ハーディガン

登録日:2023/01/29 Sun 23:07:07
更新日:2024/02/04 Sun 11:32:36
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ブレイウッドのエース
ケビン様が助けに来てやったぜ!


ハーディガン
HARDYGUN


ハーディガンとは、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツ(MS)である。



【目次】


【仕様・性能】

型式番号 RGM-111
所属 アナハイム・エレクトロニクス社
地球連邦軍
開発 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 量産機
頭頂高 15.9m
本体重量 9.8t
全備重量 24.1t
出力 3,540kW
アポジモーター数 59基
スラスター総推力 99,680kg
装甲材質 ガンダリウム合金セラミック複合材
武装 バルカン砲×2
メガマシンキャノン×2
ビームサーベル
3連グレネードラック×2
ダブルビームガン×2
ビームランチャー
ビームライフル
シールド
主なパイロット ケビン・フォレスト



【概要】

小型MSの開発に乗り遅れたアナハイム社が、起死回生を賭けて発動した「シルエットフォーミュラプロジェクト」によって開発されたMSの一つ。
ヘビーガン系をベースにしているが、事実上サナリィの“F70 キャノンガンダム”を再現・量産化したMSである。

アナハイムはかつてF90との次期主力機コンペティションに敗北し、更に政治工作によりもぎ取った簡易型F90S=キャノンガンダムの受注生産も技術力不足からGキャノンとしてしか製造できなかったという二重の屈辱を味わった経緯がある。
その雪辱として小型熱核反応炉やハードポイントなどの技術をオリジナルに近い形で自社製品開発に反映させた新型機を開発する目的で誕生した。(尤もその手段もデータ盗用という犯罪行為なのだが)
そのため、立ち位置としてはヘビーガンとGキャノンの中間機という立場でありながら、それらを大幅に上回る拡張性や出力など、性能はよりキャノンガンダムに近づいている。
ただし支援型で性能上限も控えめの要求がなされていたキャノンガンダムやGキャノンに対して、ハーディガンは対MS戦用の主力汎用型で、性能上限も高めに要求された物という違いはある。

また、簡易ヴェスバーと呼べる性能の大口径ビームランチャーやビームライフル、メガマシンキャノン、ビームサーベルの採用で近~遠距離まで対応できる豊富な武装や、
各部のアポジモーターと3基のメインバーニアが生み出す軽快な機動性・運動性など対MS戦を想定して開発されているため、
総合戦闘力は同じシルエットフォーミュラプロジェクトの産物であるGキャノンマグナを上回る。
GキャノンマグナはF90Vタイプ相当の戦力評価のため、それを上回るということはF90Vタイプより上ということである。
……まあ、そのGキャノンマグナの時点で盛られているという可能性もかなり高いのだが。不完全な試験型とはいえビームシールドや正式なヴェスバーを持つF90Vタイプより上はさすがに盛り過ぎなのでは…?
実際の性能がどれほどのものかはともかく、比較的低コストながら高性能のMSであったことは確からしく、連邦軍はハーディガンを高く評価して制式採用に至った。
それは即ち、本来サナリィがアナハイムに求めていた量産型キャノンガンダムの形がハーディガンであり、真のGキャノンの完成だったのである。

ビームライフルやビームサーベルはヘビーガンと同じものを使用するが、シールドは面積が増えた専用品を用いる。
簡易的ではあるがハードポイントを設けているのでサナリィ製ミッションパックもある程度使用可能であるなど、高い汎用性を持つ。
またヘビーガンと互換性を高く取っているため、ヘビーガン・パワードウェポンタイプの武器類も物理的に干渉しない限り装備可能だったり、
ヘビーガンのパーツを流用しての応急修理も容易であるらしく、コストや実用面にも配慮されている模様。


当初の設定では「RGM-109II ヘビーガン・カスタムという名称であったが、単なるカスタム機の枠を越えたために開発中に改称された」というものであり、その名残として肩部のマーキングに「HGII」と記されている。
『F90FF』ではこの設定が整理されて「ヘビーガンのマイナーチェンジであるヘビーガンⅡにキャノンガンダムのデータをフィードバックした改良型(プロト・ハーディガン)が完成。そこに更なる改良を加えた機体がハーディガンの名で売り出された」ということになった。

長らくシルエットフォーミュラ以外の作品での描写が無かったが、『機動戦士ガンダムF90 FastestFormula』では試作機や原型機が登場するなど、設定や開発経緯が詳細に掘り下げられた。
劇中の時点(U.C.0116年)ではハーディガンの試作機及びその改造機が登場しており、改良して近く売り出される予定があることと、ハウゼリー・ロナがカロッゾ・ロナとの会話において特捜第十三課のマハとして発展していたマンハンターがこの機体に関心を示していると語っていた。
『月間モビルマシーン』*1によればU.C.0140年代にもなると普及が進んだようで、連邦正規軍だけでなくコロニー国家軍などにも配備されているという。


ジム系列のMSとしてはスタイリッシュな外見とカラーリングをしているせいか、「ガンダムでなければ主役になれた機体」と言うファンもいる。



【武装】

  • 60mmバルカン砲
頭部に装備している近接防御火器。
角ばった銃口が特徴的。

  • ビームライフル
ヘビーガンと同じ物を使用する。

  • ビームランチャー
バックパックに直接接続された大口径ビーム兵器。
可動肢があり、フレキシブルに可動する。
これによって接近戦などの不要な際には腰背部にマウントすることが可能。

サナリィから得た小型熱核反応炉のデータを用いて開発されたことや、
無段階連続可変式ではないもののビームの可変速制御と収束距離の高速変換が可能な事から、火力面では廉価版ヴェスバーと呼べるだけの性能がある。

また命中精度は「F90Lタイプのロングレンジライフルには劣る」とされるが、これは遠距離狙撃兵器が比較対象に挙がるほどの精度を持っているということでもある。

  • ダブルビームガン
両腕部のユニットに内蔵された小型ビーム射撃兵器。
Gキャノン…というかキャノンガンダムのデータを用いた物と推測される。

  • メガマシンキャノン
胴体側の両肩口(襟元)に装備している実弾射撃火器。
バルカンと似た用途の装備だが、より強力。

  • ビームサーベル
近接白兵用ビーム兵器。グリップ部やサーベルの性能自体はヘビーガンと同じ。
バックパックの専用ホルダーに1基だけ装備。

  • グレネード
両サイドアーマーのラックに3基ずつの計6基を装備。やはり射出可能。
ヘビーガンのそれよりも大型で、対MS戦用の物と考えられる。

  • シールド
実体式のシールド。ハーディガン専用の物で上下非対称かつ面積はこちらの方が広い。武装やEパック搭載などの機能が無いのはヘビーガンと共通。

  • ハードポイント
キャノンガンダムからのフィードバックにより簡易ながらハードポイントを備え、サナリィ製のミッションパックを装備可能。
プロトハーディガンの段階ではコンピューター性能の違いからサナリィ製MSのような野戦換装が出来ない不完全ものだったが、制式機ではどうなのかは不明。



【劇中での活躍】

機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91』と『ガンダムビルドファイターズトライ』に登場。
『シルエットフォーミュラ』では主人公トキオ・ランドールの友人でアナハイム社のテストパイロットであるケビン・フォレストの愛機として全般で活躍。

クロスボーン・バンガード所属“焔の虎”ことシェルフ・シェフィールド大尉率いるダーク・タイガー隊のデナン・ゲーやネオ・ジオン残党のギラ・ドーガ相手に勝利を収めた。
特にギラ・ドーガに関しては当初はサイズ差もあって圧倒されていた…ように見えて割と余裕であり、ケビンは武装すら使わずに無力化していた。
以降もトキオを都度サポートし、また様々な事情も合わさってゼブラゾーンからの脱出に成功、無事帰還した。

ちなみにこのハーディガンはダーク・タイガー隊との戦いで損傷した左肩スラスターブロックをヘビーガンのパーツで修復したため、途中から左肩の形状が異なる。


『ガンダムビルドファイターズトライ』では第5話に登場。こちらが初の映像化となる。
カラーリングとシールドがガンダムF90の物になっているが、中水中学のチームエンゼルフィッシュとの試合で瞬殺された。



【ゲームでの活躍】

F90の外部出演自体がごく稀ということで、Gジェネシリーズでも当時のほぼ全作品を網羅したFや宇宙世紀特化の魂といったごく一部の作品でしか使用できない。
使用できる作品では並大抵の量産機よりも高い性能と必要な武装は一通り揃っていることから、ガンダムタイプほどではないにせよ主力として活用することも可能。



【バリエーション】

シルエットフォーミュラプロジェクトのデータを基にしたハードポイントの汎用性により、20種類ものバリエーションが考案され、うち10種程度が実際に試作された。


◎へビーガンⅡ

型式番号 RGM-111X

ハーディガンの原型となったへビーガンのマイナーチェンジモデル。
詳しくはヘビーガンの項目を参照。


◎プロト・ハーディガン

型式番号 RGM-111Y
開発 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 先行試作機
主なパイロット カール・シュビッツ
ヴェロニカ・ヴァーノン

へビーガンⅡの改良型。別名へビーガン・カスタム
ATMS計画の末にヘビガンⅡとMSA-0120にを押しのけて採用されたサナリィのFシリーズことキャノンガンダムもまた量産に向いていないという欠点を抱えていた為にアナハイム社でデチューンされたGキャノンとして再設計されることとなった。
Gキャノン開発過程でへビーガンⅡのデータが統合されたことを契機に、一度は凍結されたへビーガンⅡの開発を「キャノンガンダムの技術を取り入れた高性能新型汎用MS」の開発プランとして再出発させた末に生み出されたものが、このプロト・ハーディガンである。

かつてのへビーガンⅡは原型機に毛が生えた程度の性能でしかなかったが、本機はGキャノン開発時に譲渡されたキャノンガンダムで得た技術のフィードバックによって出力が13%アップ、かつ全身に簡易ハードポイントを設けたことでミッションパックを装備可能となった。
ただしコンピューター性能の違いからフォーミュラシリーズのような野戦換装は出来ず、その度システムを書き換える必要がある。

初登場は『F90FF』。
ルナツー教導団第4アグレッサー戦隊に10機が試験的に配備され、U.C.0116年にファステスト・フォーミュラ隊との模擬戦に投入された。
ジョブ・ジョンによればこれに更に改良を加えたものがハーディガンであるとされ、外観はアンテナを除く頭部や肩の一部、グレネードラック、ビームランチャーが無いことを除けばほぼハーディガンとして完成している。


◎Gカスタム

型式番号 RGM-111Y2
所属 アナハイム・エレクトロニクス社
地球連邦軍
開発 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 先行試作機
頭頂高 15.9m
全備重量 39.8t
武装 バルカン砲 ×2
メガマシンキャノン ×2
ビームサーベル ×2
2連ビームガン ×2
ビームライフル
狙撃用ビームライフル
ビームスマートガン
シールド
ミサイルランチャー
サンドバレル
主なパイロット ヴェロニカ・ヴァーノン
アーサー・ナイトレイ

『F90FF』に登場。
プロト・ハーディガンにMSA-0120のメガブースト機能を搭載した試作機。
背部にMSA-0120のメガブースト機能を外装化した「シュツルム・スラスターユニット」を装備、サイドアーマーにビームマグナムはメガブーストに用いるミノフスキー粒子を封入したEパックを装備する。
機体形状はシュツルム・スラスターユニットを背負っている以外ほぼプロトハーディガンと同一だが、頭部がZ系になっているので見た目はガンダムタイプに近い。
これは別プロジェクトで進行中のZ系TMS小型化プランから流用した為で、メガブースト中の高速機動にセンサーが追随出来なかったのでバイオセンサーのサイコミュに頼った為だという。

月面で試験運用された後は廃棄されたことになっていたが、実際はシルエットフォーミュラ計画に際して結成された連邦軍の調査部隊「ウジャトアイズ」に2機が与えられていた。
パイロットはMSA-0120のテストパイロットだったヴェロニカ・ヴァーノン中尉とアーサー・ナイトレイ少尉。

  • シュツルム・スラスターユニット
Gカスタムの要となる、バックパックに装備された大型スラスターユニット。
MSA-0120からメガブースト機能を移植されている他、ミノフスキーフライトやプロペラントタンク、近接防御用サンドバレル*2、ファンネルミサイルへの対応が想定されていたと思しきミサイルランチャーなども搭載している多機能装備である。

MSA-0120試作1号機が実験中に暴走事故を起こして喪失した一件でメガブースト使用中はジェネレーターがオーバローロード寸前になってしまうことが発覚した為、メインスラスター用のジェネレーターとメガブースト機能をスラスターユニット側に搭載することで安全性を確保した。

MSA-0120のメガブーストに比べて最大推力が抑えられた代わりにブースト用サブジェネレーターの切り離しが可能となっており、分離後もメインジェネレーターと脚部スラスターで活動することが可能。
ただしメガブースト用のミノフスキー粒子は1度の使用で2つ分消費するのに最大で10個しか携行出来ず(5回しか発動出来ない)、ユニットにもジェネレーター他を詰め込んだのでプロペラント積載量が半分になっているので継戦能力は高くないと思われる。


◎ハーディガン ブリッツクリーク

型式番号 RGM-111 type B.T.

1/100スケール ネオガンダム付属のMSハンドブックに掲載された、コロニー内戦闘を意識した電撃戦仕様タイプ。
ヘビーガンとハーディガンの中間形態となる機体で、フォーミュラ計画のデータによってヘビーガンの数倍上回る性能の機体となった。
装備もビームスピアや大小2種のグレネード、ソードオフタイプのビームライフルなど近~中距離戦を意識したものが中心となっている。
コロニー内戦闘の特別訓練を受けたスペシャルフォース・第106守護中隊の専用機としてU.C.119年のサイド1・24バンチの反地球連邦政府組織の鎮圧で活躍した。

ハーディガンに至る過程の機体だからかヘビーガンに近い外観をしていて、カラーリングはジム・コマンド コロニー戦仕様に倣ったクリームイエロー系になっている。


◎ハーディガン ナイトレイド

型式番号 RGM-111NR(試作型)
所属 アナハイム・エレクトロニクス社
開発 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 先行試作機
頭頂高 15.9m
全備重量 57.3t
武装 ビーム・ガン
ビームサーベル
ロング・ビームマシンガン
バルカン砲
モーターキャノン
メガ・マシンキャノン ×2
ビーム・キャノン ×2
主なパイロット リベラ・アマルガム

型式番号 RGM-111NR2(制式型)
所属 地球連邦軍
マハ
開発 アナハイム・エレクトロニクス社
生産形態 制式量産機
頭頂高 15.9m
全備重量 62.4t
武装 ビーム・ガン
ビームサーベル
ロング・ビームマシンガン
バルカン砲
モーターキャノン
メガ・マシンキャノン ×2
ビーム・キャノン ×2
ビーム・ランチャー(簡易V.S.B.R)
主なパイロット バズ・ガレムソン

こちらもMSハンドブックが初出で、夜襲降下作戦用のカスタムタイプ。後に『F90FF』で再登場し、さらに設定が固められた。

夜間強襲用MSはジム・ナイトシーカーが長年改修を加えながら運用し続けられており、戦術上の後継機がナイトレイドである。
ジオン残党無き後の低強度紛争において、空挺での降下、ミノフスキー・フライトによる超音速移動による現着からシームレスに戦闘に移行するコンセプト。
ペーネロペー以降の10年は確立されたMSサイズのミノフスキー・フライト技術の応用を摸索する時代であり、その一例がナイトシーカーであった。

上記のGカスタムのフィードバックを得て、シルエットフォーミュラプロジェクトの影響下*3で開発された機体の一つ。
ミノフスキー・フライトユニットや武装が長物だらけの所為でゴテゴテした見た目だが、本体自体は暗視ゴーグルやセンサー類の追加に留まる。
装備にはミノフスキー・フライトユニットやロングビームマシンガンなど、ガンダムF90の各種換装パックの色が強い……というか、フォーミュラ計画のOEMと思しきAタイプ装備をベースとしたミノフスキー・フライトユニットを装備している。

U.C.0116年の先行試作機の完成に引き続いてアナハイム社で試験運用が行われ、レガシィの蜂起鎮圧直後に勃発したアナハイム社・地球連邦を巻き込んだ内部抗争にてリベラ・アマルガムが搭乗して戦闘を行っている。
制式型はマハ(マン・ハンター)および地球連邦軍に納入され、U.C.0118年*4、インド地方で起こった旧ネオ・ジオン派の反連邦運動の鎮圧のため、降下部隊によって運用された。
その降下部隊の指揮を執った人物こそ、後に傭兵部隊を率いてオールズモビル掃討で名を挙げたバズ・ガレムソン中佐(当時)であった。


◎ハーディガン白兵戦仕様

型式番号 RGM-111G

『GUNDAM WEAPONS 2 1/2』に掲載された模型作例その3。
かつてのガンダムタイプの運用思想に近づけたタイプ。
V字アンテナが採用され、ゴーグルをしている以外はほとんどガンダムタイプの姿をしている。


◎ハーディガン偵察型

型式番号 RGM-111R

『GUNDAM WEAPONS 2 1/2』に掲載された模型作例その2。
ハーディガンの試作機から5機が生産され、実戦で戦果を残した。


◎ハーディガン中距離支援型

型式番号 RGM-111C

『GUNDAM WEAPONS 2 1/2』に掲載された模型作例その3。
ハーディガンにF90Sタイプ用ミッションパックを装備してローコストで中距離火力支援機にした物。
少数の生産だったが、意外にポテンシャルは高かったらしい。


◎ハーディガン強襲用

型式番号 RGM-111A

大気圏内での運用を目的とした強襲タイプ。
少数生産されたらしい。


◎ハーディガン陸戦用

型式番号 RGM-111L

A型と同じく少数生産されたらしいが、詳細不明。


◎ハーディガン重装攻撃型

模型作例。
パワードウェポンタイプのハーディガンVer.である。
ハーディガンはジェネレーター出力が高いため、ある程度ビーム兵器の同時使用数は緩和されている可能性がある。




ガンプラ

1/100で発売された。
成型の色分けやシールによる補完があまりよくないなどには問題点があるが概ね良い出来。
ビームランチャーも設定通りに可動域が広く、遊びに余裕が持てる。
しかしシールドはシールによる補完もない(マーキングシールはある)白一色なので素組みでは味気無く、見栄えを気にするなら塗装が必要。

ハーディガンは旧キットの中ではとても人気が高く、再販されるたびにすぐさま完売している。




追記・修正は、競合他社の技術を参考にしつつお願いします。

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最終更新:2024年02月04日 11:32

*1 宇宙世紀で実際に発行された雑誌という体のコラム

*2 おそらくペーネロペーやΞガンダムと同様の装備

*3 制式採用されているため、あくまで公にできる範囲内の技術流用で開発されていると思われる。

*4 『シルエットフォーミュラ91』のハンドブック版では0119年。ハンドブックは最も有名な漫画版などと設定やキャラクターデザインが異なる。こちらの設定ではガレムソンは正規の軍人ではなく傭兵部隊の指揮官で、階級も中佐のままだった。