トラオクヴァール > コメント

  • 「グルトリスハイトを持つ者こそツェントである」「グルトリスハイトを持つツェントの意見や命令は絶対であり、王族であっても従うべき」という強固な信念がしばしば見られるが、これこそがトルークによる洗脳なのではないだろうか。 本来、外国人のジェルヴァージオがツェントになるのは(たとえグルトリスハイトを取得しても)反発が強いはずだが、トラオクヴァールを洗脳することで、外国人の侵略者をツェントとして認めさせるつもりだったのでは。 - 2017-03-04 02:39:49
    • 浄化された後も同様の事を言っているから元々そうした考えの人なんでしょ - 2017-03-06 18:02:39
    • グルトリスハイトを持たずして王座に就いた負い目と、グルトリスハイトなしでの統治による負担で、過剰な神聖視に傾いていったんだと思われる。 - 2017-04-19 04:44:10
    • 元々あった考えを狂信まで持って行かれたんだろう - 2017-04-20 22:50:37
    • 作中では投げやりと言われてるけどグルトリ持ってなけりゃ遅かれ早かれ崩壊は免れないという意味で真のツェントを望む姿勢を一貫させていたのは評価できるでしょ 第一王子があれだっただけで (2018-06-21 22:43:15)
  • 「第一・第四を同母(第二・第三・第五とは異母)、第二・第三を同母(第一・第四・第五とは異母)」と想定する場合、子供の誕生順と妊娠出産に夫婦間で魔力合わせが必要なことを考えるに、第一・第四……ジギスにとってのナーエラッヒェ的な第二夫人が母。第二・第三……ジギスにとってのアドル的な第一夫人が母 のような気がする。 その方が、グルトリ取得知識が大幅に欠落している中で、第一ではなく第二を後継者に選んだことに関してもすっきりするし。 (2018-07-13 08:27:15)
    • そっちの方が確かにすっきりするね、単純に出産順で入れてしまってた…ツッコミありがとうです。よく考えたら夫人の順番は4人とも異母兄っていう推論の上の推論になっちゃってたし、書き方変更しました。 (2018-07-13 14:35:50)
  • 「生まれたばかりの王女」はどうなったんだろうか。粛清が断行され影も形もないところを見ると、はるか高み? どの夫人が母か分からないけれど、マインと同じ年頃だと思うと胸が痛い。 (2018-10-10 17:44:37)
    • マインというよりテオドール位の年頃だとは思うが……いずれにせよ、粛清後に誕生しているヒルデブラントより年上なのは間違いないのに、貴族院に登場しない辺り、遥か高みにのぼってしまったのだろうね…… (2018-10-10 20:01:36)
    • 第二夫人に子供がいないのってちょっと不自然だと思ってたけど、そういうことなのかね… (2018-10-10 21:38:41)
      • 10/6活動報告の10/11作者返信で、第二夫人の娘で、はるか高み行きが確定…… (2018-10-11 22:57:44)
  • 不足のあるなかツェントやってたときに比べたら元敗領地まとめるアウブのが遥かに楽で罰になってるかは怪しい (2020-01-17 21:17:24)
    • この人にとっては全てを投げ出して白の搭に入るのが一番楽な道だったと思うから一応は罰だと思う。 (2020-01-18 02:10:36)
    • 政変後にグリトリ持たない偽のツェント・トラの王命で、廃領地になったシャルファ+ベルケがトラの領地。ベルケは言うまでもなく荒んでおり、シャルファは魔力不足にあえぐ王族が管理していた土地。アウブ不在の間を生き残っていた人達の怨み辛みが凄そう (2020-05-06 20:38:07)
      • そんな怨念こもった土地の未成年貴族に、唯一手元に残った劣化シュタープのヒルデを預けなければならない (2020-05-06 20:40:28)
      • 中央が管轄してた旧シャルファー等の土地に魔力を注いでたのは、他領地の神殿の魔力上位青色神官・巫女を吸い上げて集めてた中央神殿なので、マインが洗礼式した時期のエーレンフェストやアーレンスバッハよりは豊かなんじゃないかなと思う(それだけに旧ベルケとの格差はめちゃくちゃ大きいだろう) 王族がキツかったのは成人の人数が少ない、その1人ずつの魔力も以前の代より少ない、加護も少ない、必要性の低い魔術具で魔力を無駄にしてる、といったあたりかと (2020-05-06 22:52:28)
      • ベルケは連座&卒業式テロ&礎戦争に加担で騎士文官共に上級貴族がほとんど残ってそうに無いのに加え、トラオに付き従った元中央貴族も旧ベルケ貴族を憎んでるだろうから、まぁキツイ事になりそうだわな。 (2020-05-07 12:02:11)
        • 旧ベルケ側はギーベも軒並みエーレンフェストに侵攻して犯罪者になってるから魔力が多い貴族ほとんどいないんじゃないだろうか。かといって旧シャルファーの上級貴族を旧ベルケのギーベにしたら領内で争いがおこりそうだし、相当統治は大変そうよね (2020-05-07 12:40:35)
    • ブルーメフェルトをアーレンスバッハに改名しない限り跡継ぎがいないから、今から子作り頑張らないといけないんやで…(今はいいけど領地と礎を支える次世代の領主候補生をどう増やすかも考えないといけないし) (2020-05-16 16:41:48)
      • 本人も夫人も年がきついなw マグダレーナがアラサーくらいで他は若くて40超えか。こんな時こそアダルジーザが欲しいのかもな… (2020-05-16 17:46:25)
        • 年老いた嫁と次の子を得るため頑張る(笑)か、離婚して若い奥さんを現地でもらうか、現地で養子もらうか(誰が仮親だ)。方法はいくらでもある (2020-06-01 19:38:50)
  • 作中で描写される王族の行動ざっくりまとめると、トラオはトールクの洗脳の所為もあるけどもう投げ出したい、ジギは自分が王位に就ければ他はどうなってもいい、アナはエグさえ良ければいい、ヒルデは自由恋愛したい、って感じだよね。王族教育どうなってんだ? (2020-05-30 23:46:22)
    • どうなってんだ、ってまともな王族教育があった時代唯一の生き残りが臣籍降下予定のトラオなんだから、孤児に向かって「親の顔が見たい」っていってるようなモンだ (2020-05-31 03:19:26)
      • いや、洗礼式前だけど政変末期には金粉とアナも物心つくくらいの年だし、王族の教育って親が直ってわけじゃなくて乳母(エーレンならリヒャルダ)や教師(同モーリッツ)とか複数人の手で行われるのに教育がお粗末すぎるって思ったんよ (2020-05-31 19:17:43)
        • トラオは臣下教育しか受けてないなんちゃって王族じゃなかったかな。つまりツェント候補としての教育受けてない、ある意味上級貴族みたいなものなんちゃうか。政変で王族教育受けたツェント候補の兄ちゃんら全滅で繰り上がっただけ。政治家秘書のつもりで勉強してたら天変地異で政治家全滅したので総理大臣やれと言われたようなもの。王族教育知ってる側近は兄ちゃんらとグリトリと共に高み。よって第一夫人の息子なジギアナにもきちんとした王族教育学ばせてやれず、なんちゃって王族にしかなれなかったのではないかと (2020-05-31 19:28:26)
          • トラオクヴァールが唯一の次期王となった際に主を失った元第二第三王子の側近が前アウブクラッセンの命で集められたけど(書籍5-1オルタンシアSS)、その中に王族教育をできる者が政変で死亡せず残っていたかどうか… 側近が常時主と行動を共にしてもいないだろうし襲撃や暗殺の被害に遭わなかった者から断片的に5-60%ぐらいのものはトラオクや息子達に施せたんじゃないかなーーな感じするけど、特に王としての振る舞い方はグルトリスハイトあってのもので、無しでどうするってのは完全手探りだろうし まあそもそも無しでやりくりしようとするのがナンセンスの極みで正しく入手する方法を探し実行し早急に入手しろって正解に誰も気づいてなかったワケでありますが (2020-05-31 19:49:50)
            • 第三王子の側近はエグランがトラウマになった襲撃の時に結構死んでそう。第一と第四の側近は当然連座で高みだろうし、王族教育できる側近残ってなくてもおかしくない (2020-05-31 20:06:26)
              • そもそもメス神に忠誠誓ってる図書館司書ですら高みに送ってるもんな。王族教育を教えてる側近なんかそれより先に処分されてるだろ (2020-06-01 19:43:40)
                • 金粉は聖典なしの次期統治者としての教育を受けた人、つまり正当な王族教育は受けてない。トラオ一家で新しい王の概念生み出そうとしちゃった訳。最初から王に仕える上位領地のアウブ的ノリで王宮を自分の領地のように扱っちゃってる感のトラオに施せる王の概念なんてまあお察し。ヒルデも臣下教育だけど実はアナも金粉に気を遣ってセルフ臣下教育受けたような状態なんで誰も王族の自覚ありませんってことじゃね? (2020-06-20 13:25:58)
  • 五部Ⅱのプロローグで言ってることも一見まともっぽいけど、だったら息子二人が王座(エグランティーヌ)を巡って争っていたのはなんだったのかと問いたい。幼い内はヴィルみたいにならないように競わせるにしても実力に問題ないならジギスヴァルト卒業のあたりで後継ぎを決定しておけばよかったのに。 (2020-06-13 21:04:26)
    • 317話「エグランティーヌ様を王族の身分に戻したいというおじい様の意向を汲んで」 (2020-06-13 22:37:08)
      • いや、それは知ってるけど!? 本当に政変回避を第一に考えるならジギかアナどっちかをさっさと次期ツェントに指名してれば王座求めてエグを争うような事態は回避できたろって話なんだが? (2020-06-14 18:43:52)
        • 知ってるなら、後ろ盾である前アウブ・クラッセンブルクから「次期ツェントの第一夫人にしたい」と圧力が掛かってるのわかるよね? (2020-06-14 21:17:06)
          • いや、だからエグに選ばせる前にトラオが次期ツェントを指名してしまえばよかっただろって言ってるんだが。婚姻は父親が決める社会なんだから次期ツェント指名してしまえば前アウブ・クラッセンブルクとトラオの話し合いでエグを輿入れさせても問題はないだろう。指名しないから二人が争いかける状況に陥ってたわけで (2020-06-14 21:58:23)
            • エグランティーヌの件がなければアナスタージウスは身を引くだろうし、クラッセンブルクから言われたのが予定外なんだよ。 (2020-06-14 22:11:58)
              • 前アウブ・クラッセンから言われたエグの嫁入りを無視できないのはわかる。だが、政変回避を第一に考えるならアナの恋心を知っていたとしても汲む必要は全くない。実際ヒルデは本人の意志に関係なく領地の安定のために王命でアーレンスバッハへの婿入り決めてる。それにアナがエグ好きだから玉座を求めてると知っていたとしてそんな動機でツェント目指すヤツをツェントにしてはならない。ユルゲン全体のことを考えられない輩にツェントの資格はないことは王族教育を受けてないジルベスターでも言っていること (2020-06-14 22:34:16)
            • そこまでお膳立てされていても争いが起きる原因が、女と金と権力。グル典の正統な後継者がいても争いが起こったのに、王権の象徴が行方不明な混迷の時代なんだから…。 (2020-06-14 22:24:23)
              • まあ、それを言っちゃぁダメよw 少しでも争いを回避するためには火種を減らすべきって話で、完全に争いのない世界なんてないんだから (2020-06-14 22:41:35)
            • 指名はしている、それでも最も血の濃いエグが選んだ相手が次期ツェントという圧力を回避できず、そのエグに王命による婚約を強制できなかっただけだ。 逆にいうと金粉は自身に強くかかわることでこれだけ王権の力不足を見たうえであれなのかと思わざるを得ないが。 (2020-06-14 22:42:39)
              • トラオクヴァールが指名して遺恨が残ると、ツェントが恨まれる事態になりがち。それを回避するために、後継の決定権をエグランティーヌ(とクラッセンブルク)に押し付けたようにも思える。「大領地の意向には反対できない」といえば物わかりのよいツェントのように聞こえるが、流されるままの力の無い存在。フェルディナンドへの王命の時は強く出たが、大領地の意向と側近・ラオブルートの進言に従った結果に過ぎない。 (2020-06-15 08:31:48)
                • なるほど、立派なこと言ってるけど結局は大領地のいいなりだったってことか (2020-06-15 22:33:32)
      • う~むむ、臣下予定だったって言うのも大きいのでは?第三王子の娘(エグ)に膝を折る立場になっていたはずなので、エグ王女の指示に従いますって感じの臣下意識が働いてしまっていたとか…。 (2020-06-14 23:06:57)
        • 実際問題としてクラッセンの支持を取り付けないと統治もままならないだろうからね。そして元第三王子の子であるエグが第一夫人として支えてくれると次期ツェントの統治は多少楽になるだろうって思惑もあっただろう。実際クラッセンはそれでもエグの子を次期ツェントにというのを諦めていないようだし。 (2020-06-14 23:25:07)
    • そんな一見もっともらしいけどツッコミどころありのトラオクヴァールの発言に、優秀で天才で腹黒なはずのフェルディナンドが疑問抱かず納得してしまってるって、ちぐはぐさ。 (2020-06-16 21:52:35)
      • 王命での婿入りのこと? フェルディナンドは王から提示された表に出せない交換条件(653話にその存在が匂わされている)を呑んで、エーレンフェストの為に婿入りを決意したのかと。 (2020-06-17 06:40:01)
        • 書籍第五部II書き下ろしプロローグに「あれは王として必要な決断だったとフェルディナンドは思う」とあり。トラオクヴァールから「ユルゲンシュミットが再び政変で荒れる可能性を潰さなければならぬ」と説かれてのこと。ウェブではBookLiveでも試し読みできるよ。 (2020-06-17 08:54:31)
      • 同じこと思った。王命だから従わざるを得ないのは変わらないけど、ここまで描かれた限りでトラオの言動の矛盾をフェルディナンドが何にも思わず同意しちゃうって違和感覚えた (2020-06-17 18:09:07)
        • 王命の真意は反意の無実を体で証明してみろってことだから大人しくそうするしかなくね?周囲の言葉にほだされて私を疑ってるんですかと聞いたところでyesとしか返ってこないのに矛盾指摘して無駄につっついて反感と不信を煽る方が悪手だと思うんだが (2020-06-20 14:56:56)
        • てか、一回目は断ったわけだし二回目も断ることはできたけどしなかっただけじゃね?フェルの最大の弱点、ジルとロゼマを人質にとられたら従うしかなかったんだと思う (2020-06-20 15:11:19)
          • 政変の再発を防ぎたいという意志に納得+了承しないとジル&エーレンまで謀反を疑われかねないと自己判断 というところだと思う。  第五部IIプロローグの感じから、人質に取られたという雰囲気はないかな。それだったらロゼマの手紙に対しもっと強い拒絶反応がでると思う。 (2020-06-21 19:43:30)
  • こうやってこれからを考えると問題だらけだな。国王からアウブ落ちしても無気力ならば無理。本当はギーベ辺りが妥当な線か?奥様&側近頼みだな (2020-06-16 23:19:21)
    • 奥さんは一番若そうなマグもアラサーでしょう。強そうだけど次世代はもう産めないよね。ヒルデブは魔力期待できない。この時点でかなり詰んでる感じだけど。側近の多くがトルーク汚染か売国奴白の塔行きなんだよね。解毒された側近はトラオに付いてきてくれるのだろうか。トラオの側近はこぞって自領地に帰るため依願退職している可能性あるぞ。王の側近と元廃領地のアウブの側近では価値も待遇も違うもの。 (2020-06-19 19:41:20)
      • マグは領主夫人になった段階で、27~30歳だし、初産すませてるし。できるのでは?  フロレンツィアの第四子出産が34歳、リヒャルダのユストクス出産が27~29歳。 (2020-06-20 16:33:48)
        • 20代半ば出産者に至っては、ヴェロ、エルヴィーラ、グートルーン、オティーリエとごろごろいるし。 側仕えや文官として活動復帰しようとか、子供の数が足りてるしもういいかとかいう理由で子作りをやめてるだけで、子作り自体はもっと高齢でも可能だと思う。 (2020-06-20 16:34:18)
        • 年齢で言えばマグはギリギリセーフまだ産めそうだけど。旧王族にとって敵地に等しいベルケに行って、守りの要のマグが妊娠で動けなくなるのまずくないか。たぶんトラオのそばにいる人のなかで一番強くて信用できるのはマグだと思う。…妻というより護衛だな (2020-06-20 20:03:01)
          • ロヤリテートがまだ生きていればかなり頼れそうだけどね。 生きてて、ヴァッシェンでトルーク被害から解放されていれば、だけど。 後、娘を政変後・粛清前に殺された、第二夫人の年齢も気になるところ。 場合によってはこの人も出産可能年齢だろうし。(殺された第一子と今後産む子供は、ヴィルと第四子位の年齢差になるから、第一子出産時の年齢次第では産める) (2020-06-20 20:45:10)
            • 元中央騎士団で信用できて志のある人間はほとんどをエグが引き継いでいるだろうし、何があってもトラ王についてきてくれるような忠誠心がある側近で有能な奴は最優先で排除されているだろうからなあ。まあ最悪マグの伝手でダンケルから人を借りるという手もあるけど。 (2020-06-20 21:40:38)
              • いくらマグの要請でも、ディッターのない土地にダンケルが来てくれるだろうか。そもそもグリトリない偽の王に与したのはマグが足払いメッサー求婚やらかしたからだろう。いくら勝ち組領地になれたとしても、王の剣の彼らにとって偽の王を擁立したのは恥べくこと。アウブ第三夫人に落ちたマグの頼みを了承するかどうか疑問だ (2020-06-20 23:27:45)
                • ブルメは前途多難ではあれ大領地だからそんな無意味に喧嘩を売る理由はないだろう。それにマグは元領主候補生なのでその親族はダンケルの領主候補生だからね、それでもいざとなれば切り捨てるだろうが王族の罪を隠す方向で動いた以上は偽の王がうんたらも的はずれだしそんな軽挙妄動するような土地ではないよ。それに旧南ベルケの貴族には旧北ベルケに親族や知り合いも多い訳で南ベルケの統治に力を入れるということは間接的に北ベルケにも意識を向けないと片手落ち。実際どの程度のものかは知らんけどダンケルからの援助はあるとか言っていたし。 (2020-06-21 01:10:03)
                  • マグの要請があったとしてもダンケルの利がないよ。ダンケルより下位の領地の第三夫人に配慮する必要性がない。ディッター領地にするよと言われたら要請に従うかもしれないが、現時点では魔力足りない土地の元廃領地でしかない。せめて援助が欲しいならマグを実権ある第一夫人にすべき。夫人の順位変動がないなら、要請はトラオの第一夫人が故郷に頼むべきだろう (2020-06-21 10:30:33)
                    • そういう配慮をするのはむしろブルメの仕事だな、第一夫人とか第三夫人とか関係なく嫁ぎ先で発言力が上がるようにバックアップするのは実家の役目で調整するべきは夫の役目だしダンケルとしては大領地であるブルメ内に親ダンケル派閥を作るべく動くのはむしろ当然、やりすぎると家庭内及び領地内で派閥抗争になってかえって恨みを買うからさじ加減は必要だけど望まれるなら遠慮はいらない。これが圧倒的下位者が相手なら上位者としての配慮もいるが大領地のブルメにそこまで手心を加える必要はない。それに上位者だって下位者に望むモノもあれば都合だってあるしユルゲン全体の派閥だって存在するんだからダンケル派を拡大する意味がないというのがわからない。 (2020-06-21 11:01:45)
              • 中央は貴族院だけになった関係で、中央貴族の生活エリアが大幅縮小されて、出身領に戻したり、貴族院の出身地の寮で生活させたりするという話がでてた位だから(第657話)、トラオクヴァールにある程度の忠誠心や同情心や共感等を持っていた人間は、それなりの割合で、ブルームフェルトに移ることを希望するのでは? さすがにトラに忠誠心を持つ者を根こそぎ排除してたら露見するだろうから、基本はトルークだったのだろうし。 (2020-06-21 09:05:13)
          • グリ典持ちの王がいるから、昔みたいにお荷物の旧ベルケ(国境を変えられないから他領地扱い)が完全に自領になってダンケルとブルーは繋がってるからマグが妊娠すればダンケルが強力にフォローをしてくれそうだよね (2022-01-22 22:23:59)
            • 侵略者に王権譲ろうとしていたトラオ、侵略者にシュタープ与える機会作ってしまったヒルデのいる領地に、たかが妹の嫁いだ男の土地ってだけで援助するかな。アウブダンケルはあのときの事情を全部知っているわけだし。親族の情ならば、離縁してヒルデ連れて帰ってくるのを迎え入れてくれる、ならばありそうだけど。上位者である王族をやめて他領地ブルーメの者になったのなら、ダンケルはブルーメに援助はしないんじゃないかな。ダンケルに利がないもの。 (2022-01-23 12:31:01)
      • 最悪夫人枠外で妾を囲って、子供が産まれ(魔力に問題がなかっ)たら第一~第三夫人の誰かを母親として洗礼式迎えればいい(本人と作者にそこまでやる気があるかは知らぬ) (2020-06-20 19:45:58)
    • ベルケシュトックの王族への恨みは根が深そうだけど、シャルファーも地味に恨んでいても不思議はない立ち位置の領地なんだよな。3枠埋まってて嫁を新たに迎え入れられないから血の融和策取れない。どうするんだろうな (2020-12-26 01:02:19)
      • ヒルデブラントの婚約者にするという手も王命のせいで出来ないしな。それを見越してのフェルディナンドの嫌がらせかな? (2020-12-26 03:35:18)
        • そもそも嫌がらせな婚約させたのはトラマグだけどな。王族なのにアウブではなくアウブ配って…。自分達は略奪恋愛婚してるのに息子には政略で決められたレティとしか星を結べない立場にするんだもんな。そりゃ初恋に先走って、ツェントの言いつけ守らずシュタープ取得グレるわな (2020-12-26 10:05:55)
          • マグダがフェルと婚姻することにダンケルの利益や政略的価値はほとんど無いに等しいけど、トラオクと婚姻して政変終わらせダンケルが勝ち組大領地となることにはおおいに利益があり政略面でも価値の大きなことだったのだよ そして第三夫人として下がりそれまでの第一第二夫人を立てた ただの恋愛脳で押しかけ略奪などしておらず、出身領地に与える利益を最大化した政略婚を恋愛感情のある相手との間に成就させた形 ヒルデにも語ってたよ「まず、周囲に大きな恵みを与えなければなりません。貴方が望む物を手に入れることが周囲にとって利となることならば、周囲は貴方が我儘を通すことに喜んで手を貸してくれるでしょう。周囲を味方につけるためにはどうすれば良いのか、よく考えなさい。よく学びなさい」と (2020-12-26 13:16:18)
            • 王の剣のダンケルとしてはグリトリ持ってない王子どっちにも付きたくなかったんじゃないかな。武のダンケルが付いたら勝敗は明らかだもの、ダンケルが付いた方がグリトリなくても勝利。ダンケルはどっちについても勝ち組領地。でもダンケルはそれを望まなかったから王子達の争いに距離をおいていた。マグダの暴走婚約に巻き込まれて仕方なく参戦でしょう。 (2020-12-26 13:39:01)
          • トラオについてダンケルに利があったかと言うとそうでもないと思うけど。第一位になったわけじゃなく、管理の面倒な領地を押し付けられただけだし。 (2020-12-28 00:53:36)
    • とんでもなく荒廃して元凶の王族へテロをかます程、怨念まみれのベルケの民。ついこないだまで併合していたアーレンはアレキに生まれ変わりロゼマの魔力で緑豊かな土地になった。それを横目に見ながら、派遣されたアウブは諸悪の根元のトラオ。妻は既に3人娶っているので現地妻を送れない。唯一の領主候補生は王命で他領地のアウブ配になることが決まっている。ベルケやシャルファの民が領主一族に加われる方法は養子を送り込むことだけど。子を手放し養子にした後、マグ達の誰かからトラオの次の子ができたら養子はお払い箱になる可能性あるから、子を犠牲にしたくないだろうな。 (2020-12-26 10:14:52)
      • 養子を使い捨てにしたら荒れるのは目に見えてるからそんな馬鹿な事はしないだろ。 (2020-12-26 12:14:07)
  • グル典持ちなら例えユルゲンシュミットを顧みない外国人であろうがツェントに立つべきと考えていたくせにメスティオノーラの書を手に入れたロゼマは息子の第3夫人にしようとしたのは矛盾している気がする。 (2020-08-19 02:41:13)
    • いつどの程度思考力が残ってるかわからんから問うだけ無駄じゃね?奪おうがなんだろうがグル書持ってる奴がツェントってだけかもしれんし。 (2020-08-19 03:42:27)
    • トラオはあくまでロゼマがツェントになって配偶者も本人が選ぶべきだって主張したけど、兄弟他王族は後ろ盾が勝ち組でもない中領地のエーレンでは力が足りないしロゼマが苦労するだけだから(アナはそれにプラス本人にやる気がないから図書館に放置しとけ)ジギツェントにしようって話だった。普通にロゼマがツェントになると(または影響力のある第一夫人でも)暗殺の可能性すらあるって言ってたから「王族から考えた最大限の配慮」の結果が第三夫人だった (2020-08-20 09:15:38)
      • エーレンフェストにとって一番良いのは、グル典だけ渡してあとは一切関わりを持たない事かな?グル典渡す条件で名捧げや契約魔術で無茶ぶり王命をまた出さないように縛らないとダメだと思うが (2020-08-20 16:15:27)
        • 王族が引っ込んでも中央神殿が出て来て、それをクリア出来ても王族・中央神殿を伺ってたダンケ以外の大領地、中小領地がロゼマを狙ってる以上、もうエーレンはロゼマを護れないし、ロゼマもジキの第3夫人になり王族入りするしか活路が無い状態。本編の通りロゼマを高く売り付けたのが最善の道だったと思う。 (2020-08-21 18:31:24)
          • 王族を引っ込めさせた以上は中央神殿なんか相手にしないだろ。権威も実力も王族よりはるかに劣るんだし。 (2020-08-21 18:54:05)
            • ディートリンデをツェント候補と認定してる以上アーレンと協力関係だしロゼマの魔力に目を付けてる者は中央騎士団(ラオブ)含めて少なくない無いから馬鹿に出来るほど弱い勢力じゃないと思う。 (2020-08-21 19:21:50)
              • ワリィ。グリストルハイト取得後ならアーレンは粛清の対象だったな。後はロゼマの神事と魔力に魅力を感じてり者がどれだけ居て、同盟者が居ないエーレンが何処まで圧力を払えるかだな。 (2020-08-21 19:27:06)
  • トラと王子達は、アダ離宮がランツェ王を輩出するための娼館って分かってたって認識でいいのかな? アナが3年領地対抗戦で「ランツェと揉めるかも・・・」って言ってたから、 娼姫の受入れ断られてランツェが怒る理由が分かってるってことだよね? でもそうすると、王族達の娼館で生まれたフェルの叛意疑ってるのに、 異国の血縁者達と接触する機会があるアーレンに送るという相当バカな事してる気が・・・ (2020-10-16 17:16:54)
    • 相手の嫌がる事をしてる自覚はあったけど、ランツェナーベの国家の根幹を揺るがす事をしてる自覚は無かったのかもしれない。 (2020-10-16 17:25:36)
      • ジェルが貴族院にこっそり通ってたとかランツェ送りになった記録とかは、ラオブが握りつぶしてるのかもね。 王族的には「叛意持ってる疑いあるのに、神殿から救い出してアウブ配にしてやった」んだから、 「異国の血縁者との調整はやっとけ」という考えかもしれん。 (2020-10-16 17:57:07)
        • 王族「ランツェナーベの事も何とかしろ。じゃねえとエーレンフェストにまた手を出すぞ。まっ、この約束は守らないかもしれんけどな(笑)」 実際はこんな感じ (2020-10-16 18:02:16)
  • 本名は、トラオクヴァール・ツェント・ユルゲンシュミット → トラオクヴァール・アウブ・ブルーメフェルト? (2020-11-28 01:16:50)
    • 恐らく。そう考えると名前から「ゾーン・ツェント・トラオクヴァール」という王族の証が抹消される金粉は内心穏やかではないな(笑)。 (2020-11-29 19:25:17)
  • フェルディナンドを気に入ってた王妃様がいるんだから妹御がいるかな? (2021-02-03 21:20:18)
    • トラオク(+28)が第五王子だから、フェル(+13)と同世代か若い王女は居なさそう。 (2021-02-04 06:32:47)
      • そうか、貴族院には必ず誰かいるから在学生じゃない可能性も高いね (2021-02-04 07:40:59)
    • ? 誰のこと? (2021-02-04 07:56:12)
      • どこかで王妃様もフェルディナンドのフェシュピールを気に入ってる描写がある (2021-02-04 09:11:30)
        • 王女の間違いじゃない? 330話でユストクスがそう言っている。 (2021-02-04 09:40:16)
          • いずれにせよ他に王女がいるってことかな?王族会議に来ないから傍系王族かもしれないけど (2021-02-04 12:49:26)
            • 王子が5人も居るから、王女が居ても不思議は無い。フェルディナンドよりずっと年上かもしれないけど。 (2021-02-04 12:56:53)
              • 色々粛清されたって書いてあったね(281話)。浮名を流した王女と同じ人だったんだったりしてね。そうか当時の王女だからトラオクヴァールの姉妹かランツェナーヴェの傍系王女のどっちかか。 (2021-02-04 13:32:01)
                • それぞれ別人だとふぁんぶっくに記載があったような。 (2021-02-04 13:41:16)
                  • そうだったんだ!ふぁんぶっく、1しか持ってないんだよね。ありがとう (2021-02-04 14:33:10)
      • お土産の神官長伝説を読んだエルヴィーラお母様が指摘した一番重要な恋物語って相手は誰なんだろ?王族だったりするのかな (2021-02-13 06:32:52)
  • トラのコメで良いかわからないけどこちらに書きます。 浮名を流した王女の説明で、先代のってあるけど、あれは『トラがツェントに即位する前に王女として生きてた人(傍系)』なのか、『先代ツェントの王女、トラの姉か妹 』どちらの解釈なのだろうか? (2021-09-06 16:47:48)
    • あれは政変時に処分されたアダルジーザの姫達のことを貴族言葉で言い換えただけだと思う、まさかフェル様のフェシュピールを聞いてた王女が貴族院時代から浮名を流すような淫乱だったわけではあるまい。 (2021-09-06 23:10:38)
      • 王族の家系図見て先代のと言ったのはロゼマ。あとフェシュピールを気に入った王女と浮名を流した王女は同一人物ではない。要は浮名を流した王女が、トラ(自分)から見ての姉妹か伯叔母か姪達のどれなのかなと。 (2021-09-06 23:41:33)
        • 処刑されたってことは第四王子の血族、且つ政変時のトラオ年齢は30代半ばなので、それを考慮すると姉妹よりは第四王子の娘と考えたほうがしっくり来るかな・・・。 (2021-09-06 23:58:12)
      • ジギのためにシュタープの取得を一年生に替えてるから、31歳頃までにはトラはツェントに即位してるね。二人のコメを仮定でまとめると、第四王子陣営に浮名を流した王女がいた。で、その彼女は現負け組領地の何らかの縁組があった?この王女はアダ離宮出身者で、第四王子陣営(元第一王子陣営)にランツェの後援があったから、トラ王はアダ離宮を閉鎖した?となるのだろうか。 (2021-09-08 15:20:26)
        • ロゼマは負け組領地のアウブ兄弟の処刑はともかく、浮名を流した王女の処刑は行き過ぎと判断しているのだから、第一・第四王子陣営ではないのではなかろうか。負け組の有力者とも関係を持っていたので、その落し子が担ぎ上げられるのを懸念して処分されても仕方がないとフェルが理解を示してるし。 (2021-09-08 17:28:31)
          • ローゼマインが行き過ぎと感じたのは「浮名を流した」ことを聞かされる前までですからね フェルディナンドの説明を聞いて全力でドン引きしたわけで、青色神官なみの乱れた性生活してたんじゃあ処刑やむなしというのが最終判断です (2021-09-08 18:11:27)
        • アダ離宮管理者の傍系王族(アダ実の名目上の両親)も粛清されたんだろう。第一王子or第四王子と親しくしていたか関係者にアダ離宮利用者がいたから、粛清でアダ離宮そのものも閉鎖されたのでは。粛清執行者はともかく、トラ王はアダ離宮の意義は知らなかった模様。 (2021-09-09 03:44:36)
  • 次代をマグダが産まないとブルーメ次期アウブがいない土地なんだな。ただし魔力干からびた領地で、供給できる一族がトラオ&息子全員手元にいなくなった第一夫人&娘なくした第二夫人&マグダ&貧弱魔力のヒルデしかいない。マグダが次期を産むとなると、第一夫人&第二夫人の鬱憤たまりそうだな。第一夫人がベルケ貴族から養子取るのが無難かな。 (2022-01-23 10:49:29)
    • 年齢諸々大丈夫なら第三夫人だけどダンケル出身のマグダが新しく産む。遡ればトラと血が繋がってる洗礼式前の子供を貰う。自領から養子をとる(ヒルデと結婚可能な女子が望ましい←レティとの婚約はひとまず無視でお願いします)……それぞれに問題はあるけどこんな所? (2022-01-23 15:52:15)
      • フロが第四子を産んだ年齢を考えれば、マグダが第二子を産んでも、ユルゲン世界的には大丈夫かと。夫人間の心証や立場はともかく。<年齢諸々大丈夫なら (2022-01-23 17:37:42)
        • フロレンツィアが第四子を産んだ年齢:35、エルヴィーラがコルネリウスを産んだ年齢:30 or 31、オティーリエがハルトムートを産んだ年齢:30 or 31、リヒャルダがユストクスを産んだ年齢:29 vs 15年時点のマグダレーナの年齢:27 (2022-01-23 17:50:58)
      • 養子を迎える場合、トラというより夫人達と血の繋がりがある所からではないだろうか。母系を重んじる国という事と、トラの異母兄達はみんな高みに上がってるので血縁者がいないという事で。トラと血縁関係にある洗礼前の子供はアナの娘とジギの息子のみ (2022-01-23 19:26:08)
最終更新:2022年01月23日 19:26