ブライトマン







 識別:DWN.025
 長所:アイデアマン
 短所:お喋り
 好き:発明
 嫌い:夜のネオン

「あ!閃いた!メモしとこっと」

CAPCOMのアクションゲーム『ロックマン』シリーズの4作目『ロックマン4 新たなる野望!!』に登場する8大ボスの一体。
ポケモン映画の主題歌を歌った事もある某女優兼歌手ではない。勿論ホワイトベースの艦長でもあるはずはない
元々はコサック博士が暗い場所を照らすために造られた照明用ロボットであり、頭部の電球から1000万ワットの光を発する機能を備え、
ロボットのカメラアイの安全装置を誤作動させ、一時的に行動不能にする「フラッシュストッパー」を放つ。
フラッシュストッパーだけでエネルギーの大半を費やしてしまうため、バスターの他には強力な武器は装備していない。
他のコサックナンバーズはカメラアイに安全装置が備えられているため通用しないが、
ファラオマンのみ暗く光源の少ないピラミッド内で活動することを前提に作られたため、
微弱な光でも周囲が見えるようにカメラアイの感度が良い都合上、フラッシュストッパーの影響を極端に受けてしまう。

デザインしたのは後にイラストレーターとして知られる榎本よしたか氏。
長所のアイデアマンは思いついた時にピコーンと電球が浮かぶためだろうか?

上記の通り、フラッシュストッパー以外に主要な攻撃はバスターだけな上に、
切り札のフラッシュストッパーも体力が特定の数値になると発動する仕様で、
チャージショットなどでその数値にしないように調節しながら攻撃すれば撃たれる心配は無い。
ただし、フラッシュストッパーとバスター以外に技が乏しいのは嘘ではないが、
体当たりのダメージはかなり大きいので注意。
なお、弱点武器はトードマンの「レインフラッシュ」。デザインからして裸電球のため雨は大敵らしい。

特殊武器のフラッシュストッパーは敵の動きを数秒間止める効果で、効果中は通常のバスター攻撃が可能。
「ボス以外のほぼ全ての敵に有効」「画面外の敵も止められる」
「スライディング中は効果時間がカウントされないため、効果時間の延長が可能」
「武器エネルギー回復無しでも7回使える燃費の良さ」など非常に強力。
ステージギミックは止められない(GBのワールド4では一部止められるようになった)、上空は攻撃できないなど弱点はあるが、
4どころかシリーズ屈指の強力な特殊武器と言われることも。
ステージの最初から最後まで敵を止めたまま行くのもそれほど難しくない。

+ もう…戦いたくないよ…
有賀ヒトシ(現・ありがひとし)氏の漫画『ロックマンメガミックス』及び『ギガミックス』でも登場。
大柄なイメージのあったゲーム版と異なり、コサックナンバーズでは最も小柄な少年らしい体格にアレンジされている。
設定も多少変更され、普段は電力供給が不安定な土地で作業を行い、災害時に照明用として動員されていることになった。
また、以前に街の電気店に勤めていたため、ロボットの応急修理も出来る。
最も活躍した『復活の死神』では、弱気な発言を繰り返してダイブマンになじられながらも、スカルマンにさらわれた他のナンバーズの救出に尽力。
戦闘で破壊されたファラオマンとダストマンとドリルマンを自らの体の部品を使って修理するという、文字通りの献身的な姿も見せた。
普段は明るい性格らしいが、暗い雰囲気の漂う本編では本来の性格を見せることは無かった。
本編に登場する前から『メタルハート』でのシャドーマンのセリフなど、吹き出しの中にブライトマンの顔が映る事で存在感を示していた。

「…許してくれないかもしれないけど
 ぼくらはコサック博士が作った仲間じゃないか」


MUGENにおけるブライトマン

C-Corps氏の製作したキャラが公開されている。
スプライトは『パワーバトル』風で、同じくバスターやフラッシュストッパーが主要武器だが、
『テイルズオブジアビス』のアニス・タトリンをストライカーとして呼び出す技も持つ。
超必殺技ではステージに登場するドンパンを呼び出して攻撃させる。
AIは未搭載。
紹介動画

出場大会

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最終更新:2024年06月13日 01:13
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