プロローグ(Prologue)

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概要

突然、銀行強盗のシーンからスタートするこのミッション。
舞台は、アメリカ中西部ノースヤンクトン州ルーデンドルフの銀行Lombank
9年前(2004年)のクリスマス、早朝5時。
前作のGTAIVよりもさらに時系列が前のミッションである。

恒例の「車で送迎」というのんびりスタートではなく、初っ端から銃撃戦が繰り広げられる。
新参の方は少し厳しいかも知れないが、これが終われば自由きままな旅へ出発することができるので頑張ってみよう。
ストーリーも参照

ミッション攻略

1:人質制圧〜金庫爆破まで

まず、警備員や銀行員、客に銃口を向け脅す。(殺すとミッション失敗)
その間トレバーが金庫に爆弾を設置するので、携帯電話を利用して爆弾を爆発させる。

ここまでは画面に出てくる説明に従っていればOK

2:札束回収〜銀行脱出まで

金庫に向かい、札束を集める。金庫を出るとマイケルが警備員に捕まるので、トレバーにスイッチし、警備員を殺す。(マイケルに銃弾が当たらないように落ち着いてやること)

ある程度進んだところでドアをメンバーの一人が爆破する。荷物の影に隠れておく。ガレージに侵入し、そこから外に出る。

3:警察を片付ける

地元の警察が攻撃してくる。初めなので相手の武器は貧弱。柱の影やパトカー、そばにある現金輸送車でカバーを取りながら、落ち着いて一人づつ倒していく。
使用する銃はカービンライフル であり、精度も威力も申し分ないので安心すること。

コツとしては、狙いを付けたあと少しだけ照準を上に上げること。こうすることで頭を撃つ事ができ、(ヘッドショット)一撃で倒せる。このテクニックはこのミッションだけではなく、すべての銃撃戦で(オンラインでも)使えるので覚えておくこと。

4:車で逃走

逃走車(Rancher XL)に乗って逃走する。途中ドライバーが警察に射殺されてしまうのでプレイヤー自らが運転する事になる。直線が多いので、難易度は低い。ただ、すれ違うパトカーにぶつからないこと。表示される運転のやり方をしっかり覚えておくように。
途中右に曲がるがきちんと減速して、パトカーに突っ込まないようにすること。

5:警察を片付ける

物陰から隠れたまま銃を撃ちまくるとよい。ある程度倒すとムービー。

ゴールドメダル取得条件


条件は無く、ただクリアするだけでゴールドメダルを取得できる。

備考

  • 強盗仲間は、実行役の3人マイケル・タウンリー、トレバー・フィリップス、ブラッド・スナイダーの他、逃走のための雇用ドライバー1人、情報収集と計画はレスター・クレスト。
  • 銀行はLombank。最初の窓口や、窓口に置かれた用紙にLombankと書かれている。
  • ノースヤンクトン州警察の車輌は、Esperanto(GTAIVのローマンのタクシーと同型)とRancher XL
  • マイケルが、警備員にバラクラバを剥ぎ取られ顔を見られた時に言う台詞「人は毎日数多くの事を忘れるものだ、この事も忘れるんだな(You forget a thousand things everyday. How about you make sure this is one of them?)」はマイケルの決め台詞。
    このマイケルの決め台詞は、相手への生き延びるための忠告であり、容赦なく片付けてしまうトレバーとの性格の違いが表れている。
  • LombankにてBobcat Security仕様のStockadeの横に駐車している車と、逃走中すれ違う一般車はEmperorFieldmaster
  • 9年前ということでスマートフォンではなく、ガラケーを操作する。GTA4を思い出す人もいるかもしれない。
  • ちなみに映画「崖っぷちの男」にも、カーチェイスの末に列車と衝突するシーンがある(映画シーン 参照)。
  • マップには後のメインミッションで訪れる霊園が、逃走目的地の隣に位置している。
  • 待伏せしてマイケルらを狙撃した男はFIB捜査官のデイブ・ノートン。この後のマイケルの葬儀ムービーにも顔を出す。
  • 最後の銃撃戦。トレバーの操作が可能になったらカバー状態を解除し、建物裏に向かうと銃撃戦を省ける。
  • 数少ないノースヤンクトンのミッションなので探検したい人も多いだろうが、ある程度遠くに行くと失敗になるので探検できない。
  • ルーデンドルフについてはこちら

動画




https://m.youtube.com/watch?v=kcNILMTdSOk