ロケット・ヴォルティック (Rocket Voltic)



詳細

データ

種類 メーカー 和名 日本語訳 ドア 乗車定員 駆動 ギア
スーパーカー コイル ロケットヴォルティック 静電気 2ドア 2人 MR 電気駆動
モデル ラジオ 主な選局
ロータス・エキシージ
テスラ・ロードスター
ロータス・エボーラGTE
有り FlyLo FM
Soulwax FM
プラットフォーム カスタム 変更可能
カラー
改造費用クラス 備考
オンライン専用
PS4 / Xbox One / PC限定 メイン 最高 L3でジェット発進
プラットフォーム 価格 割引時*1 ガレージ保管
オンライン専用
PS4 / Xbox One / PC限定 $3,830,400 $2,880,000 乗り物倉庫専用

ステータス(無改造車)


解説

2016年12月13日配信の「カーディーラー」アップデートで追加された、車体後部にロケットエンジンを搭載した「ヴォルティック」。
購入ページの解説文からするに、違法改造ではなく製造元のコイル社が販売している正式モデル。


素の性能は普通のヴォルティックと同等。
ただロケットを積んでいるためか若干こちらのほうが車重が重いようだ。

本車最大の特徴は後方に搭載されたロケットエンジン。
点火すれば一気にトップスピードに乗ることが出来るだけでなく、車体を上に向けた状態で点火すればはるか空高くまで飛ぶことが出来る
当然ロケットのパワーは凄まじく、点火時には後方にいる人や車両は吹き飛び、トップスピードに乗った状態で衝突された場合はSUVだろうと炎上し爆発する事さえある。

物理法則を凌駕した挙動と勢いで加速するため、コーナーリング時に使用すれば強引に直角カーブを曲がることも、凹凸のある道で使用すれば離陸して地形を無視した走りをすることも出来たりと、遊び方は無限大。
その驚異的な加速力を活かしてスーパーカーに乗ったPKerを振り切ったり、急斜面からチリアド山などを登ったり、飛行機以外で大空を飛んでみたりと幅広い使用が出来る。
見た目に違わず、GTAを象徴するかのような無茶苦茶っぷりである。

ロケットは一度噴射すると自動的にリチャージし、黄色のゲージが満タンになると再点火が可能になる。
ただしブースト終了時に空中にいた場合は着地するまでリチャージが開始されないという仕様のため、噴射を繰り返して最高高度まで到達…と言ったことは出来ない。
また、車両に密着してロケットブーストを起動させることは不可能。輸送車両など速度の出ない車両を推進して増速させないための措置と思われるが、この場合はブーストゲージを消費しない。
なお市販車モデル(購入車)はゲーム内の説明にある通り、リチャージ時間が下方修正されている。

ロケットを使って高速で激突したり高高度から落ちることを想定してか、車両の耐久度は物凄く高い。
チリアド山の山頂からロケットで飛んで斜面を転がり落ちたり、ロスサントス国際空港のロータリーにあるジャンプ台で真上に飛んで、そのまま下まで落ちても余裕で耐え切る程。
ただ、耐久度が高いと言っても爆発耐性はないのでミサイル等を受ければ一撃で爆散する。そして硬いと言っても銃弾を後部に食らい続ければあっけなく煙を吹き始めるので注意。

カスタム店での修理費用は特殊車両の例に漏れず高額だが、壊しても保険料は発生しないため、ボロボロになったら川にでもぶち込んで壊して代替車を待つ方が金銭的負担も無く手っ取り早かったりする。

ロケットブースト機能持ち車両の一番手だが、昨今のアップデートで様々な特殊機能を持った車両が続々追加されるにつれ過去の産物となりつつある。
ブースト機能のみに焦点をあてても、リチャージ時間でヴィジランテオプレッサー、ブースト持続時間でスクラムジェットに劣る。
また周知の通り、上記車両にはブーストの能力はもとより武器を搭載できたり滑空やパワージャンプもこなせたりとギミック量の面でも敵わない。
アリーナウォーズアップデートにて同じ特殊車両カテゴリであるファントムウェッジランプバギーにテコ入れがされた中でも手付かずのままであった。

しかしカジノアップデートで上記のブースト持ちに加えてミサイルや機銃を持つ武装機が軒並み搭乗中はパッシブモードが不可になる調整を受けた中、本車は武装が何も無いためパッシブモードでも乗車可能なまま。
PKされることなく高速移動が出来る地上での移動手段として返り咲いた。

ゲーム内解説

スポーツカーにスペースシャトルのパーツが取り付けられるはずがないのには、ちゃんと理由があります。
しかしコイルの役員がそんなことを知るはずありません。
ひとたびボタンを押せば、道路を走るというより衛星軌道上に放出されそうになりますが、
挑戦するだけの価値があるかどうかは、生還者がいないためまだ分かりません。
おそらくあるのでしょう。
なお、一般販売用モデルでは、ロケットブーストを使用すると
次の使用までのチャージ時間が延長されていますので、ご注意ください。
Warstock Cache & Carry サイト内の解説より)

ボスのジョブ「ベロシティ」

成功条件 報酬 開始地点
10分間、速度100キロを維持して走行する $35,000 特定地点の内、CEOの一番近い場所

ロケットヴォルティックで速度100km/hをキープして走行する。

ロケットヴォルティックを購入するとアンロックされるフリーモードのCEOジョブ。
プレイヤーの所有する車両ではなく、指定地点に配置されている車両を使う。この車両のカラーはマットのブラック/ダークレッドとセキュリサーブ使用のカラーリング。

車両調達ジョブの「爆発物設置車両」とまったく同じパターン。
一定速度をキープしつつ走行しなければならず、グズグズしていると起爆タイマーが作動して爆発してしまう。そうなれば即失敗である。
調達の場合だと2分ほどで爆弾が解除されるのに対し、このジョブでは10分もの間これを維持しなければならない。そのためかなり集中力が求められる。
市街地や山道を走ると失敗し易いので、高速道路を走っていこう。他車両などにぶつかって速度が落ちたら、即座にロケットを噴射させるべし。
また組織に二人以上のメンバーがいる場合、ロケットヴォルティックのドライバー以外にはマップ上にチェックポイントが表示され、そこを通過する事でタイムが1ヶ所につき30秒程短縮され負担を軽減させられる。

特殊車両ジョブの「ファイアウォール」よりもずっと車両の特性が生かせられるジョブともいえる。


入手場所、出現場所

オフライン

  • 入手不可

オンライン


改造費用

高級車と同じテーブル。
元のヴォルティックと違い、ターボチューニングが可能な代わりにトランスミッションの改造が不可能。
ルーフもオープンで固定されている。
最低限の項目しか改造できないが、メインカラーとサブカラーの塗り分けができ、サブカラーはロケットエンジン装備部分周辺に適用されるという意外にオシャレな一面もある。

アーマー

アーマー 【6種】 費用
オンライン専用
なし $1,000
アーマー強化20% $7,500
アーマー強化40% $12,000
アーマー強化60% $20,000
アーマー強化80% $35,000
アーマー強化100% $50,000

ブレーキ

ブレーキ 【4種】 費用
オンライン専用
ブレーキ(標準装備) $1,000
ストリート・ブレーキ $20,000
スポーツ・ブレーキ $27,000
レース・ブレーキ $35,000

エンジン

エンジンチューニング 【4種】 費用
オンライン専用
EMSアップグレード:レベル1 $9,000
EMSアップグレード:レベル2 $12,500
EMSアップグレード:レベル3 $18,000
EMSアップグレード:レベル4 $35,000

ライト

ライト 【2種】 費用
オンライン専用
ライト(標準装備) $600
HIDライト $7,500

サスペンション

サスペンション 【5種】 費用
オフライン オンライン
サスペンション(標準装備) $100 $200
ロウアード・サスペンション $500 $1,000
ストリート・サスペンション $1,000 $2,000
スポーツ・サスペンション $1,700 $3,400
コンペ・サスペンション $2,200 $4,400

ターボ

ターボ 【2種】 費用
オンライン専用
なし $5,000
ターボチューニング $50,000
※爆発物、クラクション、ナンバープレート、ペイント、ホイール、ウィンドウの改造費用は全車種共通。
 詳細は乗り物 カスタマイズのページを参照。

画像


参考

モデル

ロータス・エキシージ


テスラモーターズ・ロードスター



動画