本条寺あきら

「いらっしゃいませー!!」


サイレンス(アダルトゲーム用ブランド名:ソニア)制作のアダルトゲーム『VIPER』シリーズの登場キャラクター。
元々は『VIPER-V16-』に収録されている「-RISE-」という話に登場する一キャラクターである。
これで人気があったため『VIPER-GTB』に「-RISE AFTER-」なる続編が作られ、さらに番外編『GT1』でメインヒロインに昇格。
同社の看板キャラクターとして、今なお密かな人気を得ている。

『VIPER』シリーズと呼ばれるアダルトゲームは、言うなれば「実用重視」のアニメーション作品であり、
最低限の情報のみでまとめられていて、それ以外は公式でも存在しないという非常に割り切った代物。
このため、あきらに関する詳細は殆ど分かっていない。取り敢えず明確に設定されているのは…
…と、格闘技にかなり精通するファミレスのアルバイト店員、という事だけである。
今時格闘技だけでは食っていけないという理由で、給料のいいこのバイトをやっているらしい。
出演作はそんな彼女が何の因果か地底人と、続編では水棲人と闘うハメになるという奇想天外なお話。
最低限……なのか……?

+「-RISE-」ストーリー
柔道三段、空手二段、合気道四段、さらには中国拳法まで習得し、正に向かう所敵ナシ状態だった“あきら”。
しかし、ファミレスでバイト中に、突然、地底人と名乗る集団に襲われ、
抵抗空しくバイト仲間の“サキ”、“かりん”と共に拉致されてしまうのだった。
そして、地底帝国の牢屋に監禁されてしまった3人。
彼女達を拉致した理由は、なんと地底人を増やすための母体にするためだった。
このままでは地底人達に凌辱され、挙句の果てには地底人の子供を産む道具になってしまう……。
彼女達はなんとかして地下世界から脱出しようと試みるのだが……。

+「-AFTER-」 ストーリー
地底人との闘いも、地底人の王であるシードとサキが結ばれた事から、なんとか地上に平和が訪れた。
あきら達もいつもと変わらぬ日常へと戻っていった。
しかし、そんな平穏を脅かす事件が起こった。
突如現れた水棲人が平和な地底世界を強襲し、シードとその息子キースを連れ去ってしまったのだ。
屈強な地底人の戦士も水中では存分に戦う事が出来ず、ジリ貧の状態……。
そこでサキは、友人であるあきらとかりんに助けを求めるが……。

格闘技以外の戦闘力もかなりのもので、ちょっと動いただけでもこれでもかという程に揺れる。
ただ、これも正式なデータが公表されていないので、どれくらいかという明確な数字はない。
なお、『GT1』は彼女目当てでファミレスのバイトとなったプレイヤーが仲良くなろうと頑張る恋愛シミュレーションっぽい何か。
せっかくメインヒロインとなった彼女には酷だが、バグだらけのクソゲーとして名高い。

キャラクターデザインが同じキムタカという事で、『ヴァリアブル・ジオ』のキャラと誤解される事が時々あるが、実際は全く関係ないので注意。
そもそも会社が違うし。
ただ、同氏がリアルタイムでV.G.の制作に関わっていた時期と重なっている事から、サイレンス側のパロディでは、とも言われている。
当時スタッフだったという人物によると、戯画でい色々あったためキムタカ側から持ち込まれた企画であったらしい。
このため、ファンアートや同人などの二次創作では武内優香との共演が多い。
ちなみに『VIPER』シリーズには、真琴という久保田潤によく似たキャラもいる。


MUGENにおける本条寺あきら

ティファで知られる、やまきち氏製作のものが存在する。
2019年のYahoo!ジオシティーズ終了に伴うサイト消滅以降は、hamer氏によって代理公開されている。
ドットは『CVS』のユリをベースとし、基本の動きはカンフーマン
攻撃力は総じて高くないが、超必殺技「バーニングハンマー」からの拾い追撃など、手数は豊富。
勝つためにはとにかく攻める事が鍵となるキャラである。
デフォルトで搭載されているAIも簡易ながらかなりのガン攻めAIとなっており、隙あらば攻撃や超必殺技をねじ込んでくる。
Silvan氏によるAIパッチも製作されている。
※「メイド」になっているがウェイトレスである。

当然の事ながらよく揺れる、非常によく揺れる。
よく見れば、気になる影も見え…ゲフンゲフン。
LV3超必殺技の「あきら乱舞」の締めはかなり際どい状態である。
脱衣KOも装備しており、元が元だけに潔く脱げてしまうため、動画の使用では注意が必要である。
+正直ギリギリなので格納

出場大会

更新停止中

出演ストーリー

その他