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アダルジーザの離宮 > コメント

  • 436話「選択」で「アダルジーザの実が女ならユルゲンシュミットの姫として育てられる」と言っているので、281話「夕食会と短期集中講座」に出てくる「少しでも魔力の高い子が欲しいと色々な男と浮名を流した」ため政変で処刑されたという先代の王女や女孫もアダルジーザの実の可能性が - 2017-02-18 12:06:41
    • 関連:635話「中央騎士団を率いるもの」フェルディナンドの台詞「離宮は政変で姫君達が処刑されてから閉鎖されたそうですが」 - 2017-02-18 13:18:03
  • 結局、アダルジーザの離宮とは王族や領主の性的な慰安所ってことでおkだよね? (2018-04-06 00:07:10)
    • ユルゲンから見ればそんな感じなのでは? ランツェから見たら、魔力供給装置(魔石と次期王)の製造工場だろうけど。 (2018-04-06 00:31:34)
  • 戦いの時にアダルジーザの離宮に人が住む準備がされている→王族との話し合いでそれがローゼマイン用だった というのは分かったのですが、どこでそれが判明したんでしょうか。 (2020-05-23 18:49:05)
    • 第652話「離宮の使用許可はすでに得ている。元々わたしに与えられるはずの離宮だったそうなので、好きなように使っても構わないと王族に言われたらしい。フェルディナンドが不機嫌最高潮という感じの笑みを浮かべて教えてくれた」 (2020-05-24 00:21:32)
  • フェルディナンドがエーレンフェストの前領主に息子として引き取られたというのがよくわからないので教えて下さい。アダルジーザの姫は王族以外にも領主なら誰でも手を出せる相手だったということなのですか?上の方で慰安所的役割と書かれていますが、隠蔽されてわからないようにされている離宮の存在に大領地でもないエーレンフェストの領主が知っていて、しかも手を出せたということなのですか? (2020-05-25 18:14:01)
    • 逆、エーレンフェストのアウブに手を出した。633話「自分の属性の偏りを埋められる相手を探した」それから、子供を生むのが仕事なので、不特定多数に手を出すような慰安婦的役割は世界観的に不可能です。 (2020-05-25 19:11:55)
      • 世界観より医学的って言ったほうが正確か。染め合わないと子供が出来ず、出産も出来ないので。 (2020-05-25 19:15:15)
    • 貴族院の中央棟の最奥にアダルジーザの離宮へ繋がる扉がある(第635話)から、貴族院内の離宮の場所を把握していなくても、中央棟から離宮に行ける。 アダルの実の属性調整目的で、離宮側が様々な属性の人間を求めていたようだから(第633話)、アウブ就任祝い等で、王族が新任アウブに説明し、必要に応じて斡旋していたとしても不思議ではないかと。 (2020-05-25 19:25:34)
  • 領主の娘との婚姻相手として男でもアダルジーザの実が引き取られることがあったとありますが、エーレンフェストにはジルベスターがいたのになぜフェルディナンドはひきとってもらえたのでしょう?全属性とか優秀さで補佐として見込まれたということ?娼館的に領主が手を出すことができたとして、その後つまり出産後も父親が実とかかわることができる状態だったということですか? (2020-05-25 18:18:00)
    • 436話「時の女神のお導きだそうだ。……父上がそうおっしゃった」 (2020-05-25 19:21:06)
  • 魔石とする予定で衣食住は与えられていた…程度の扱いなのに洗礼式以前にも教育がされていたのでしょうか?エーレンフェストの前領主がフェルディナンドを自領のためになると見込んで引き取るためにはどこかで優秀とわかる場が必要ですよね?なろう小説サイトでしか読んでないのですが、どこかにそういった別話があるのでしたら教えていただきたいです。 (2020-05-25 18:20:50)
    • 非常事態(事故・疫病等)の発生や、魔力の急成長等で、有力候補でないアウブの実が次期ランツェ王候補になる可能性がゼロではない以上、最低限の教育はしていると思うが。 フェルに限って言えば、優秀だと見込んで引き取ったのではなく、時の女神のお導きだそうだから、何とも。 (2020-05-25 19:34:24)
    • 高い魔力持ちは教育しないと危険。育ったら養子が決まったからよそで洗礼とでも言って連れ出すと残る子にばれにくい…とかがシステムとして自然な気がします (2020-05-25 19:43:15)
  • 前アウブ・エーレンフェストにアダルジーザの実が、自分の属性に足りないところをうめるために手を出した、と上の方の解釈でありますが、どうやって? アダルジーザの実とその子ども達は格子付きの窓で、外に出られない生活なんですよね? アダルジーザの実の方に相手を選んで呼び込むことが可能なんでしょうか? (2020-06-23 16:50:25)
    • 選んだことは明記されているけど、どう選んだかは明記されていない。 その前提のもとで妄想するなら、アウブ就任時に、ツェントか担当王族(ランツェナーヴェ離宮の傍系王族?)が新任アウブに離宮の説明をすると同時に、魔力を魔石か魔術具に登録させる⇒その魔力を使って色合わせをして、(ツェントか担当王族経由で)指名するとかしていたなら、実現は可能かと。 (2020-06-23 17:43:06)
  • フェルディナンドが王なら是が非でもアダルジーザの離宮を廃そうとするわかるんだけどトラ王が400年続いた王朝断絶とかランツェとの関係崩壊につながりそうな重大な決断をよくしたな。離宮に対する忌避感だけだけだと結果が重すぎる。 (2020-07-03 00:40:05)
    • 明確に敵とは言えない相手を含めて根こそぎ粛清したのだし忠誠を誓うはずもない傍系王族はまとめて粛清したのだろうと思ったが。ランツェに対してどう思っていたかは知らんが離宮の人間はすべて敵だから粛清して、姫を送り込まれた時の事はそんな先の事はわからないというのがトラオのスタンスでしょう (2020-07-03 01:12:39)
    • 父上は「二度とアダルジーザの離宮を開くことはないし、哀れな身の上の姫君を置くつもりはない」と言っていた。(SS19話)とあるし、息子であるアナも国交に対する危惧なく共感しているっぽいから、実はある意味青い、正義感的な理由かもしてないよ? 王として育てられたわけではないし、グルトリからの知識(ランツェ成立経緯詳細情報)もなかっただろうしね。 その後もアーレンの境界門を閉めるよう命じることはしておらず、貿易は続けていたから、国交を断ち切るつもりはなく、その波及効果まで思いをはせられなかったのかもしれない。 (2020-07-03 05:53:55)
  • 礎争奪戦の最中に建物(窓・扉)やら調度品やらかなり滅茶苦茶にしたと思ってたんだけど、戦後処理の話し合いでフェルは内装なんかは王族使用に値すると言ってるんだよね。壊れたものについてフェルもダンケルも知らない振りしてるのか、意外と戦乱の中でも壊れなかったのかどっちなんだろう? (2020-08-12 22:33:19)
    • 夜中に寝込みを強襲したから壊れてない調度品も多かったんじゃない?アダ姫側と傍系王族側の家具をかき集めてアナエグ夫妻が元々持ってる家財を持ち込めば、仮住まいする分には問題ないとか。中央貴族は出身寮住みになるから不寝番以外の側近は各寮から通えばいい。 (2020-08-12 23:19:48)
  • 国母となる姫が娼婦やらされるために献上・幽閉させられていて、国王となる王子の兄弟は全部殺され、その国王の母が実際にランツェナーヴェの血を引いているかどうかも国側からは明確でない環境にあり、王子の養育権も取られている。属国ってレベルじゃねー扱いだと思うんですがよくこれまでランツェナーヴェ我慢しましたね。 (2020-08-16 18:19:27)
    • シュタープを得ることができないと、多くの民に崇められないのだからしょうがない。国が痩せるとか気にしてるけど、結局建国理由はツェントに選ばれなかった初代様の承認欲求を満たすためのものだし。 (2020-08-16 19:02:33)
    • お前恥も知らずよくユルゲンに顔出せたなってのが正直な話。よく帰り道が残されてたもんだ。まあ、その結果の土下座外交なんじゃないかと思うが。 (2020-08-16 20:44:20)
  • アダルジーザの男子もマインみたいに魔道具を与えられずに自力で魔力圧縮を繰り返して馬鹿魔力になってる? (2020-10-18 20:51:44)
    • 血統から言って生まれつき高魔力で魔術具は与えられていると思います。 (2020-10-18 20:56:59)
    • ディルクと同じく魔石で吸い取って出荷してる気もするけどね。 (2020-10-20 10:16:37)
  • アダルジーザの離宮に姫が3人いて、約20年で男児がテルツァ(3)とクインタ(5)(あと4のクアルタ?)だけって少なすぎじゃね?魔石製造の子作りが仕事ならもっとたくさん子供がいてもよさそうだけど。 (2020-11-07 11:21:21)
    • そこは名づけをどういう基準でしていたかによる。 [1] 男子を一人ランツェに送ったら、その時点で名づけをリセットして、一人目の男子プリマ、二人目の男子セコンダ、三人目の男子テルツァ……とつけていた [2] 離宮内で名前が被らなければ良いと7年周期で、一人目の男子プリマ、二人目の男子セコンダ、三人目の男子テルツァ……と回し、7年経って1人目の子が魔石になったら、その後の一人目の男子をプリマ……とした [3] 離宮内で子供の名前が被ることを気にせず女性のノルマ達成数だけを示す感覚で、Aの長男プリマ、次男セコンダ、三男テルツァ……、Bの長男プリマ……、Cの長男プリマ……とつけていた 等々色々な可能性があるので、何とも言えない。 (2020-11-07 12:27:20)
      • 別の考察で、アダルジーザの実の名前が女性名だから、男児は生まれ隠されて、女児と連番っていうものもあった。あと姫は傍系王族になる姫と、アダルジーザの姫となる者がいるっぽい。 (2020-11-09 00:18:36)
        • アダルジーザの実(テルツァ、クィンタ)が女性名なのは、単に「石」がイタリア語で女性名詞だからだと思う……。<一番目の石、二番目の石…… (2020-11-09 23:31:07)
  • 鉄格子付きの建物に閉じ込めてあるランツェナーヴェの姫が、温室に出してもらえたり護衛騎士と交流を持てるものだろうか。傍系王族の姫となった方じゃないの? (2021-02-10 18:28:55)
    • 傍系王族の姫にラオブは仕えていて、クインタがエーレン行ったから代わりにクインタの母が魔石化し、ラオブの主である傍系王族の姫が次の離宮逝き娼婦になった説。それならラオブの立ち位置だいたい理解できるけど、そうなるとテルツァを王に迎えようとする意図が分からなくなる。傍系王族の姫が離宮逝きになる原因の女の長男がテルツァだぞ。クインタと同列じゃね? (2021-02-10 22:06:11)
      • その場合、ラオブルートの大事な姫は、テルツァの姉や妹にあたるんじゃない?傍系王族の姫として育てられる女の子とランツェナーヴェ送りの子供は鉄格子なしの方で仲良く生きていたのなら、その生き残りであるテルツァに強い思い入れが有ってもおかしくない。件の姫が鉄格子なしの方から鉄格子ありの方へ移動したかどうかはわからんが、どっち道今は政変の粛清で全員死んでることは確かなんだから。 (2021-02-11 00:13:36)
  • 書籍5-Vで示唆された内容で、ランツェナーヴェの姫がトルーク焚いて(焚かれて)閨事に及んでいたことと、王族や領主が花捧げの対象であったけれど王族であっても拒絶されるケースがあったことが判明した。このことから離宮で花を手にできる男は魔力量や属性で事前審査したうえで決められていたのだと思われる。 (2021-04-10 21:41:37)
    • 離宮でシュラートラウムの花(=トルーク)を焚いて使ったとは書かれてないと思うけど。シュラートラウムの花を材料として作った薬の製法があったみたいだから薬で使った(服用とか塗るとか)と思った。 (2021-04-11 15:03:05)
      • 薬の素材とは書かれていたけど、それがトルークかまでは現状不明。200年前らしいし、その後はアダルジーザの離宮にいる姫そのものを指していた隠語みたいだから。 (2021-04-11 18:25:26)
  • 当時三人いたアダ姫っていうのは、ジェルヴァージオの生母を含めての三人であって、フェルの生母が含まれていることは、確定していたっけ? (2021-10-25 15:34:53)
    • 本編では「『当時、三人いたアダルジーザの女達』から生まれた 『息子達の中』で、全属性で最も魔力が高いことからランツェナーヴェの王として選ばれた者がジェルヴァージオだ」。ジェルヴァージオの生母が三人の女達の中にはいることは語られてるけど、ジェルがランツェに行った後に生まれたフェルの生母に関しては、語られてないと思うのだけど。こちらがどこか見落としたのだろうか。 (2021-10-25 16:45:27)
      • 確定してないと思う。フェルが当時の3人と自分の母親のことを連続で語るので含まれているように読めなくもないけど、15年以上(一世代)の時間差がある話に移った上で母親のことに触れているので、それを踏まえれば3人とは違うようにも読める。他に確定するソースも特に無いし、修正したほうが良いかも。 (2021-10-27 16:43:12)
        • 修正しました (2021-11-21 16:10:18)
  • アダルジーザの実(男子)のことだけど。「最も魔力の高い一名以外は魔石にする」って、魔石にされるのは洗礼式前限定にできないよね? 一人目と二人目の差が7歳以上あって二人目の赤ん坊の方が魔力が高かったら、7歳以上に成長した子を魔石にするって意味じゃないの? 10歳以上だったら王族棟に移されて貴族院教育受けてる可能性もあるのに。嫌なことだけど決められた魔力以下の男児ならば、(一人しかいなくても)洗礼前に魔石にされてたとか…。 (2021-10-27 19:23:10)
    • ジェルに関する記述で貴族院の教育はアダ離宮で受けてるってなかったっけ?図書館も上級司書がいなくて地下書庫入れないかつ他の貴族と接触できない時期しか行けなかったっぽいし、隠されて育てられたと考えれば洗礼式後でも成人前でランツェ帰る前ならどうとでもできたのかもね。洗礼式後は人として扱うというのがアダ離宮で適用されるかは怪しいし (2021-10-28 09:22:22)
      • 限定している部分を修正しました。ジェルのように洗礼式前に頭一つ抜けて早めに次期王確定と言われる男児がいない場合、何名か候補を残した上で密かに離宮で教育している状態ならいつでも処分し放題な気もするね (2021-11-21 16:28:22)
  • 傍系王族女子は成人までに星結びの相手決まらないとアダ離宮行きだったんだよね。フェルが学生の時、王女に演奏で何度もお茶会お呼ばれしたらしいけど、もしかしてアダ離宮から逃れるための婚活だったのだろうか (2021-12-01 23:23:43)
    • ふぁんぶっく6 Q&Aによると、アダから出た実がどうしているのかを知りたかったらしい (2021-12-01 23:38:33)
    • まあ、間違いなく、フェルに婚活をしていた訳ではないね。ふぁんぶっく6 Q&Aの回答的に。 (2021-12-02 23:41:57)
  • アダルジーザの離宮の、ランツェナーヴェ棟のランツェナーヴェの姫は、常時3人という規定だった模様(書籍版第五部VII「各々の望み」)だから、フェルがエーレンに引き取られたことと、傍系の王女になる筈だった姫がランツェナーヴェの姫になったことは、直接的には関係なさそうだね。 稀とは言え、決められたルール通りに行われた養子縁組で、セラディーナが罰せられたり、ずっと3人だった姫を、部屋の数以上である4人に増やしたりするとも思えないし。 (2021-12-10 21:16:42)
    • フェルとジェルは多分レーヴェライアだよな。で、フェルの母親がセラディーヌで、魔石となった後に代わりを務めた女性は当然レーヴィライアの一族の女性……で、フェルより年上となると、ジェルの同母妹あたりが妥当かね。その人がラオブの想い人っぽいヴァラマリーヌか。 (2021-12-11 08:25:34)
  • 傍系王女として登録されっていうのがイマイチよくわからないんだけど、ローゼマインみたいに適当な親でっち上げたり戸籍ロンダリングして洗礼するってこと? (2021-12-26 01:46:46)
    • YES。アダ離宮にはその管理を担当する王族がいて、その夫妻の子として洗礼する。っていうか普通に↑に書いてあるよね。 (2021-12-26 01:55:41)
  • 庭師になれた子が一番幸運かもな。多分政変前で生存率一番高い? 離宮からもトラオクヴァールの周囲の人員が集められたのなら、生きてる庭師もいるのかな? (2022-08-11 02:03:22)
    • 【花:長女】と【蕾:次女スペア】は意に沿わない捧げ確定だけど【庭師:側仕え】なので必死に婚活する必要ないし浮名流してないし、上級側仕えなので優秀だったろうから重宝しるし生存率は確かに高そうですね!! (2022-08-18 20:05:42)
  • 離宮にいる花は数代で取り替えられるってなってるけど、今までの花や蕾はどうなるんだろう。傍系王族としてユルゲンシュミット内に認知されているなら新しい花が来たところで簡単に殺せないし、新規に来た花が蕾を残せない可能性があるから魔石化される訳ではない?それともランツェナーヴェに滞在する外交官みたいな名目で表舞台から退場して魔石化されているんだろうか。 (2022-12-18 12:50:00)
    • Q.ランツェナーヴェから姫が献上された時、それまでいた姫はどうなるのでしょうか? A.姫が慣れるまで+妊娠中の「花」は出産後半年ほど残されますが、普通は魔石ですね(ふぁんぶっく7より) (2022-12-20 18:59:43)
  • ヴァラマリーヌがラオブルートとの婚約が許されたってことは、既に蕾役を譲れる姪が生まれてたってこと? フェルディナンドをお茶会に招いた同母姉妹の王女ではいざという時の蕾として幼な過ぎる気がするけど、間にもう一人いたんだろうか。 (2022-12-22 21:26:54)
    • 華の長女が次の華になるのが本来の流れなので、ヴァラマリーヌの結婚が許されたのはおそらく通常の流れ。フェルディナンドの在学が重なる王女がいたので既に生まれていることは確定。ヴェラマリーヌの場合、結婚相手が中央の上級貴族で離宮の関係者だったことも大きかったと思われる。王が直接命じられる事情を察する相手が婚約者だったので。これが領主候補生だったら政治的に婚約の破棄は難しかったかもしれない……。 (2022-12-23 15:52:52)
  • 華を買う夫側の状況がよく分からないな。アダ離宮の花は高魔力の姫だから、釣り合うのはアウブ位の領主候補生だろうけど。領主候補生以上なら側近ぞろぞろいるよね。側近を撒いてこっそり離宮に通い、姫を染めて、子を作ったのか?子は数日でできるもんじゃないよね。多分領主会議期間。そんな何度も側近を廃して花を買いに行けるものかね。しかも子ができたらお腹の子に魔力提供もしないとならないし。領主会議中に姫を染めて子作り、春前に領主会議が終わり、子ができたことが発覚、出産する夏過ぎまで貴族院に何度か赴き、魔力提供。その間、側近なし。無理ゲーすぎる。かといって側近を連れ歩いていたなら、側近の口から貴族院の花捧の離宮の話題がもっと広がっていてもおかしくない気がするので、やはり側近は連れていかなかったのだろうか (2023-01-28 21:57:39)
    • このものすごく手間のかかるシステム。花を買う夫側の負担がでかい。そうまでして姫と子を作った結果、できた子は①次の花捧げの巫女②殺して魔石のどちらか。え?やる?領地の第一夫人(や第二夫人)や側近の不審の目を掻い潜って、苦労して作った我が子を娼婦か魔石にするってありえなくないか? (2023-01-28 22:02:07)
      • 最近のふぁんぶっくだったかの作者回答に、アダ離宮の胎児・母体には父親からの魔力補助なしみたいなの書いてなかったっけ? 読んでない? (2023-01-28 22:05:08)
        • ファンブックは読んでなかった。胎児への魔力供給はいらないのなら労力は半減するね。でも領主会議中の染める&子作りのミッション日数問題は依然として残ります (2023-01-28 22:10:41)
          • 魔術具に魔力を込めてもらい、それを使用します。(ふぁんぶっく6)アウブが愛人に会うために転移陣を設置した歴史があるので~(612話) (2023-01-28 22:22:45)
            • 前例ではなく、歴史ってのがポイント。 (2023-01-28 22:24:10)
            • 別に子供出来ても後継者争いが激しくなって領内が荒れる、みたいなことがないからなぁ(引き取らなければ。そもそもアダ離宮出身だと幾ら優秀でも母方の後押しが不可能だし)。自分(アウブ)の子として洗礼させなければ公的には無関係の世界だからそこまで困らないよ。 (2023-01-29 14:49:16)
          • 積極的に関わろうとしていた人はいたみたいだけど、招かれなく、逆にお誘い受けた人を羨ましいと言ってるからなあ。王族の要求を受けて貢献したとなれば、自領地からの願いを王族側に通しやすくなるし (2023-01-29 15:28:28)
    • 「女性を買うシステム」と考えるのは先入観。平民常識の祈念祭をみても性接待はもてなしの扱いだから、現代日本の感覚とは異なる。アダ宮は王族管轄の離宮であり、そこに招かれることは中央からの特別な褒賞という意識だったのでは。引き換えに魔石を渡すことも対価とか妊娠に備えてというより、贔屓にしてくれた王族への感謝のしるし的なイメージで提供してたのでは。 (2023-01-29 08:00:22)
    • 妊娠したと男親に連絡するのか否か自体が怪しい。貴族の男親は妊娠中と授乳中に妻と染め合って子に魔力を注ぐ手伝いをすることで実親としての自覚を得ると思われるので、この過程を経ないアダ児に実親としての実感は無いだろう。よって、領地に都合が良い子が不在の時にはじめてアダ児の有無を問い合わせるのではないかな。 (2023-01-29 12:11:46)
    • 考えれば考えるほど、ユルゲン側にわざわざ制度を維持してまで得られる利益が無さそうな施設やな。そもそもの発端がランツェナーベ維持のためで、その時点でどう言い繕ってもユルゲン側から見れば余計な仕事だし。露見した場合の外聞の悪さと、そうさせないためのランニングコストの高さといい、わざわざ400年間維持してまで得てきたユルゲン側の利点って何? (2023-01-29 15:56:49)
      • ランツェ維持だけのためじゃなかろう。高魔力が生まれればユルゲンの魔力も安定するし、傍系王女を各領地に降嫁させればそれだけ王族の権威が上向く。全領地を掌握と考えれば嫁がせる駒として最適なんだよ (2023-01-29 16:01:31)
        • 通常の王族は母の出身領地といった政治的色がついている。アダルジーザ女性傍系王族は政治的に色がないのでツェントの都合で、例えばラオブルートに降嫁させるなど使い勝手が良い! (2023-01-29 16:13:25)
          • リヒャルダはアウブの命令で仕える主を変えていく、アウブにとって使い勝手が良い上級貴族である。ツェントにとって使い勝手が良い女性傍系王族を培養する施設の存在はメリットがあったのだろう。また、人権を無視してフェルディナンドを作出するという無茶まで可能だ。 (2023-01-29 16:22:24)
    • アダ姫との子作りは領主会議期間だと思うけど、その間は領地の本妻との染め合いや子供への魔力供給ができないんだよね。アダ姫と染め合ってるから。となると、本妻を染める&子作り→本妻懐妊(春)→胎児に魔力供給(夏)→出産(秋)→乳幼児が体調崩したときに飲ませるユレーヴェ渡す(冬)。新婚1、2年まではアダ離宮に通うの無理だよな。しかも本妻に最低2人産ませるっぽい感じだし、その上、第二、第三夫人も迎えるし。先代エーレンアウブが通えたのは、ヴェロしか妻がいなかったおかげ。でも普通のアウブには無理だよな (2023-01-30 09:36:31)
      • ふぁんぶっくより、秘薬によってすぐに染まるとのこと。また、染め合って色がすぐに戻らないのは星結びを行った間柄で、通常は番外編のハンネローレのように数日(ユレーヴェに浸かる間は肉体の時間が止まるのでノーカン)で自分の色に戻る模様。 (2023-03-04 14:57:49)
  • 貴族院の領主夫妻の部屋の階が分かれているのもアダルジーザの離宮に夫が招かれても妻にわからないようにかな? (2023-03-31 17:42:18)
    • アダルジーザの離宮ができたのは400年前。その前から存在する領地の寮を他国の娼婦外交だけのために改変させるなんて魔力の無駄にもほどがあると思う。元から男女別文化なだけじゃないかと。 (2023-03-31 18:26:39)
    • 領主夫妻の部屋どうしは室内の専用階段で直接つながってる (2023-03-31 21:04:31)
  • アダルジーザ離宮に最も関係が深い領地のアーレンスバッハは勝ち組なわけで、政変後に中央貴族の人員不足で閉鎖されただけなら理解出来るけど、離宮人員が特定人物だけでなく全員粛清された理由が、物語で開示佐れていないけど、よくわからない。もしかして、粛清時にはフェルディナンドがすでにグル典を得ていて、アダルジーザ壊滅を目的に隠蔽のお守りフル活用で暗躍したのかもと、想像してしまう。 (2023-05-19 07:13:40)
    • 「色々な男と浮名を流した王女」は「いつ死んだ王子の子が出てくるかわからぬから」「殺されても仕方がない」と語られています。この王女がアダルジーザ出身かは不明ですが、アダルジーザの花はそういう役割ですから実まで根絶は必然でしょう。蛇足までに、すべてを詳らかにすると死ぬしかないフェルというのはその辺ではないかと (2023-05-19 16:47:55)
      • 浮名を流した王女がアダルジーザ出身なのは確定してます、あとフェルディナンドをお茶会に呼んでた王女(こっちはフェル同母妹、セラディーナの娘)も。アダ姫になりたくないから、結婚するために浮名を流す。こんな貞操感の女とその姉妹が何人もいると思えば「死んだ王子の子が出てくる」と考えられてしまうのも仕方がない。 (2023-05-19 17:11:12)
    • アーレンはアウブの第二夫人が粛清され息子二人も粛清の瀬戸際にいたわけで、アダ離宮の住人を気に掛けてる余裕などなかったのだろう。アダ宮には当時男児がいたと思われ、自分と同じ境遇の者を死なせてしまう暗躍はしないのではないかな? (2023-05-19 19:21:13)
    • そもそも貴族院へは転移陣でしか行けないぞ。 (2023-06-16 09:56:06)
  • 花はシュタープが貰えたのか否か問題。魔力高い子を成すのにシュタープ無しでどうやって魔力暴走を抑制出来たのか?私的解釈では花にシュタープは無し。(反逆抑止のため)アダ宮は虜囚を閉じ込める建物と同じで魔力を吸収する機構があり、ベッドの上だけは魔力を取られないとか地獄かな?みたいな構造になっていたと考えている。如何だろう? (2023-06-16 08:58:48)
    • 虜囚の建物も生かさず殺さずが出来るなら魔力を吸収する量を虜囚より下げればいけるかな?って。絶対全領地にある建物なんだからそんなに特殊な機構(つくり)では無いと思う。シュタープ無しで高魔力持ちを無理矢理生かすには何らかの魔力を抜くシステムは必要だと思うがいかがか?(自爆、暴走爆発防止。客の高位男性の安全性保証の為) (2023-06-16 09:46:15)
      • ん~、1読者が想像に想像を重ねているだけなので、議論する価値はない。そう考えたいならそれでいいんじゃないですか。 (2023-06-16 10:34:12)
      • (この枝を続ける意味はないと思うのだけど)魔力を放出するだけなら指輪や神具、黒の魔石など他にいくつもの方法が提示されているのに、シュタープにこだわる理由がよくわからない。シュタープは本人が取りに行かなければならないし、一番面倒だと思うんだけど。 (2023-06-16 15:10:07)
        • 補足すると、もちろん一人一人に指輪や子ども用魔術具は与えられていないだろうが、定期的に黒の魔石や子ども用魔術具に似た機能の魔術具で魔力を抜いていたとか、いくらでも方法は考えられるのに、なぜシュタープあるvs.なしの問題になるのかわからない、という意味です。 (2023-06-16 16:27:49)
        • 元々花なる彼女達にシュタープは持たせない可能性は高い。(ヴァラマリーヌは例外)そのため彼女達の魔力操作能力は低く頑張って圧縮しなければ溢れるし、魔力は抜く必要がある。抜く方法は子供用魔術具か黒の魔石があるから虜囚と同じ方法とは限らないのは、それはそうですね。 (2023-06-17 21:58:42)
    • 離宮から出たことがある傍系王族姫だった蕾から花は貴族院に通うためタイミングによりシュタープ持ち(ヴァラマリーヌなど)。ランツェから来た花、離宮から出たことのない花はなしでは? (2023-06-16 16:46:50)
      • 上に同意。で、蕾から花になるときにシュタープは封じられて、花はシュタープを持たないのでは、というのが現在開示されている情報からの推測。 (2023-06-16 17:32:11)
        • シュタープはユルゲン貴族の証しだけれど、「花」はユルゲン貴族ではない。「蕾」から「花」になる場合、メダルがユルゲンの傍系王族の場所からランツェに所属する者の場所に移されて、シュタープが使えなくなるのではないかと予想している。もしそうでなくても何らかの方法でシュタープを封じるのではないかと。メッサーがあれば無防備な状態の者を害することはできるから、その状態を客側が許容するとは思えないので。 (2023-09-15 00:58:21)
          • シュタープ封印はありそうだけど、逆に花が害されても問題だよなとも思う。 (2023-09-15 01:44:22)
          • 無防備な状態の者を害したら速攻魔石でしょ。「花」の役目を果たさないのなら、「花」ではない。男性領主候補生は騎士団で訓練を受けるのだし圧倒的に不利。 (2023-09-15 02:03:35)
          • シュタープのせいで完全な武装解除が困難なユルゲン貴族社会で害される可能性を考えだしたらキリがないぞ。 だから「家」とか「一族」というシガラミでお互いをがんじがらめにして武装平和を築いてるんだぞ (2024-02-17 18:44:04)
          • ふぁんぶっく9・「三年生でシュタープを取得する世代の花は、在学中はシュタープを持っていて、本館に移る場合、(中略)封じられました。方法としてはヒルデブラントとさほど変わりません。シュタープを封じる装飾品を付けられました。」 (2025-04-17 08:50:38)
最終更新:2025年04月17日 08:50