御堂 戒

初登場 55巻521話
使用武術 天地無真流古武術
武術タイプ
弟子 田中 勤田中 真結
武術位階 特A級の達人級

【概要】
天地無真流古武術の達人。
大病を患っており、一刻も早く後継者を生み出すべく梁山泊の修行に匹敵する過酷な修行を弟子に科している。そのせいで残った弟子は一人娘の真結に惚れている田中 勤だけになってしまった。
しかし、真結を目当てに修行についてくる勤の事を内心は認めていて、天地無心流を継ぐのは彼であると、勤が妙手にも満たない段階で理解していた。
勤を後継者と予見した時点で彼の体は既に限界を迎えており、勤に全ての技を伝授する、その一念だけで生きながらえているに過ぎない状況であった。

真結と結婚する男の最低条件は自分を倒す事と豪語していたが、結局は勤と真結の結婚を認める。
ついに天地無心流に正式な後継者が現れたそんな時、拳聖・緒方 一神斎が道場を訪れた。
彼は自らの武術研究の為に強力な武人を次々と殺害していたのだ。
既に病によって限界を超えていた戒は、拳聖に成すすべなく惨殺される。
さらにそれは、真結が拳聖によって殺害される引き金となってしまうのだった。

風林寺 隼人とは友人関係にあった。
また、病によって倒れてさえいなければ、今も梁山泊と共に"闇"と戦っていただろうと語られている。

【戦闘力】
達人として実力に脂も乗り、梁山泊の豪傑にも匹敵する実力者であったという。
しかし、最期は緒方 一神斎に傷一つ付ける事無く敗れている。
これは、大病を患いすでに彼の体が限界を迎えていた事が原因であると考えられる。

【技】
数え抜き手

【戦闘録】
緒方 一神斎 敗北


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