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| 学年 |
高等部2年生 |
| 誕生日 |
1月6日 |
| 身長 |
158cm |
| 学園 |
バウシュニ連合学園 |
| 学科 |
普通科 |
| 所属 |
学園生活エンジョイ同好会 |
| 民族 |
リパラオネ人 |
| 趣味 |
病弱アピール、膝枕、太もも評価 |
| 出身地 |
クワイエ地方 |
| 愛称・称号 |
太ももマイスター |
| シルシ |
不明 |
| 一人称 |
私 |
シェルケン・サルニーデャ(
現代標準リパライン語:
xelken calnirdia)はバウシュニ連合学園に在籍するユナ・リパラオネ人の生徒。同校の同好会
学園生活エンジョイ同好会の部員。
アルビノであり透き通るような白い髪と白い肌が特徴。その代償として病弱であり、1年次には年間を通して保健室登校であった。
概要
アルビノのリパラオネ人。白っぽい肌と髪を持ち神秘的で儚げな雰囲気の女の子。実際に病弱のためめまいによく苦しめられており、
リミエナに膝枕してもらうのが好き。
外見
容姿
身長は158cm。体格はほっそりしておりかなり痩せている。少食のため学生食堂の一人前を完食できない。運動能力はとても低く、激しい運動は保健室の先生や医師に止められており、体育の授業を合法的にサボることができる。体を動かすのはそこまで嫌いではないがめまいになるのでリスクを伴う。
髪は腰まであるロングヘアー。昔は体調が優れず入退院を繰り返していたこともあり、髪の毛を切る余裕があまりなかったからこの髪型になったようである。幼少期はショートカットだった。瞳はアルビノのため虹彩の色素が弱く、淡い赤寄り桃色。目は落ち着いた雰囲気のややたれ目。
服装
学校では赤いリボンと淡い赤寄りの桃色のラインが入ったのノースリーブのセーラーワンピ。外出時や休日には白系のワンピースを好んで着る。また、リミエナにコーディネートしてもらって色々な可愛い服を着ることもある。肌の色素が少ないせいで多少の紫外線でも有害。そのため高級な日焼け止めを常用しており、学生寮の自室には日焼け止めを段ボール箱単位でストックしている。そういったこともあってか、本来は肌を露出するのは良くないことだが自分の中では「腕(ノースリーブ)と膝下まではOK」と決めているらしい。
性格
儚げな雰囲気とは異なり、内面はちゃっかりしてるところがある。病弱アピールをして膝枕をさせたり面倒事を誰かに押し付けたりする。自称太ももマイスターであり、リミエナの太ももが一番膝枕に適していると絶賛している。お茶目な一面があり、手の込んだいたずらを仕掛けることももある。気心が知れた相手には毒舌発言をすることもあるが、あくまでおふざけの範疇に収めており、度が過ぎないように気をつけている。たまにそれで人を怒らせることもある。自分で病弱をネタにして色々とふざけたことをするのが好きな彼女だが、自分のせいでシリアスな雰囲気になったり気遣いで微妙な雰囲気になったりするのが嫌だからであり、自分のせいで誰かが悲しい気持ちになるのを避けようとしているきらいがある。
生活
日常
自分の身体のせいでインドア派を余儀なくされているが外出すること自体は結構好き。リミエナと一緒にお買い物に行くのが一番楽しめるらしい。リミエナは彼女のことをよく知っているので、疲れるほど連れ回さず適度に休憩を挟んでくれる。
教室
教室でも普段とあまり変わらない。保健室にいるよりも楽しいせいか心なしかテンションが高い。
勉強は得意だがテスト前に体調を崩して追試になることがしばしば。
交友関係
エシェニ
エシェニ・ラムノイ・パローチュは会長なのにグータラしているのでイジっている。太ももが意外と良く、膝枕で寝やすい弾力とクッション性があるため、その点は素直に評価している。だが、太ももの弾力が良いと知ったエシェニはダイエットしなければという決意を迫られることになった。
リミエナ
不登校時代からの親友。最近はすっかり体調が良くなったにも関わらず仮病を使って膝枕をせがんでいる。100点満点の太もも。
クミヤ
頭のてっぺんのモサモサを触りたいが、リミエナの太ももから離れがたい。イタズラすると楽しい相手。
リーノイ
太ももにはあまり期待していないが、語尾を真似して楽しんでいる。
ドヴィヅニア
いたずらとイジり、すらんちと太ももなどお互いに接点がある。一緒に悪さをするワル仲間。
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最終更新:2026年03月27日 19:32