久賀舘 弾祁

初登場 40巻373話
使用武術 杖術
武術タイプ ???
武術理念 活人拳
武術位階 特A級の達人級

【概要】
久賀舘 要の祖父。
長年歴史の影で"闇"と闘争を繰り広げてきた伝説の杖術使いであり、その実力から闇の武器組にも目を付けられていた。

武術家としては元より指導者としても優れており、ワルキューレ達を短期間で飛躍的にレベルアップさせた他、トールに対武器戦のコツを教え込む等、その手腕は無手・武器の分野に囚われない。

なお長きに渡って闇と戦ってきた自負からか活人拳の象徴とされる梁山泊には並々ならぬライバル意識を持っているらしく、何かにつけて張り合おうとしては孫を呆れさせている。

【本編】
当初は長い戦いの日々に疲れ、ボケ老人を装って"闇"との戦いから身を引いていた。
しかしその力に目を付けた闇の武器組に孫の要共々拉致され、協力を迫られてしまう。

そんな中、二人を救出に現れた兼一の勇気と真っ直ぐな熱意にあてられた事で現役復帰を決意。
兼一を痛めつけていた闇の蛮刀使いを一瞬で半殺しにすると、要に本心を綴った伝言を残して再び戦いの日々へと戻っていった。

その後、久遠の落日にて紀伊 陽炎と共に梁山泊の助っ人として再登場。
一影九拳八煌断罪刃と最後まで戦い抜いた。

【戦闘力】
伝説の杖術使いと謳われる真の達人であり、並の達人級ではまるで相手にならない。
「(棒一本で)何でも出来る」と豪語する通り変幻自在の杖捌きを誇り、攻撃を受けた者はまるで杖が蛇のようにうねりながらあらゆる方向から襲いかかるかのような感覚に陥ってしまう。

その実力は香坂 しぐれから「強大な気を隠していた」と評された他、モニター越しに戦いを見ていたアーガード・ジャム・サイからも賞賛されている。

【技】
地獄枕

【戦闘録】
41巻・379話 闇の蛮刀使い 勝利
557話 "闇"軍(梁山泊と共闘) 勝利
558~565話 一影九拳&八煌断罪刃(梁山泊と共闘) 櫛灘 美雲により敗北



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最終更新:2021年03月26日 10:43
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