場合は、礎を完全に染めるのに魔力が足りないって言ってるだけ。663「アーレンスバッハの礎を染めた時は途中で回復薬が必要だった」 - 2017-10-26 22:21:44
    • つまり、ローゼマインはツェントとして心許ないレベルで、エグランティーヌ既に成人しているのにツェント候補としてですら少々心許ないレベル。 - 2017-10-26 21:22:09
      • エグランティーヌはアナスタージウスの子をもうけた。一方ローゼマインは、加護で全属性になっていたジギスヴァルトの求愛の魔術具を金粉化した。どちらの魔力量が多いかは明らかでしょ。あと、エアヴァルミーンの言い方だと、ローゼマインの魔力は『ツェントとして心許ない』じゃなくて、『クインタが来るまでの短時間で礎を完全に染めるのには心許ない』じゃないかと。普通のツェントは時間をかけて染めただろうから、彼らとローゼマインの魔力の比較はできないと思う。 (2018-04-16 07:07:45)
  • あぁ、確かに。納得しました。 - 2017-12-06 09:36:12
  • 規格外規格外連呼されるローゼマインですら、大昔のツェントの基準に満たないんだから、どれだけ魔力不足になってるのか分かるな…。実際、昔のツェントが作った神具は神々の力を流し込みまくっても全く問題なかった訳だし。回復薬がぶ飲みでこれに追い付かなくちゃいけないエグランティーヌは、そりゃツェントの実務やった後に押し付けようとしたローゼマインに謝罪するわ - 2017-12-21 01:19:45
    • そら少女時代のローゼマインは肉体年齢10歳ぐらいで生粋のサラブレットだが魔力量は兄弟最弱のフェルに魔力で負けてたから、別に魔力量がいまいちと判断されても不思議ではない。エグランの謝罪はジェルの記憶とか見て、自分が身勝手にどういう境遇(アダ離宮押し込めなど)にしようとしていたのかをやっと自覚したんじゃないかね。個人的にはアナ王子とそれ関連でギスギスしないか興味があったんだが。 - 2017-12-21 01:53:03
      • フェルディナンドの魔力量が兄弟最弱って一体どこから出て来たんだ。ジルヴェスターよりも上だぞ? むしろ兄弟最強だろ。 - 2017-12-22 05:16:00
        • って、よく考えたら実兄弟の方か。そっちもジェルヴァージオとは年が離れてるし、洗礼前の話でしかないしなあ。 - 2017-12-22 05:19:24
    • ローゼマインがツェントの基準に満たないのってフェルデナンドと同一視されてメスティオノーラの書を分け合ったからに過ぎないと思う。ただ、本編の設定だと素のローゼマインだと始まりの庭でシュタープを得ることが絶対できなかったから基準に満たないというのも間違いではないが (2018-04-17 20:11:43)
      • あの圧縮率+身食い起因の全属性から考えると、フェルに染められてなくても始まりの庭で取得できた可能性はあるのでは? ……記憶を読まれなければ殺されることなく貴族院に通うことはなかったという意味なら、確かに取得できずに終わっただろうけど。 (2018-04-17 22:25:25)
  • アナスタージウスは一貫してるから許せるがこの女は絶対許せん (2018-03-23 03:58:30)
  • 思ったよりしっかり先生をしている<ハンネ15-16話 (2018-04-10 22:45:46)
  • なんか、妙な擁護ばかりな項目になっているね。 (2018-05-26 08:54:37)
  • 内容もクラッセンとの口約束を混同してたりとミスも多いので後日まとめたほうがよいかと (2018-05-26 17:38:48)
  • 一応、記載されてるコメントを一通り見て間を持ったつもりです。 (2018-05-30 22:52:13)
  • 「政争は勝敗によらず死者が増えるだけで、絶対回避すべき」と思うのはいいが、グル典消失・王位争い・魔力不足・他国との戦争となる火種は王族・クラッセンと自分の身内が作り出しといて自分だけ争いの原因とならなければいいと育ててくれた祖父と話もせず神殿に引きこもって知らんぷり決め込もうとしたり、自分に火の粉が及びそうと見るや自分を助けた恩人と巻き込まれただけの領地を生贄にしようとするっていうのは正直クズの思考だなと思った。自覚が無かったからかもしれんが、その場合はフェルに言わせれば義務を放棄した怠惰な愚か者なんだろうな。 (2018-06-09 23:57:05)
    • 貴族の思考回路は特殊だからねぇ (2018-09-01 14:26:06)
  • 個人回というかエグラ視点の過去回想(主に政争時の視点)がなかったせいで無駄に下げられてる印象が強い あとは腐れの嫉妬か (2018-06-19 21:49:41)
  • 過去にどんな不幸があろうと、ローゼマインに脅迫したのはクズの極みだろ。何が嫉妬か。自己保身の為に恩人を盾にしてる段階で同情票を自ら放り投げてるようなもんだわ (2018-06-23 18:39:09)
    • 自分の親族による広範囲処刑が死者を増やしていることは無視、混乱の原因であるクラッセンブルクには何の負担も負わせようとしないどころかコントロールすらできず他領地に殆どの負担を押し付ける。自分には何とか負担が無いよう立ちまわろうとして、政争どころか戦争という死者がさらに増えかねない原因を身内と自分が作る。これらの自覚が無かったのがD子とは違った脳みそお花畑という印象を抱かせた。 (2018-07-24 00:40:31)
  • 祠巡り時のフェル扱いのやりとりに関しては、互いの常識のずれに伴う認識の断絶がある気がする。 ―― アナ&エグランの発言時の意識「フェルの処遇は王が命じたことで、自分達には権限も責任もないし、フェルを助ける義理もないけれど、祠巡りに協力してくれたら、フェルを助けるのに力を添えるよ。ローゼマインには色々世話になった恩があるから、成功報酬は大奮発!」⇒ロゼマの受け取り方「フェルを今の窮状に追い込んだ実行犯かつ責任者である王族が、今度は手伝わないとフェルを殺すと脅してきた!」 ――的な。 想像力や責任意識が欠落しているのは間違いないし、弁護の余地もないけど、(フェル扱いに関しては)恩を仇で返すつもりはなくて、恩に報いるつもりだったのかもしれない。 真相は不明だけど。 (2018-07-25 08:34:39)
    • 力添えするなんて言ってなくね? グル典が手に入れば諸々解決するから、フェルが連座対象になる前に引き抜いて助けろって言ってただけで。つか、何の見返りも用意しないまま、王族が切羽詰まっている&エグの望みだからって、ロゼマに要求を無理遣り押し付けただけで、ロゼマの要求も退けたし、結局アナ王子夫妻はあの時何の見返りも与えてない。 (2018-07-27 17:03:56)
      • アナ王子夫妻が力添えなんて言ってないのは同意。けどあの時点でのアナ王子夫妻のロゼマへの要求は祠巡りの検証だけで、それに対する見返りがアーレンスバッハ潰してフェル返せ、は過大過ぎると判断されたんじゃ?祠巡りの先の事は全く予測出来てなかったっぽいし。まあ、あの時期の王族は各自が並行して動いてて、情報も思惑も食い違ってて裏が読めないんだよね。 (2018-07-28 01:51:56)
        • 別にアーレン潰してフェル返せなんて言ってないよ。ロゼマが返してくれって言ったら、返したらアーレンが潰れるって却下されただけ。フェルを返してもアーレンが潰れないようにする方法を考えようともしないで。単に王族にとってはそのままの方が都合が良いし、そこまでエーレンのために手を掛けるつもりがなかったんだろうけど。 (2018-07-28 04:12:36)
        • まあその辺の行いも「王族の権力を笠に着て云々」と言う批判に繋がってるんだろうけど。 (2018-07-28 04:14:49)
          • ロゼマのフェル返せって要求はあの時点では国的に実現は無理でしょ。フェルの代わりは居ないし返したらアーレン潰れる。アーレン潰れたら領界門も無くなって開いたままの国境門から槍国の侵入を防げないし国防上大問題だ。王族にはフェルのアーレン残留は国の危機回避のために必然で、それがたまたまロゼマにとっては色々都合が悪いだけ。誰の視点に立って見るかで見え方は随分違うよ。 (2018-07-28 09:25:49)
            • フェルのアーレン行きはそもそもはラオブルートの扇動によるもので、王位の簒奪を狙っていないことを行動で示させるのが主目的だよ。最初からフェルありき。王以外の王族はそれを知らないので、フェルの代わりが居ないってのは単に探す気がないだけ。 (2018-07-28 12:49:48)
              • 切っ掛けはラオブの暗躍だとしても、ロザマが救済求めてる時点で、フェルの代わりはもう居ないんじゃないかな。アーレンは唯一国境門が開きっ放しの領地だから、僅かでも領政が滞るとユルゲン全体に致命的な被害が出兼ねない。だからDだって不敬罪で処断出来ない訳だし。 (2018-07-28 13:54:28)
            • でないと、アーレン行きかエーレンのアウブになるかと言う、ふたつ目の選択肢が用意されたわけがない。フェルの代わりを探そうと思えば探せた証拠がこれ。 (2018-07-28 12:52:49)
            • エーレンのことはエーレンでやれっていうくせに、アーレンは特別扱いなのは、むしろ昼王子の婿入り先だからって気はするけどね。だから出来る限り整えておきたい。とすると、国がどうこうではなく完全に王族の都合。そもそも本当にアーレンが潰れた場合、本来は単に別のアウブを派遣すれば良いだけだしね。 (2018-07-28 12:57:57)
              • 逆言えば昼王子の輿入れだってアーレン存続のためにやってる事だし、グル典無しでアーレン潰れたら、別のアウブ派遣しても礎不明でどうにもならんでしょ。アーレンの特別扱いは、あの時点でのアーレンの重要さを表してる。極論言えば国としてアーレン潰れたら困るけど、他の領地は最悪潰れても後回しでも良いって判断だと思う。 (2018-07-28 13:44:41)
                • 政変で取り潰された領地と違ってアーレンの礎の所在は失われてないよ。「潰れる」を領地の荒廃なんかで領主一族が皆殺しにされることを意味してるなら、そうなる可能性はあるけど、アイゼンライヒみたいに領主が統治権を返上する場合だってあるんだし。 (2018-07-28 19:07:55)
                  • 王族はむしろそれ(統治権返上)を望んでたんじゃないか?前アウブ・アーレンが死んでから礎の場所を知る人間て(王族認識では)ディートリンデだけだし。アウブが後継に引継ぎせずに死ぬってのは要するに礎に至る道が失われるって事でしょ。過去に別のアウブ派遣してた時は王が礎の再構築してただろうし。 (2018-07-28 19:39:45)
                    • と言うか、王命で返上させれば良いだけのはずなんだけど。D子の振る舞いで処刑確実なんだったら、さっさとそうして代わりを派遣すれば良いだけだし、礎の所在は処刑前にD子の頭を覗けば分かるし。王命で一度決めたことに拘泥してると言うか、自分達が安易に発した王命で自縄自縛になっているようにしか見えない。 (2018-07-28 19:52:42)
                      • 王命で返上は(中央の余裕的に)無理では?これ以上廃領地抱え込めないし、新アウブ送り込む程の人的余裕も無かったのだろう。そもそも勝ち組領地に対して王命で問答無用で返上とか無いでしょ。勝ち組アーレンに対する処遇は他の勝ち組から観られてるし、グル典持たない王はそれらの顔色見ながら動くしかない。 (2018-07-28 21:41:24)
                        • これはD子が処刑確実という前提での話なので。(ロゼマによって)グル典を得た後にD子を不敬を理由に処刑するんだったら、別にすぐに処刑して別の中継ぎアウブを立てる方法もあったはずだよねと。フェルにアーレンに行くかアウブになるかと言う選択肢が与えられたってことは、少なくともD子の配偶者候補は他にも居たはずだから、そいつを中継ぎアウブとして送り込めばいいんじゃないの?と。 (2018-07-28 22:00:14)
                          • フェルに選択させてたのは1年前の話だし、1年経ってたらそのD嬢相手の候補とやらも、既に別の相手が決まってるでしょ。ロゼマのメス書獲得の時期に新たに候補が居たとしても、D嬢排して中継ぎアウブとして送り込んだら、その時点でレティーツィアが上級落ち確定な訳で、そうなるとドレヴァンヒェルも黙ってないでしょ。・・・物語上ワザとなんだろうけど、こうして考えるとアーレンを巡る情勢は複雑に絡み合い過ぎてて、王族じゃなくても余計な手を出したく無くなるな・・・。 (2018-07-28 23:20:50)
                            • いや、グル典入手後に処刑は確実って話なんだから、代わりにアウブになれる人材はいるはずなんだよ。唯一開いている国境門があると言う重要性のせいで処刑出来ないだけで、他の国境門を開けるようになれば処刑出来るんなら、処刑後代わりに統治する人材がいないとおかしい。その人をさっさと登用すればいんじゃね?って話。レティが上級落ちになる件は、新しいアウブが養子にすれば良いだけだし。 (2018-07-29 00:15:00)
                              • グル典入手後の話は領地分割して複数の小領地にして、みたいなニュアンスだったから、中小領地のアウブ候補ならいるんじゃね?大領地のままアウブを継げるだけの魔力持ちがおらず領地の分割が出来ない現状では使えない手段だと思う。 (2018-07-29 01:05:07)
    • フェルディナンドを戻させないまでも、トルークの件でアーレンに調査を入れるとかデートリンデの不敬を口実に中央から見届け人を派遣するとか、やろうと思えば王族に打つ手はあったはず。それを「魔力不足」とか「姉弟喧嘩」とか言いくるめて何の手も打たず事態を悪化させたのは、中央(王族)の大いなる失態。ランツェナーヴェ船の入港とか、アウブアーレンの葬儀とか、レティーツィアの教育程度を確認とか、介入する口実も機会もいくらでもあったはず。「アウブの自治権は侵害しない」というお題目を掲げて、厄介ごとすべてをフェルディナンド一人に押し付けてておきながら、「連座で処刑を持ち出すのは王族の狡さ」と現代感覚のローゼマインが考えるのも無理はない。 (2018-11-03 11:12:08)
      • 現代日本人の人権感覚で見たら貴族全員キチガイだから。連座処刑が当然で、何の疑問も持たない人たちに元々共感は困難。他人に犠牲を強いても罪悪感すら抱かないジギスが普通だろう。むしろエグラン夫妻は王族にしてはかなりマシ。 (2018-11-04 13:49:08)
      • 上の者は下の者に何をしても良いという貴族の傲慢さと一緒だよな。エーレン貴族の平民への接し方と王族が下位領地に対する接し方は似たような所がある。 (2018-11-04 21:08:04)
      • ましな方であって、グルトリスハイトの取得という義務を放り投げて他人に寄生してばかりだったからなぁ。再三王族の義務を盾に周囲を振り回しておいて、自分たちが本当に苦労するような面倒事である王族の義務(魔力奉納・古語習得)は避ける。自分たちがどうにかして取ろうではなく、取れそうな奴がいたからそいつにとらせて漁夫の利を待つ。トラオクヴァールみたいに尊重しようとする姿勢もないんじゃ反逆されて当然だわ。 (2018-11-10 20:38:45)
  • アーレンバッハ潰れたらベルケッシュトックも破綻してしまうからなあ (2018-11-03 00:56:13)
  • 火の神から返してもらった祝福で妊娠期間が1 (2018-11-07 22:54:38)
    • 失礼、書き込みミス。祝福で妊娠期間が1~2ヶ月短縮された模様。祠巡りのやり直しは大変だけど、赤ちゃんに魔力を注ぐ期間が短縮されたから奉納した魔力分以上の見返りがあったのかな。癒し系やステータス向上系の祝福以外はどんな効果があるのかよくわからなかったが、月単位で胎児の成長を促進できるなら、自分でお腹の赤ちゃんに祝福をかけながら育てるのも有効かも。 (2018-11-07 23:04:03)
      • あの火の神の祝福だから、女児なのに将来アンゲリカみたいな脳筋に育たないか心配。ロゼ魔さんが魔力の流し過ぎは流産しやすくなると聞いて、祝福なら大丈夫だろうと全属性の祝福を自分の胎児にかけまくり、魔力が見合う相手が一人もいないようなスーパー赤ちゃんがあっという間に生まれたりして。 (2018-11-07 23:17:33)
      • 一般的な妊娠期間をどの程度と想定しているの? SS19話(13年冬の始め)頃の行為で妊娠した場合、14年秋の終り出産(第586話)だと10か月以上の妊娠期間となるのだけど。 勿論、妊娠開始時期は厳密には未確定だけど、短いと確信できるような描写もないと思うが。 (2018-11-07 23:20:38)
        • アウレーリアの妊娠出産時の描写(第403話、第522話)で、冬の初旬懐妊で秋の終わりに出産と予想されていたことから、SS19話頃の懐妊の場合は、(フロレンツィアの第四子妊娠時と同じレベルで妊娠に気づくのが遅いという突っ込みはあるけれど)妊娠期間は一般的となると思う。 (2018-11-07 23:38:35)
        • 王命により毎週のように祠巡り→春に妊娠即祠で発覚→秋出産、だから9ヶ月未満と推測。妊娠の極初期であっても神には「女児」とまでお見通し。 (2018-11-07 23:44:11)
          • お腹の赤ちゃんの性別が知りたければ、加護がある大神の祠へ入ればいいのか。それ以前に大神の祠を妊娠判定薬にする罰当たりが出そう。 (2018-11-07 23:57:26)
            • 神には胎児の男女すら判別つくのに、ロゼ魔とフェルの見分けがつかなかったエアヴェルミーン様てば耄碌し過ぎだろう…… (2018-11-08 00:18:23)
          • 祠の存在が発覚したのが領主会議中。午前中にロゼマが説明→即行確認(第547話)→当日の午後に青い顔をしたエグランが相談伺い(第548話)→二日後にロゼマに強要(第549話)の流れ。  妊娠発覚などという超機密事項をロゼマに言う筈がないし、ばれないよう虚偽混じりの説明をして当然なので、「領主会議の最中にエグランティーヌの妊娠が発覚(第586話)」は、一番最初の祠参りの時だったとしても不思議ではないかと。 ……神々は結構個性豊かそうな上、判断基準が異なっていて気遣い不足な箇所も多々あるから、妊娠に気づいて祝福返しをする気の利いた神様に当たるまでに時間がかかったというオチもありうるけど(おい) (2018-11-08 00:36:45)
            • 少なくとも初回は刻まれた文字が読めるサイズまで魔石を成長させることができていたので、この時は妊娠していなかったはず。恐らくロゼ魔への相談時にすねた夫の機嫌を取るため濃厚にヤッちゃったのが大当たりだったのでは。 (2018-11-08 23:06:48)
            • エグランティーヌが妊娠を自覚したのはロゼマが行方不明になった後の祠巡りの時ですよ。 (2019-02-20 02:00:33)
          • 552話、557話から、王族が祠巡りを開始したのは、領主会議で実施した奉納式(=領主会議の最終日(第556話))で十分な魔力を得た後で、実際に実施したのは、トラオクヴァールとジギスヴァルトの二人のみ――というように読める。  また586話には、エグランティーヌは、14年春の領主会議中に妊娠が発覚し、祠巡りを免除され、出産後のロゼマ失踪中に、ロゼマが15年春の領主会議になっても失踪から戻らなければ、祠巡りを命じると王に事前宣告された……という描写がある。 なので、エグランティーヌは、トラオクヴァールの命令による祠巡りはしていないと考えた方が良い気がする。 (2018-11-08 07:15:24)
            • グル典を熱望するトラオが全属性で最もグル典に近いエグに祠巡りを命じないはずはなく、ツェントになりたくないエグがしぶしぶ祠へ二度目に入った時妊娠が発覚したので、それ以後の祠巡りを免除されたと考えた方がしっくり来ます。無事に赤ちゃんが生まれたので、授乳期間を終えたら再び祠巡りを始めるよう宣告されたと。妊娠・授乳期間の遅れがあってもなおエグの方がグル典に近いとは、トラオもジギスも真面目に小祠巡ってなかったな? (2018-11-08 23:19:28)
              • アナが火の祠に入れなかったからこの二人も多分火の加護がなく、12の眷属神の小祠の内いくつか既に壊れてなかったのかも。なければ改めて作る所からだが、礎の場所に行けないから祠を作るためのエントヴィッケルンすらできないと。必要な小祠がなければ眷属神の記号を刻んだ指輪なりで祈りを捧げなければならないけど、魔石が得られないその方法は物凄く時間がかかりそう。 (2018-11-08 23:31:13)
                • 小祠は眷属神に祈りを捧げやすくするため個人が作ったとあるから、礎に関わる魔術たるエントヴィッケルンで作られたものではないのでは?いや、各領地の寮をアウブや領主候補生が作ったのなら、ツェント候補は貴族院でツェントから許可をもらって小規模なエントヴィッケルンはできるのか。(フェルがジルの許可で小神殿を作ったように。)でもこの「許可」を出すのにグル典が必要だと、結局建造物の類は誰も作れないことになるな。 (2018-11-08 23:48:23)
                • エントベッケルン製ならボニファティウスは処罰されててもおかしくないから、エントベッケルン製ではないような (2019-08-04 12:04:19)
                  • エントヴィッケルン製でもハッセの小神殿のようなものなら、罰せられる――以前に壊したことも気づかれていない可能性もあるかと。 小神殿の襲撃は魔力注入者のロゼマが感知したけど、最後に魔力を注入した人間が既に他界していれば誰にも感知されずに終わるだろうし。 (2019-08-04 17:05:07)
              • 様々な魔術具が魔力切れ寸前で、王族全員で魔力を注いで何とか維持している状態なので、祠巡りに魔力を使えない ⇒ ロゼマが魔術具に注ぐ魔力を(奉納式を使って)準備するから、そこで浮いた魔力を使って祠巡りをする ――という流れだからね。 貴重な魔力供給源であるエグランに、魔力が確保できていない奉納式前【=領主会議終了前】に祠巡りは命じないと思うよ。 タイミング的にナーエラッヒェは授乳期間で魔力供給のフル対応が厳しいし、アドルフィーネは結婚直後で慣れ等の問題でフル対応できるか怪しい。全属性のエグランは当時もっとも魔力供給に貢献していて、絶対外せない存在だった可能性が高い。 更に、【領主会議中に】妊娠発覚で、祠巡り免除だから、領主会議後(奉納式後)は実施していない。 ……なので、王命祠巡りはしないで終わったというのが一番自然かと思う。 (2018-11-09 07:51:01)
                • 当時は魔力切れ寸前の魔術具に、ユルゲンの礎の魔術具が含まれていると勘違いしていたから、余計に。<魔力切れ=ユルゲン崩壊と思っていて、数日だか数週間だか待てば、大量の魔力を得て、魔力切れのリスク無く祠巡りできるようになると分かってるのだから、フライングはしないしさせないと思う。 (2018-11-09 07:57:04)
  • 綺麗で優しくて良い人~!って思ってたら嫁いでから段々なんだか嫌な感じになってきて戸惑った。元は実物よりかは義務感が強くて性格のいいマリーアントワネットなイメージになっちゃった。婚家に疑問や不満を持っちゃいけないと、役にたたなきゃいけないと思ってたんだろうなぁ。実は婚家の柱は薬物中毒で鬱で正常な判断もできないし外国に国民を売ってでももう全てから逃げたい病みきった状態ってことも知らずに。フェルが、国境門に挟まれたおじさんの回収に行かせたのは大正解だったと思う。目の前で惨劇を見て自分も当事者になってはじめて、ロゼマや周りの人達に押し付けてきていたことを少しは身をもって知れたんじゃないかな。ヴィルと同じで、知ることで、覚悟を持つこと、今後行動することで素敵な人にもなりうると思う。良い人、悪い人で割り切れないこのキャラ達の深みとか、ほんとリアルだと思う。ぜんぜん深くない人もいるけどそれもまたリアル(笑) (2018-12-21 09:59:57)
    • 別に婚家がどうこうじゃなくて、中小領地よりは大領地、大領地よりは中央・ユルゲンシュミット全体の事情が優先、と言う大領地や王族の常識通りに行動しているだけじゃないかな。エーレンから見たら多大な貢献をしているのに、一切鑑みないで中央の都合をゴリ押ししているだけだし、そもそも本来的には自分達がやらなければならないことなのに、出来ないならそんな能なしな王族は不要って話にしかならないけれど。 (2018-12-21 21:32:55)
      • 大領地出身ゆえの常識に沿った形での驕りというのが根本にあるのは間違いないと思うな。けど、電飾奉納舞見て王家に欲しい人材だとて友人に婚約解消させてまで嫁入りさせることを検討するほどの驕った行為、結婚前であればしただろうかというのは気になるところ。仮にロゼマ入学時点でエグ&アナが最終学年でなくて婚約問題に結論を出すまで原作よりも時間的余裕があった場合に、エグがなんとかロゼマを当て馬として活用しようとしたかどうかをちょっと思考実験してみたけど、明確な結論へは辿り着けなかったよ (2018-12-22 02:40:20)
        • それは考えるだけ無駄。結婚前のエグはグル典関連のことに関与してないし、そもそも政変前は中央、政変後は大領地と、魔力に困窮している状況に直面した経験がないだろうから、中央がどんな状況なのかを把握するのは結婚後だろうし。 (2018-12-22 02:59:25)
          • ん? どっちの立場の意見? 結婚するまで問題が把握できず、それ故に結婚後に色々変わったというのであれば、婚家が影響しているってことになるよね? (考えるだけ無駄云々という指摘自体については、実際作中にエビデンスが欠けているので同意) (2018-12-22 03:10:59)
            • 婚家に従順であらねばならぬみたいなことを言ってたから、それは違うんじゃないかって言っただけで、影響がなかったって言ってるわけじゃないよ。状況によって見えてくるものが変わっただけで、考え方は元々の大領地の思考なんじゃないかって話。 (2018-12-22 04:34:39)
              • なるほど。斜め読みしてたので「婚家に疑問や不満を持っちゃいけない」の部分は正直読み飛ばしてた (2018-12-22 06:05:05)
        • ああ、すみません、「婚家に疑問や不満を」ってのは私の勝手な推察です。義務感や責任感が強くて慈愛の心を持っている人だと勝手に思っているので。ただ、その範囲があまりに極少で、世間知らずで、知らないがゆえの横暴、残酷さを持つ人だと感じてます。差別意識も驕りもあり、良くも悪くもお姫様な人だったのかと。一方で流血を避けて(実は王族の命しか見えていなかったけど)神殿に入ろうとしてたり、最後に神殿長になったり、本人なりの覚悟は相当なものだと思います。ロゼマがエーレンの神殿を清めただけで、神殿って高級売春宿でもあるのだから。差別意識の強いお姫様にしては侮蔑の対象である場に飛び込もうとするなんて、生半可な覚悟ではなかったはず。初期にロゼマを庇ったり、心の通じそうな余地はある人だと思う。まだまだ人間的には成長途中で、聖女にも最悪の悪玉にも、またどっちつかずの中途半端な人にもなりうる人だと勝手に思っています。あと、話は逸れますが王とフェルの約束って、もしかしたらフェルが嫌な婚約をしてアーレンヘ行く代わりに、ロゼマを中央神殿へは行かせずにエーレンに留めるってことだったのでは?と推察してます。中央神殿になんかやられたら、薬も使われてあっという間にアダルジーザの姫のような扱いをされそう。イマヌエルあたりはそれを望んでそう。まだロゼマが小さくて、恋愛感情とは違っても、フェルにとっては保護欲と愛情の塊だったんじゃないかなと思ってます。どうかな?少しはいい線いってるかな? (2018-12-22 10:55:58)
          • コメ欄はまとめの内容を充実させるために設けられていて、感想文や膨らんだ妄想を書く場所でもありません。この話はこれ以上続けても実りがなさそうだから終わりにしましょう。 (2018-12-22 17:45:33)
            • 感想や推論は書いちゃいけなかったんですね!すみませんでした。 (2018-12-23 10:08:53)
              • 推論は構いませんが、現状推論を立てるだけの情報が足りていなくて、想像の域を超えていないと思います。感想も多少であれば許容範囲でしょうけど、それで話が盛り上がってしまうのは問題かと。 (2018-12-23 16:07:51)
  • なんやかんやであの王族の中では一番王としては妥当とは思う。こういっちゃなんだが今後の王選びに変革が起きた以上入り嫁が選ばれる方が良いよ。旧王族は問題起きすぎた (2019-01-13 02:18:44)
  • 一生懸命各所に個人的見解or感想を書いている人がいるけど、ここってそういう場所でしたっけ。事実の補完が目的と思っていました。 (2019-01-13 08:23:08)
    • 内容の拡充のためだけど、勘違いしてる人が多いんだよね。何度言っても雑談を始める人が後を絶たない。質問が書かれている場合も、回答すれば追記や間違いの訂正をしてくれるのかと思えば、そこから雑談が始まるだけだったりするし。 (2019-01-14 00:38:04)
  • 「本人やアナスタージウスとしては、一連の言動は友達付き合いに支障が無い行為と思っていた模様」て記載されてますが、アナスタージウスは自覚あったと思いますよ。彼は愛する妻の為にローゼマインを切り捨てる選択をしただけです。それはそれまでの彼の矜持と別に齟齬は無いと思います。 (2019-02-20 01:49:47)
    • エーレンフェストを蔑ろにしてローゼマインを脅迫し、自身おぞましいと思う場所に地雷さんの住居を定められおそらく監禁準備していたのを看過した上で臆面なく「友達としてエグランティーヌの助けになれ」と言ってましたが。自覚あったなら正直すごい神経してるし、「大切な人を脅迫するのが王族の交渉術でしょ」と返されてぐうの音も出なかったから自覚なしなのではないかと。 (2019-02-21 08:34:09)
      • そもそも友人なのはロゼマとエグだけで王子は違うので、アナ王子は自分の行動で隔意を抱かれても、ロゼマとエグの友人関係への影響はない(反感は全部自分に向く)と思ってた可能性はあるかも。一緒にやらかしてるんだから、そんなわけないのにね。 (2019-02-22 18:18:33)
  • 現在のフルネームはエグランティーヌ・ツェント・ユルゲンシュミットになるのかな?それとも以下トータ・アドティ・クラッセンブルクと続いて長くなるのだろうか? (2019-03-04 20:18:24)
  • みんな”妊娠発覚”って言ってるから、本当に望まれない妊娠だったんだよね (2019-03-17 01:42:30)
    • 妊娠そのものが望まれてなかったというよりは色んな意味で「最悪のタイミング」だった (2019-03-17 07:37:14)
  • 隠していた悪事・陰謀などが明るみに出ること] (2019-03-17 23:17:19)
    • 失敬。つまり計画妊娠だったのかなと。「アウブ・クラッセンブルクから自分を引き立ててくれる者への心配りを忘れてはならないと教えられて育ちました」って言ってるし、タイミング的に「アドルフィーネより先に子供を得る事」ってクラッセンブルクからの要求が結婚条件にあってもおかしくない。ナーエラッヒェが妊娠中で魔力不足なのに妊娠するリスクを冒す意味がない。 (2019-03-17 23:38:31)
  • 「卒業式の入場の際、神からと思われる祝福を浴びる(ただし実際はローゼマインによる偶発的なもの)」的な表現を追加しませんか? (2019-06-20 09:09:00)