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ロスヴィータ

初出:第459話
名前の初出:SS第21話 レティーツィア視点 お手紙

家族構成

夫:レティーツィアの側近
 息子:ゼルギウス
 息子or娘:(人数・性別不明)*1

地位

階級:(上級)貴族*2
職種:側仕え・レティーツィアの生母(元アーレンスバッハの領主候補生)の側仕え→レティーツィアの乳母レティーツィアの筆頭側仕え

作中での活躍

レティーツィアの筆頭側仕え。アーレンスバッハにいた頃からのレティーツィアの母の側仕え。
息子のゼルギウスが領主傍系として扱われているため、親のロスヴィータも領主傍系と推測される。
ドレヴァンヒェルでレティーツィアの乳母になり、夫・子供達と一緒にレティーツィアの側近としてアーレンスバッハに戻ってきた。
山のような課題が与えられて心が折れそうなレティーツィアをフェルディナンドの代わりに褒めたりしており、レティーツィアにとってはロスヴィータ達が家族同然という存在になっていた。*3
15年の春を寿ぐ宴の後、本館に行ったきり消息を絶つ。アーレンスバッハ城本館奥の一室に監禁されていたが、ディートリンデらによって魔石に変えられた。*4

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
08年頃 ドレヴァンヒェルからアーレンスバッハへ移籍
13年冬 フェルディナンドを境界門に迎えに行くレティーツィアに随行し、帰路フェルディナンドとレティーツィアの教育に関して意見交換をする*5
14年春 祈念式にレティーツィアとともに参加する*6
15年春 洗礼式当日、ディートリンデとレオンツィオによって殺害される*7

コメント

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  • まだ名前は出てませんけど、13年冬の459話でレティーと共にフェルの出迎えに来て、宿では教育計画の話し合いに参加しています。 (2019-08-26 21:02:12)
  • 子供「達」(SS21話)ということはゼルギウス以外にも子供がいるっぽい? (2022-01-24 00:37:17)
  • ロスヴィータは年齢が明かされてない? (2026-03-09 20:45:18)
    • 公式の設定等まとめ・ふぁんぶっくのキャラクター設定資料集・ふぁんぶQ&A・コミックスのカバー下に出て来なければ基本的に不明のままですね。 (2026-03-09 23:44:33)
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最終更新:2026年01月23日 00:42

*1 SS第21話の「子供達」が正しければゼルギウス以外にも子供がいることになる

*2 大領地ドレヴァンヒェルから、大領地アーレンスバッハの領主の養女として引き取った、領主候補生の筆頭側仕えが中級貴族以下の可能性は低い為、上級貴族と推測される

*3 SS第21話 レティーツィア視点 お手紙

*4 直接の描写はないが即死毒で殺されたものと推測される、SS第37話 レティーツィア視点 平穏の終わり 後編、書籍版第五部Ⅶ エピローグ

*5 第459話 閑話 ゲドゥルリーヒとの別れ

*6 SS第26話 初めての祈念式

*7 SS第37話 レティーツィア視点 平穏の終わり 後編