バスタトサウルス・レックス


2005年のリメイク版『キングコング』に登場する恐竜
本作を手掛けたピーター・ジャクソン監督曰く、ティラノサウルスが何百万年もの年月を掛けて進化した姿との事。
見ての通り指が増えているが、これは1933年公開の『キング・コング』における「コング対暴君竜」のシーンが暴君竜と言いつつ指が3本あったため。
余談だがゴロザウルスがオマージュ元と違いアロサウルスなのも同様の理由。

原住民にコングの生贄にされて逃げ出したアンを追いかけ回すが、駆け付けてきたコングに妨害され、戦いになる。
やがて計3匹で集結し、アンを掴んで庇いつつ戦うコング相手に追い詰めるが、
次第にコング自身の力と機転を利かせた行動に逆転され、3匹諸共始末された。
なおこの時襲撃した3匹は家族とされている。


MUGENにおけるバスタトサウルス・レックス

怪獣キャラに定評のあるカーベィ氏がkMIKEj氏のスプライトを使用したキャラを公開している。
ストライカーとして家族を呼び、連携攻撃も可能。
AIもデフォルトで搭載済み。

出場大会

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最終更新:2021年12月05日 23:18