「どのきょりでもたたかえるスタンダードなロボじゃ。
ひっさつわざもきょうりょくじゃぞ。」
最初はワルロボとしてステージ1の8体の敵キャラクターの内の1体として登場し、倒せばリョウシンカイロを組み込まれて仲間に戻る。
各部位
火の玉のようなデザインで、チャームポイントは
太い眉。
火がモチーフのロボットだが、
水や
氷に弱いかは不明(そもそも『ジョイメカ』は
属性の概念が無いゲームなので)。
また、双葉社から発売された攻略本では名前が「
ホノウ」になっている。
原作での性能
どんな相手・距離でも対応できる、「スタンダードキャラ」のお手本のような性能。
必殺技は突進・対空・
飛び道具・投げと王道のラインナップで、各種
通常技も悪くないものが揃っており戦いやすい。
技性能のみならずモーション的にも
リュウや
テリーを彷彿とさせる部分がちょくちょく見受けられ、そういう意味でも主人公らしいキャラに仕上がっている。
『ジョイメカ』のキャラランク最上位層の常連であるカエンのベースなだけあって、イーロボの中ではかなりハイスペックな部類。
技の火力が全体的に低めだったり、ダウンを取れる技が少なかったり、移動速度が遅かったり……と対人では苦しい所も少なからずあるが、
技の
判定の強さや隙の少なさに関しては正直そこまでカエンと大差無かったりする。
クエストモード(CPU戦)では癖の無さも相まって頼もしい1機になってくれるだろう。
技性能解説
通常技の中でも高性能なものその1。
リーチが長め、かつやや上寄りに拳を突き出すので、対地対空どちらにも対応できる優秀な判定を持ち、迎撃・牽制に使いやすい。
速度や
発生もそこそこ良く、至近距離でなければ割と安心して振れる。
ただしカエンとは違ってダウンを取れない。
通常技の中でも高性能なものその2。
これも判定が優秀で空対空性能が高い。ファイアーウェーブで飛ばせた相手はこれや強パンチで落としてやろう。
ただしこちらもダウンは取れない。
飛び道具。モーションはあからさまに
波動拳っぽいが打点は低め。
このキャラに限った事ではないが、発射寸前に前後キー入力で速度調節が可能。
火力的には頼りないものの、発生が早くて後隙も少ない優秀な飛び道具。
これで牽制しつつ、寄られたら強パンチやジャンプパンチ、ファイアーボールなどで迎撃していくシンプルな
待ち戦法が結構強い。
任天堂作品ではお馴染みだがこちらは飛び道具ではない。
名前通り体を丸め、自分自身が火の玉となり、山なりに飛んでいく突進技。
Aで出すと低く長い軌道、Bで出すと高く短い軌道になる。威力はどちらも同じ。
微妙に判定が弱いので考え無しに出すと迎撃されやすいが、出掛かりには無敵時間があるので上手く使えば切り返しに便利。
『ジョイメカ』では定番の
当て投げも可能。ただしカエンのレインボータックルとは違い、ガード硬直が短いのでやや安定しないという点には注意が必要。
実はこれでもカエンと同様の「歩いて裏を取り、起き上がりに出掛かりを重ねてファイアーボール×n」という
永パが可能だったりする。
ただ、ホノオはジャンプキックでダウンを取れないのでファイアーボールから始動するしかなく、難易度がかなり高くなる。
炎の雨で迎撃する対空技。画面上端まで届く攻撃判定を持ち、威力も高め。加えて削り性能も高い。
ただし、前後方向の判定がかなり狭いため前寄りから突っ込んでくる敵の迎撃は難しく、
無敵時間はあるものの判定の発生と同時に切れてしまうため活かしにくい、と癖の強さが目立つ。
ホノオは強パンチ・ジャンプパンチ・ファイアーボール、と使いやすい迎撃技を多数持っているため、わざわざこれで対空する必要はあまりない、というのが実情。
ただ
アイコプターのような高高度から来る空中技を落としやすいという利点はある。
- クウチュウセオイナゲ(接近して→or←+A、12POW)
技名こそ長いものの普通の投げ技。ジャンプして回転しながら後ろに放り投げる。
『ジョイメカ』では普通の投げ技が何より強いのでこれも無難に強い。
MUGENにおけるホノオ
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yamabe氏製作 |
2019年のYahoo!ジオシティーズ終了によりサイトが消滅したため、現在ははいうぇい氏によって代理公開されている。
なお、非常に分かりづらい所にあるので「ジョイメカ」でサイト内を検索する事をお勧めする。
基本的には 原作再現だが、開始時左右かX+Y後左右で リュウカスタムモードが選択できる。
三種の神器を使いこなす姿は正に主人公そのもの。
専用の 波動ドットを自作するあたりにyamabe氏の遊び心が垣間見える。
また、 ブリス技にも対応している。
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アフロン氏製作 |
炎繋がりなのか、 草薙京の技を使いこなすアレンジ仕様。
通常技を含め京のモーションが高クオリティで再現されており、中には3D作品限定の技も。
操作方法はシンプルな4ボタン方式で、 カラーによって「闇払い」メインの表と「荒咬み」メインのEXモードを使い分け可能。
ただしどちらも元ネタとは少し技構成が違う。
AIは未搭載。
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出場大会
更新停止中
最終更新:2024年10月08日 11:26