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エータ星ベネトナーシュのミーメ






 年齢:不明
 身長:不明
 体重:不明
 誕生日:不明
 血液型:不明
 出身地:アスガルド
 修行地:不明

「この曲は、君のための葬送曲(レクイエム)…」
 いわば、死の序曲という訳だ」

漫画『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』のアニメオリジナルエピソード「北欧アスガルド編」に登場するキャラクター。
担当声優は乙女座のシャカの担当声優でもある 三ツ矢雄二 氏。幼少期は 鈴木富子 女史。
三ツ矢氏ボイス集(『ソルジャーズ・ソウル』)

北欧アスガルドで信仰される神オーディーンに仕える戦士、神闘士(ゴッドウォーリアー)の一人。
彼らが身に纏う鎧は神闘衣(ゴッドローブ)と呼ばれる。神聖衣(ゴッドクロス)との混同に注意。
突如神闘士を指揮する地上代行者ポラリスのヒルダが侵略を命じ、それを阻止する聖闘士との戦いになる。
その原因は海皇ポセイドンが呪いの指輪でヒルダを操っていたためであり、彼らは地上粛正の尖兵とされていただけであった。

竪琴を模した神闘衣を纏う。竪琴の弦を武器に使い、その音色により幻覚を操ることができる。
アスガルド最大の勇者と称えられたフォルケルの子であり、その拳は父をも凌ぐとも言われる。
幼い頃からフォルケルの厳しい修行により、拳を学びその強さを身に付けてきた。
しかし、ある日、実は隣国との戦争でフォルケルが殺害した戦士の子であったことを知り、
その憎しみから自らの拳でフォルケルを葬る。以後は愛や友情を軽蔑して生きてきた。

鳳凰星座の一輝(フェニックス イッキ)をして双子座(ジェミニ)サガにも匹敵すると評させるほどの威力を持つ「光速拳」をノールックで次々に繰り出すなど、
屈指の実力者であり、アルファ星ドゥベのジークフリートやゼータ星ミザールのシドからも一目置かれている。
神闘士は黄金聖闘士よりずっと格下というのが一般的な評価だが、たまに光速拳の使い手もいるなど戦力のぶれが大きい。
防御にも秀で、一輝の拳を片手で防いでみせた。
しかし、その小宇宙や拳からは殺気が感じられず、アンドロメダ星座の瞬の「ネビュラチェーン」が一切反応しなかったことで、
その殺気のない小宇宙を見破られ、自身がフォルケルを殺害したことを暴露する。

一輝の「幻魔拳」によってミーメが見たのはミーメの実の両親を手に掛けてしまったことへの自責の念を背負うフォルケルの大きな愛と、
義父を殺めた罪の重さに耐えきれず偽りの記憶で義父を憎もうとしていた自身の哀しい姿だった。
逃避していた現実を見せられたミーメは逆上し小宇宙を爆発させ、殺気を取り戻し、
手に持った竪琴から弦を伸ばして相手を締め上げる必殺技「ストリンガー葬送曲」で一輝を追い込むが、聖衣ごと技を砕かれる。

最後には一輝たちに感化され神闘衣を外し、堂々と全力で戦うことを決意。
お互いに拳を打ち合った末、ヒルダとアスガルドの命運を託して絶命した。

(以上、Wikipedia及びより引用・改変)

琴を奏でる戦士というキャラクター造形とキャスティングは、
アニメ映画『聖闘士星矢』(副題が無いと他と区別できないので「邪神エリス」の題が後に付けられた)に登場した琴座(ライラ)オルフェウスから受け継いでおり、
ミーメを経て、原作漫画に登場した琴座のオルフェへと系譜を辿る。


MUGENにおけるエータ星ベネトナーシュのミーメ

WarriorZ氏他(MugenPixArt)によるものが存在。
ドットは『KOF』風の手描きグラフィック。
ボイスは日本語とイタリア語の2種類が存在しており、defファイル切り替えで選択可能。

操作方法は6ボタン方式。
ストリンガー葬送曲や光速拳など、原作の技が一通り揃っている他、
ゲージが満タンになると白色のオーラを纏ったり、最終ラウンド敗北時には鎧が砕ける演出も搭載されている。
参考動画

出場大会

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最終更新:2026年01月29日 18:36