ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA - 40年のありったけ -
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ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-
概要
「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-」は、ASKAが2019年2月6日から4月30日まで開催したソロコンサートツアー。
2019年2月6日のオリンパスホール八王子公演を皮切りに、当初発表された全国13都市14公演と、日本武道館、フェスティバルホール、愛知県芸術劇場での追加公演3公演を合わせた国内全17公演が開催された。
ASKAが通常のバンド編成で行う全国ツアーとしては、2013年に終了した「ASKA CONCERT TOUR 12」以来、約5年11か月ぶりとなった。
前年に開催された「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」がフルオーケストラとの共演だったのに対し、本ツアーではASKA BANDによるバンド編成が採用された。
ツアータイトルは、2018年10月17日に発売されたASKA選曲によるベストアルバム『Made in ASKA』と、2019年に迎えたデビュー40周年に由来する。
セットリストは、ASKAのソロ曲とCHAGE and ASKA名義の楽曲、2017年以降に発表された楽曲を組み合わせた構成となった。
ツアー途中で一部の曲目が変更され、4月23日からの追加公演では「YAH YAH YAH」が加えられた。国内最終公演では「一度きりの笑顔」が追加演奏された。
2019年4月23日の日本武道館公演は映像および音源として収録され、テレビ放送を経て、同年にライブアルバム、DVD、Blu-rayとして発売された。
国内ツアー終了後の6月には、別名称の海外公演「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -ASIA TOUR-」が台湾・台北と香港で開催された。
公演データ
| 項目 | 内容 |
| 公演名 | ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- |
| 開催期間 | 2019年2月6日~4月30日 |
| 当初公演数 | 全国13都市14公演 |
| 追加公演数 | 3公演 |
| 国内総公演数 | 17公演 |
| 出演 | ASKA |
| 公演形態 | バンドコンサート |
| 関連作品 | Made in ASKA |
| ツアー初日 | オリンパスホール八王子 |
| 当初発表日程の最終公演 | 東京国際フォーラム ホールA |
| 追加公演 | 日本武道館、フェスティバルホール、愛知県芸術劇場 大ホール |
| 国内ツアー最終日 | 愛知県芸術劇場 大ホール |
| 映像・音源収録公演 | 2019年4月23日 日本武道館 |
| チケット料金 | 9,180円(税込・全席指定) |
開催日程
| 日程 | 会場 | 所在地 | 開場 | 開演 | 備考 |
| 2019年2月6日(水) | オリンパスホール八王子 | 東京都八王子市 | 17:30 | 18:30 | ツアー初日・玉置浩二が飛び入り出演 |
| 2019年2月8日(金) | 神奈川県民ホール 大ホール | 神奈川県横浜市 | 17:30 | 18:30 | |
| 2019年2月15日(金) | 大宮ソニックシティ 大ホール | 埼玉県さいたま市 | 17:30 | 18:30 | セットリスト変更 |
| 2019年2月19日(火) | 福岡サンパレス ホテル&ホール | 福岡県福岡市 | 18:00 | 18:30 | |
| 2019年2月21日(木) | 広島文化学園HBGホール | 広島県広島市 | 18:00 | 18:30 | |
| 2019年2月22日(金) | サンポートホール高松 大ホール | 香川県高松市 | 18:00 | 18:30 | |
| 2019年2月26日(火) | 名古屋国際会議場 センチュリーホール | 愛知県名古屋市 | 17:30 | 18:30 | |
| 2019年3月1日(金) | 静岡市民文化会館 大ホール | 静岡県静岡市 | 18:00 | 18:30 | |
| 2019年3月12日(火) | グランキューブ大阪 メインホール | 大阪府大阪市 | 17:30 | 18:30 | |
| 2019年3月13日(水) | 神戸国際会館 こくさいホール | 兵庫県神戸市 | 17:30 | 18:30 | |
| 2019年3月20日(水) | 新潟県民会館 大ホール | 新潟県新潟市 | 18:00 | 18:30 | |
| 2019年3月23日(土) | 宇都宮市文化会館 大ホール | 栃木県宇都宮市 | 17:00 | 17:30 | |
| 2019年3月24日(日) | 仙台サンプラザホール | 宮城県仙台市 | 17:00 | 17:30 | |
| 2019年4月12日(金) | 東京国際フォーラム ホールA | 東京都千代田区 | 17:30 | 18:30 | 当初発表日程の最終公演 |
| 2019年4月23日(火) | 日本武道館 | 東京都千代田区 | 17:30 | 18:30 | 追加公演・映像および音源収録公演 |
| 2019年4月25日(木) | フェスティバルホール | 大阪府大阪市 | 17:30 | 18:30 | 追加公演 |
| 2019年4月30日(火・休) | 愛知県芸術劇場 大ホール | 愛知県名古屋市 | 16:30 | 17:00 | 追加公演・国内ツアー最終日・平成最後の日 |
出演
| 担当 | 出演者 |
| ボーカル | ASKA |
| バンドマスター/ピアノ | 澤近泰輔 |
| ドラムス | 菅沼孝三 |
| ベース | MECKEN |
| ギター | 鈴川真樹 |
| ギター | 古川昌義 |
| ヴァイオリン/キーボード | クラッシャー木村 |
| コーラス | 西司 |
| コーラス | 藤田真由美 |
約5年11か月ぶりのバンドツアー
ASKAにとって、通常のバンド編成による全国ツアーは「ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET」以来、約5年11か月ぶりだった。
前年の「THE PRIDE」はフルオーケストラとの共演だったが、本ツアーではドラムス、ベース、ギター、ピアノ、ヴァイオリン、キーボード、コーラスによるASKA BANDが編成された。
ASKAのソロ曲とCHAGE and ASKAの楽曲を区別せず、過去の作品と2017年以降に発表された楽曲を、当時のASKA BANDによる演奏で組み合わせた。
セットリストは、40年間のヒット曲を年代順に並べたものではなく、当時のASKAが歌うことに意味を見いだした楽曲を中心に構成された。
開演前とオープニング
開演前の会場では、後に「Breath of Bless~すべてのアスリートたちへ」として発表される楽曲のインストゥルメンタル音源が流された。
当時は曲名が正式に発表されておらず、参加者にはタイトル不明の新しいインストゥルメンタル曲として受け止められていた。
参加者の記録では、黒い緞帳にツアータイトルが掲げられ、音源が流れる中で開演を待つ構成だったとされる。
バンドの演奏が始まると緞帳が上がり、ASKAがギターを持って「未来の勲章」を歌いながら登場した。
開演前に流された音源はライブ演奏ではないため、セットリストには含めない。
本公演のMCでは「1964 to 2020 東京オリンピック」というタイトルで紹介された。
ステージ構成
公演は、2017年発売のアルバム『Too many people』に収録された「未来の勲章」で開幕した。
続いて「ONE」「明け方の君」「cry」が演奏され、ASKAのソロ曲とCHAGE and ASKA名義の楽曲を横断する構成が始まった。
ツアー初日の八王子公演では、「憲兵も王様も居ない城」「good time」「Man and Woman」「抱き合いし恋人」「MOON LIGHT BLUES」「not at all」と続いた。
2月15日の大宮公演からは、「good time」「抱き合いし恋人」「not at all」が外れ、「Girl」「めぐり逢い」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」が加えられた。
中盤には、ASKAとバンドメンバーがステージ上で軽食を取りながら会話する時間が設けられた。
後半は「FUKUOKA」「LOVE SONG」「リハーサル」「と、いう話さ」「ロケットの樹の下で」「今がいちばんいい」と展開した。
本編最後には、前年の静岡公演で初披露された当時未発売の新曲「歌になりたい」が配置された。
通常公演のアンコールでは「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」と「UNI-VERSE」が演奏された。
4月23日からの追加公演では、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」と「UNI-VERSE」の間に「YAH YAH YAH」が加えられた。
セットリスト
2019年2月6日(水) オリンパスホール八王子
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- 憲兵も王様も居ない城
- good time
- Man and Woman
- 抱き合いし恋人
- MOON LIGHT BLUES
- not at all
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- UNI-VERSE
20曲目「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」からアンコール。
ツアー初日のセットリスト。「good time」「抱き合いし恋人」「not at all」が演奏されたが、これら3曲は後の公演で外された。
2019年2月15日(金) 大宮ソニックシティ 大ホール
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- Girl
- 憲兵も王様も居ない城
- Man and Woman
- めぐり逢い
- MOON LIGHT BLUES
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- UNI-VERSE
20曲目「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」からアンコール。
初日の「good time」「抱き合いし恋人」「not at all」が外れ、「Girl」「めぐり逢い」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」が加わった。この構成は以後の通常公演でも使用された。
2019年4月23日(火) 日本武道館
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- Girl
- 憲兵も王様も居ない城
- Man and Woman
- めぐり逢い
- MOON LIGHT BLUES
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- YAH YAH YAH
- UNI-VERSE
20曲目「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」からアンコール。
2月15日以降の構成を基礎に、アンコールへ「YAH YAH YAH」が追加された。4月25日のフェスティバルホール公演でも同じ全22曲が演奏された。
2019年4月30日(火・休) 愛知県芸術劇場 大ホール
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- Girl
- 憲兵も王様も居ない城
- Man and Woman
- めぐり逢い
- MOON LIGHT BLUES
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- YAH YAH YAH
- UNI-VERSE
- 一度きりの笑顔
20曲目「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」からアンコール。
日本武道館公演の構成に加え、「UNI-VERSE」の後に「一度きりの笑顔」が追加され、国内ツアー最後の演目となった。
2019年6月9日(日) 台大體育館
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- Girl
- 憲兵も王様も居ない城
- Man and Woman
- めぐり逢い
- 男と女
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- YAH YAH YAH
- SAY YES
- UNI-VERSE
20曲目「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」からアンコール。
国内追加公演の「MOON LIGHT BLUES」に代わって「男と女」が演奏され、アンコールには「SAY YES」が追加された。
玉置浩二の飛び入り出演
2019年2月6日のツアー初日には、ASKAと親交のある玉置浩二が来場した。
公演中盤にASKAが客席にいた玉置を紹介し、玉置がステージへ登場した。
二人はステージ上で会話し、過去に共同制作した未発表曲について触れた。
参加者の記録では、曲名を「オトギンガ」と紹介し、二人が記憶を確かめながら一部を口ずさむ場面があった。
楽曲全体を正式に演奏したものではないため、セットリストには含めない。
もぐもぐタイム
国内公演では、「いろんな人が歌ってきたように」の後に、ASKAとバンドメンバーがステージ上で軽食を取りながら会話する時間が設けられた。
この時間は参加者の間で「もぐもぐタイム」と呼ばれ、観客には客席を離れてもよいことが案内された。
出演者が完全に退場する通常の休憩とは異なり、ASKAとメンバーの会話や関係性も公演の一部として見せる構成だった。
公演地ごとに異なる食べ物が用意され、参加者の記録では、宇都宮公演では餃子、神戸公演では神戸牛のステーキ、日本武道館公演では杏仁豆腐が登場したとされる。
初日の八王子公演では、この時間に玉置浩二がステージへ招かれた。
台湾公演では軽食を伴う構成は行われず、ASKAが衣装替えのために一時退場している間、澤近泰輔がピアノ演奏を披露した。
日本武道館追加公演
2019年4月23日、日本武道館で追加公演が開催された。
ASKAがソロとして日本武道館で単独公演を行うのは、2012年の「ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend」以来、約7年ぶりとなった。
セットリストは2月15日以降の構成を基礎とし、アンコールへ「YAH YAH YAH」が追加された。
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「YAH YAH YAH」「UNI-VERSE」と続く3曲のアンコールとなった。
同公演は音源および映像として収録され、テレビ放送、ライブアルバム、DVD、Blu-rayとして公開された。
国内ツアー最終公演
2019年4月30日の愛知県芸術劇場 大ホール公演をもって、国内全17公演が終了した。
同日は平成最後の日であり、ASKAが平成時代に行った最後のコンサートとなった。
「UNI-VERSE」の終了後、再びアンコールに応えて「一度きりの笑顔」が演奏され、国内ツアーを締めくくった。
アジアツアー
国内ツアー終了後の2019年6月には、「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -ASIA TOUR-」が開催された。
ASKAの海外ツアーとしては、2009年の「ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK」台北公演以来、約10年ぶりとなった。
| 日程 | 会場 | 所在地 | 備考 |
| 2019年6月9日(日) | 台大體育館 | 台湾・台北 | アジアツアー初日 |
| 2019年6月16日(日) | MacPherson Stadium | 香港 | アジアツアー最終日 |
国内ツアーとアジアツアーは正式名称と開催期間が異なるため、公演数は分けて扱う。
国内ツアー17公演とアジアツアー2公演を合わせると、2019年の「Made in ASKA」公演は全19公演となる。
台湾公演では、国内追加公演の「MOON LIGHT BLUES」に代わって「男と女」が演奏され、アンコールには「SAY YES」が加えられた。
台湾公演のセットリストは、国内公演との変更点を比較できるよう、本ページの「セットリスト」欄に掲載する。
香港公演の正確な全セットリストは、確認できる資料が不足しているため掲載しない。
ライブアルバム
ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館
2019年4月23日の日本武道館公演を収録したライブアルバム。
2019年7月17日にDADA labelから2枚組CDとして発売された。
作品データ
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館 |
| 発売日 | 2019年7月17日 |
| 媒体 | CD |
| 仕様 | 2枚組 |
| 品番 | DDLB-0011 |
| レーベル | DADA label |
| 収録公演 | 2019年4月23日 日本武道館 |
| 収録曲数 | 22曲 |
''DISC 1''
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- Girl
- 憲兵も王様も居ない城
- Man and Woman
- めぐり逢い
- MOON LIGHT BLUES
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
''DISC 2''
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- YAH YAH YAH
- UNI-VERSE
テレビオンエア
ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館 |
| 初回放送日 | 2019年5月31日 |
| 放送時間 | 22:00~23:30 |
| 放送局 | フジテレビTWO ドラマ・アニメ |
| 配信 | フジテレビTWOsmart |
| 収録公演 | 2019年4月23日 日本武道館 |
| 放送内容 | 日本武道館公演、舞台裏、ASKAインタビュー |
日本武道館公演の演奏映像に、当日の舞台裏とASKAへのインタビューを加えた特別番組として放送された。
映像作品
ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館
2019年4月23日の日本武道館公演を収録したライブ映像作品。
2019年8月21日にDVDおよびBlu-rayで発売された。
作品データ
| 項目 | DVD版 | Blu-ray版 |
| 作品名 | ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館 | ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館 |
| 発売日 | 2019年8月21日 | 2019年8月21日 |
| 媒体 | DVD | Blu-ray |
| 仕様 | 2枚組 | 1枚 |
| 品番 | DDLB-0012 | DDLB-0013 |
| レーベル | DADA label | DADA label |
| 収録公演 | 2019年4月23日 日本武道館 | 2019年4月23日 日本武道館 |
| 本編収録曲数 | 22曲 | 22曲 |
本編収録曲
- 未来の勲章
- ONE
- 明け方の君
- cry
- Girl
- 憲兵も王様も居ない城
- Man and Woman
- めぐり逢い
- MOON LIGHT BLUES
- はじまりはいつも雨
- いろんな人が歌ってきたように
- FUKUOKA
- LOVE SONG
- リハーサル
- と、いう話さ
- 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
- ロケットの樹の下で
- 今がいちばんいい
- 歌になりたい
- YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
- YAH YAH YAH
- UNI-VERSE
特典映像
- Special Interview
DVD版では、ライブ本編がDISC 1、インタビューがDISC 2に収録されている。
ツアー終了後
2019年4月30日の愛知県芸術劇場公演をもって、国内全17公演が終了した。
6月には台北と香港で、約10年ぶりとなるアジアツアーが開催された。
7月17日には、日本武道館公演を収録したライブアルバムが発売された。
8月21日には、同公演を収録したDVDおよびBlu-rayが発売された。
本ツアーで演奏された「歌になりたい」は、2019年11月20日にシングルとして発売された。
同年12月からは、「billboard classics ASKA premium ensemble concert -higher ground-」が開催された。
備考
- 当初発表された国内14公演に3公演が追加され、国内全17公演となった。
- ASKAにとって「ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET」以来、約5年11か月ぶりとなるバンドツアー。
- 開演前には、後に「Breath of Bless~すべてのアスリートたちへ」として発表される楽曲のインストゥルメンタルが流された。
- 開演時には緞帳が上がり、ASKAがギターを持って「未来の勲章」を歌いながら登場した。
- ツアー初日の八王子公演では、玉置浩二が飛び入り出演した。
- 玉置浩二と共同制作した未発表曲の一部を口ずさんだが、正式な演奏ではないためセットリストには含めない。
- ツアー初日は「good time」「抱き合いし恋人」「not at all」を含む全21曲だった。
- 2019年2月15日の大宮公演から「Girl」「めぐり逢い」「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」が加わった。
- 2月15日以降も全21曲だが、3曲が入れ替えられ、曲順も変更された。
- 2019年4月23日からの国内追加公演では「YAH YAH YAH」が加わり、全22曲となった。
- 2019年4月30日の愛知県芸術劇場公演では「一度きりの笑顔」が追加された。
- 国内公演中盤には、ASKAとメンバーがステージ上で軽食を取りながら会話する「もぐもぐタイム」が設けられた。
- 「歌になりたい」の前には、地球と人類の未来を題材とした詩の語りが行われた。
- 「歌になりたい」は当時未発売の新曲として本編最後に演奏された。
- 通常公演のアンコールは「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「UNI-VERSE」。
- 国内追加公演のアンコールは「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「YAH YAH YAH」「UNI-VERSE」。
- 2019年6月9日の台湾公演では「MOON LIGHT BLUES」に代わって「男と女」が演奏された。
- 台湾公演ではアンコールに「SAY YES」が加わり、全23曲となった。
- 台湾公演では軽食を伴う構成は行われず、澤近泰輔によるピアノ演奏が披露された。
- 香港公演の正確な全セットリストは、確認できる資料が不足しているため掲載しない。
- 2019年4月23日の日本武道館公演がライブアルバム、DVDおよびBlu-rayとして発売された。
- 日本武道館公演のテレビ初回放送日は2019年5月31日。









