ADS


<> ( O) <>

"All systems functioning"

+ ADS ―その生態について― 
ADS(学名、Salputiumia pila)、真核生物界凶悪目小型生物属球体種(Archaeplastida Daemonicus Salputiumia pila)に分類される生物である。

真核生物でありながら小胞体などの細胞小器官を有していないが、細胞口を持ち、
有性生物では無いが卵生であることから便宜上、真核生物に分類されている。
学会では植物界か動物界のいずれかに該当するかはまだ結論が出ていない。
現時点でもはっきりとした生態は不明である。

概要
群れで行動することで有名であるが、近年の研究で群れにはリーダーがいることが判明している。
通常、ADSの体色は青色が多いが、リーダーは一般的なADSと違い黒色の個体であることが報告されている。
未確認であるが白色のADSがいるとの情報もあり、また、核については未だ解明不能な成分が含まれていることから、
学会ではさらなる研究を続けていく方針である。

生息地
淡水の河川の中流や沼地など。原生地はシノワ湖。

生態
産卵期(晩秋頃~冬)にADSは河川上流へ移動し、浅瀬にて産卵を行う。
産卵から約一ヶ月後に胚に変態し、立春期(2月中旬~下旬)に孵化し、
その後春過ぎから夏頃にかけ1、0~15日おきに脱皮を繰り返して成長することが知られている。
食性は雑食であり、各凶悪目に属する人型種を好む傾向にある模様。

pkrs氏が製作したオリジナルキャラクター。原型はボーグキューブらしい。
正式名称「Angle Draw Sphere」。通称「ADS」

名前の由来はAngleDraw(画像を回転させるMUGENのステートコントローラー)のSphere(球体)から。
DisplayNAMEの「<> ( O) <>」がキャラの見た目を表しており、穴が開いた球体と、それに追随する青と黄色の二つの多面体で構成されている。
音声はR2-D2を彷彿とさせる電子音で、時折英語で喋る事もあるが、電子音風に加工されているため聞き取りにくい。
付属テキストによると、イントロ時には「Resistance is futile」等と喋っているとか。
もし可愛く見えてきたらヴァーンシンドローム並の重症だろう。
ちなみに更新後のバージョンは後述の「ADS2」と呼ばれ、こちらのバージョンを見かけることの方が多いかもしれない。

初期の頃の攻撃方法は遠隔。穴や本体の周りを浮遊している多面体から光線や弾を出して攻撃する。
特に黒い影の球体は、大抵のキャラを即死させる。
また新たに近接攻撃とリザレクションのようなものが搭載された。
しかしリザレクションというよりはナコ月ルル娘ゾンビ行動のような…。
参考動画

神キャラとしては珍しく、低速の自動回復以外の回復技が無いため、
ライフは残り3割程度までは簡単に削ることが出来るので、割と判定負けする。
だが根性値が高いため、削り殺すことは困難。
相手がタイムアップ対策を取っていると、判定負けの際ライフバー下のステータス表示スペースに「それで勝ったと思うなよ」と表示される。
最新版のADSはゾンビモードに移行する際に自滅することが度々見られる。

下記の動画のADSは古いためレジェンドゴジータGoddess Justiceがバグっているが、最新版では安定して倒せる模様。
参考動画

他にもmapelaoを倒したり、調停者を開幕即死させている。
最新版ではセカンドデススターの12Pカラー(吹き飛ばしスイッチオン)と最新版神オロチ12PAILv3をも即死させる。
どの領域まで行く気なんだ、この球体は…。
A-Bombとは熾烈な競争を繰り広げている模様。勝ったり負けたり。
3:20~

また某トーナメントの緒戦で竜子と戦った時のBGMが、
サガフロンティア』のラスボスの一体「ジェノサイドハート」戦のものだったので、
ニコニコではMUGENでのジェノサイドハートのような認識をされている。
ADSのビットが出すレーザーのようなものがジェノサイドハートの「カーネイジ」という技に似てるとか。
またpkrs氏も多少意識しているのか、ADSにはジェノサイドハートのように背景を変える技がある。
ちなみにこの技、単に変化させるだけではなく背景によって効果が異なっている。
簡単に説明すると、オニワルド全画面攻撃を視覚化させたものらしい。

また、ADSが対戦相手を倒した時は、上記の「カーネイジ」を使用する際の「NO FUTURE」という演出が弾幕として好んで使われている。
ADSの静かで不気味かつ正体の掴めない恐ろしい攻撃にぴったりである。
+ 「NO FUTURE」イメージ画像

参考動画

ちなみにADSとジェノサイドハートの姿は似ても似つかないので注意。
あくまでも雰囲気が似ているだけである。

+ その他の恐るべき仕様の数々
超即死
ADSが初搭載した即死システム。緑色の球体がそれ。
これは「相手にエラー落ちするステートを読ませて死亡判定を出す」というものらしい。
この即死を読まされた場合はライフに関係なく確実にKOされてしまう。
最近の凶悪キャラにはよくこの超即死が搭載されるようになっている。

八百長
MUGENの試合終了時に行われる勝者判定を出させないシステムで
これを敗北後常時行うことで負け試合(タイムアップ判定も)ですら無効試合としてしまう。
デフォルトではオフ、相手によって発動するか否かを決めるスイッチもある。
しかし、現在はハイパー扇奈などに破られている。

11Pカラー
ADSは11Pカラーになると姿を変えて、コアのような形状になる。
文字や数字が体から放出(?)され、いかにも正体不明なADSのコアとしてふさわしいものだろう。
11Pは分類で言えば論外キャラにあたるが、既に何体かのキャラが撃破に成功している。

神キャラの中でも上位に位置するADSだが、
1~6Pカラーではかなり性能を抑えられているため、並キャラでも戦えるようになっている。

+ 大会ネタバレなど
ADSは「Angle Draw Sphere」の頭文字であるが、一方で「Anti Death Star」の意味も持つ。
現にSMH+1トナメと凶悪&論外グランプリにおいてもDeath Star 2ndを撃破している。
彼ら2体が闘うときは市場にはボールなどが、タグやコメントには最強球体対決などが貼られることが多い。
他にも対戦相手を消滅させたりする事から誘拐犯扱いを受けたり、「対戦相手が喰われた」というコメントが付く事も。
「NO FUTURE」対「永遠の盟約」という何か感じさせるものがある決勝戦はMUGEN名勝負リンク入りしている。

エイプリルフールには見た目がWindowsのアイコン、音声がWindowsのエラー音等に改変された「窓」が公開された。
窓の場合はエラーウィンドウで攻撃し、相手を即死させると背景がブルースクリーン化する。


ADS2

<> ( O) <> /2

2009年3月14日に5ヶ月ぶりの更新が行われ、「AngleDrawSphereX」(ADS2、ADX)として公開された。
演出・性能共に強化がなされており、性能面では混線バグ、超即死投げなどの即死等の追加。
演出面ではステージシフト、背景の色の変更など全体的に技の一新がなされ、より神秘的かつ不気味さを漂わせるものとなっている。

また、新たなシステムとしてデバッグ表示が追加された。
主に自分や相手の状態などが表示される他、更新日やヘルパー最大数といった情報も表示してくれるので、気になる方は注目してみよう。

+ デバッグ表示
1~10P。

12Pカラーの場合、さらに情報量が増える。

右下の数値はそれぞれ、
を表示している。

+ デバッグ表示のマークについて(AAASSXフォルダより)

ADS2もADSと同様、1~6Pカラーでは性能が抑えられており、並キャラでも戦うことができる。
7~10Pカラーでは攻撃頻度やビームなどの威力が上昇、12Pカラーでは最も性能の高い状態となり、混線も使用する。
また、上位カラーほど防御面も強化されるので撃破が困難になる。11Pは言うまでもなく論外カラーである。
人操作の可能性(5:27~)

この他にADSに影響を受けたキャラとして,ヤンマ-氏の「MCS」、まじっく氏の「TDS」、BK氏の「RSN」が存在する。


"Auto Shutdown"

出場大会

+ 一覧
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チーム
その他
凍結
削除済み
【ADS2(ADX)】

出演ストーリー

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プレイヤー操作



最終更新:2021年12月07日 12:54