アットウィキロゴ

 







Sat 25:00:00 20/06/2026:日録登
!WENMon 54:52:07 24/08/2026:日新更
すまめ読で分 1 約:間時要所







。のもる見を夢のり偽はれそ




。つ一の族種るす場登に「ズータスマ・ルエュデGCT、はとーマーリドスクエ


族種殊特たし場登らか「竜札切SV神転逆(スウテメルボ・ブオ・ドルガ) 弾1第 篇札逆」1PR-62MD
。るいてえ備ね兼を族種のこ、れさクイメリてしとアレムーリドが等《剣ンゴラギド 長団き蒼》や《ンゴラド・トイワホ・スウテメルボ》るあで札り切の公人主代歴、りあに向傾つ持が「ーャチーリク・ムーリド」とこーャチーリクるす表代を史歴のマエュデ

。るいてれさ映反で形む含を語単たっいと「スーバリ」「逆」や「札切」もに則法名命、りあで名族種たれさ識意く強が「篇札逆(ズーリシ・ムーリドスクエ)」るあでズーリシ場登
。るれま含く多数が素要なうよのかたし転逆がく尽、でまる至に手い使のでアィデメらか明文のーャチーリクのタネ元、り通の名のそ
。るれらげ広り繰が開展たし転逆で方味と敵、りおてれば選にタネ元が札り切るす用使のラャキスボたきてし対敵と公人主代歴、はにドーカの側アレーバーオるれさ録収時同とーマーリドスクエ、てしそ

。徴特ものるいてっわ関に幹根の話はーマーリドスクエ、に的照対はとのたっか無が番出でーリートス景背らがなれさ録収にンョシンパスキエ常通が達ーャチーリク・ムーリドの来従、たま
。るいてっかだはち立てしとスボスラな的質実るす峙対と達ーャチーリクのドイサ方味、ていおにーリートス景背ので弾録収のれぞれそ、りおてし転逆がンョシジポの方味敵りはやもでらちこ

。いし等にい無はりまとまのてしと族種、等いなし在存もトーポサの定指「ーマーリドスクエ」はで点時現、くなに特は点通共や徴特ので面能性にみなち
。るいてし載搭を力能たれさュシップで弾録収、たっいとジンェチ命革やュシッラZがーマーリドスクエのれぞれそ



。んせましい願お正修・記追







*   *     
すで逆 +  *   
  n ∧_∧ n   
(ヨ(´∀` *)E) +
+  Y     Y    







   *   *
 *   + 逆です
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y     Y  *





登録日:2026/06/20 Sat 00:00:25
更新日:2026/08/24 Mon 07:52:54NEW!
所要時間:約 8 分で読めます







それは偽りの夢を見るもの。




エクスドリーマーとは、TCGデュエル・マスターズ」に登場する種族の一つ。


概要


DM26-RP1「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜(ガルド・オブ・ボルメテウス)」から登場した特殊種族
デュエマの歴史を代表するクリーチャーこと「ドリーム・クリーチャー」が持つ傾向にあり、歴代主人公の切り札である《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》や《蒼き団長 ドギラゴン剣》等がドリームレアとしてリメイクされ、この種族を兼ね備えている。

登場シリーズである「逆札篇(エクスドリーム・シリーズ)」が強く意識された種族名であり、命名法則にも「切札」や「逆」「リバース」といった単語を含む形で反映されている。
その名の通り、元ネタのクリーチャーの文明からメディアでの使い手に至るまで、尽くが逆転したかのような要素が数多く含まれる。
そして、エクスドリーマーと同時収録されるオーバーレア側のカードには、歴代主人公と敵対してきたボスキャラの使用する切り札が元ネタに選ばれており、敵と味方で逆転した展開が繰り広げられる。

また、従来のドリーム・クリーチャー達が通常エキスパンションに収録されながら背景ストーリーで出番が無かったのとは対照的に、エクスドリーマーは話の根幹に関わっているのも特徴。
こちらでもやはり敵味方のポジションが逆転しており、それぞれの収録弾での背景ストーリーにおいて、味方サイドのクリーチャー達と対峙する実質的なラスボスとして立ちはだかっている。

ちなみに性能面での特徴や共通点は特になく、現時点では「エクスドリーマー」指定のサポートも存在しない等、種族としてのまとまりは無いに等しい。
それぞれのエクスドリーマーがZラッシュや革命チェンジといった、収録弾でプッシュされた能力を搭載している。


主なエクスドリーマー


切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン


" 怒 り の 炎(FLAME OF ANGER) "




切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン DMR 水文明 (5)
ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/アーマード・ドラゴン/超化獣 7000
ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーはブロックされず、相手に選ばれない。
このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーはすべて、攻撃もブロックもできない。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
ハイパーモード 12000
T・ブレイカー
このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、そのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の山札の下に置く。その後、各プレイヤーはこうして置かれたシールドの数、カードを引く。

逆札篇の第1弾より登場した、エクスドリーマー版《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》。
王道篇収録の《ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》に続いて、二度目のドリームレアに選ばれた。

種族が文明の垣根を超える事も珍しくなくなった昨今でも異彩を放つ、水単色のアーマード・ドラゴン。
性能も水文明らしく、アンブロッカブルとアンタッチャブルを両立し、攻撃をほぼ確実に通せるようデザインされている。
そして自身が出てから1ターンの間、相手クリーチャー全員の攻撃とブロックを禁じ、相手の動きを大きく抑制できる。
更にいずれかのシールドがブレイクされ、Zラッシュによってハイパーモードが解放されれば、基礎パワー及び打点の上昇と共に「ボルメテウス」を象徴するシールド焼却が使えるように。
あの《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》と同等のT・ブレイカーによるシールド焼却を、相手に妨害されないまま放てる理不尽さは相当のものである。

メディアにおける使用者は、勝舞と対峙してきたガルドの長であるザキラ
対となるオーバーレアは、《破壊龍神ヘヴィ・デス・メタル》が逆転した《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》。

烈しき切札 ドギラゴン逆


" 最 強 の 団 長(ALMIGHTY COMMANDER) "




(ハゲ)しき切札 ドギラゴン (リバース) DMR 光/自然文明 (8)
ドリーム・クリーチャー:エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 15000
革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー
ブロッカー
マッハファイター
T・ブレイカー
自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。
極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。

逆札篇の第2弾より登場した、エクスドリーマー版《蒼き団長 ドギラゴン剣》。
王道篇収録の《蒼き王道 ドギラゴン(ハイパー)》、王道収録Wの《剣轟の団長 ドギラゴン王道(キング)》に続いて、通算三度目のドリームレアに選ばれた。

元祖ドギバスの/自然文明に始まり、以来、何枚もの派生カードの登場によって大体の文明の組み合わせは経験してきたドギラゴン。
だが、このカードでは直近で収録された《ドギラゴン王道》のリース3色から元々持っていた文明を喪失し、まさかの/自然での登場となった。
逆札篇第2弾で新登場したパワー参照型革命チェンジの1体であり、このクリーチャーは光と自然いずれかの文明を持つパワー8000以上のクリーチャーの攻撃時に、手札からチェンジして場に出せる。
ブロッカーとマッハファイターを兼ね備え、攻防の両面で活躍してくれる優れた性能の持ち主だが、メインとなるのはドギバスを象徴するクリーチャーの踏み倒し効果。
ドギリバの場合は革命チェンジの使用に関わらずターン終了時に発動し、2枚のマナ加速を任意で行った後、手札とマナゾーンから文明・進化問わずコストが7に収まるようにクリーチャーを2体まで踏み倒せる。
そして切り札とも言える極限(ファイナル)ファイナル革命では、次ターンまで敗北回避味方クリーチャー全員の除去耐性を付与してくれる。
そのゲーム中に通常の「ファイナル革命」含めて一回でも使っていたら使用できないという重い制約があるものの、発動できれば安定してターン終了時のマナ加速&クリーチャー踏み倒しに繋げられる。

メディアにおける使用者は、そのまま元のドギラゴンの使い手でもあった切札勝太自身。
対となるオーバーレアは、《終焉の禁断 ドルマゲドンX》が逆転した《燃える禁断 ドルマゲドン W(ウィン) 》。


背景ストーリー


背景ストーリーにおけるエクスドリーマーとは、が裏返しになった存在にして偽りの夢を見るもの。
彼らの存在によって世界は変化させられており、まるで歴史の裏側に来たかのような異世界が幾つか生じている。
これらのエクスドリーマーが変えてしまった異世界を、願いを叶える力を秘めた超獣《謎の存在 メモッタ》が渡り歩く…というのが逆札篇背景ストーリーの概要である。

謂わば逆札篇における異変の元凶に当たる種族だが、彼らが何処から来て何を目的としているのかは不明。
エクスドリーマーが見ている「偽りの夢」の真相や、オリジナルの超獣達との関係性についても、メモッタの正体と共に謎に包まれている。

決闘が逆転した世界

坐するエクスドリーマーは《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》。
基本セットから覚醒編にかけた歴史が裏返り、この世界では天高くそびえる塔我竜塔(ガルド)が全てを支配していた。
塔にはボルメテウスを頂点とする26体の使徒がおり、彼らの統治によって超獣たちから闘いの意志が奪われ、偽りの平穏を保っていた。

そんな世界において、強い闘志を持つゴッドの1柱《逆札神ヘヴィ・メタル》が我竜塔に反逆せんと立ち上がる。
我竜塔の第一階層を治める17体の使徒に圧倒されてしまうも、そこへ漂流してきたメモッタとの出会いを通し、《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》へとパワーアップする。
力を増したヘヴィ・ウィン・メタルは第一階層を制し、メモッタと共に我竜塔の踏破に挑んでいく。

熱血が逆転した世界

坐するエクスドリーマーは《烈しき切札 ドギラゴン逆》。
エピソード1から革命ファイナルにかけた歴史が裏返り、この世界ではドギラゴン逆のばら撒いたカレーパンが全てを支配していた。
熱血とビクトリーの下、あらゆる勢力がカレーパンの魅力にとり憑かれてドギラゴン逆の配下であるハムカツ団に下り、ハムスターランド大陸に居を構えていた。

そんな世界において、カレーパンに対抗するべく残された唯一の希望こそ、禁断の存在であるドルマゲドンだった。
彼は我竜塔の世界から漂流してきたメモッタとの出会いを経て、ドギラゴン逆に対抗する決意を固め、ハムカツ団と敵対するイニシャルズWの団長として《燃える禁断 ドルマゲドン W(ウィン) 》と名を改めた。
そしてカレーパンによる支配からの解放を掲げ、メモッタと共にハムスターランド大陸へと向かっていく。


余談


  • 「エクスドリーマー」という単語はデュエマが初出ではなく、テレビアニメ「ガイストクラッシャー」の後期主題歌としてきただにひろし氏が歌った同名の曲が2014年にリリースされている。




追記・修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月24日 07:52

*1 現時点ではドリーム・クリーチャー及びナイトメア・クリーチャーではない。