シニルードゥー・リバル・イーストラルタン・ミナミラハ・フーン・ライシーラ
タウニラウィッリー語: sˤinilūdū libar īstraltən minamirəxa fūn laixīlə
| 「永遠の炉 - Le Foirgarté Getriseit -」におけるシニルードゥー |
| 生年月日 |
不明 |
| 出生地 |
不明 |
| 民族 |
タウニラウィッリー系リパラオネ人 |
| 最終学歴 |
不明 |
概要
王都を知っているという流浪の旅人。フェーリアと出会って王都への旅という目的から、付き従う。シニルードゥーは、
リパライン語のsnylodoと同根で「賢者」を意味する。
実は紫煙の黄昏の生き残り、党のNo.4 命題時間《ゾースノレイ》(sorsnolej)である。彼は「ヴァイオレット・エンド」の後、分裂した紫煙の黄昏のうちの一派を率いていた。
シニルードゥー自身はユフィアなど取るに足らない自己中心的堕落者と見做しており、自立したリパコルへの忠誠・信仰を思想の中心に置いている。彼は忠誠心のある部下を呪力に転化して過去に戻り、人間の魂を集めたうえで将来『紫煙の黄昏』となる教団の力を盤石にしようとしていた。
しかし、歴史の修正力が働き、形而上学的な歪が現代人たる探索者をこの時代に飛ばしたことによって彼らと対峙することになる。シニルードゥーはこれを理解しており、更に探索者たちを倒すことが歴史の修正力を克服することであると直感的に分かっている。
なお、探索者自身が歴史の修正力として、シニルードゥーに打ち勝てば現世に戻れるという仕組みである。
最終更新:2026年01月20日 04:50