登録日:2014/04/13 Sun 20:44:14
更新日:2026/08/11 Tue 00:26:58
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概要
| ボルシャック・ドラゴン 火文明 (6) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000+ |
| W・ブレイカー |
| 攻撃中、このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にある火のカード1枚につき+1000される。 |
命名法則は見ての通り、「〜・ドラゴン」。
他のTCGでは様々な種族(系統/クラン)のクリーチャーに「〜・ドラゴン」がいるが、デュエル・マスターズでは基本的にこの種族のドラゴンのみが名乗る。
進化クリーチャーは「超竜〜」、
アンノウン複合は「偽りの名/真実の名 〜・ラゴン」。
複合は「竜機」「龍機」「龍騎」のいずれかであり、くっつく種族によって変わる(サムライ複合は「竜鬼」になる)。
フレイム・コマンドとの複合のみ特殊で、「爆裂竜機」とはならず「爆竜〜」になる。
デザインにも法則性があり、非進化クリーチャーは基本的になんらかの武器を装備し、鎧を纏ったドラゴンになっている。
進化クリーチャーにはどこかに頭部の意匠のある大型化した鎧を纏うという法則がある。
なので鎧を纏っていなければマジで複数の頭部があるバジュラは進化アーマード・ドラゴンとしては実は結構異端なデザインをしていたりする。
豪快なパワーカードが多く、中には《
インフィニティ・ドラゴン》や《
超竜バジュラ》《
ボルバルザーク・エクス》のように
殿堂入りしてしまったカードも存在する。
それどころか
プレミアム殿堂が2種も該当し、《
無双竜機ボルバルザーク》や、後に
殿堂解除されたが《
ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》は環境を破壊し尽くしたカードであると言える。
環境を破壊しない良カードも多く、シールド焼却で長らく火入りコントロールを支える《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》や二回攻撃がヒーロー性を持っている《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》、連ドラの顔である《竜星バルガライザー》にインフレに次ぐインフレでもそのポジションを失わない《爆竜GENJI・XX》、銀河を焼いた魔弾が竜となった《超銀河竜 GILL》、軽量ながらWBの「闘う
世界遺産」《霊峰竜機フジサンダー》などは高く評価されている。
変遷
一方で、メディア展開に恵まれた華々しいイメージとは裏腹に、初期は一部を除いて苦しい性能のカードばかりだった。
なにせ《
フレイムバーン・ドラゴン》の登場をもって、ようやくまともなcipを持ったアーマード・ドラゴンが出てくれたと喜ばれたレベルである。
やたらcipではなくアタックトリガー持ちにされたり、準バニラファッティばかりだったりとファイヤー・バードとの連携を前提としたデザインをされていた時期が長く、今日のようにヒロイックで使いやすいカードが出始めたのは
極神編以降である。
主人公が
切札ジョーに世代交代した
新章以降は、ドラゴンが一度絶滅してしまった事もあり、アーマード・ドラゴンに限らず冬の時代を過ごしていた。
それから3シリーズ後の
十王篇では、旧種族の復権に伴ってアーマード・ドラゴンも久々に通常エキスパンションに収録された。
鬼札王国所属の《
「影斬」の鬼 ドクガン竜》は有名である。
続く
王来篇では「
ボルシャック」の名称カテゴリの強化に伴い、大半のボルシャックが搭載しているアーマード・ドラゴンもその恩恵に僅かながら預かる事に成功。
あの《
コッコ・ルピア》もボルシャック化に際してアーマード・ドラゴンになったりした。
逆札篇では、種族強化を打ち出したBESTシリーズの一つである特別拡張パック「悪感謝祭 カリスマBEST」にアーマード・ドラゴンが選ばれ、再び大々的なプッシュを受ける事に。
歴代の
悪の決闘者が使用してきたテーマを扱うこのパックでは、『
デュエル・マスターズ WIN』のヴィランであるカイザのテーマとして選ばれており、「
ゴッド」「
ソニック・コマンド」「
デモニオ」「
ロスト・クルセイダー」と共にプッシュされている。
このパックでは「アーマード・ドラゴン」そのものが種族カテゴリ化しており、呪文にのみ付く「アーマード・ドラゴン・ワード」を初め、
- マジックと合体したマジック・アーマード・ドラゴン
- メカと合体したメカ・アーマード・ドラゴン
- ジャイアントと合体したジャイアント・アーマード・ドラゴン
も新登場している。
代表的なカード
あたりは個別項目を参照のこと。
| 竜星バルガライザー 火文明 (8) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 7000 |
| スピードアタッカー |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せる。そのカードが進化以外のドラゴンであれば、バトルゾーンに出してもよい。 |
| W・ブレイカー |
他のドラゴンを呼ぶ《
紅神龍バルガゲイザー》のリメイク。ボルケーノ・ドラゴンからアーマード・ドラゴンに変更され、非進化限定になったが、ドラゴンは非進化に強いカードが揃っているので問題ない。むしろ
連ドラをやるなら非進化のほうが都合がいい。
自身も打点を有するため非常に強く、バルガゲイザーの入らないライゾウ連ドラでもこっちは打点確保の目的で入る。つまり呼び出すにしても呼び出されるにしてもおいしい。バルガライザーがバルガライザーを呼び出したりすると、相手は絶望まちがいなし。
| 爆竜 GENJI・XX 火文明 (6) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ 7000 |
| K・ソウル |
| スピードアタッカー |
| このクリーチャーが攻撃する時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する。 |
| W・ブレイカー |
ヒーロー性が高いカードであり、主役級としてこれほどまでにかっこいいドラゴンもいないのではなかろうか。
洗練されたフォルムに二刀流、赤くサムライらしいドラゴン。
見た目はヒーローながら、その実態はブロッカーデッキにはとんでもない凶悪さを誇る。
なにしろ選べる限りどんなブロッカーでも破壊できるからである。《
信心深きコットン》ちゃんを無慈悲に破壊するかと思えば《白騎士の精霊アルドラ》などの大型まで破壊できる。こいつを止められるのは《
光器パーフェクト・マドンナ》や《我々の精霊 HEIKE・XX》くらいである(後者はそもそもそのために作られたのだが)。
SAWBP7000という「おかしくないかな」と言えそうなスペックも注目である。
『ビギニング・ドラゴン・デッキ 熱血の戦闘龍』付属のGENJIはフルフレームイラストになっており、非常に映える。
| 紫電左神ヴィタリック 無色 (7) |
| クリーチャー:ゴッド・ノヴァ/アーマード・ドラゴン 7000+ |
| このクリーチャーが各ターンはじめてタップした時、アンタップする。 |
| W・ブレイカー |
| 左G・リンク |
どちらかといえば
ゴッド・ノヴァとしての優良カードなのだが、2回攻撃でき《破界秘伝ナッシング・ゼロ》との相性がよい。
また右神の能力を2回起動できるなど、元になった紫電の能力をうまくリメイクしたと言える。
しかし…
ロマノフといちゃいちゃしてギャラクシーと敵対するとか紫電さん何やってんすか。
余談
- いつも主人公の種族として扱われがちなアーマード・ドラゴンだが、戦国編やエピソードシリーズでは敵としても登場している。
特に戦国編は《超聖竜シデン・ギャラクシー》と《暗黒皇グレイテスト・シーザー》が対決するという、アーマード・ドラゴン同士の闘いで最後を飾った。
エピソードシリーズは味方側のアーマード・ドラゴンは少なく、大半が敵としての登場だった。
| 追記・修正・ドラゴン アニヲタ文明 (7) |
| クリーチャー:アーマード・ドラゴン |
| スピードアタッカー |
| W・ブレイカー |
| このクリーチャーが追記したとき、修正しても良い。 |
- 主人公株のレッド・コマンド・ドラゴンと比べると、あちらは単体のスペックは凄まじいが、元祖ドラゴンはインフィニティ・ドラゴンみたいな異常耐久を得られるドラゴンがいない。何だかんだでいないと困る種族。 -- 名無しさん (2014-04-13 21:38:33)
- 熱血の戦闘竜のGENJIの斬の文字かっこいいよね -- 名無しさん (2014-04-14 09:24:30)
- 何だかんだで一番思い入れのある種族 -- 名無しさん (2014-04-14 20:32:01)
- サガラ「オレはアーマードドラゴン鎧武と名付けるZE☆」 -- 名無しさん (2014-06-20 01:17:41)
- ゴッドオブアビスではここまで代替的に出るとはね…… -- 名無しさん (2022-10-20 16:30:54)
最終更新:2026年08月11日 00:26