【概要】
岬越擬死虚魔無死(こうえつぎしくまむし)とは、岬越寺流柔術の技の一つ。
自ら一時的に仮死状態になる荒業。具体的にどうするのかは不明だが片手で胸部を貫いているため非常に危険な技である。
無酸素の極限状態の中でも、脳の酸素使用量を極限まで低下させることで30分程度は一切の後遺症なしで生存可能。
脳の活動を最小限にしているため酸素のある環境に戻れば徐々に活動を再開するが、最初は片言でしか話せないなどの影響がある。
| 登場話 |
達人編22話 |
| 武術 |
岬越寺流柔術 |
| 使用者 |
岬越寺 秋雨 |
最終更新:2026年08月26日 16:04