アットウィキロゴ
オーレン・ド・リーリエ・オーリレン
ヴェフィス語:Aulain de Lirie aulilain
生年月日 1998年7月6日
出生地 ヴェフィス共和国・南コトー
民族 ヴェフィスリパラオネ人
宗教 リパラオネ教
最終学歴 ルティーセ学院大学・詩学学士
渾名 革ジャン
ダークデイズドライブ:キャラシート
オーレン・ド・リーリエ・オーリレンAulain de Lirie aulilain)とは、ヴェフィスリパラオネ人のアーティスト。TRPG出身のキャラクター。


概要

「細身なのにやるねえ。ボクはバンド仲間と”ケンカ”したときくらいしかやり合ったことないから頼もしいよお」
――吸血鬼のマグロ漁(202508)
 ヴェフィス共和国のバンドグループ「Firma」のベース担当。ベースラインは独創的で、魅力的なことで知られている。演奏中はシャキッとしているが、それ以外はマイペースで会話も少しすれ違いがちな不思議な男性である。
 初出は吸血鬼のマグロ漁(202508)であり、高校生程度の年齢である女性陣に対して完全に成人男性であるために配慮の塊のようになってしまった。結果的に泊まる場所が無くて、海上ラブホテル(?)に一人で泊まるなどということが発生してしまった。
 「~だよお」「~だねえ」という語尾を良く用いる。

TRPGでの活躍

「吸血鬼のマグロ漁」について

「この、ベースラインの流れに乗って、釣り竿を振って、生き餌を再現するのだよお!!」
――吸血鬼のマグロ漁(202508)
 初出のセッションである。加藤・御奈新ヶ万出・殺・ぺこーら・勝信・デフレ脱却担当大臣を主人として迎え、軽自動車にピエール・セドリック・ボナン・協創・新しい日本・すき屋という名前を付けた。
 一人でラブホテルに泊まることになったり、大人だからといって未成年の分の宿泊費を払ったり、色々と散々な役回りとなっている。

「この心臓に杭を打ち据えて」について

「出口!! 直近の出口を~~~~!!!」
――この心臓に杭を打ち据えて(202510)
 継続として参加した。茂木・御奈新ヶ万出・機内・こんこんきーつね・敏充・フブキチョフ・原子力損害賠償支援機構担当大臣との決戦では、リーノイの言葉に反論するなど一人の大人として厳しい面を見せるなどしていた。なお、対ガラの悪いガキ戦闘においてはアビリティを発動して無事メインパワーキャラとしての面目躍如となっていた。

「燃えよトナカイ カンフーサンタ ディレクターズカットエディション」において

「一回吹っ飛ばされたので見せ場を!作らせてもらわねば!!」
「ただの面白吹っ飛びバンドマンとなってしまうので!!!」

――燃えよトナカイ カンフーサンタ ディレクターズカットエディション(202512)
 じゃんけんを4回あいこしたあげく、敗北し、ジェットパックを付けられ爆走させられるなど、ぐるぐる回った挙げ句、それはそれで良いエンディングを迎えたのであった。戦闘においてはまた十分健闘したとこだろう。

史実において

 リパラオネ・ニューエイジの時代、フィーマの音楽は自由と平和の時代を歌ったことで時代を彩っている。

関連項目

最終更新:2026年01月26日 21:02
添付ファイル