初出:第460話
声(ドラマCD第7弾): 小西克幸
家族構成
第一夫人:
容姿
髪の色:青緑
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瞳の色:黄緑
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青緑の髪に黄緑の目をした側仕えらしい穏やかそうな笑顔の人。
地位
年齢と属性関連
作中での活躍
フェルディナンドと同時期に
貴族院に在学していてその優秀さを知っており、ぜひ補佐したいと名乗りを上げた。
レティーツィアとフェルディナンドの間を取り持ち、両サイドのフォローを行う調整役を担っている。
13年秋以降、監視役としてユストクス達に単独行動を取らせないように張り付いているが、ユストクスがどこかしらから情報を得て来る為、いつ情報収集しているのかわからないとレティーツィア達に報告している。
13年冬、
録音の魔術具に魔力登録し、
ローゼマインの声やレティーツィアの両親の声を録音した。
14年春、祈念式に同行して神事に参加。
魔力の使い過ぎでへばり、フェルディナンド達の素材採集に誘われるも断った。側仕えである筈のユストクスが一番張り切っていた為、「私はエーレンフェストの側仕えになれそうもない」と発言している。フェルディナンドの回復薬をレティーツィアに持って行った際には、ローゼマインの手紙に書いてあった通りに酷い味だったと感想を述べている。
14年秋、フェルディナンドがレティーツィアから課題削減と引き換えに手に入れた銀の筒の玩具を楽しむのではなく構造を知る為に分解する姿に苦言を呈した。
14年冬、エーレンフェストから「調合された魔紙と魔石のみ」が届けられ、衝撃を受けて言葉を失ったフェルディナンドと側近達の代わりに
リーゼレータに礼を述べた。
卒業式終了後、ヒルシュール研究室へ調合に向かうフェルディナンドから命じられ、領地への帰還準備とディートリンデの監視を行う。ランツェナーヴェの船が国境門に現れてディートリンデが境界門の開門に向かった事を知るも、オルドナンツで伝えられる内容では無いため研究室に駆け込み、盗聴防止の魔術具を用いてフェルディナンド達に伝えた。
15年春、母が自分に会いに本館を訪れ、その後行方不明となる。レティーツィアからの面会依頼で北の離れに赴き、レティーツィアから母の行方不明を知らされ、捜索を手伝って欲しいと要望された為、レティーツィアがフェルディナンドと話せる機会が取れないか確認すると請け負った。その翌日、「明日の魔力供給の時に話を聞く」というフェルディナンドの伝言をオルドナンツでレティーツィアに伝えた。
魔力供給の当日、供給に必要のない銀の筒の玩具(使い方によっては危険性があることを知らされていた)を、レティーツィアが持ち込むのを許してしまう。
ゼルギウスが供給の間に銀の筒を持ち込む事を見逃した事で、レティーツィアが凶行に走った現場が領主執務室ではなく供給の間になった為、シュトラールやゼルギウス達は命拾いしており、ゲオルギーネが望んだ
ユストクス達の排除には繋がらなかった。
15年春の
祈念式では引き続きフェルディナンドの側仕えとして働いており、
ハルトムートの長話に捕まって真面目に相槌を打っていた結果、フェルディナンドの給仕が出来ずにいる所をユストクスに見捨てられている。
15年春の領主就任式にフェルディナンドが着る予定の衣装をアレキサンドリアの領地の色のものに変更するように告げられ、アレキサンドリアの領地の色が領主の髪の色であり、領主が就任式で纏う衣装の色が水色である事から「お互いの髪の色を基調とした衣装をまといたいというアウブのおねだりでしょうか?」と解釈。ゼルギウスの発言を面白がったユストクスが「初めての領主会議で最愛の方の色をまといたいというアウブの可愛いお願いをぜひ叶えてください」と他の側仕え達の前で言った為、アレキサンドリアではその噂が広まった。
経歴
(年代はマインの誕生を0年とする)
前12年 誕生
前05年 洗礼式
前02年冬 貴族院入学(ドレヴァンヒェルの学生として)
03年冬 貴族院卒業
04年夏以降 第一夫人と星結び
08年頃 ドレヴァンヒェルからアーレンスバッハへ移籍
13年秋 フェルディナンドの側近に配属
13年冬 領地対抗戦の社交をする主に付き従い貴族院へ
レティーツィアの両親と面会し、声を録音する
14年春 アーレンスバッハの祈念式に参加する
14年冬 貴族院で
ディートリンデの動向を見張る
15年春 ランツェナーヴェの謀略で母を亡くす
領主会議に参加する側仕えを選定する
作者コメント
【
SS第21話 後書き】
山のような課題に心折られそうなレティーツィアと手加減しているつもりのフェルディナンド。
そして、二人の調整役として裏で頑張っているゼルギウスはロスヴィータの息子です。
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最終更新:2026年08月09日 21:10