「俺はゴーマン大尉だ!」
パイロットは
ゴーマン大尉(CV:
野田圭一
)。
冒頭、グレンダイザー討伐に燃えるブラッキー隊長のマザーバーンに接近し、敵と間違えて迎撃に出た円盤獣フイフイを一蹴している。
地球ではゴーマン大尉の操縦技術とギンギンの性能を合わせ、二度もグレンダイザーを敗退させている。
シールドでグレンダイザーの各武装を無効化し、更には攻撃を軽々と回避する程の運動性を見せた。
シールドでグレンダイザーを切り刻みながら追い詰めるも、ブラッキー(
ポケモンではない)の放ったミニフォー軍団に背後から攻撃され、
その隙を突いたグレンダイザーのスペースサンダーによって倒される。
両腕に装備された超合金製の攻防一体のシールドを持ち、体を盾に収納し、もう片方の盾で蓋をして円盤形態に変形する。
この形態で回転しつつ、体当たり攻撃を行う。他にも、目から発射する「ベガトロンビーム」、熱線追跡装置などを装備している。
これらの装備を用いて、グレンダイザーを終始圧倒した強敵であった。
(以上、スーパーロボット大戦Wikiより引用・改変)
2023年フランス発売のゲーム『UFOロボ グレンダイザー:たとえわが命つきるとも』では、その副題通り、
第7話を再現したステージでのゴーマン大尉の円盤獣ギンギンとの死闘が本作での最終面となっている。
ラスボスだけあり非常に強力で、その上シークレット実績「ブラッキーによる同士討ちイベントを起こさずに勝利する」を達成するには、
一撃で大ダメージを食らう猛攻を丁寧に潜り抜けてほぼ無傷で勝利する必要がある。
同士討ちイベントを起こした場合は損傷で弱体化するものの、挙動自体に隙が少ないのは変わらないので結局手強い長期戦を強いられる。
また、ゴーマン大尉の噛ませ犬として散った円盤獣フイフイについても、ゲーム冒頭、
フリード星陥落時という原作では描写されなかった前日譚を描くゲームオリジナルのパートにおいて、
「いまだ未熟なデューク・フリードのグレンダイザーを撤退にまで追い込んだ強敵」という破格の扱いで登場させている。
実際、この時のフイフイはチュートリアルを終えたばかりの謂わばよちよち歩きの段階で当たるにはかなり手強く設定されており、
これによりプレーヤー自身の体験としても「あのクッソ強いフイフイを秒殺する強敵だと…!?」というように、
ゴーマン大尉の実力を強く印象付けられる事にもなった。
この扱いには原作でいいとこ無しで散ったフイフイも草葉の陰で喜んでいる筈である。
リメイクアニメ『グレンダイザーU』ではゴーマン大尉が登場しないため、一般円盤獣としての登場。
ギルギルを倒したマジンガーZの前にゴルゴル(
悪魔の実ではない)と共に現れ、マジンガーをフルボッコにして破壊するが、
乱入して来たグレンダイザーにスペースサンダーの一撃で撃破された。
以降は、量産されて登場する。
MUGENにおけるギンギン
コンプゲー『Dynamic Super Robot Wars - THE GAME』で知られる、
GIANNI from PARTINICO氏とAlabarda Spaziale氏による共同製作のギンギンが存在。
現在はGIANNI from PARTINICO氏のサイトで公開されている。
にゃん☆鬼龍氏の
マジンガーZをベースに製作されており、キャラ名はパイロットの「gorman」となっている。
操作方法は6ボタン方式。
超必殺技はどれも高火力で、
カンフーマン相手なら5割以上持っていく火力を誇る。
特に強いのはミニフォーの大群を
呼ぶ「MINI-FOO STORM」で、ほぼ
全画面判定な上に、フルヒットなら9割近く奪ってしまう。
AIも搭載されているが、氏製作の他のスーパーロボット達同様サイズが大きさ故に打点が高いため、一般的なキャラ相手には攻撃が空振りしやすい上、
コンプゲーに合わせてかLIFEが3800という非常にタフな数値故に、グダグダな試合展開になりやすいため、
巨大キャラ同士で戦わせるのが望ましいだろう。
「デューク・フリード…!貴様は、俺が倒すのだ…!」
出場大会
最終更新:2026年04月15日 03:32