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エシェニ・ラムノイ・パローチュ
Éskämi Ravvpnoy Pzalúzc
EskAmi ravvpnoy pzalUzc
学年 高等部3年生
誕生日 3月17日
身長 153 cm
学園 バウシュニ連合学園
学科 特進科
所属 学園生活エンジョイ同好会
民族 中央リナエスト人
(リカルニヤ)
趣味 食っちゃ寝
テレビつけたまま寝落ち
出身地 ???
通称・称号 会長、おばさん
シルシ ケートニアー
一人称 私、わらわ(ふざけ時)

 エシェニ・ラムノイ・パローチュ(中央リナエスト語:Éskämi Ravvpnoy Pzalúzc)はバウシュニ連合学園に在籍する王統系中央リナエスト人(リカルニヤ)の生徒。同校の同好会学園生活エンジョイ同好会の会長。
 声が良くて知的だが社会性があまりなくやさぐれた小柄な先輩として周囲には知られている。


概要

 エシェニ会長は年齢詐称して学園に紛れ込んでいるケートニアー。この秘密を知っているのはリミエナなどごく一部の親しい相手のみである。紛れ込んでいる理由は不明だが、どうやらちゃんとした真面目な理由があるらしい。

外見

容姿

 身長は153cmと低く、体格はやや細め。運動不足のようであまり激しい運動が好きではない。あまり血行が良くなく、末端冷え性と肩こりに悩んでいる。瞳は彩度の低く明るめの空色。目はジト目でハイライトがないため、死んだ目をしている。
 本人曰く「あまり太りにくい体質」らしく、ダイエットなどはしていないが細めの体型を維持している。その一方で、実はお腹のお肉がちょっとポヨっとしているのを気にしている。

服装

 外に出る時は大抵ツインテールに結んでいる。髪は色褪せたピンク、黒地の肩出しの改造ラコレウを好んで着る。襟は空色で黒いラインが一本入る。ラコレウのリボンは色褪せたやや濃いピンク。スカートはやや短く、同系統の淡いピンク系のプリーツスカートを履いている。アームカバーのような黒くて広い分離袖を着用している。部屋着は適当なやつ。
 最初に部を設立した時に、リミエナ監修の下オリジナルの改造ラコレウをデザインし、お揃いの制服で統一しようとしていた。服の仕立ては東ガイリフン裁縫戦線アーターヴィユに依頼し、素晴らしい出来の制服を塗ってくれたのだが、そもそも自分がそれとは別のオリジナルラコレウを気に入ってしまった(しかもそれもアーターヴィユに作らせた)ことがきっかけで、それぞれ他の部員も思い思いのラコレウを着ている。

性格

 ややこしいことやめんどくさいことが嫌い。めんどくさがり屋で怠けたりだらけたりするのが好きな脱力系先輩ガール(ガール?おばさんでは?)。年齢については普段は「18歳」と答えているが、しつこく本当の年齢を聞かれることを嫌がり、「おばさん」と言われると怒る。
 上記のような性格でありながら、面倒事を引き寄せてしまう。そういう体質なのか嫌がってるからついて回るのかは不明。このようにやや不憫キャラではあるものの、黙って言われ続けるわけではなく部員のイジリに対しては言い返すことが多い。年齢詐称しているということはつまり大人であるので学園生活に対してあまり本気になることはなく、いつもどこかふざけていたり腑抜けていたりするが、本気を出すとすごい系人物の一人。その気になれば大人気なく辣腕を振るい、ケートニアーらしい戦闘力、長い人生で培われた知識と経験、そして本気の時にしか見せない圧倒的な指導力を駆使しつつ、旧友などの人脈をフル活用して問題に対処しようとするらしい。ただし、そんな彼女の様子をまだ誰も見たことはない。

 年を取ってるからか既存の物事に対してやや批判的な傾向がある。本人も「老害っぽいのでは?」と気にしている節があり、指摘されるとおそらくちょっとヘコんじゃうだろう……。

生活

日常

 学生寮では自分の部屋でお菓子を食べながらテレビをつけたまま寝落ちするのが至上の幸せ。寮長の許可なしに勝手にケーブルテレビを契約しており、彼女の部屋だけ色々な番組を視聴できるらしい。周囲からは「意外と食べる」と言われており、夜食もボリューミーなものが多いらしい。
 インドア派だが、部活動が部活動なのでみんなといる時は自分から提案はしないもののちゃんと外出する。夜中にお腹が空いて一人で外出することがある。外出が嫌いなのではなく外出するまでの準備がめんどくさいらしく、また混んでいる場所はあまり好きではないようだ。

教室

 教室ではやや大人しい。他の子に積極的に話しかけることはないが、勉強ができたり色々なことを知っていたりするので話しかけられることはよくある。面倒くさがると本性がバレてしまうので普通の対応を心がけているらしい。クラスメイトの活発な子たちのグループが学園生活エンジョイ同好会の活動に興味を示していることもあり、色々な子から話しかけられる。リミエナは彼女のことをよく知っているので例外だが、他の部員に普段の教室の様子を見られるのを恥ずかしがる。

 勉強は得意、というより大昔に既に習ったことなので思い出せれば簡単。特進科の中では真ん中くらいの成績なので、元々レベルの学校に通っていた可能性がある。古典や政治が得意科目で、クラスメイトの誰もが知らないような専門的な分野の造詣も深い。

交友関係

リミエナ

 リミエナ=シャルティディスナルとは会長と副会長という間柄以上の関係。エシェニがグレていたリミエナを更生したことがきっかけで仲良くなった。リミエナは彼女のしてくれたことに恩を感じているが、エシェニは照れくさいので普段はすっとぼけて忘れたフリをしている。エシェニはリミエナが部活動の設立に携わってくれたことを今でも嬉しく思っているが、同様に照れくさいので普段はとてもじゃないが言えないらしい。
 日常生活では面倒くさがりなエシェニに対して色々言いながらやる気にさせるリミエナの様子がよく見られる。二人の間ではボケとツッコミが成立しており、さながら夫婦漫才のようである。また、リミエナには年齢を偽って入学していることを打ち明けており、実年齢もバレている。さすがにみんなにバラすことはしないが、知っていることを匂わせる程度はしている。

サルニーデャ

 シェルケン・サルニーデャとは会長と部員の関係。エシェニはリミエナと親しいので必然的にサルニーデャともそれなりの関係がある。よく彼女にイジられているが、リミエナと違って言い返せず悔しい思いをしている。その様子をサルニーデャ自身がとても楽しんでいるようなので尚更悔しいようだ。でも満更でもないというのも本音。やり返してやろうとは思っていないようだ。
 サルニーデャの太もも評価では「意外とボリューミーで悪くない」と言われ、ショックを受けたことがある。

リーノイ

 リーノイ・リカルツィヴァーノボシュプケ・バシュコミヒニョイシュネスホールに対してはよくおしおきをする。サルニーデャやリミエナがイジってくるのに便乗して、調子に乗って生意気なことを言うからなんだとか。
 エシェニのおしおきは決まっておしおきチョップを繰り出すこと。おでこにチョップされたリーノイは毎回面白いリアクションをするらしい。リーノイはいつもおしおきされてはリミエナに泣きついており、みっともないもんでザウルスねぇ。
 リーノイはそそっかしいところがあるので、こう見えて彼女のことを気にかけている。困った時にはしばしば助け舟を出してあげており、その度にリーノイに感激されている。だが、すぐに忘れてまた調子に乗ってしまう。以下繰り返し。

クミヤ

 クミヤ=ラーオスツァンとはリーノイと同じ1年生の後輩部員と会長の関係。リーノイと違ってイジって来ないので優しくしてあげている。本人もエシェニを尊敬しており、とても従順。
 ソファで寝っ転がってだらけているエシェニにお菓子を持ってこさせたりリモコンを持ってこさせたりとマルチに活躍している(こき使われているともいう)クミヤの様子を見ることができる。
 クミヤにはそのつもりは全くないが、エシェニは彼女と一緒にいるとほぼ必ずと言って良いほど彼女の不運に巻き込まれてとばっちりを受ける。エシェニの不遇属性が連鎖反応的に発動してしまっているとも言える。頭のてっぺんのモサモサを触りたいがエシェニも身長がそこそこ低くて触りづらいので、わざわざクミヤを自分の膝の上に座らせてからモサモサする。

オルシヤ先生

 オルシヤ先生とはなぜかお互いにタメ口で話す間柄。
 もちろん他に誰かがいる時は先生と生徒のフリをしているが、誰もいない時はそういう風になる。しばしば彼女とオルシヤ先生が二人で何かを話し合っている様子が目撃されており、どうやらオルシヤ先生がエシェニから何かを聞き出しているように見える。何について話しているかは不明。

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最終更新:2026年05月10日 13:17
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