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緒方恵美

登録日:2011/03/03 Thu 11:41:25
更新日:2026/08/15 Sat 14:48:02
所要時間:約 9 分で読めます




緒方(おがた) 恵美(めぐみ)
日本女子プロレス界最強の男の女性声優、歌手、女優である。歌手としては「em:ou」(エムオゥ)を名乗る場合も。


プロフィール

出生地:日本・東京都
生年月日:1965年6月6日
血液型:B型
所属:Breathe Arts(代表取締役社長)
デビュー作:蔵馬(『幽☆遊☆白書』)
体重:0.1t


経歴

ミュージカル女優の出身である。
所属事務所の変遷は青二プロダクション→日音アーティスト→スペースクラフトプロデュース→ホーリーピーク→JTBエンタテインメント→フリー→Breathe Arts(現在)。


特色

主に少年役を多く演じており、その他に美青年やボーイッシュな女性、中性的な役などを演じることが多い。本人自身も「男八段」の異名を持つ。

ドラマCD『ドラゴン騎士団』の収録時には、ルーン(役名)のイラストを見ても男か女かはっきりとせず、
「緒方ならどちらでもいけるだろう。当日処理」とディレクターに言われている。

その反面、『魔法騎士レイアース』のエメロード姫や『円盤皇女ワるきゅーレ』のワルキューレのような女性らしい役の声もこなす。
その他にも、『アンドロイド・アナ MAICO 2010』のマスダマスのような居丈高なキャリアウーマン系の役や、
『S・A~スペシャル・エー~』の滝島父のようなハイテンションなコメディリリーフ系かつ父親役などを演じる場合もある。
また、『GS美神』では声優としてのキャリアを積むため、子供から母親、OLなど様々な役も演じた。


人物

『ボイスアニメージュ』では、現場取材系のコラムを連載している関係で様々な職業の体験をしたが、その殆どが飲み込みが早く、ここでも器用さを発揮している。

テレビ番組に顔出しでキャラクターを演じないことを信条としている。*1
理由として、アニメの作画に携わっている人に失礼なことを挙げている。
また、『The Nutty Radio Show 鬼玉』にゲスト出演した際に明かした話によれば、
知り合いのプロデューサーと飲んでいた際、そのプロデューサーが突然知人に電話をかけて、
「今、碇シンジの物真似が上手い奴と飲んでる」と言って緒方に電話を渡し、シンジの演技を要求したのだが、
突然の事で慌てた緒方が「こんばんは、碇シンジです」と言ってしまい電話相手から酷評された事も理由の一つである。


身内の間では、緒方に会った翌日にエヴァのスロットかパチンコを打ちに行くと負けないらしい。真偽は不明。

また、エロゲーである『真剣で私に恋しなさい!!』に初出演した後は業界の人に、「エロゲーOKなのか!」と思われたらしく、
いろんな所からオファーが来まくったとか。

しかし、出演の線引きはしているらしく、その後声を当てた『恋と選挙とチョコレート』は「絵に惹かれたから出演を承諾した」と語っている。
本人曰く、「なにかアンテナに引っかかったら引き受ける」とのこと
『電激ストライカー』に出演した時はOVERDRIVEの社長のbambooと以前から知り合いであり、非情に熱い話であるから等の理由で出演している。

Angel Beats!ラジオで、SSSの意味は?と聞かれたときに、
S→すぐ寝る
S→すぐヤル
S→すぐ昇天
と答えた。緒方ェ…

結婚式に呼ばれ、係の人にトイレの場所を聞いたら男子用トイレに案内され、憤慨したことがある。 

ツイッターでエヴァンゲリオン初号機カラーの公園にある鉄棒っぽい健康器具みたいな使い方すらよくわからない遊具の写真と「乗りなさいシンジ君」というツイートに対し「いやだよこんな…見たことも聞いたこともないのに、乗れるわけないよ!」と引リプをかましたところ大バズりしヤフーニュースに載った。


主なキャラクター



父さんと母さんと桃矢と音無さんは追記・修正お願いします。

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最終更新:2026年08月15日 14:48

*1 少しややこしいが、「『声優:緒方恵美』として顔出しで番組やイベントに出演する」事はOKだが「自身が声を当てているキャラ(碇シンジなど)としての演技を顔出し状態で行う」のはNG、という事。

*2 ただし、スタッフロールに名前は載っていない。緒方氏はエックスを演じたと明言しているが、コンポーザーのSETSUO氏は当時の女性スタッフの声を収録したと発言しているので緒方氏の記憶違いの可能性もある