クロスボーン・ガンダムX1改(考察)

機体・武装詳細についてはクロスボーン・ガンダムX1改
コンボについてはクロスボーン・ガンダムX1改 コンボ表

【更新履歴】新着3件

12/08/30 機体別対策にマスターガンダム、ダブルオークアンタを追加。
12/09/24 機体別対策にターンXを追加。
12/10/02 各覚醒時の立ち回りについて加筆。
13/04/24 僚機考察について加筆。※叩き台なので追加筆求む。
13/04/30 僚機考察について加筆。

戦術

総合

BR持ち万能機でありながら、やや強めの格闘と、近距離で活用できる鞭(以降サブと表記)を所持。
赤ロックの短さもあり、基本的には近中距離での荒らしor闇討ちが主軸となる。
ただ前衛寄りの割に機動力が低く設定されており、マントも強めの射撃で簡単に剥げる為、丁寧に立ち回りたい。
格闘はBD格を主軸に、コンボパーツとしてN・横・前・特・横サブを使い分けてゆく。
大まかに分類すると、高火力のN・特、短時間の横、バランスの良い前となる。
射撃面はかなり貧弱で、頼みの綱のBRは、リロードも含め3連射を2回するだけで弾数が枯渇する。
2連BRからBD格や、射撃CSのばら撒きなどでBRを温存するようにしよう。

攻め

基本はBRでの丁寧な着地取りを基点に、BR3連かBRからBD格を叩き込んでゆく。
またBRからの横サブでも133程のダメージを取れるので、距離によっては積極的に活用する事。
ダウンをとった時点で起き攻めをかける場合は、横サブがぎりぎり届く辺りまで離れておく。
後格を設置し、相手の起き上がりに合わせてトビア発射。
そして、相手の動きに合わせて、BR始動格闘かBD格の生当てを狙いに行こう。
ただし格闘での暴れが強い相手の場合、自機方向に起き上がってきたら、素直に下がる事。
横サブの範囲外に相手を収めれば、相手の格闘もこちらには届かず、仮に振ってきた場合は横サブで迎撃できる。
擬似タイマンなどでは、この一連の流れで相手を壁際に追い詰めると優位に働いてゆく。
片追いに移行する場合は、誰も居ない方向に横サブで吹き飛ばす事。
コンボ次第では射撃CS〆も可能なので、片追い前提の場合は特格や前格からの射撃CS〆を推奨する。
また後格でコンボを〆ると、BR発射でそのまま着地できる事も覚えておきたい。

自衛

横サブでの拒否力は健在。またBRからのキャンセル横サブも強制ダウンで良い択になる。
BRが相手にヒットした場合は、至近距離なら横サブ、少し離れ気味なら後格BRで着地に移行しよう。
ブーストや耐久に余裕があるならば、もちろんBR3連やBD格を刺し込んでダメージ向上を狙っても良い。
格闘機は横サブで近づけないようにする。迂闊な格闘をこちらから仕掛けるのはNG。
ゲロビを持つ機体に対しては、ブースト0であっても常に着地際に盾を出せるよう意識をしておく事。
Zのハイメガや単発高速射撃CSなどは、地面際での後格BR着地でガードする事が可能。
後格でガードしつつ着地する場合、緑ロック距離だと納刀時はBR後格BRという入力になるので注意してほしい。
また、後格BRを地面から離れすぎた位置で行うと、自機への誘導で盾にあたらず直撃する事も覚えておこう。
高飛びで上に逃げた際、X1は上昇速度が遅い為、相手が追ってくる場合が多々ある。
その際も、(BR)後格BRで上昇から下降に切り替える事でブースト有利を狙う事が可能。
他には、横サブが自衛の要の一つである為、カウンター所持の相手には注意したい。


各覚醒の立ち回りについて

意外かもしれないが、A覚醒、B覚醒共に格闘の突進速度が向上する。(格闘の伸び向上はA覚醒のみ)
なので、どちらもBD格闘を駆使して、相手に近づき格闘や横サブを叩きこむことが目標。
またX1は覚醒時のダウン値減少効果の恩恵が強く、格闘生当てであれば
横格、横サブを絡めると短時間で相当なダメージを取ることが出来る。
また、BD格闘の突進速度が向上しているため横サブからBD格闘を叩きこみやすくなっている。
入る間合いを覚えておくと、攻めのバリエーションが広がる。

A覚醒

格闘の突進速度、伸びの向上、ブースト回復量の多さによりBD格闘を主体にした攻めをする人に有効な覚醒。
覚醒タイミングは1落ち前に覚醒、終盤での覚醒の2回でもいいが、コスオバが発生しない組み合わせならば
マントの防御性能を活かし1落ち直後に覚醒し、終盤でもう一回覚醒する戦法も有効である。
相手機体がビーム主体の機体の場合、後者のほうが相手にプレッシャーを掛けることができるが
ダメージを受けると2回覚醒が非常に難しくなるハイリスクハイリターンな覚醒運用。
相方が3000の場合は、前作よりも撃墜時の覚醒ゲージが回復しなくなったため全覚1回が無難。
半覚の場合は覚醒時間が短いため、格闘コンボを決めて核で起き攻めしようと思ったらゲージがなくなっていました。
ということが往々にしてあるため、核を打つ場合は相手僚機と一緒に覚醒ゲージの残りを確認すること。

B覚醒

意外に攻めに使っていける覚醒。
闇討ち格闘のhit確認から覚醒し、横、横サブを絡めると短時間の割に高いダメージが望める。
また、覚醒時間が長い事から核の起き攻めもA覚醒よりも安定しやすい。
型にはまれば、A覚醒よりもダメージを与えることができる覚醒である。
しかし、追い込みの場面では移動速度、格闘の伸びが大きく向上するA覚醒に軍配が上がる。
また、ブースト回復量が少なめのため最初の着地を取られやすいのが欠点である。
覚醒タイミングは追い込みで機能しづらいので、ある程度相手との距離を詰めてから行うことが重要である。
また、「近くで横サブがあたった」とか、「闇討ち格闘が決まった」など確実なリターンが見込めそうなときに覚醒しても良い。
その結果として、1試合2回覚醒できていれば1落ち前、1落ち後などは問題ではないと思われる。
相方が3000の場合は、A覚と同様に全覚1回が無難。


僚機考察

闇討ちが主軸の機体なので、前衛で荒せる機体か手数の多い射撃機が向く。

コスト3000

メジャーな組み合わせではあるが元の耐久力の低さのおかげでX1のコストオーバーしたときの不安定さは高い。
なるべく3000の1落ちまでは体力と(相手によっては)マントを温存したい。シールドを有効に使おう。
リボーンズやストライクフリーダムなど射撃寄り機体が僚機の時はこちらが先落ちでも問題ないとおもわれる。

  • ウィングガンダムゼロ
X1とは得意な距離が中近距離と似通っており、武装や立ち回りの関係上恐らく相性はベスト。
ゼロは格闘性能も高く、特格キャンセルやゼロシステムなどほぼ穴がないため、
意識せずともこちらの動きやすい状況が自ずと見えてくる(というか作ってくれる)、
X1側はそのタイミングを見逃さず攻め込み闇討ちすること。
無駄な被弾は避けて文字通りヒッドアンドウェイを重視しよう。

  • V2ガンダム
アップデートによる生時強化により、おすすめ候補の一つ。
トビアを出して相手のブーストを消費させ、ABのメインでダウンを取ってもらい、
2:1の状況を作ってしまうことも出来るだろう。
生時はほぼ間違いなくX1が狙われる。ABならともかく生時はX1を守りきることはどうしても難しいため、
V2の負担を減らすためにも自衛をしっかり行い、余計な被弾を抑えることが大事。
一緒に前に出る時にマントが無くてはプレッシャーが薄くなってしまうため、
マントが余計な被弾で剥げてしまうことはまず一番に気をつけよう。
また、X1が距離を取りすぎるとロック距離の関係上X1は何もすることが無く、
垂れ流すことが出来る射撃性能は一切持っていない上、
機動性に差がありすぎてX1がついていけないこともあり空気になりがち。
最低でも赤ロックギリギリの位置を保ち、V2と離れすぎないよう注意しつつ事故は避けること。

  • リボーンズガンダム
死を強いる指導者とのタッグ。
赤ロックと得意な距離に差がありすぎてX1がゼロ以上に空気になってしまうので、
リボや相手との距離はいつも以上に注意してほしい。
なお、リボのガガやサブに巻き込まれると悲惨なことになるため、
リボを無理に助けに行ったり、リボが見ている相手の着地に無理に突っ込むことだけは避けよう。
攻める時はスピーディーに攻め込み、コンボダメよりも被弾率を下げて即座に脱出出来る選択をしつつ、
ラインを上げられそうになれば横サブや後格をからめて自衛、
要所でリボにダウンをとってもられば荒らしつくせる。
しかし自衛力が高いリボーンズガンダムだからといって、猪になって3落ちという状況だけは絶対に避けましょう。

  • ダブルオークアンタ
格闘機コンビ。
格闘機は今作ではシステム的に向かい風、かつコンセプトが似通った機体なので、
やることなすことははっきりしているが、相手によっては手も足も出ない場合がある。
また、万が一X1が先落ちしてもSBやQBなどのおかげである程度はクアンタ側の負担は軽い。
が、あくまで軽いだけでリスクは変わらず、単純な猪同士では対話も出来ず無駄死にが待っている。
なお、お互いに射撃戦が超絶苦手なので、SBを駆使・BSで強襲して追い立てるクアンタに併せて、
こちらはマント・BD格で闇討ちとダウン取りを意識、
しかし闇討ちでダメージを取るよりクアンタが安心して敵を殴れるように援護することを第一に考えること。
こうして敵低コストを落としたり、ダメージを総合的に稼ぐことが出来れば流れを掴める。

状況に応じてX1先落ちを検討することもあるだろう。
だがQBによる延命はX1がダブルロックで狙われる、
覚醒しても攻め込む手段がクアンタほどではないためX1は簡単に迎撃されボロボロになり、
QBクアンタは援護手段に長けてはいないなどと、タイミングを損なうと敗北に直結する。
単純に前後衛の交代だけでなく、役割の交代もあることはクアンタ側にも意識してもらおう。
X1先落ちは戦術としては有効だが、ベストではないと言う事は忘れないこと。

X1の動きとしては、
「クアンタが一歩前」
「X1は闇討ち基本で1落ちまでは体力温存」
「1落ち後は同じ位置でライン上げ」
「X1後落ち後は追い込み・逃げのための覚醒を取っておく」
という基本セオリーを意識しよう。

コスト2500


  • バンシィ
ユニコーン時はX1が非常に狙われ易いので、NT-Dまたは覚醒が溜まるまでが少し厳しいか。
それまでは互いに自衛に専念し、分断されないようにすること。
NT-Dが発動すればこちらのもの、一緒に前に出て荒らしまわれば相手は捌ききれない。
大きな問題としてX1先落ちの場合バンシィは強制NT-Dが発動しない、
バンシィ先落ちの場合X1はマントが無いというジレンマがある。
どちらが先落ちするかの意思疎通ははっきりとつけること。

  • ジ・O
高機動万能機。
前後衛どちらもこなせる力があり、スイッチ出来るのが魅力。
射撃戦もこなせるがX1側が付き合いきれないので、
距離を詰めたり横サブを駆使し、擬似タイの状況を作ることが理想。
ロックを捌いてもらい、闇討ちに徹することも出来るので状況に応じて。
覚醒の見返りがお互いに大きいが、マントを犠牲にしてもジ・Oの覚醒技は大きい、
先落ちを譲るのもまた戦術であることは認識しておこう。

  • ガンダムX DV
優秀な武装を持つ射撃寄り万能機。
ダブルロックされるとDVは厳しいので、X1がロックを集めることになるが、
基本的には両前衛だが、X1が一歩前だと望ましい。
X1は横サブなどダウンを取ることを念頭に置いて連携を崩すことを考えよう、
ジリジリと距離を詰めて追いつめて分断出来れば、Xが後衛に張り付いて擬似タイに持っていき、
X1が前衛を抑えるよう専念することでペースを乱せる。



コスト1000

戦力の充実さは低いかもしれないが安定感はある。
  • ヅダ

  • ヒルドルブ


機体別対策


マスターガンダム

【通常時】
自分から格闘を生当てで振りにいかない事。横虹合戦は本当の意味で最後の手段です。
カットに関しては、BR。届くようなら横サブ。相方に告げてカットにいかないという選択肢も十分あり。
戦略としては、横サブとBR横サブを主体に、相手を近づけない戦い方が主軸。
BR横サブは相手のメイン射撃以外の攻撃択をほぼ全て潰すor相打ちに出来ます。※距離次第でのDFは不可。
メイン射撃単発撃ちを繰り返すマスターは、BRで相打ちになるとこちらが不利なので、トビアを出して逃げを打ちましょう。
鞭を当てたら欲張らず、再び距離を取り、また横サブを当てて転ばせる。それの繰り返しが基本です。
こちらがダウンを取られ起きあがり待ちをされた場合は、安易な高飛びは避ける事。Nサブで取られます。
待たれた距離が遠ければ、後ろ起き上がりからの逃げ。近ければ、前起き上がりからの高飛び。
相手がこちらの落下待ちをしたなら、落下せずに空中待機。
追いかけてくるようなら途中でBR後格BRで落下して距離を取りましょう。
【覚醒時】
原則として、応戦する必要が無い状況で覚醒してもらうのが一番。もちろん、相手もこちらを狙ってくる訳ですが。
応戦が必要な場合、BR横サブで間に合わない距離に一気に踏み込まれている場合があります。
その際は、基本は盾を。相方が近くにいれば金マスを警戒するので、1回ガードする事で射撃でカットして貰える可能性が高まります。
距離が遠ければ、通常時と同じく横サブ・BR横サブで。通常時と同じく、相打ちメイン射撃からの覚醒技には注意してください。
相方が格闘を食らってしまった場合は、無理にカットにいくと二次災害が発生するので、諦めた方が無難な場面の方が多いです。

ダブルオークアンタ

【通常時】
同じ中距離での刺し合いであれば、有利不利はほとんどありません。
お互いに少ないBRで牽制しあう状況なので、余計なダメージは貰わないように心がけましょう。
照射型アシストを所持しているので、ABCマントごと剥がされ一気にダメージを貰う事などないように。
オバヒに合わせて出されても、0ゲージ盾で最後まであがきましょう。
クアンタムバースト後は機動力以外は勝っていると言っていいので、相方と相談して無視か落とすかゲームメイクしてください。
【バスターソード時】
相手は隙あらば、横格からの大きなダメージを奪ってきます。
ロックをかける。またはレーダーで常に位置を把握し、闇討ち格闘は勿論、見合った状態で殴られないように。
基本は横サブでの拒否になります。横格闘に対してBR横サブを行うと間に合わない場合が非常に多いので、横サブで牽制を。
逆に後格を主体に近距離頭上からの攻撃を狙ってくる相手は、BR横サブが非常に効果的です。
相手の動きに合わせて、対応を柔軟に変えていってください。
相方が殴られている場合、BD格闘を絡めたコンボはカット不可に近いです。BRやトビアでダメージを少なくさせる努力はしましょう。
【ソードビット時】
相手の方が高性能ですが、ゲージ式ABCマントを装着したような状況です。
この状態ではBRは通用しないものの、横サブ・トビアは共に効果があります。
相手が中距離で回避に利用した場合は、こちらも無理せず距離を取りましょう。
また接近戦でゴリ押しを狙ってきた場合は、横サブまたはBRで誘ってキャンセル横サブで追い返してください。
この形態では格闘の伸びも突出していないので、やや強めの万能機と考えて落ち着いて対処しましょう。
【覚醒時】
はっきり言って、この状況のクアンタに対するX1改としての明確な対策はありません。
かと言って逃げ切れる機動力でもないので、狙われた場合は確実に接近戦になります。
BRを基軸に、後格or横サブの2択を状況に合わせて使っていきましょう。
バスターソード状態での横格虹横格で迫ってくる場合は、BR後格BRの方が比較的安全です。※BR横サブでは横サブの誘導が切られる為、対応不可。
逆にソードビット状態での覚醒であれば、横サブでの対応は十分に可能です。BRで誘って横サブで取る選択肢も、通用する場合があります。
またBR始動、もしくはBR3連でダウンを取られた場合について。覚醒クアンタとしては非常に安いダメージなので、はっきり言ってラッキーです。
相方が落ちたら終了という場面で無ければ、そのまま寝ているのが最善かもしれません。

ターンX

【通常時】
相手は優秀なCSを所持しており、なおかつメインサブ落下もあり中距離戦は非常に厳しい。
また中距離でのサブからのアンカーコンボ、分離着地。シャイニングフィンガー(以下SF)移動など、攻守ともに優秀な武装が揃っている。
うまく接近戦に持ち込んでも、優秀な横格闘と虹ステ可能なアンカー。仕込みCSなど豊富な武装により、なかなか隙がない。
特に前後SFはX1で迎撃しづらく、相手が空中に浮き上がればほぼ緑ロック。ステップで丁寧に誘導切ろう。
競り合いでの暴れ前後SFの場合、こちらがオバヒの事も。その場合は緑ロックなら、後格BRが比較的安全。格闘迎撃はNG。
また、ABCマントがかなり有効(分離射撃・CSカス当たり対策など)。間違っても、序盤にCS直撃ではがされないように。
前後SFヒットからのCSCでもマントが一気に無くなるので、要注意。中距離のCSに対しては、着地盾や後格も忘れずに活用しよう。
CSやメインサブ対策で後格がかなり有効な相手なので、意識しておくこと。
【ダメージを取りに行く】
基本BRでしか相手の着地を差せないX1にとって、TXは非常に格闘を差し込みづらい。
しかし、無理な空中戦はせず、地上主体+要所フワステ(メインサブ対処など)で立ち回りうまく回避していきたい。
またTXはCS後ブーストキャンセルを挟むしか無いので、近めの距離なら横ステ生横サブでダウンを奪いやすい。
ダウン奪取後はTXとの距離次第だが、起き上がり時にCSか横格、前後SF暴れへの牽制として後格を設置しておく事も有効。
CS暴れから動いたらトビアも出して、詰めていこう。ただし無茶だけはしないように。
また、横格は振り合わないのが堅実。前後SFには無理せず地上を維持し、ブースト有利を作ってから追い込んでいきたい。
ブースト有利さえ作っていれば分離着地は生格やBRを差し込むチャンスなので、ブースト管理は徹底しよう。
【対アンカー】
読み合いと言ってしまえばそれまでだが、いくつかポイントを記す。
TXのアンカーは出が速く距離も長く、当たれば非常にリターンが高い。それでいて虹ステが可能とローリスク。
X1の場合、機体4機分ほどの位置でBD格闘を出すと、並のTXならアンカーor横ステ横格で簡単に対処されてしまう。
よって、基本的に通常時のTXに、面と向かって格闘を当てに行くのはハイリスク。
ただし釣りとしてBD格を振っていくのは有効。相手の対応見ずにBD格後すぐ虹ステBRフワ着地してしまえば揺さぶりにはなる。
相手のアンカーを空振りさせて『それ読んでますよ』と揺さぶりかけて、相手のリズムを崩したい。
相手がアンカーをどこで多く使うかを読んで対応するのが、一番の対策ではある。
格闘に対してアンカーを出してくるタイプなら、釣り格キャンセル着地などでブースト有利形成を。
中距離でサブヒットからアンカーを出してくるタイプなら、中距離ではフワステを活用してサブを食らわない事。
着地の生アンカー狙いをされる場合は、オバヒしてる時点で詰みに近いので、ブースト有利だけは失わないように立ち回ろう。
【覚醒時】
A覚の場合は、横格が異常に伸びてくる。回り込みも強いので、状況次第だが横サブでの迎撃は失敗する可能性が高い。
無理に迎撃しようとせず、フワステや後格BR主軸に逃げ回るのが良い。
アンカーや格闘で捕まってしまった場合、月光蝶コンで300↑持って行かれる可能性もあり、非常に危険。
※3000と組んで後衛の場合、総体力の約半分を失う。1000と組む場合でも約1/4を失う。
B覚の方がTX使いは多いが、こちらは純粋な機動力強化などの恩恵以外は、通常時と大差はない。
相手のブースト量が増えている前提で、逃げに徹しよう。相方とちゃんと連携するように動くこと。
追い込まれても後格などを活用し、最後まできっちりあがくこと。(トビア)後格BR(N・横)サブとあがきコンボは十分可能。
CSやメイン3連などでダウンをとられた場合は、相方次第だが、可能ならそのまま寝ている方がいい。
また、アンカー攻め継をされた場合は、攻撃を食らっても損はしないので、ダウン値がたまってる間に逆に一気に攻めてしまうのも手。


外部リンク