「お前は…人形。ただの…『道具』だ」
前半の黒幕であったダークメフィスト・溝呂木眞也が
ネクサスと相討ちになり消息を絶った後、
後にデュナミストとなった
千樹憐が変身するジェネッスブルーと、ナイトレイダーの前に現れた、
“スペースビースト”と呼ばれる異形生命体を送り込んできた、
“闇の見えざる手”。
この名称はTLT(Terrestrial Liberation Trust=地球解放機構)の作戦参謀・吉良沢優によって名付けられたもの。
スペースビーストをパワーアップさせウルトラマンは弱体化させる「ダークフィールド」の強化版である、
「ダークフィールドG」を展開し、倒れたスペースビーストを復活・強化させる。
主な例ではジュネッスブルーの必殺技で一度倒されたグランテラというビーストを復活させたり、
リザリアスというビーストをリザリアスグローラーに強化再生し、攻撃面や知能をパワーアップさせた。
また、大都市を保護する為に展開されていた「ポテンシャルバリア」を突破し、市街地に
メガフラシを転送した他、
終盤には今まで登場した全てのビーストを融合し、最強のスペースビースト、
イズマエルへと進化させている。
MUGENにおけるアンノウンハンド
シロト氏によって製作されたものが存在。
公開先のyahoo!ボックスが2020年9月にサービスを終了したため、現在は交差氏によって代理公開されている。
タッグ戦専用キャラとも言うべき仕様で、シングルやチームでは強制的に敗北する。
また本体も存在せず、攻撃を当てる事はできないがパートナーが倒されると同時にKOとなる。
簡単な話、攻撃技を持った
ダミーと言った所である。
また3
ゲージ溜まると即座に「ダークフィールドG」が発動、背景が変わり、より激しい攻撃を放ってくるようになる。
技は
飛び道具系が中心だがゲージを消費するものが殆どなので、
ゲージが溜まると
超必殺技をすぐに
ぶっぱするような
AIとは相性がやや悪いか。
他にはこのアンノウンハンドの改変パッチとして、
ダークルシフェルにするデータをスミス中尉氏が公開している。
アンノウンハンドの中のファイルをコピペする事で常時ダークルシフェルが表示されるようになり、
表示されているダークルシフェルは別に攻撃動作等は取らず動かないが、アンノウンハンド同様の攻撃技で援護してくれる。
ただし、このダークルシフェルはアンノウンハンドとは違って、相方が死んでもKOにならないため完全に論外キャラとなっている。
そのため普通の動画では使用が難しいと思われる。
出場大会
出演ストーリー
最終更新:2026年06月19日 11:16