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ニムエ


「帰ってください、やってください」

スクウェア・エニックスが運営していたオンラインカードバトルRPG『拡散性ミリオンアーサー』、
及び続編の『乖離性ミリオンアーサー』の登場キャラクター。ニムゲではない。
担当声優は『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の砂狼シロコや『モンスターストライク』のパンドラ、『Fateシリーズ』のパッションリップ等、
可愛らしいキャラに定評のある 小倉唯 女史。
実写テレビ番組の『実在性ミリオンアーサー』ではアイドルグループ「アイドリング!!!」のメンバーである佐藤麗奈女史が演じている。
ボイス
『乖離性ミリオンアーサー』
『ロードオブヴァーミリオン アリーナ』

作中に登場する「妖精」(※本作における妖精は「断絶の時代」のオーバーテクノロジーの産物である超生命体)の一体。主に『拡散性』の時代に活動した。
魔女か魔法使いを思わせる帽子と腰までスリットの入ったワンピースに、ピンク髪が特徴的な少女。箒ならぬ掃除機に乗って空を飛ぶ。
マーリンが理想の王を作り上げるプロジェクト「戴冠計画」を動かす中で、
「より人間に近い妖精を作り出すことで人間と妖精の通訳を行わせる」というコンセプトのもとに作成されたが、
人間に近付けすぎたため妖精とのコンタクトが取れなくなってしまっている。

その後は彼の右腕兼「遺跡」へのアクセス端末として活動していたが、その中でのやり取りにより心境が変化していき、
マーリンが逃げ込んだシェルターに対して人間の寿命を遙かに超える期間のシェルターロック(事実上の拘禁)を行い、間接的にではあるがマーリンを倒した。
しかしこの際に常駐していたコミュニケーション用魔法を破壊され、以降会話する際には矛盾した内容を話すようになる
(例:「アーサーのお帰りを歓迎します。塩を撒きましょう」)。
マーリン拘禁後はアーサー達の味方としてキャメロットで活動している模様。

騎士カードを入手すれば騎士としても運用可能であるが、上記の経緯からほとんどのカードで属性は「妖精」ではなく「魔法の派」になっている。
舞台が異なる『乖離性』にはキャラクターとしてはほぼ登場しないが
(『乖離性』内のメインストーリーでも拘禁しているマーリンの監視を行っている描写があるだけ)、
騎士カードとしていくつかのタイプが実装されている他、
スマートフォン版ではログインボーナスでサポート妖精(ホーム画面に表示されるキャラクター)を妖精ウアサハからニムエに変更する権利が与えられる。
また、アーサーチェンジ(3Dバトルにおける各アーサーの容姿を全く別のキャラクターに置き換える)や、
同3Dモデルを用いた召喚スフィアやイベントクエスト時の3Dボスの一人としても実装されている。
ちなみにこの3Dモデルには炎夏型(所謂水着姿)も存在し、主人公である4アーサーを除けば味方側では数少ない複数の3Dモデル持ちである
(他にはリアルのイベント限定で配布されたものも含めて、ニムエと同じく二種類のモデル持ちのモードレッドがいるのみ)。
なお、『乖離性』では『拡散性』の頃の派閥とは関係無い場所での話故か、属性は「妖精」になっている。

『ミリオンアーサー』シリーズのマスコットという色合いが強いためか内外で人気が高く、
『拡散性』のキャラクターで最初に立体化(フィギュア化)されている他、やたらと露出の高く実用性の高い抱き枕も発売され、
『ミリオンアーサー』シリーズと他作のコラボレーションイベントではほとんどの場合においてイベントの目玉として用意されている。
下世話な余談になるが、某イラスト投稿サイトにおいてニムエのR-18絵が多かったりする。

2017年11月21日より稼働、エクサム開発による格闘ゲーム『ミリオンアーサー アルカナブラッド』では、
「帰化型ニムエ」名義でプレイアブルキャラクターとして参戦している。
作中で開かれる大武道大会には、新たに選定された王に仕える妖精ニマーヌとニニューに不穏なものを感じ、調査のために参加している。

+ 外部出演
『ロードオブヴァーミリオン3』にて「紅蓮型ニムエ」名義でゲスト参戦。
イラストは感謝型のLvMAX時のものが使用されており、使用アーツは感謝型ニムエが使用した「百萬之王」となっている。

『ロードオブヴァーミリオン』シリーズから派生した作品『ロードオブヴァーミリオン アリーナ』にも「異界型ニムエ」名義でゲスト参戦している。

スマートフォン用ゲーム『にゃんこ大戦争』では『拡散性』とのコラボガチャに超激レアとして登場。
性能的にはサンディア第2形態までとほぼ同じ。
全体的なステータスではサンディアに劣るが、攻撃発生までの時間はこちらの方が早い。
また、『ミリオンアーサー』とのコラボが復刻されていない事もあってか、入手しているプレイヤーは限られている。
紹介動画

名前の由来は『アーサー王物語』に登場する湖の貴婦人(アーサー王にエクスカリバーを渡した人物)の名前の一つ。

(以上、ピクシブ百科事典より引用・改変)


『ミリオンアーサー アルカナブラッド』での性能

飛び道具が豊富な牽制、遠距離戦向きのキャラクターで、得意な属性攻撃は氷。
Aボタン系統(2A、5A、JA)の技の判定が総じて強く、特に5Aの攻撃範囲には目を見張るものがある。
初心者の内は5Aの攻撃範囲を利用してA連打コンボしてるだけでもなんとかなる。
5D溜めが最大の氷弾がヒットした場合のリターンが大きく、
特に複製型ファルサリアとの組み合わせでお手軽にダメージを奪えることが出来る。
5D溜めが最大の氷弾がヒットした場合、俗に呼ばれる脱法コンボが容易。
サポート騎士召喚は技のキャンセルで使用しているわけではないため、コスト回復にペナルティが入らず、他キャラよりもサポート騎士の回転率が良い。
画面端での投げからノーゲージで(因子覚醒を使用せずに)コンボが可能。
逆にDボタンをホールドしながらコンボをする必要があり、これに慣れない場合はキャラ性能を発揮することは出来ない。
5Dはニムエの要であるため、5Dをホールドしないという選択肢はあり得ない。
Bボタン系統やCボタン系統の技が弱く、
Dボタンはホールドで離せないため使えず、気軽に振れる牽制技がBボタン系統、Cボタン系統に無いため、立ち回りがサポート騎士頼りとなっている。
4種の必殺技の内、2種はDボタンをホールドする関係で立ち回りであまり使えず、使える技の選択肢が狭い。
対空6Cの癖が強く、めくりに強いが発生が遅い、氷が溜まっていない場合追撃の判断が難しい。
地上中段がなく、相手のガードを崩すのにグラップ関連の読み合いを回さないと苦労する。
あと、絶対王剣(超必殺技の上位版)「術癒/生死帰換(ライフアンドデス)」の演出が少しエロく感じる


MUGENにおけるニムエ

ゴンドワナ氏による帰化型ニムエのドットを使用したものが存在。
原作再現ではないアレンジ仕様となってなっており、連鎖乱撃、対空攻撃、属性攻撃といった『アルカナブラッド』の要素を一部実装しているが、
サポートキャラを召喚する騎士召喚、因子ゲージといった特殊システムは再現されていない。
各種エフェクトの見栄えが良く、特に絶対王剣のアニメカットインもしっかりと再現されているので必見。

AIはデフォルトで搭載されており、想定ランクは凶中位~狂上位との事
なお、初期設定では常時起動となっているので注意されたし。
参考動画
プレイヤー操作(4:20~)


「もっと戦えます。はげしく、おだやかに」

出場大会

凍結

プレイヤー操作

R-9cで色々と戦う動画(part133)
MUGENキャラをさっくり触ろお!!(さまざま68操作キャラ、さまざま80)


最終更新:2026年06月28日 21:08