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ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス!?

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ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス!?




概要


『ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス!?』は、ASKAが2026年2月に東京と大阪で開催したコンサート。

2026年2月12日・13日に東京国際フォーラム ホールA、2月16日・17日にグランキューブ大阪で、全4公演が開催された。

2009年の『ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT 昭和が見ていたクリスマス』、2012年の『ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend』に続く、同シリーズとしては約14年ぶりの公演となった。

ASKAが幼少期にテレビやラジオを通して親しんだ昭和歌謡、ポップス、スタンダードナンバーを、ビッグバンドとストリングスによる編成で披露した。

指揮・編曲は藤野浩一、演奏はNewherd Special Big Bandが担当した。

ASKAの通常のコンサートを支える澤近泰輔、クラッシャー木村、高橋あず美、結城安浩らも参加し、ビッグバンドとASKAの音楽を結び付ける編成となった。

特別ゲストとして岩崎宏美が出演し、自身の代表曲「ロマンス」を歌唱したほか、ASKAとのデュエット曲「Love is alive」を披露した。

セットリストは2部構成で、昭和歌謡のカバーに加え、「オンリー・ロンリー」「安息の日々」「夢の番人」「狂想曲(ラプソディ)」「Far Away」「野いちごがゆれるように」「BIG TREE」など、ASKAおよびCHAGE and ASKAの楽曲も演奏された。





公演データ


項目 内容
公演名 ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス!?
出演 ASKA
開催期間 2026年2月12日~2月17日
開催都市 東京、大阪
公演数 全4公演
公演形態 ビッグバンドおよびストリングスとの共演コンサート
指揮・編曲 藤野浩一
演奏 Newherd Special Big Band
特別ゲスト 岩崎宏美
企画・制作 BURNISH STONE
主催 サンライズプロモーション東京
映像収録公演 2026年2月13日 東京国際フォーラム ホールA





開催日程


開催日 地域 会場 開場 開演
2026年2月12日(木) 東京 東京国際フォーラム ホールA 17:30 18:30
2026年2月13日(金) 東京 東京国際フォーラム ホールA 17:30 18:30
2026年2月16日(月) 大阪 グランキューブ大阪 17:30 18:30
2026年2月17日(火) 大阪 グランキューブ大阪 17:30 18:30





出演者


担当 出演者
ボーカル ASKA
特別ゲスト/ボーカル 岩崎宏美
指揮・編曲 藤野浩一
ピアノ・編曲 澤近泰輔
バイオリン クラッシャー木村
バッキング・ボーカル 高橋あず美
バッキング・ボーカル 結城安浩
バッキング・ボーカル UMI
ビッグバンド Newherd Special Big Band
ストリングス ストリングスチーム

昭和の歌番組を支えたビッグバンド形式を軸に、ピアノ、バイオリン、ストリングス、3人のバッキング・ボーカルを加えた編成が採用された。





セットリスト


第1部


1. 君は薔薇より美しい
2. 恋の季節
3. 雨のバラード
4. 廃墟の鳩
5. 五番街のマリーへ
6. 君をのせて
7. 木綿のハンカチーフ
8. 悲しい色やね
9. You Raise Me Up
10. オンリー・ロンリー
11. 安息の日々

第2部


12. Love is alive
13. ロマンス
14. また逢う日まで
15. あの鐘を鳴らすのはあなた
16. 夢の番人
17. 狂想曲(ラプソディ)
18. Far Away
19. YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
20. 野いちごがゆれるように
21. BIG TREE
22. 見上げてごらん夜の星を

「Love is alive」は、ASKAと岩崎宏美によるデュエットで披露された。

「ロマンス」は、岩崎宏美が歌唱した。





シリーズ約14年ぶりの開催


「昭和が見ていたクリスマス」シリーズは、ASKAが自身の原点となった歌謡曲、洋楽、映画音楽などを取り上げるコンサート企画。

第1回は2009年に開催され、東京、名古屋、大阪の3都市を巡った。

2012年には、『ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend』として開催された。

2026年公演は、2012年以来約14年ぶりに同シリーズを復活させたものとなった。

前2回と同様に、ASKA自身の楽曲だけではなく、ASKAが少年期から青年期にかけて聴いてきた楽曲を、現在の歌唱と演奏によって再構築した。





昭和の歌番組とビッグバンド


本公演では、昭和の歌番組を象徴するビッグバンド編成が採用された。

昭和のテレビ番組では、歌手の後方でビッグバンドが生演奏を行い、その日の出演者の楽曲を次々に演奏する形式が一般的だった。

ASKAは、自身がテレビを通して見ていた昭和の音楽風景を再現するため、Newherd Special Big Bandとの共演を企画した。

管楽器を中心とするビッグバンドの音に、ストリングス、ピアノ、バイオリン、コーラスが加わり、昭和歌謡からASKAの楽曲までを同じ音楽世界の中で演奏した。





Newherd Special Big Band


Newherd Special Big Bandは、宮間利之ニューハードを母体とするビッグバンド。

長年にわたってジャズ、歌謡曲、テレビ番組、レコーディングなどで活動してきた演奏家によって構成された。

本公演では、昭和歌謡の華やかなブラスサウンドから、ASKAおよびCHAGE and ASKAの楽曲が持つロック、ポップス、バラードの表現までを担った。

「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「また逢う日まで」「あの鐘を鳴らすのはあなた」などでは、ビッグバンドの力強い音を生かした演奏が展開された。





指揮・編曲の藤野浩一


指揮・編曲は藤野浩一が担当した。

藤野は、昭和歌謡、ジャズ、ポップス、テレビ音楽など、幅広いジャンルの編曲と指揮を手掛けてきた。

本公演では、原曲が持つ時代の雰囲気を残しながら、ASKAの歌声とNewherd Special Big Bandの演奏に合わせたアレンジを構築した。

カバー曲だけではなく、「オンリー・ロンリー」「夢の番人」「BIG TREE」などのASKA関連楽曲も、ビッグバンドとストリングスを生かした編成で演奏された。





岩崎宏美の特別出演


岩崎宏美は、全公演へ特別ゲストとして出演した。

第2部の冒頭では、ASKAとのデュエット曲「Love is alive」が披露された。

同曲は、ASKAと岩崎宏美のデュエットによって発表された楽曲であり、2009年の『昭和が見ていたクリスマス』でも共演している。

続く「ロマンス」では、岩崎宏美が自身の代表曲を歌唱した。

長年にわたって歌謡界で活動してきた岩崎宏美の歌声と、ASKA、ビッグバンド、ストリングスによる共演が、本公演の大きな見どころとなった。





第1部


第1部は、布施明の「君は薔薇より美しい」から始まった。

「恋の季節」「雨のバラード」「廃墟の鳩」「五番街のマリーへ」「君をのせて」「木綿のハンカチーフ」「悲しい色やね」と、昭和を代表する歌謡曲やポップスが続いた。

9曲目には、海外で広く歌われている「You Raise Me Up」が配置された。

終盤では、ASKAおよびCHAGE and ASKAの「オンリー・ロンリー」「安息の日々」が演奏され、第1部を締めくくった。





第2部


第2部は、ASKAと岩崎宏美による「Love is alive」から始まった。

岩崎宏美の「ロマンス」に続き、「また逢う日まで」「あの鐘を鳴らすのはあなた」が演奏された。

中盤からは、「夢の番人」「狂想曲(ラプソディ)」「Far Away」など、ASKAおよびCHAGE and ASKAの楽曲へ移行した。

「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」では、ビッグバンドと観客が一体となる華やかな場面が作られた。

終盤は「野いちごがゆれるように」「BIG TREE」と続き、最終曲には坂本九の「見上げてごらん夜の星を」が選ばれた。





昭和歌謡のカバー


本公演では、ASKAが過去の公演やカバー企画で取り上げてきた楽曲に加え、新たなカバー曲も選曲された。

「君は薔薇より美しい」「君をのせて」「木綿のハンカチーフ」は、ASKAが過去の公演でも歌唱してきた楽曲。

「恋の季節」「雨のバラード」「五番街のマリーへ」「悲しい色やね」「また逢う日まで」「あの鐘を鳴らすのはあなた」などは、それぞれの時代を象徴する歌謡曲として披露された。

原曲の歌唱を単に再現するのではなく、ASKAの歌声とビッグバンドによる現在のライブ表現として演奏された。





東京公演の映像収録


2026年2月13日の東京国際フォーラム ホールA公演では、映像収録が行われた。

前日の2月12日公演を終えた後、ASKAは初日の内容を振り返り、細部の調整を行った上で収録公演へ臨んだ。

項目 内容
収録日 2026年2月13日(金)
収録会場 東京国際フォーラム ホールA
収録内容 ASKA CONCERT 2026 昭和が見ていたクリスマス!?





チケット


券種 料金
S席 13,000円(税込)
A席 9,000円(税込)
注釈付ステージサイドS席 13,000円(税込)

注釈付ステージサイドS席は東京公演のみ販売され、座席位置によってステージの一部が見えにくい場合がある席種とされた。





備考


  • 2026年2月12日から17日まで、東京と大阪で全4公演が開催された。
  • 「昭和が見ていたクリスマス」シリーズとしては、2012年以来約14年ぶりの開催となった。
  • ASKAが幼少期から聴いてきた昭和歌謡、ポップス、スタンダードナンバーを取り上げた。
  • 指揮・編曲は藤野浩一が担当した。
  • Newherd Special Big Bandとストリングスによる演奏で開催された。
  • 特別ゲストとして岩崎宏美が出演した。
  • 「Love is alive」は、ASKAと岩崎宏美のデュエットで披露された。
  • 「ロマンス」は岩崎宏美が歌唱した。
  • セットリストは2部構成で、全22曲が演奏された。
  • 昭和歌謡のカバーとASKAおよびCHAGE and ASKAの楽曲が組み合わされた。
  • 「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」では、観客とともに盛り上がるステージが展開された。
  • 最終曲には「見上げてごらん夜の星を」が選ばれた。
  • 2026年2月13日の東京国際フォーラム公演が映像収録された。
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