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サウスパーク

登録日:2010/12/30 Thu 01:17:03
更新日:2026/10/25 Sun 14:28:35
所要時間:約 8 分で読めます


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Dude! PTA激怒 R-15 WOWOW 「なんてこった!ケニーが殺されちゃった!」「この人でなし!」 やりたい放題 やりたい放題 ←色々な意味で やりたい放題好き放題 アニメ アメリカ ウィキペディアがアンサイクロペディアみたいな作品 カサボニータ カートゥーン コロラド州 サウスアメリカ サウスパーク ダメな大人の万国博覧会 トレイ・パーカー ネタが多すぎてタグに困る記事 ネタが多すぎてタグに困る項目 フィクションでは済まない問題 ブラックジョーク ブラックユーモア ブラックユーモアを楽しめないと理解不能 ポップな雰囲気に騙されるなシリーズ マット・ストーン 上級者向けアニメ 下品 不朽の迷作 世界一品の無いアニメ 何でもあり 傑作or問題作 全方位dis 全方位に中指を立てるアニメ 全方位喧嘩バーゲンセール 可愛い絵柄に騙されるなシリーズ 吹替のレベルが異様に高い 多様性の塊 子供向けと見せかけた大人向け 子供向けと見せかけた大人向け←色々な意味で 平等に差別 怪作 怪作にして快作 愛すべきバカ達 敵も味方もバカばっか 敵も味方も変な奴 敵も味方も異常者ばっか 時事ネタ 時事ネタ多し 暴言 暴言の宝庫 暴言の嵐 暴言製造機 汚い大人の見本市 海外アニメ 珍作 社会風刺 米国攻撃省 罵倒合戦 罵詈雑言 表現の自由 観る劇薬 超問題作 迷作 迷言 迷言だらけ 迷言と珍シーンの宝庫 迷言のオンパレード 迷言の宝庫 迷言製造機 限りなくアウトに近いアウト 限りなくアウトに近いアウト←もはやただのアウト 限りなくアウトに近いアウト←普通にアウト 限りなくアウトを超越した何か 風刺



ALL CHARACTERS AND EVENTS IN
THIS SHOW–EVEN THOSE BASED
ON REAL PEOPLE–ARE ENTIRELY
FICTIONAL. ALL CELEBRITY VOICES
ARE IMPERSONATED……POORLY.
THE FOLLOWING PROGRAM
CONTAINS COARSE LANGUAGE
AND DUE TO ITS CONTENT IT
SHOULD NOT BE VIEWED BY
ANYONE ■

(この番組はフィクションであり、
 登場する人物および出来事はすべて架空のものです。
 有名人の声はすべてモノマネ(しかもヘタクソ)です。
 こんな下品な番組なんか見てたら頭が悪くなるので、
 いかなる方にも視聴をお勧めしません。)


『サウスパーク』とは、1997年からアメリカ合衆国のケーブルテレビ局「コメディ・セントラル」で放送されている大人向け(重要)アニメである。


概要

アメリカ・コロラド州にある「取るに足らない田舎町」サウスパークを舞台に、スタン、カイル、カートマン、ケニーの小学生四人組を中心として、町の住民たちが毎回とんでもない騒動を引き起こす。

カクカク動く切り絵風の一見可愛らしいキャラクターが、放送禁止用語を連発し、時に残酷極まりない行為も行うというギャップが本作の基本的な武器である。
政治、宗教、戦争、人種、同性愛、性教育、芸能界、インターネット、陰謀論、消費社会など、一般社会で扱いにくい題材を積極的に取り上げ、政治家や著名人から一般市民まで、あらゆる人間の偽善や愚かさを容赦なく笑いの対象にする。

ただし、本作を「何でも差別して笑いにするだけの番組」と理解するのは大きな間違い。
重要なのは、誰かを侮辱することそのものよりも、侮辱や偏見が社会の中でどのように生まれ、利用され、正当化されるのかを、極端な状況によって暴き出すことなのだ。
本作が単なる下品なアニメで終わらないのは、視聴者が笑っていたはずの対象が、いつの間にか自分自身にも重なって見えるような構成をしばしば見せるからである。

現在はシーズン29が放送中。ケーブルテレビのアニメ番組としては異例の長寿を誇り、プライムタイム・エミー賞の優秀アニメーション番組賞を複数回受賞している。
おまけに2026年にも同賞を受賞している。実はすごいアニメなのである。

日本ではWOWOWでシーズン7まで放送されたが打ち切られ、その後キャストを一新してFOXでシーズン8・9を放送(シーズン9は字幕スーパー版のみ)。
シーズン10以降は一部エピソードが傑作選DVDに収録されたのみだったが、2019年にNetflixで配信が始まる。
2023年からはParamount+に移ってシーズン8まで配信されたが、2026年にParamount+が日本国内から撤退したため、現在はサウスパーク公式サイトで配信されている原語版しか視聴することができない。

1999年には劇場版『サウスパーク 無修正映画版(原題は『South Park: Bigger, Longer & Uncut』)』が公開された。テレビシリーズの過激さをさらに拡大し、罵倒語、性的な冗談、戦争、検閲、表現の自由といった題材をミュージカル仕立てで描いた大作である。
単にテレビ版を大きくしただけではなく、子供向け娯楽をめぐる大人の偽善や、言葉を規制すれば問題が解決するという発想そのものを風刺している点が見どころ……だが、日本語吹き替え版は配給会社の横槍のせいで賛否両論。

登場人物

〈主役四人組〉

本名はスタンリー・マーシュ。どこにでもいるごく普通の小学生。
作者の一人、トレイ・パーカーがモデル。

  • カイル・ブロフロフスキー
穏やかな優等生だがキレると怖いユダヤボーイ。
作者の一人、マット・ストーンがモデル。

  • エリック・カートマン
デブでマザコンでわがままで卑劣で守銭奴で残虐な差別主義者。ぶれないやつ。

オレンジ色のパーカーを被ったビンボー少年。
毎回お約束的に死亡するが、すぐに生き返る。

詳しくはサウスパークの主役四人組を参照。

〈その他の子供達〉

本名はレオポルド・ストッチ。桁外れにKY。
単に頭が悪いわけではなく、状況によっては鋭い発想を見せることもある。

  • プロフェッサー・カオス
スタンたちにハブられたバターズが変貌した姿。
この世に破壊と混沌をもたらす悪の化身だが、悪事と称して行う行動はほとんどが子供の小さないたずらに過ぎない。
『ザ・シンプソンズ』と悪事のネタが被っていると指摘され、一時期ノイローゼに陥ったりもした。

  • ウェンディ・テスタバーガー
一応スタンの彼女。リベラル派の優等生だが、気に入らない相手には容赦しない。

  • ベーベ・スティーブンス
ウェンディの友達。流行に敏感な普通の女子。
おムネが成長した際には、クラスの男子全員が猿化した。

  • ティミー・バーチ
車椅子に乗った障碍児。自分の名前とわずかな英単語しか言えない。
存在自体がギャグとして扱われる時もあるが、健常者と同じように自己主張し、時には周囲を振り回し、音楽活動などで活躍することもある。

  • ジミー・バルマー
ティミーのライバルとして登場した自称イケてる障碍者。松葉杖で吃音だがコメディアン志望。
なお、ティミーたち障碍者の扱いについては健常者から苦情が来たものの、当事者の人たちからは過度に美化せず笑いにするという点からむしろ好評寄りだったとか。なかなか考えさせられる話である。

  • トゥイーク・トゥイーク
喫茶店の息子。カフェイン中毒で落ち着きの無いビビリ。
s19で腐女子のオカズにされ、以降クレイグと付き合い始める。

  • クレイグ・タッカー
中指立ててばかりの問題児。皮肉屋だが根は動物好きで良い子。
s19でトゥイークと付き合い始め、現在も関係は良好。

  • クライド・ドノヴァン
カートマンの次にデブらしい。便座を下ろさなかったせいで母親が死んだ。

  • トークン・ブラック
クラス唯一の黒人で町一番の金持ちの息子。その立場ゆえに何かとアイデンティティに悩まされる。
長らく「トークン・ブラック」が本名とされていたのだが、s25にて無理やりな後付け設定衝撃の事実が明かされる。

  • ピップ
初期に登場していたいじめられっ子。イギリス出身のKY。彼を主題に置き、そして彼の元ネタであるイギリスの名作『大いなる遺産』をサウスパーク流にアニメ化した回では主人公を務める。
200話で唐突に事故死。

  • スコット・テナーマン
カートマンを本気で怒らせたせいで一生分の地獄を見るハメになった上級生。
のちに衝撃の事実が発覚する。

〈主役の親族〉

  • ランディ・マーシュ
スタンのパパ。出てくるだけで面白い男。
元々単なるアホな大人の一人だったのだが、次第に彼がメインになるエピソードが増え、公式の人気投票で一位となる人気キャラに。
習近平とディズニーにケンカを売り、本作が中国で永久封印になる原因を作った。

  • シャロン・マーシュ
スタンのママ。ランディに比べればまとも。
絵柄のせいでそうは見えないが、美人で巨乳らしい。

  • シェリー・マーシュ
乱暴で怖いスタンの姉。歯列矯正具がトレードマーク。
いざという時は家族思いな一面もあり、オトコ関係でも少々純情。

  • スタンの爺ちゃん
102歳。常に自殺したがっており、かつてスタンに自殺の手助けをさせようとしたが、自分が殺した祖父の霊に忠告され、自然死を望むようになった。
それ以降も「死にたい」が口癖になっているが、家族からは冗談だと思われてまともに受け止めてもらえない様子。
なぜかスタンをビリーと呼ぶが、スタンのことはちゃんと孫として認識してはいる様子。
現在は施設に居て基本的には良識的だが、マーシュ家の男らしく騒動の中心になることも。

  • スパーキー
スタンの愛犬でゲイ。ジョージ・クルーニーが鳴き声をあてた。

  • ジェラルド・ブロフロフスキー
カイルのパパ。弁護士。ランディとはガキの頃からの友人で一緒に暴走する回も多い。
SNSの発達によって悪質な荒らし行為をやっていたことが明らかになり、好感度が順調に下がっている。

  • シーラ・ブロフロスキー
カイルのママ。スリム体型が多いサウス女性陣の中では珍しく関取体型の口うるさいオバハン。
ニュージャージー州出身で、本気でブチギレるとニュージャージー州特有の訛りが出る。

  • アイク・ブロフロフスキー
カイルの弟だが実はカナダからの養子。
4歳で既にイスラエル問題を考察している天才。
原語でも吹き替えでも実際に子役が演じている。こんな番組に出すなよ!

  • リアン・カートマン
カートマンのママ。美人で優しいママに見えるが実は超ヤリマンで、ポルノ女優や娼婦や雑誌モデルを職業にしている。
現在はエロネタよりもカートマン家の厳しい財政事情の方が話題にされがち。

  • ケニーの家族
町一番の貧乏。いつも喧嘩ばかりしているが、なんだかんだで一緒にいる。
実はケニーの不死身は若い頃に両親がある邪教にハマっていたのが原因。

  • ジンボ・カーン
スタンの伯父でベトナム帰りの動物虐殺マニア。民主党が嫌い。
典型的な南部白人だが極右的な人物ではなく、KKKと同類視されるのは嫌がり、子供たちから頼み事をされたら可能な範囲で助言をしたりとまともな面も見せる。

  • ネッド・ガブランスキー
ジンボのナム以来の相棒。片腕を(自爆で)失っている。
煙草のやりすぎで喉も潰れているため、人工声帯で話す。
初期は迷コンビとして存在感を発揮していたが、最近は出番控えめ。

〈その他の大人達〉

  • ギャリソン先生
四人組の担任。大バカでド変態で無責任なダメ教師。
授業中に不適切な発言をしたり、生徒を巻き込んで騒動を起こしたりする一方、都合の悪いことは腹話術の人形に言わせるなど、責任逃れにも長けている。
性的指向や性別をめぐって設定が二転三転し、ゲイであることを明かした後、トランスジェンダーになって、また男性に戻った。
s20ではアメリカ大統領になってしまったが、いろいろあって今は一般人に戻っている。

  • スレイブくん
担任補佐としてギャリソン先生が連れてきた肉奴隷。一見して判るハードゲイだが大人の中ではまともな方。
現在はビッグ・ゲイ・アルと交際中。

  • シェフ
本名はジェローム・マッケロイ。ソウル溢れる給食のおじさん。
子供たちの良き理解者で数少ないまともな大人だったが、担当声優がカルト宗教にハマり、その教団を侮辱するようなネタをやったことで袂を分かったため、暗黒面に堕とされた上に惨殺された。

  • クラブツリーさん
スクールバスの運転手を務める短気なババア。出番が無くなったと思ったら、いつの間にかレイプされて殺された。

  • マッケイ先生
小学校のカウンセラーなんだよね、んけーい。
頭だけ以上にデカいガリガリ体型。学生時代には「すごく頭のでかい男」という、そのまんま過ぎるあだ名を与えられていた。

  • チョクソンディック先生
四人組が4年生に進級した当初の新担任。
頑固で口うるさい上に吐き気を催す巨乳(垂れ乳・しかもノーブラ。腕を上げるたびに着衣が上がり、そのたびに嬉しくないポロリを拝まされる格好となる)の持ち主で、シェフでさえ初対面で思わず嘔吐したほど。
s5で名前の通りチ×ポを喉に詰まらせて死に、生徒たちに喜ばれた。

  • ビクトリア校長
やはり適当な仕事しかしてない校長先生。
市長ともども「どっちつかずで責任逃れする方法ばかり取る大人」の代表格。
サウスパーク小学校の生徒が婦女暴行という言葉を「ホット・コスビー」*1と言い換えた出来事をきっかけに解雇された‥‥‥とされていたが、のちに彼女の解雇がマッケイ先生により仕組まれたものであることが明らかになった。
とはいえ、シリーズが進むごとに割とまともと捉えられる大人になっていたので退場は惜しまれた。

  • PC校長
s19よりビクトリア校長の後任として登場した校長。PCはパソコンではなく「Political Correctness」、つまりポリコレ校長(一応、本名も「ピーター・チャールズ」で略してPCとなる)。
名前の通り男女不平等やマイノリティに無配慮な表現が大嫌いで、差別の権化ともいうべきカートマンをボッコボコに殴りつけて病院送りにするほどの過激な修正方法も厭わない、「ポリコレの歪み」を体現した人物。
s19では物語の中心人物となり、現代社会における表現規制やポリコレの正しさをめぐる議論を象徴する存在となった。
元々はs19の第一エピソードで登場させてすぐに退場させる予定だったが、登場の継続が決定したその後のエピソードでは、いくらか穏やかな性格へと変化していき、同時に自身の信奉するポリコレの抱える矛盾点にも悩むようになった。
最近「Power Christian校長」に鞍替えした。

  • バーブラディ巡査
すごいバカな警官。市長の提言で初等教育を受け直した。

  • イェーツ巡査部長
サウスパーク警察署に勤務するバーブラディの上司。アイルランド系。
黒人に対する差別意識が強く、偏見に基づいて行動する。

  • ビッグ・ゲイ・アル
エレガントな心優しきゲイ。ゲイの動物たちを保護するなど、弱い立場の存在に対して思いやりを見せる。

  • トゥアン・ルー・キム
中華料理店『金鳳軒』の店主。中国語訛りで話すため、店の名前を「チンポウケン」と言ってしまい*2スタンたちにからかわれている。
実は多重人格者の白人である。

  • マキシ神父
街の教会に努める神父さん。
当初は元ゲイでスケベという聖職者にあるまじき生臭坊主だったが、リアルで「カトリック聖職者による性的虐待(少年限定)」という事件が頻発しアメリカ国内での教会離れも社会問題化したため、「腐敗した教会組織に立ち向かおうとするも生真面目すぎてどこか空回りしてしまう人」という当初のキャラ付けとは真逆の人物になる。

  • テレンス&フィリップ
カナダの輸出産業の約8割(!?)を担う、大人気のカナダ人コメディアン。
映画吹き替え版では名古屋弁をしゃべる。モチネタはひたすらの放屁。
「ちなら姉妹」と番組の座を巡って争ったことがあったが後に和解し、しかも結婚した。
初期のエピソードで既に50代後半であることが明かされていたのだが、s21にて突然彼らだけサザエさん時空が解除され、溜まってた分の年齢が加算されてヨボヨボに。

〈その他〉

世界各国の宗教家によるヒーローチーム「スーパー・ベスト・フレンズ」のリーダー。サウスパークに在住し、人生相談の番組をやっている。
ウルトラインチキ臭い「奇跡」が持ち味。

  • ムハンマド
検閲により削除←某勢力からコメディ・セントラルに殺害予告が届いたため

地獄の王。Mっけのあるゲイ。
フセインの肉奴隷だったが、その後クリス(♂)と同居する。だがクリスは漢っ気がない男で、サタンは欲求不満に。
その頃フセインが帰ってきてフセインと浮気をするなど一悶着あった後、自立する。

  • Mr.ハンキー
宗教を問わないクリスマスの精霊でカイルの心の友。
見た目は歌って踊る陽気な大便。というかウンコそのもの。
s22にてTwitterでの暴言が炎上しその後も反省しなかったためにカイルからも見放され、サウスパークを追放されてしまう。このエピソードではハンキーが「前時代的な人物」として扱われており、こういうキャラが時代に合わなくなってしまったという暗喩にもなっている。

  • タオリー
マリファナ中毒の喋って歩くタオル。17歳。
ハッパのためならおっさんのチ×ポもしゃぶるリア充。
一時期全く出なかったがs22でランディが大麻農場を始めたためにまさかの準レギュラーキャラ化。
意外なことに妻子持ち。

  • ジャコバザウルス
とにかくキモくてウザい。元ネタはみんな嫌いなジャー・ジャー・ビンクス。

〈有名人〉

  • メガ・バーブラ・ストライサンド
「Dude!メカゴ○ラのパクリじゃん!」
バーブラ関連のネタはこれ以外にも折に触れて登場する。

金の亡者。中国でのビジネスのためにランディと組んでプーさんを殺害した。

  • バート・シンプソン
宗教タブーに基づくテレビの自主規制を取り上げたエピソードで一度だけゲスト出演。
カートマン「今までで一番悪いことって何した?」
バート「一度、銅像の頭を盗んだことがある」
カートマン「そりゃかなりヤバいな。オイラなんか、心底ムカつくガキがいてよ。そいつの両親をひき肉にしてチリに混ぜて、そいつに食わせたことがある」
バート「……わかった。わかったよ。お前の勝ちだ」

  • サダム・フセイン
映画ではサタンの愛人にして最大の悪役。
地上から地獄からも締め出され、モルモン教徒だらけの天国へと送られた。

  • ドナルド・トランプ
『サウスパーク』の目下最大の敵。
こいつがメキシコ湾を「アメリカ湾」に改名したせいで、現在の番組タイトルは『サウスアメリカ』になっている。


追記修正しろだと!?
はい無視~無視~
お疲れ様でした~♪

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最終更新:2026年10月25日 14:28

*1 婦女暴行の罪で起訴されたコメディアン、ビル・コスビーと掛けたブラックジョーク

*2 wowow吹き替え版の意訳で、原語版では「City Wok(街の中華鍋)」が訛って「Shitty Wok(糞まみれの中華鍋)」と聞こえるというギャグになっている。